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	<title>フォアハンドストローク | てにすぶ.com</title>
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		<title>安定しない！テニスのフォアハンドストロークを安定させる方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 01:14:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フォアハンドストロークは練習・試合で最も打数の多いショットではないでしょうか。 初心者もまずはフォアハンドストロークの練習から始まりますし、ラリーでもフォアハンドストロークを中心に使うでしょう。 基本的にはフォアハンドは [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>フォアハンドストロークは練習・試合で最も打数の多いショットではないでしょうか。</p>
<p>初心者もまずはフォアハンドストロークの練習から始まりますし、ラリーでもフォアハンドストロークを中心に使うでしょう。</p>
<p>基本的にはフォアハンドは片手打ちのため、両手打ちのバックハンドよりも回転量やスピードを上げることができ、より攻撃的なショットを繰り出すことが可能です。</p>
<p>しかし、自由度が高いが故に安定感がなく、ネットミス・アウトミスを繰り返してしまうというケースも少なくありません。</p>
<p>今回は、威力はあるんだけどなかなか安定しないテニスのフォアハンドストロークを安定させる方法について解説していきます。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークを安定させるための基本的な考え方</h2>
<p>まずはフォアハンドストロークを安定させるための考え方を説明しますが、基本的には「フォームを固めること」しかありません。</p>
<p>素振りや練習ではできているのにいざラリーや試合になるとミスが増えるのは、基本のフォームが身に付いておらず、毎回ボールとラケットの当たり方が異なるからです。</p>
<p>基本のフォームでポイントになるのは、「打点」、「テイクバック」、「スイング」の3つです。</p>
<p>この3つがポイントだとわかっていれば、ミスが出た時に意識的に振り返ることが可能です。</p>
<p>では、それぞれのポイントについて詳しくみていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点の取り方</h2>
<p>ボールが打ちたい方向に飛んでいかないときには、打点でのラケット面の向きに問題があります。</p>
<p>当たり前のことですが、ボールはラケットの面の向きにしか飛びません。</p>
<p>理想的な打ち方をするためには、どのような状況でも効果的なショットを確率良く打つための打点が求められます。</p>
<p>打点で、打球方向・スピード・回転方向・回転量（スピン）などのショットの良し悪しが全て決まります。</p>
<p>ラケットの面の向きを安定させるコツは、テイクバックから打点までおへその向きとラケットの向きが同期しているイメージを持ち続けることです。</p>
<p>そうすることで、ラケットの面を直接意識するのではなく、自分の身体の一部であるおへその向きに意識を向けていれば、打球方向が自ずと定まるようになるのです。</p>
<p>また、打点においてもうひとつ重要な点は、自分よりも前（ネット側）でボールを打てているかです。</p>
<p>打点が、自分の体の真横あるいはそれより後ろになってしまうと力が入りません。</p>
<p>例えば、人がなにか物を押すときには自分の体より前に腕が来るようにしますよね？</p>
<p>これは体の前面側に力点がないと力を発揮できないからです。</p>
<p>それと同じでボールを押す腕は体より前にないと力が入らないのです。</p>
<p>打点を前に取るコツは、ボールが弾むまでにテイクバックを終わらせることです。</p>
<p>素早いテイクバックは打点の遅れを解決してくれるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークのテイクバックのやり方</h2>
<p>先に解説した「打点」の良し悪しに「テイクバック」は大きく関係します。</p>
<p>打点を体より前で作るには、タイミングよく安定したテイクバックをすることが不可欠です。</p>
<p>理想的な打ち方をするためには、どのような条件下でも確率良く適した打球面が円滑な運動連鎖によって出てきやすいテイクバックが求められます。</p>
<p>テニスでは、テイクバックは再現性の高いシンプルな構造であることが重要なのです。</p>
<p>テイクバックは左手をラケットに添えてリラックスした自然な構えの形から軸足の股関節の内転と脊柱の捻りで行うことで終了するのが理想です。</p>
