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	<title>手首 | てにすぶ.com</title>
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		<title>痛い！テニスのフォアボレー・バックボレーで手首に痛みが出る原因</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 May 2021 04:31:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[バックボレー]]></category>
		<category><![CDATA[フォアボレー]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスでボレーを打つと手首が痛い。 そんな痛みの症状に悩まされている方は少なくなりません。 基本的にどこかに痛みが出る場合は、フォアボレー・バックボレーのフォームに欠陥があり、その改善が必要になります。 なぜなら、正しい [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e7%97%9b%e3%81%84%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%a7%e6%89%8b.html">痛い！テニスのフォアボレー・バックボレーで手首に痛みが出る原因</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスでボレーを打つと手首が痛い。</p>
<p>そんな痛みの症状に悩まされている方は少なくなりません。</p>
<p>基本的にどこかに痛みが出る場合は、フォアボレー・バックボレーのフォームに欠陥があり、その改善が必要になります。</p>
<p>なぜなら、正しい打ち方でボレーをしていれば、手首を痛めることはないからです。</p>
<p>今回は、テニスのフォアボレー・バックボレーで手首に痛みが出る原因とその対策について解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーを打つと手首に痛みが出る原因</h2>
<p>テニスでボレーを打つと手首に「痛み」が発生する理由は非常にシンプルです。</p>
<p>それは、「手首を使い過ぎているから」もしくは「手首の関節に負担のかかる角度で打球しているから」です。</p>
<p>つまりは、手首に痛みが出る原因の多くは、自身のフォームの癖によるものだと考えるべきなのです。</p>
<p>手首をこねるように使ったり、手首を不自然な形（掌屈・背屈・橈屈・尺屈）で固定したりすることで、手首にダメージが加わります。</p>
<p>そして、筋肉と骨をつなぐ腱に炎症が起こったり、関節の軟骨組織等に損傷が起こったりして痛みを発症するのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーで手首が痛めない打ち方</h2>
<p>テニスのフォアボレー・バックボレーで共通して大切なことは「手首は基本的に固定すること」です。</p>
<p>理想的な打ち方では、効率的なエネルギーの伝達が出来る身体の使い方が求められます。</p>
<p>ボレーは、ストロークやサーブほど複雑な構造ではなく、単純に相手のパッシングショットとラケットを衝突させることによって出来上がります。</p>
<p>ラケットや小手先だけでなく、「体幹－上腕－前腕－手－ラケット」を1つの部分として質量を大きくし、ボールと衝突させることでエネルギーを大きくすることが重要です。</p>
<p>このとき、手首は自然な形、ジャンケンでグーを出すときの形、にしておくことが重要です。</p>
<p>最も力が入りやすく、腕とラケットを固定することができます。</p>
<p>手首をこねるように使ったり、手首の返しを使ったり、いわゆる「手打ち」の状態でボレーを打つと、ラケット面が不安定になるので、イメージ通りのボールを打つことは難しく、さらに手首への負担は大きくなるでしょう。</p>
<p><a title="【保存版】テニスのフォアボレー・バックボレーの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener">【保存版】テニスのフォアボレー・バックボレーの打ち方（フォーム）</a>のページではノバク・ジョコビッチ選手とマイク・ブライアン選手のフォアボレー・バックボレーの打ち方を動画と写真で解説しています。</p>
<p>ぜひ、参考にしてみてください！</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーで手首を痛めないために</h2>
<p>最後に、ボレーの打ち方をどのように矯正すればよいのかについて解説します。</p>
<p>まずは自分のフォームを鏡の前で確かめてみましょう。</p>
<p>特に手首の角度に注目し、構えからフォロースルーまで手首の形が一定に保たれているかを確かめましょう。</p>
<p>素振りでできているのであれば、あとは球出し練習やボレー対ストロークで反復練習を行いましょう。</p>
<p>ボールが入ると手首の角度に注目し続けるのは難しいので、コーチに確認してもらうか、動画を撮るといいでしょう。</p>
<p>また、どうしても固定する感覚が掴めないという方は、一時的にテーピングやサポーターを使って手首を物理的に固定して、練習するといいでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスでボレーを打つと手首に痛みが出る原因について解説しました。</p>
<p>手首の痛みの主な原因は、手首を不自然な形で打球することです。</p>
<p>手首は痛めるとなかなか完治せず、何度も怪我を繰り返しやすい箇所です。</p>
<p>そのため、きちんと正しい角度で使えるように練習を行うようにしましょう。</p>
<p>ぜひ、あなたも自分のフォームチェックをし、手首に負担のかからない打ち方を身につけましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e7%97%9b%e3%81%84%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%a7%e6%89%8b.html">痛い！テニスのフォアボレー・バックボレーで手首に痛みが出る原因</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるメリット・デメリット</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 May 2021 05:18:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスのフォアハンドストロークにおいて手首の使い方は、ショットの安定性や威力に大きな影響を与えます。 基本的には、ニュートラルポジション（ジャンケンのグーの形）を中心に、スイングの運動連鎖の中で使われるようにすべきですが [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e3%81%ae%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e8%83%8c%e5%b1%88.html">テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるメリット・デメリット</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのフォアハンドストロークにおいて手首の使い方は、ショットの安定性や威力に大きな影響を与えます。</p>
<p>基本的には、ニュートラルポジション（ジャンケンのグーの形）を中心に、スイングの運動連鎖の中で使われるようにすべきですが、アドバイスとして「手首を背屈させる」ように言われることもあります。</p>
<p>果たして、そのアドバイスは正しいのでしょうか。</p>
<p>今回は、テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるメリット・デメリットについて解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるってどういう状態？</h2>
<p>まずは「手首を背屈させる」とはどういう状態か確認しましょう。</p>
<p>手首を手の甲側に折る状態のことを背屈とよびます。</p>
<p>下の画像を確認して下さい。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-2085" src="https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/8b5483fa0eef1f467e2a2eb9e2c97323.jpg?resize=959%2C495&#038;ssl=1" alt="" width="959" height="495" srcset="https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/8b5483fa0eef1f467e2a2eb9e2c97323.jpg?w=959&amp;ssl=1 959w, https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/8b5483fa0eef1f467e2a2eb9e2c97323.jpg?resize=300%2C155&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/8b5483fa0eef1f467e2a2eb9e2c97323.jpg?resize=768%2C396&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 959px) 100vw, 959px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>フォアハンドストロークにおいては、テイクバックから手首を背屈させ、打点からフォロースルーにかけて手首を固定もしくは開放していきます。</p>
<p>あなたはスイングの際にどのように手首を使っているでしょうか？</p>
<p>素振りをして確認してみましょう。</p>
<p>それでは、手首の背屈によって起こるメリットとデメリットについて解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるメリット</h2>
<p>それでは、フォアハンドストロークで手首を背屈させるメリットについて説明します。</p>
<p>手首を背屈させてスイングをすると、ラケットヘッドが前方向に出てきにくくなり、結果的にスイング方向が上向きになります。</p>
<p>そのため、下から上に向かってラケットが動き、回転をかけやすくなります。</p>
<p>僕も、回転量を多くしたいときには手首を背屈させてテイクバックすることもあります。</p>
<p>ただし、回転量を増やしたい場合は、背屈させた手首を開放するのは打球（インパクト）後になることを意識しましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるデメリット</h2>
<p>あくまでもテニスのフォアハンドストロークの基礎は手首をニュートラルポジションで使うことです。</p>
<p>初心者の方は、まず手首を固定して練習し始めた方がストロークは安定します。（関連記事：<a title="テニスのフォアハンドストロークで手首は脱力すべき？固定すべき？" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%af%e8%84%b1%e5%8a%9b%e3%81%99.html" target="_blank" rel="noopener">テニスのフォアハンドストロークで手首は脱力すべき？固定すべき？</a>）</p>
<p>なぜなら、打球する際に面の向きが固定されるからです。</p>
<p>フォアハンドストロークで手首を背屈させるデメリットは、インパクト面が不安定になりやすいことです。</p>
<p>また、背屈させた手首を戻すタイミングが合わないとボールをコントロールすることはとても難しくなるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるときの注意点</h2>
<p>先にも述べたように、僕も回転量を増やしたいときには手首を背屈させてテイクバックすることがあります。</p>
<p>ただ、これはあくまでも基本ができた上でのプラスαでしかありません。</p>
<p>また、不自然な形の手首でインパクトを繰り返すと、手首の関節やそれに関わる筋肉に大きな負担がかかります。</p>
<p>そのため、手首や肘の怪我に繋がり兼ねませんので、全てのショットで手首を背屈させるのはおすすめしません。</p>
<p>あくまでもちょっとしたテクニックとして捉え、まずは基本のスイングを身につけるようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回はテニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるメリット・デメリットについて解説しました。</p>
<p>「手首を背屈させる」とは手首を手の甲側に折ることを意味します。</p>
<p>手首を背屈させるメリットは、ショットの回転量が増えることです。</p>
<p>デメリットは、打点での面が不安定になりやすいことです。</p>
<p>また、手首や肘の痛みに繋がる可能性があるので注意が必要です。</p>
<p>ぜひ、このような点に気をつけながらアクセントとして手首の使い方を工夫してみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e3%81%ae%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e8%83%8c%e5%b1%88.html">テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるメリット・デメリット</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 May 2021 05:10:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニススクールでフォアハンドストロークを打つときの手首の不安定さを指摘されたが、いくら意識してもなおらない！ このようなフォームの問題というのはなかなか一朝一夕ではなおらず、実際の試合で使えるようになるには最低でも3ヶ月 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e7%9f%af%e6%ad%a3.html">テニスのフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニススクールでフォアハンドストロークを打つときの手首の不安定さを指摘されたが、いくら意識してもなおらない！</p>
<p>このようなフォームの問題というのはなかなか一朝一夕ではなおらず、実際の試合で使えるようになるには最低でも3ヶ月以上の練習が必要だと言われています。</p>
<p>では、どのような練習をどのような意識で行えば良いのか、この記事ではフォアハンドストロークで手首を安定させるための矯正法を紹介します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首が安定しないと起きること</h2>
<p>まずは、フォアハンドストロークで手首が安定しないと、どのような問題が起こるかを説明します。</p>
<p>ひとつは、手首の怪我につながるという問題です。</p>
<p>手首が不自然な形で使われると、手首の関節やその周りの筋肉に大きな負担がかかります。</p>
<p>そのため、腱鞘炎やTFCC損傷、テニス肘などの怪我につながる恐れがあります。</p>
<p>もうひとつは、ショットの安定性を欠くという問題です。</p>
<p>手首の角度はラケット面の角度に直結します。</p>
<p>そのため、手首の角度が安定しないということは、ラケット面も安定せず、結果的にショットが不安定になるのです。</p>
<p>つまり、テニスにおいて手首が不安定というのは百害あって一利なしなのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を安定させるメリット</h2>
<p>フォアハンドストロークの基礎として、手首は基本的に「固定」しましょう。</p>
<p>確かに脱力をすることでスイングスピードが上がりやすく、回転量やショットスピードを上げやすくはなりますが、先述した通り安定感とのトレードオフになります。</p>
<p>テニスは「相手よりも1球多くコートに返すこと」＝「安定したショットを打つこと」が重要なので、手首を固定することに意識をおいた方が良いでしょう。</p>
<p>しかし、頭の中ではわかってても、いざプレーをするとどうしてもフォームが崩れてしまう、という方も多いでしょう。</p>
<p>では、次にテニスのフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法を２つ紹介します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法　その１</h2>
<p>誰でもできるフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法は、ずばり「意識すること」です。</p>