<p>このとき、レディポジション（構え）から軸足の股関節を捻った時に頭と膝とくるぶしが正面から見て一直線に並んでいることがとても重要です。</p>
<p>手でラケットを引くのではなく股関節を中心に生まれる自然な上半身のターンで横向きがつくられるべきなのです。</p>
<p>手でラケットを引く＝手でラケットをスイングすることになるので、先に解説した身体の使い方や打点が破綻しやすくなることは明らかでしょう。</p>
<p>つまり、テイクバックは手で引くものではなく、軸足のタメと同時に起こる上半身のターンによって起こるものなのです。</p>
<p>ストロークのショットが不安定なときには、手でラケットを動かそうとしていないかを確認すると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークのスイングのやり方</h2>
<p>スイングは、シンプルかつスムーズであることが重要です。</p>
<p>フォアハンドストロークのスイングは、テイクバックから打点までの関節角度を保つ意識を持つことが安定のコツです。</p>
<p>その際には上で紹介したテイクバックの基礎的なフォームをしっかりとイメージし、打点を作る際には相手にラケットの面がしっかり向いているのを確認しつつ打点が体より前になるように意識します。</p>
<p>テイクバックの際の手首・肘の角度を保ち、腰の回転からやや遅れるようにラケット面が出てきて、打球後は惰性でラケットに振られるような自然なスイングを意識するといいでしょう。</p>
<p>慣れないうちは少し体が固まって動いてしまうかもしれませんが、スイングは上達するほどに滑らかになります。</p>
<p>どのタイミングでどの筋肉を緊張させるか、緩ませるかという運動連鎖がうまくできるようになっていくため、滑らかになるのです。</p>
<p>最初はぎこちなさを感じても構いません。関節角度を保つためにはある程度固めるイメージが必要です。</p>
<p>ボールが安定してきたら、少しずつ脱力して全体の動きを柔らかくしていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回はテニスのフォアハンドストロークを安定させるための3つのポイントについて解説しました。</p>
<p>テニスのショットにおける安定のコツは、「基本に忠実に！」です。</p>
<p>打点、テイクバック、スイングが基本に則したものであれば、そこまで大きなミスは出ません。</p>
<p>上手くいかないときはこれらのどれかが基本に従っていない可能性があります。</p>
<p>ミスをした際には、3つのうちどれが違っていて、どれが合っていたのかを意識的に振り返るといいでしょう。</p>
<p>都度、素振りをして確認することも非常に有効です。</p>
<p>ミスの数だけ、自分をより良くさせてくれるチャンスだと思い、前向きに練習に取り組みましょう！</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%8c%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84.html">安定しない！テニスのフォアハンドストロークを安定させる方法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアハンドストロークの打点が近い・遠い・低い・高いときの対処法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 06:34:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打点]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスのフォアハンドストロークにおいて、打点に気を付けることは非常に重要なことです。 なぜなら、ショットの良し悪しはボールとラケットがぶつかる打点で決まるからです。 よくコーチに「打点が近い！」など打点との距離感について [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのフォアハンドストロークにおいて、打点に気を付けることは非常に重要なことです。</p>
<p>なぜなら、ショットの良し悪しはボールとラケットがぶつかる打点で決まるからです。</p>
<p>よくコーチに「打点が近い！」など打点との距離感についてアドバイスされる人もいるでしょう。</p>
<p>テニスの技術で最も難しいのが、「ボールに対して最適なタイミングで最適な距離に近づくこと」です。</p>
<p>これができるようになると打点が安定する、すなわちショットの安定感が増すのです。</p>
<p>今回は、フォアハンドストロークの打点が近い・遠い・低い・高いときの対処法をそれぞれ解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点がズレていると感じたら</h2>
<p>まずはフォアハンドストロークの「打点」について確認します。</p>