<p>なんて言ったら「意識してもできないから困ってるんだ！」と怒られるかもしれませんが、とにかく手首を固定することだけに意識を置いてみましょう。</p>
<p>人間はひとつのことに注意を向けることしかできず、基本的にはマルチタスクには向かないと言われています。</p>
<p>そのため、もし手首を直したければ手首だけに意識を向けるようにしましょう。</p>
<p>テイクバックからフォロースルーまで一貫して手首の形に意識を向けることで、徐々にフォームは修正されていくでしょう。</p>
<p>1つポイントをあげるとすれば、思っているよりも固めることです。最初はガチガチで構わないので、手首を動かさないことを身体に覚えさせましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法　その２</h2>
<p>もうひとつの矯正方法は、テーピングやサポーターで手首を固定することです。</p>
<p>強制的に手首の角度を保てるようにすることで、身体に手首の形を覚えさせることができます。</p>
<p>最初はぎこちなく感じると思いますが、打感やフォームに慣れてくれば、固定具を外しても手首を安定させることができるようになります。</p>
<p>もちろん、それらに頼りっぱなしになっていけませんが、最初に正しい形を覚えるために一度試してみる価値はあるでしょう。</p>
<p>フォームが安定してきたら、テーピングやサポーターを徐々に緩め、少しずつ物理的な固定を減らしていくようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、最終的にはそれらの支えがなくてもフォーム改善が可能になるのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスのフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法について紹介しました。</p>
<p>フォアハンドストロークで手首が安定しないと、手首を痛めたりショットが不安定になったりします。</p>
<p>おすすめは、一度物理的に固定をし、正しい形を身体に覚えさせることです。</p>
<p>いくら直しているつもりでも、本当に正しい形になっていなければいくら練習しても変わりません。</p>
<p>だから、時には道具の力を借りることも必要なのです。</p>
<p>ぜひ、試してみてください！</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e7%9f%af%e6%ad%a3.html">テニスのフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>痛い！テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 May 2021 05:10:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる手首の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスが終わった後に手首が痛い。 フォアハンドストロークを打つときに手首に痛みが出る。 このような症状にお困りの方はいないでしょうか？ 今回は、テニスのフォアハンドストロークで手首に痛みが出る原因と対策について解説します [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e7%97%9b%e3%81%bf.html">痛い！テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスが終わった後に手首が痛い。</p>
<p>フォアハンドストロークを打つときに手首に痛みが出る。</p>
<p>このような症状にお困りの方はいないでしょうか？</p>
<p>今回は、テニスのフォアハンドストロークで手首に痛みが出る原因と対策について解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</h2>
<p>結論からいうと、フォアハンドストロークで手首に痛みを感じる場合、捻挫などの外傷を除けば多くは手首の使いすぎが原因となります。</p>
<p>1・2回ラケットを振るだけでは手首に痛みは出ませんが、プレーを続けることで手首へのダメージは蓄積され、後に痛みへとつながるのです。</p>
<p>特にダメージの原因となるのは、不自然な手首の形でボールを打ち続けることです。</p>
<p>手首を背屈・尺屈した状態で打球することで、本来の手首を支える筋肉の働きが損なわれたり、関節に大きな負担がかかったりします。</p>
<p>そうすることで筋肉と骨をつなぐ腱に炎症が起こったり、関節の軟骨組織等に損傷が起こったりするのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を痛めないために</h2>
<p>では、フォアハンドストロークで手首を痛めないためには、どのような意識を持てば良いのでしょうか。</p>
<p>まずは、鏡の前で素振りをして、自分のフォアハンドストロークのフォームを確かめてみましょう。</p>
<p>素振りの時点で手首が不自然な形になっていれば、当然実際のプレーでも不自然な形で打球し、手首の痛みに繋がっているでしょう。</p>
<p>次に、実際にプレーするときに手首の形がどのようになっているかも確かめましょう。</p>
<p>素振りでは綺麗なフォームでスイングできるのに、いざボールを打とうとすると形が大きく崩れてしまうことも多々あります。</p>
<p>フォームが崩れた状態でプレーし続けることで手首に負担がかかるので、そうならないようにビデオを撮るなどしてフォームを確かめるようにしましょう。</p>
<p>最後に、「手首を自然な形で打球する」ってどういうこと？という方のために、手首を中心としたフォアハンドストロークのフォームについて解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首が痛めない打ち方</h2>
<p>フォアハンドストロークの基礎として、手首は基本的に「固定」です。</p>
<p>打点時に、面が固定されやすいためです。</p>
<p>手首を固定することで得られるメリットは、打点を作る際の面の固定により面とボールの当たりが安定することです。</p>
<p>これができれば手首を痛めにくくなるだけでなく、フォアハンドストロークショットの安定にも繋がります！</p>
<p>頭の中ではわかってても、いざプレーするとどうしても&#8230;という方は、スイング中に手首はジャンケンのグーの形に保つように意識してみてください。</p>
<p>もし、意識を持っていても手首が背屈（手の甲側に折れる）・尺屈（小指側に折れる）してしまうという方は、少し逆の掌屈（手のひら側に折る）・橈屈（親指側に折る）イメージでやるとちょうどニュートラルな角度に手首を保つことができるでしょう。</p>
<p>「<a title="【保存版】テニスのフォアハンドストロークの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener">【保存版】テニスのフォアハンドストロークの打ち方（フォーム）</a>」のページではロジャー・フェデラーのフォアハンドストロークの打ち方、およびノバク・ジョコビッチのフォアハンドストロークの打ち方を動画と写真で解説しています。</p>
<p>打点を作る際には、肘・手首はテイクバックから安定した角度を保っていることが見てわかります。</p>
<p>無駄な力みなく手首をこの角度に保てていれば、筋肉や関節に余計な負担がかかることはないでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因について解説しました。</p>
<p>手首の痛みの主な原因は、手首を不自然な形で打球することです。</p>
<p>手首を痛めないために自分のフォアハンドストロークのフォームを確かめてみましょう。</p>
<p>素振りでフォームを確認しても問題はないのにどうしても手首を痛めてしまうという方は、実際にプレーするときに手首が崩れていないかも確認しましょう。</p>
<p>フォアハンドストロークの基礎としては、手首は基本的に「固定」です。</p>
<p>これができれば怪我の予防だけでなくショットの安定にも繋がるので、ぜひ意識してみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e7%97%9b%e3%81%bf.html">痛い！テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアハンドストロークで手首は脱力すべき？固定すべき？</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%af%e8%84%b1%e5%8a%9b%e3%81%99.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 May 2021 04:42:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennisbu.com/?p=2056</guid>

					<description><![CDATA[<p>あなたはフォアハンドストロークにおいて、手首にどのような意識を持っているでしょうか？ 今回は、テニスのフォアハンドストロークで、手首は脱力すべきかあるいは固定すべきかについて、解説をします。 フォアハンドストロークは、テ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%af%e8%84%b1%e5%8a%9b%e3%81%99.html">テニスのフォアハンドストロークで手首は脱力すべき？固定すべき？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたはフォアハンドストロークにおいて、手首にどのような意識を持っているでしょうか？</p>
<p>今回は、テニスのフォアハンドストロークで、手首は脱力すべきかあるいは固定すべきかについて、解説をします。</p>
<p>フォアハンドストロークは、テニス初心者のほとんどが最初に習うショットであり、全てのテニスプレーヤーにとってプレーの中心となる基本のショットです。</p>
<p>そのため、理にかなったフォームをしていなければ安定感やスピード・回転量（スピン）などの威力が落ち、試合の主導権を握ることが難しくなります。</p>
<p>フォアハンドストロークは嫌いじゃないけど、どうしても安定しない。</p>
<p>オーバーミスが多い。</p>
<p>回転がかかりすぎてしまい、どうしても打ち込まれてしまう。</p>
<p>面の真ん中に当たらず、ミスショットが多い。</p>
<p>そんな悩みをかかえてはいないでしょうか。</p>
<p>重要なのは理想的なフォームで打ち、回転量、スピードの調節、安定感がどのショットよりも求められるのです。</p>
<p>さっそくですが、内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">フォアハンドストロークで手首を脱力することで得られるメリット</h2>
<p>手首を脱力することで得られるメリットは、打点の許容範囲が広がること、およびボールに多くの回転をかけやすくなることです。</p>
<p>フォアハンドを含む全てのショットは基本的に、足を打点まで運び、常に同じ高さ・距離感でボールを打てるように練習すべきです。</p>
<p>なぜなら、打点が低すぎたり高すぎたり、遠すぎたり近すぎたりすると、理にかなった効率的なスイングをするのが難しくなるからです。</p>
<p>とは言っても、常に理想の打点で打つことはとても難しいです。</p>
<p>試合やポイントでは、自分のいるところにボールは飛んできません。</p>
<p>前後左右振られながら、どうにか打点に入りラリーを組み立てていくでしょう。</p>
<p>いくら足を動かして打点に入ろうとしても、打点が合わない事はあります。</p>
<p>その時に微調整で使うのが手首です。</p>
<p>手首はラケットの面の向きと密接に関係するため、少し手首を調節するだけで相手コートにボールを返せるラケット面を作ることができます。</p>
<p>追い込まれた場面でギリギリボールに届いたときにボールをコートに返しやすくなります。</p>
<p>この特徴をしっかりと生かせば、今まで入らなかったショットもコートに収められるでしょう。</p>
<p>これが、手首を使うメリットなのです。</p>
<p>また、フォアハンドストロークにおいてスピンをかける際には、いかに下から上へのスイングスピードが上がっているかが回転量に大きく影響するため、手首を脱力していることでスピンがかかりやすくなるというメリットもあるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">フォアハンドストロークで手首を固定することで得られるメリット</h2>
<p>上記では手首を脱力して使うメリットを詳しく解説しましたが、フォアハンドの基礎としては手首は基本的に固定しておいた方が良いでしょう。</p>
<p>手首を固定することで得られるメリットは、打点時のラケット面が安定しすることです。</p>
<p>「<a title="【保存版】テニスのフォアハンドストロークの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener">【保存版】テニスのフォアハンドストロークの打ち方（フォーム）</a>」のページではロジャー・フェデラーのフォアハンドストロークの打ち方、およびノバク・ジョコビッチのフォアハンドストロークの打ち方を動画と写真で解説していますが、</p>
<p>打点を作る際には、肘・手首はテイクバックから安定した角度を保っていることが見てわかります。</p>
<p>フォアハンドストロークの最適な手首の角度は、自然にまっすぐとしているニュートラルな状態（じゃんけんのグー）がおすすめです。</p>
<p>この角度にしていれば余計な力みや手首への負担もかかりません。</p>
<p>手首の角度は、インパクトの瞬間だけではなく、テイクバックから打球後のフォロースルーが終わるまで維持するように意識すると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの手首は脱力と固定の中間を探そう</h2>
<p>手首を脱力することと固定することを同時にはできません。</p>
<p>打点を作るまでは手首を固定しそこから手首を脱力するなど、脱力と固定の適切なバランスを探すことが鍵となります。</p>
<p>テニスにおける技術的な上達というのは、各筋肉の緊張と緩和が適切なタイミングで行われ、適切な運動連鎖が起こることです。</p>
<p>初心者はロボットのようなぎこちないスイングになりますが、プロがなめらかで美しいスイングになるのはそのためです。</p>
<p>僕としては、最初は固定重視から入り、ショットが安定してきたら徐々に脱力していき、ショットの威力を増していくべきだと思います。</p>
<p>これは一朝一夕では身に付かないため、練習を重ねて試行錯誤するしかありません。</p>
<p>最初からなめらかなスイングを身につけることはできないので、練習を積み重ねて徐々にプロのようなスイングを身につけましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスのフォアハンドストロークで、手首は脱力すべきかあるいは固定すべきかについて解説しました。</p>
<p>手首を脱力することでも、手首を固定することで得られるメリットはあり、その中間を探すことが重要となります。</p>
<p>そして、それは一朝一夕で身につくものではありません。</p>
<p>最初は固めて徐々に脱力という意識で練習を重ねることでフォアハンドストロークの上達に繋がると思います。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%af%e8%84%b1%e5%8a%9b%e3%81%99.html">テニスのフォアハンドストロークで手首は脱力すべき？固定すべき？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスラケットの重さが原因で手首に痛みが！適切な重量の選び方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 23:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる手首の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[ラケット]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
		<category><![CDATA[重さ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近テニスをしているとズキッと手首に痛みを感じることはありませんか？ テニスによる手首の怪我はプロ・アマチュア問わず頻繁に起こる障害です。 ただし、アマチュア特有の痛みの原因としてあげられるのが、今回取り上げるラケットの [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%a9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e9%87%8d%e3%81%95%e3%81%a8%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e6%80%aa%e6%88%91.html">テニスラケットの重さが原因で手首に痛みが！適切な重量の選び方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近テニスをしているとズキッと手首に痛みを感じることはありませんか？</p>
<p>テニスによる手首の怪我はプロ・アマチュア問わず頻繁に起こる障害です。</p>
<p>ただし、アマチュア特有の痛みの原因としてあげられるのが、今回取り上げるラケットの重さなどのスペックが自分の身体に合っていないというものです。</p>
<p>ラケットは重さ、バランス、フェイスの大きさ、厚さ、ストリングパターン、フレームの硬さ・形状等のスペックによって様々な特徴があり、自分のプレースタイル・技術力・体力にあっていないものを選ぶと怪我の原因になりうるのです。</p>
<p>特に、ラケットと接する手とそれを支える手首や肘の怪我はラケットのミスマッチが原因となることは少なくありません。</p>
<p>今回は、手首が痛くなる原因とラケットの重さの関係について解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">適正よりもラケットが重いと手首が痛くなる？痛みの原因と重量の関係</h2>
<p>まず、手首に痛みを感じる原因について解説しましょう。</p>
<p>手首の怪我は大きく分けて痛みの出る箇所が小指側か親指側かによって分けられます。</p>
<p>手首の腱鞘が炎症を起こす腱鞘炎、三角繊維軟骨複合体が損傷するTFCC損傷などがテニスでは有名でしょう。</p>
<p>これらは、前腕の筋肉の過緊張によって腱が引っ張られたり、関節内の圧迫によって潰されたりして怪我になります。</p>
<p>自分の体力や技術力と合わないラケットを選んでしまうと、前腕の筋肉に疲労が蓄積したり、手首の関節に負担のかかる打ち方になったりしてしまいます。</p>
<p>自分の筋力にそぐわない重いラケットを使った場合、きちんと握るために前腕の筋肉が過剰に働いたり、重さに負けて手首がニュートラルではない角度（手首の小指側）に曲がったりします。</p>
<p>その状態でボールを打てば手首や肘に負担がかかるのは明らかでしょう。</p>
<p>例えば、初心者や子供がテニスをすると、テイクバックでラケットヘッドが下に落ちてしまうケースがあります。この場合はラケットの重さが適正ではなく、手首に負担がかかる打ち方になってしまうでしょう。</p>
<p>だから、その人に合ったラケットを使うことがパフォーマンスのアップだけでなく、怪我の予防にも重要なのです。</p>
<h2 class="style3a">なぜテニスが上手な人は重いラケットを使っても怪我をしないの？</h2>
<p>本筋とはズレますが、なぜテニスの上級者やプロは好んで重いラケットを使っているのかについても少し触れておきたいと思います。</p>
<p>これまでの話だと、軽いラケットを使った方が身体への負担は小さくなるからそっちの方が良いのではないかと思うでしょう。</p>
<p>しかし、結論から言うとテニスが上手な人はある程度重量のあるラケットを選んだ方が良いパフォーマンスを発揮することが出来ます。</p>
<p>なぜなら、テニスが上手な人とそうでない人ではスイングの構造が違うからです。</p>
<p>上手な人はラケットを腕の筋肉を使って振るのではなく、足が地面を蹴る力や身体の捻り戻しによる力を起点とした運動連鎖を使ってラケットを振り、初心者はラケットを腕の筋肉を使って振るからです。</p>
<p>言い換えるならば、上手い人はラケット自体の重さを生かしてスイングをし、そうでない人はラケットの重さがスイングの障害になっているということです。</p>
<p>練習を続けていけばある程度運動に身体が適応し、各部位の筋肉の緊張と緩和のリズムが整って、全身を使ったスイングが出来るようになります。</p>
<p>だから、その段階に応じてラケットのスペックも変えていくと、スムーズに怪我無く上達することが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>ラケットはテニスにおいても最も重要な道具です。</p>
<p>特に、身体の発育時期にあるジュニア選手やテニスをはじめたばかりの初心者はその段階に合ったラケットを選びましょう。</p>
<p>基本的には、それぞれのテニスショップで自分に適正なラケットはどれかを相談するといいでしょう。</p>
<p>一概に重さといっても、ラケットの重量だけでなく重心のあるポイント（バランス）なども関わってくるので、専門家に尋ねることをおすすめします。</p>
<p>くれぐれも「いずれ大きくなるから」、「いずれ上手になるから」と言って合わないラケットを選んではいけません。</p>
<p>きちんと相談して、自分に合ったスペックのものを選びましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%a9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e9%87%8d%e3%81%95%e3%81%a8%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e6%80%aa%e6%88%91.html">テニスラケットの重さが原因で手首に痛みが！適切な重量の選び方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアハンドストロークは手首の返しで打つ！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 11:49:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、フォアハンドストロークでの手首の返しについて詳しく解説します。 突然ですが、あなたは今の自分のフォアハンドに自信を持っていますか？ 相手がマッチポイントを握っている場面で、自分のフォア側にボールが飛んできました。 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e8%bf%94%e3%81%97%e3%81%a7.html">テニスのフォアハンドストロークは手首の返しで打つ！？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、フォアハンドストロークでの手首の返しについて詳しく解説します。</p>
<p>突然ですが、あなたは今の自分のフォアハンドに自信を持っていますか？</p>
<p>相手がマッチポイントを握っている場面で、自分のフォア側にボールが飛んできました。</p>
<p>この状況で、フォアハンドストロークをしっかりと振り抜けますか？</p>
<p>おそらく、難しいのではないでしょうか。</p>
<p>「ここでミスをしたら負けるから、とりあえず入れにいこう。」と考えてしまうでしょう。</p>
<p>その要因としては、以下のような課題をフォアハンドストロークに抱えているのではないでしょうか。</p>
<p>面への当たりが安定しないから、ミスショットが多い。</p>
<p>ボールに威力がなく、打ち込まれてしまう。</p>
<p>回転を調節できず、浅くなったりアウトしたりしてしまう。</p>
<p>フォアハンドストロークは、初心者から上級者まで全てのテニスプレイヤーが一番最初に習う基本的なショットであり、試合に勝つためには欠かせないショットです。</p>
<p>そのため、どのショットよりも再現性が高く、回転量、スピードの調整、安定感が求められ、理想的なフォームで打つことが重要になります。</p>
<p>フォアハンドはバックハンドと違って片手で打つので、なかなか安定せず、苦手意識を持っているプレイヤーが多いです。</p>
<p>きっと、この記事を読んでいるあなたも、フォアハンドに悩まされている一人でしょう。</p>
<p>ぜひ、今回の記事を読んでそのフォアハンドを改善させてください。</p>
<p>それでは、内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首の返しを使うとは？</h2>
<p>フォアハンドストロークで、手首の返しを使うといわれてもピンと来ない方がいるでしょう。</p>
<p>おそらく、コーチに手首を返して打ってはいけないと教わったことがある方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>基本的にフォアハンドを含むすべてのショットは、常にボールに対して同じ距離感・高さで足を運び、同じフォームで打てるのが理想です。</p>
<p>打点が遠すぎたり近すぎたり、低すぎたり高すぎたりしては、下半身からのエネルギーを最大限にボールに対して伝えるのが難しくなります。</p>
<p>とはいっても、ラリーや試合中に常に自分の理想の打点で打つことは困難です。</p>
<p>なぜなら、自分のいるところや思っているところにボールが飛んでくることはほぼないからです。</p>
<p>そこで、打点が低すぎたり、遠すぎたりする時に使うのが、手首の返しです。</p>
<p>手首は、ラケット面の角度と密接に関係しており、厳しいボールでも少し手首を返すだけで相手コートに返すことが出来るようになります。</p>
<p>この特徴を生かせば、今までコートに返せなかったボールであっても、もう1給相手に多く打たせることができるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークでは手首を固定しよう</h2>
<p>ここまで、非常時の手首の使い方について解説してきましたが、やはり手首は固定するに越したことはありません。</p>
<p>フォアハンドストロークは理想的なフォームで、いかに効率的なエネルギーの伝達が出来る身体の使い方をするかが求められます。</p>
<p>テニスでのすべてのショットは、足の蹴り上げによって地面から受けるエネルギーを、いかに無駄なく効率的にボールへ伝えるか、が重要です。</p>
<p>この運動連鎖を行うのにカギとなるのが、「体重移動」、「身体の回転」、「適度な脱力」になります。</p>
<p>スイングのエネルギーは、並進運動と回転運動の組み合わせによって生み出されます。</p>
<p>そのため、軸足（右足）から踏み込み足（左足）への体重移動と、背骨を軸とした身体の回転が重要になります。</p>
<p>軸足の股関節を内転（内側に折り込む）させ、軸足の蹴り上げから踏み込み足への体重移動と、股関節の外転による背骨を軸とした身体の回転によって大きなエネルギーを生み出すのです。</p>
<p>こうして生み出されたエネルギーを効率よく、ラケットを通してボールに伝えることで「重いボール」を安定して打つことが出来ます。</p>
<p>そして、下半身から生まれたエネルギーを1番最後にラケットへ伝えるのが手首なのです。</p>
<p>手首の角度をニュートラル（ジャンケンのグーを出すときの角度）に適度に固定することで、効率的な運動連鎖をを生むことが出来るのです。</p>
<p>だから、手首はなるべく自然な角度で固定して、フォアハンドストロークを打つようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首の返しを使わない方法</h2>
<p>手首の返しを使わない方法は、言い換えるならば手首を固定する方法です。</p>
<p>手首の角度を固定するために1番大切なのが、フットワークをよくすることです。</p>
<p>しっかりとボールとの距離感とタイミングを合わせることが出来れば、手首を使って調節する必要がなくなり、しっかりと効率の良い理想的なフォームで打つことが出来るのです。</p>
<p>しかし、しっかりと自分の打点に入っているのにもかかわらず、癖で手首を使ってしまうという人もいるでしょう。</p>
<p>そのような場合は、先ほど解説した理想的な手首の角度を作った状態で、テーピングを巻いて固定することをオススメします。</p>
<p>テーピングを巻いたまま練習することで、癖が矯正されるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、手首の返しについて詳しく解説しました。</p>
<p>しっかりと打点に入れている時には理想的な手首の角度に固定し、追い込まれて打点が低すぎたり遠すぎたりした時には手首を上手く返して相手のコートに収められるようにましょう。</p>
<p>そうすることで、あなたのフォアハンドストロークは安定感とバリュエーションを得ることが出来るでしょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e8%bf%94%e3%81%97%e3%81%a7.html">テニスのフォアハンドストロークは手首の返しで打つ！？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアハンドストロークにおける手首の使い方とは？</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Dec 2018 06:50:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、フォアハンドストロークを打つときに重要になる、手首の使い方について解説をします。 突然ですが、あなたは試合で負けに追い込まれた場面で、フォアハンドを振り切ることが出来ますか？ おそらく、自信をもって打つことのは難 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9.html">テニスのフォアハンドストロークにおける手首の使い方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、フォアハンドストロークを打つときに重要になる、手首の使い方について解説をします。</p>
<p>突然ですが、あなたは試合で負けに追い込まれた場面で、フォアハンドを振り切ることが出来ますか？</p>
<p>おそらく、自信をもって打つことのは難しいでしょう。</p>
<p>そんなあなたは、以下のような課題を抱えているのではないでしょうか。</p>
<p>フォアハンドストロークは嫌いじゃないけど、どうしても安定しない。</p>
<p>オーバーミスが多い。</p>
<p>回転がかかりすぎてしまい、どうしても打ち込まれてしまう。</p>
<p>面の真ん中に当たらず、ミスショットが多い。</p>
<p>フォアハンドストロークは、ほとんどのテニスプレイヤーが一番最初に習うショットでもあり、試合で勝つためには欠かせない基本のショットです。</p>
<p>そのため、理想的なフォームで打ち、回転量、スピードの調節、安定感がどのショットよりも求められるのです。</p>
<p>しかし、ここまで大切なショットなのにも関わらず、フォアハンドストロークを苦手とする人が多いのが現状です。</p>
<p>おそらく、この記事を読んでいるあなたも、フォアハンドに悩まされているのでしょう。</p>
<p>それではさっそく、内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を使うメリット</h2>
<p>フォアハンドストロークで手首を使うメリットは、追い込まれた場面でギリギリボールに届いたときにボールをコートに返せることです。</p>
<p>フォアハンドを含む全てのショットは基本的に、足を打点まで運び常に同じ高さ・距離でボールを打てるように練習すべきです。</p>
<p>なぜなら、打点が低すぎたり高すぎたり、遠すぎたり近すぎたりすると、理にかなった効率的なスイングをするのが難しくなるからです。</p>
<p>とは言っても、常に理想の打点で打つ事はとても難しいです。</p>
<p>試合やポイントでは、自分のいるところにボールは飛んできません。</p>
<p>前後左右振られながら、どうにか打点に入りラリーをするでしょう。</p>
<p>いくら足を動かして打点に入ろうとしても、打点が合わない事はあります。</p>
<p>その時に微調整で使うのが手首です。</p>
<p>手首はラケットの面の向きと密接に関係するため、少し手首を調節するだけで相手コートにボールを返せるラケット面を作ることができます。</p>
<p>この特徴をしっかりと生かせば、今まで入らなかったショットもコートに収められるでしょう。</p>
<p>これが、手首を使うメリットなのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を使うデメリット</h2>
<p>フォアハンドストロークで手首を使うデメリットは、常に使っていると安定感やパワーを欠いてしまうことです。</p>
<p>先ほどのメリットで軽く述べましたが、フォアハンドを含むストロークは効率的なエネルギーの伝達が出来る身体の使い方が必要になります。</p>
<p>足の蹴り上げによって地面から受けた反作用のエネルギーを、ロスすることなくボールへ伝えるか、という運動連鎖によってショットには威力が生まれます。</p>
<p>この運動連鎖をよりよく行うために必要なのが、「体重移動」、「身体の回転」、「適度な脱力」になります。</p>
<p>スイングのエネルギーというのは、並進運動と回転運動によって生み出されます。</p>
<p>つまり、軸足（右足）から踏み込み足（左足）への体重移動と背骨を軸とした身体の回転が大切になります。</p>
<p>軸足の股関節を内転（内側に折り込む）させ、軸足の蹴り上げによる踏み込み足への体重移動と、股関節の外転による背骨を軸とした身体の回転によって大きなエネルギーを生み出せるのです。</p>
<p>こうして生み出された大きなエネルギーを効率よくラケットに伝えることで、スピンのかかった安定感のあるショットが生まれるのです。</p>
<p>しかし、この時に手首を使いすぎてしまうと安定感のあるショットを打てなくなってしまいます。</p>
<p>なぜなら、地面から受けたエネルギーを運動連鎖によって伝えてきたにもかかわらず、最後の最後に手首が無駄な動きをしてしまっているために力が伝わらないからです。</p>
<p>その結果、手打ちの状態になりボールに回転はかからず、ショットに威力が生まれることはないでしょう。</p>
<p>これこそ、手首を使った時に生じる最大のデメリットでしょう。</p>
<p>それにくわえて手打ちの状態であるため、手首や肘や肩を痛める原因にもなります。</p>
<p>手首はうまく使えるほうがいいに越したことはないですが、その反面使い方を間違えると厄介だということも頭に入れておきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークにおける手首の使い方</h2>
<p>テニスのフォアハンドストロークにおける手首の使い方としては、基本的には固定（意図的に使わない）してください。</p>
<p>やはり手首の美調節に頼っていては、力強い安定感のあるボールを打つことはできません。</p>
<p>先ほどからも述べている通り、下半身からのエネルギーをいかに効率よく伝えるかを考えた時に、手首を固定して打つのが最善です。</p>
<p>そのうえで、「このままではミスをしてしまう」と思った時のみ手首を使うようにしましょう。</p>
<p>例えば、フォアサイドのオープンコートに打ち込まれたときや浅くて弾まないボールを打たれたときに、手首で面の向きやスイングを調節して返すような使い方をするといいでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、フォアハンドでの手首の使い方について詳しく解説しました。</p>
<p>手首を使うことのメリット・デメリットをしっかりと理解し、使い分けることが出来ればあなたの返球率はぐっと上がります。</p>
<p>テニスはミスのスポーツと言われており、相手より一球でも多く返すことが重要になります。</p>
<p>つまり、少しでも相手のコートに返し続ける事で相手にプレッシャーをかけることができ、相手のミスを誘発することが出来るでしょう。</p>
<p>今のあなたのフォアハンドストロークの上達のカギを握っているのは、手首かもしれません。</p>
<p>これからは手首の使い方にも、注意してみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9.html">テニスのフォアハンドストロークにおける手首の使い方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスのフォアハンドストロークで手首をこねる人はミスが多い！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Dec 2018 13:26:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、フォアハンドストロークを打つときの手首をこねる動作について解説をします。 フォアハンドストロークは、全てのテニスプレイヤーにとって基本となるショットであり、テニス初心者が1番最初に習うショットでもあります。 現代 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%82%92%e3%81%93%e3%81%ad%e3%82%8b.html">テニスのフォアハンドストロークで手首をこねる人はミスが多い！？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、フォアハンドストロークを打つときの手首をこねる動作について解説をします。</p>
<p>フォアハンドストロークは、全てのテニスプレイヤーにとって基本となるショットであり、テニス初心者が1番最初に習うショットでもあります。</p>
<p>現代テニスにおいてストロークが安定していなければ、試合で主導権を握ることが難しいでしょう。</p>
<p>そのため、なるべく手首のような小さな関節は固定して、下半身や体幹部などの大きな筋肉主導で理にかなったスイングをすべきです。</p>
<p>手首をこねるような打ち方をすれば、スピードや回転量（スピン）が落ちるだけでなく、怪我もしやすくなります。</p>
<p>あなたは自分のフォアハンドストロークに満足しているでしょうか？</p>
<p>小手先で回転をかけようとしてボールが浅くなったりアウトしたりしてしまう。</p>
<p>ボールにスピードや重さが出ない。</p>
<p>当たりが安定しないためミスが早い。</p>
<p>もしあなたがこうした悩みを抱えているなら、その原因は手首にあるかもしれません。</p>
<p>ぜひ、この記事を呼んであなたのフォアハンドストロークを武器にしましょう。</p>
<p>それでは、内容に入っていきたいと思います。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首をこねるデメリット</h2>
<p>あなたはフォアハンドストロークの時に、手首をこねってしまっていないでしょうか？</p>
<p>回転をかけたいと思いが強すぎるあまりに、手先でボールをこすり上げようとしてしまう人は多いと思います。</p>
<p>それで本当に回転がかかって安定したショットを打てているでしょうか？</p>
<p>答えは、いいえです。</p>
<p>その理由をこれから解説していきます。</p>
<p>まず、テニスにおけるすべてのショットは、足の蹴り上げによって生まれる地面からの反作用のエネルギーを、いかに無駄なく効率よくボールへと伝えるか、という運動連鎖が大切になります。</p>
<p>この運動連鎖を効率よく行うために重要なのが、「体重移動」、「身体の回転」、「適度な脱力」になります。</p>
<p>スイングのエネルギーは並進運動と回転運動によって生み出されます。</p>
<p>そのため、軸足（右足）から踏み込み足（左足）への体重移動と背骨を軸とした身体の回転が重要になってきます。</p>
<p>軸足の股関節を内転（内側に折り込む）させ、軸足の蹴り上げから踏み込み足への体重移動と、股関節の外転による背骨を軸として身体の回転によって大きなエネルギーを生み出すのです。</p>
<p>こうして生み出されたエネルギーを効率よくボールに伝えることで、スピンがかかった重いボールが打てるようになるのです。</p>
<p>このように、下半身から伝えられらエネルギーを最終的にラケットに伝えるのが手首と手になるのです。</p>
<p>つまり、回転をかけようと手首をこねると、インパクトの面が崩れ、力をラケットに上手く伝えることが難しくなります。</p>
<p>その結果、コントロールミス、当たり損ね、回転過多といったミスショットにつながってしまうのです。</p>
<p>それだけではなく、手首を無理してこねてしまっているので体に必ず負担がかかり、怪我をしてしまうでしょう。</p>
<p>手首をこねるというだけでこれだけのデメリットがあるのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を固定するメリット</h2>
<p>ここまで手首をこねる事で生じるデメリットを述べてきましたが、手首を固定するとどういったメリットが得られるのでしょうか。</p>
<p>得られるメリットは、大きく分けて2つあります。</p>
<p>まず1つ目は、ミスヒットが減りフォアハンドストロークの威力が上がることです。</p>
<p>先ほどにも述べましたが、ストロークは下半身からの力をラケットまで効率よく伝えることで、ボールに力を伝えることが出来ます。</p>
<p>最適な手首の形に固定できていれば、下半身からのエネルギーをロスなくボールにぶつけることが出来るのです。</p>
<p>そうすることで、しっかりとスピンがかかり威力のある重いボールが生まれるのです。</p>
<p>次に、もう1つのメリットは怪我をしにくくなることです。</p>
<p>先ほど、手首を固定することで効率よくボールにエネルギーを伝えられると述べました。</p>
<p>効率よくボールに力を伝えられるということは、身体にかかる負担も減らすことが出来ます。</p>
<p>だから、手首を固定することで怪我をしにくくなるのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首をこねない方法とは？</h2>
<p>最後に手首をこねないようにするために取り組むべきことを紹介したいと思います。</p>
<p>手首をこねない方法＝手首を固定する方法となります。</p>
<p>手首をこねない方法として、一番手っ取り早いのがテーピングを巻くことです。</p>
<p>手首を理想的な角度（ジャンケンのグ―を出したときの手首の角度）にした状態で、テーピングを手首の周りに少し強く巻くと固定することが出来ます。</p>
<p>そして慣れてきたら、テーピングなしで打つようにすると矯正されていると思います。</p>
<p>このテーピングでの矯正と同時進行で、手首の筋トレを行うようにしましょう。</p>
<p>もしかしたら、手首関節が柔らかすぎる・手首を固定する力が弱いために固定できていない可能性があります。</p>
<p>この2つの方法を我慢強く行うことで、手首が理想的な形に固定され力強く安定したフォアハンドストロークを手に入れることが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、手首を固定する重要さについて詳しく解説しました。</p>
<p>手首を自然な角度に固定することが出来れば、安定感と威力が加わり、相手にとって脅威となるでしょう。</p>
<p>フォアハンドストロークに自信がない方は、ぜひ自分の手首の動きに注目してみて下さい。</p>
<p>きっとショットが不安定な原因が見つかるでしょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%82%92%e3%81%93%e3%81%ad%e3%82%8b.html">テニスのフォアハンドストロークで手首をこねる人はミスが多い！？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアハンドストロークで意識すべき手首の角度とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2018 11:01:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、フォアハンドストロークを打つ時の手首の角度について解説をします。 フォアハンドストロークは、全てのテニスプレイヤーにとって中心となる基本的なショットであり、テニス初心者が一番最初に習うショットでしょう。 最近のテ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、フォアハンドストロークを打つ時の手首の角度について解説をします。</p>
<p>フォアハンドストロークは、全てのテニスプレイヤーにとって中心となる基本的なショットであり、テニス初心者が一番最初に習うショットでしょう。</p>
<p>最近のテニスは昔と比べてラリーが長くなる傾向にあります。</p>
<p>つまり、現代のテニスの試合で主導権を握るには、ストロークの安定が欠かせません。</p>
<p>理にかなったフォームをしていなければ安定感に欠け、スピードや回転量（スピン）などの威力は落ちることでしょう。</p>
<p>また、それだけではなく、手首をこねるような無理な打ち方をすればケガをするなんてことも考えられます。</p>
<p>あなたは今の自分のフォアハンドのストロークに自信を持っていますか？</p>
<p>なかなか深いボールが打てず、すぐに浅くなってしまう。</p>
<p>スピードが遅い。</p>
<p>安定しておらず、すぐにミスしてしまう。</p>
<p>もしこうした悩みを抱えているなら、その原因は手首の角度にあるかもしれません。</p>
<p>ぜひ、この記事を読んであなたのフォアハンドを改善しましょう。</p>
<p>それでは、内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークにおける手首の角度の影響とは</h2>
<p>あなたは、手首の角度がショットに与える影響を知っていますか？</p>
<p>例えば、テイクバック時に手首が小指側に折れていたとします。</p>
<p>すると、ラケットのヘッドが落ちてしまい、上手く回転をかけられずボールをすくい上げるようなスイングになり、オーバーアウトをしやすくなるでしょう。</p>
<p>また、フォロースルー時に手首が伸びきってしまうような人は、打球を打った後にラケットヘッドが返ってこないので、スピンがかかりにくくフラットなボールになってしまうので、ネットやアウトをしやすくなってしまうでしょう。</p>
<p>このように、手首の角度が不安定なだけでミスショットが生まれるのです。</p>
<p>どうして手首の角度が、ここまでショットに大きな影響を与えるのでしょうか？</p>
<p>まず、手首の角度の与える影響について理解するには、フォアハンドストロークの身体の使い方を理解する必要があります。</p>
<p>テニスにおけるすべてのショットは、足の蹴り上げによって受ける地面からの反作用のエネルギーを、いかに無駄なく効率よくボールへと伝えるか、という運動連鎖が大切になります。</p>
<p>この運動連鎖を効率よく行うときに大切になるのが、「体重移動」、「身体の回転」、「適度な脱力」になります。</p>
<p>まず、スイングのエネルギーは並進運動と回転運動によって生み出されます。</p>
<p>そのため、軸足（右足）から踏み込み足（左足）への体重移動と背骨を軸とした身体の回転が重要になります。</p>
<p>軸足の股関節を内転（内側に折り込む）させ、軸足の蹴り上げから踏み込み足への体重移動と、股関節の外転による背骨を軸とした身体の回転によって大きなエネルギーを生み出すのです。</p>
<p>こうして生み出されたエネルギーを効率よくボールに伝えることで、スピンがかかったり、重いボールになったりします。</p>
<p>下半身から伝えられたエネルギーを最終的にラケットに伝えるのが手首と手になるのです。</p>
<p>つまり、手首の角度が不自然もしくは不安定で、ラケット面が安定しなければ、ボールを狙った方向に狙った力で打つことができないのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの最適な手首の角度とは</h2>
<p>まず、あなたはフォアハンドストローク時の自分の手首の角度を知っていますか？</p>
<p>おそらく、自分の手首の角度を意識している方は少ないと思います。</p>
<p>なぜなら、多くの方がフォアハンドの時に意識するのが、打点や体重移動や体の回転だからです。</p>
<p>だからこそ手首に問題があるテニスプレイヤーほど、自分の手首に安定していない原因があるとは気づきにくいものです。</p>
<p>フォアハンドは片手で打つことが多いので、バックハンドに比べて融通が利きやすく、スイングにアレンジを加えやすいです。</p>
<p>しかしその反面、スイングの自由度が高すぎて手首が安定しにくいのです。</p>
<p>なので、ここで正しい手首の角度を覚えてください。</p>
<p>正しい手首の角度は、自然にまっすぐとしている状態（じゃんけんのグー）の角度です。</p>
<p>この角度にしていれば手首に無駄な力が入らず余計な負担もかかりません。</p>
<p>手首の角度は、インパクトの瞬間だけではなく、テイクバックから打球後のフォロースルーが終わるまで維持してください。</p>
<p>とは言っても、手首の角度は癖がつくとなかなか直しにくいのが事実です。</p>
<p>では、どのように直せばいいのでしょうか？</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークにおける手首の角度の作り方</h2>
<p>まず、自分の手首の角度を知るために、自分のフォアハンドを後ろから動画取ってみてください。</p>
<p>動画で自分のフォームを確認することは、手首に限らず自分の欠点に気づいたりします。</p>
<p>そこで、手首の角度がテイクバックからフォロースルーまで理想的な形になっているかを確認しましょう。</p>
<p>もし曲がっていたら、手首を最適な角度に直す必要があります。</p>
<p>そこで、オススメなのがテーピングを巻くことです。</p>
<p>理想的な角度にした状態で、テーピングを手首の周りに少し強めに巻くと固定されるのでいいでしょう。</p>
<p>そして慣れてきたら、テーピングなしで打つようにすれば、矯正されていると思います。</p>
<p>テーピングの矯正に加え、手首の筋トレも行うようにしましょう。</p>
<p>手首が弱いために角度が安定していない可能性もあります。</p>
<p>この二つの方法を我慢強く行えば、手首が理想な角度に矯正され力強く安定したフォアハンドストロークが手に入るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、手首の正しい角度について詳しく解説しました。</p>
<p>正しい手首の角度を覚えることができれば、自由度の高いフォアハンドストロークに安定感が加わり、敵にとって脅威となるでしょう。</p>
<p>今自分が持っているフォアハンドストロークが、より良くなることを想像してみてください。</p>
<p>間違いなくテニスが楽しくなることでしょう。</p>
<p>これからは、手首の角度に気を付けてテニスをしてみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e8%a7%92%e5%ba%a6.html">テニスのフォアハンドストロークで意識すべき手首の角度とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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