<p>ストロークにおいて打点は、基本的に自分の体より前（ネット側）になります。</p>
<p>体より後ろになってしまうと、せっかく下半身で作り出した大きな力がボールにぶつかることなく抜けていってしまいます。</p>
<p>ボールに対して適切なタイミングで適切な距離に入れていないことを理解し、タイミングに問題があるのか、距離に問題があるのかを考えてみましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点が近いときの対処法</h2>
<p>フォアハンドストロークの打点が近いときは、ボールに近づき過ぎてしまっている状態です。</p>
<p>そのような場合は勇気を持ってラケットの先っぽでボールを打つようなイメージで、ボールに近づくようにしましょう。</p>
<p>すると、以前のボールに近づき過ぎてしまう癖と相まってラケットの真ん中で打てる可能性が高まります。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点が遠いときの対処法</h2>
<p>フォアハンドストロークの打点が遠いときは、足を止めるのが早い状態です。</p>
<p>打点が近いときと同じようにラケットの根本で打つイメージでボールに近づくと良いでしょう。</p>
<p>また、それと違うアプローチ方法としては軸足（右利きのフォアハンドならば右足）を今までよりもコートのサイド側に大きく出すようにすると良いでしょう。</p>
<p>ボールとの遠近が合わない＝軸足の位置に問題があるケースが多いので、意識を軸足の位置に持っていくと距離感が合いやすくなるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点が低いときの対処法</h2>
<p>フォアハンドストロークの打点が低いときは2パターンあり、それぞれに対処法が違います。</p>
<p>ひとつはスライスショットのようなそもそも弾道が低いショットの場合です。</p>
<p>この場合は、股関節と膝をしっかりと曲げてスイング自体は通常の高さと同じスイングを行うように意識すると良いでしょう。</p>
<p>小手先でボールを持ち上げようとすると当たり損ねやミスショットにつながるケースが多いです。</p>
<p>もうひとつは普通のバウンドのボールを落としてしまう場合です。</p>
<p>この場合は、ボールの落下点やバウンドを予測して早く適切な場所に辿り着けるようにしましょう。</p>
<p>基本的に打点を落としてしまう場合は、思っているよりもコートの中（ネットの方向）に入って打つべきボールであるケースが多いです。当たり前ですが、コートの後ろで待っていればボールは弾んでから落ちてきてしまうものです。</p>
<p>どうしても打点が低くなるようなショットに対しては膝と股関節を曲げて、通常の打点で取れるショットはコートの中に入って打てるようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点が高いときの対処法</h2>
<p>フォアハンドストロークの打点が高いときはボールの落下点や弾み具合を適切に予測できてない状態です。</p>
<p>ボールが落ちてくるところもしくはボールが弾み上がる前に、おへそから顔までの高さで打点を取れるように動きましょう。</p>
<p>ボールの2バウンド目するところを探して動けばボールが落ちてくるところで適切な打点を作れますし、ボールが1バウンド目するところに近づけば弾み上がるボールをライジングで捉えることができるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>フォアハンドストロークでは、身体の前側かつおへそ周辺の高さで打点をつくれると安定したショットを打つことができるようになります。</p>
<p>遠近は軸足とボールの距離やインパクト時の意識で修正でき、高低はボールのバウンドに対しての距離で修正することができます。</p>
<p>もう勘の良い方であればお気づきだと思いますが、結局はフットワークです。</p>
<p>ストロークの打ち方がある程度固まっているならば、あとはどこに動けばそのスイングができるのかを考えれば良いのです。</p>
<p>ぜひ、あなたが安定した打点でボールを捉えることができているかを確かめてみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e7%82%b9%e3%81%8c%e8%bf%91%e3%81%84%e3%83%bb.html">テニスのフォアハンドストロークの打点が近い・遠い・低い・高いときの対処法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアハンドストロークの練習方法と練習メニュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2021 01:52:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスにおいてフォアハンドストロークは主要なショットのひとつです。 海外では、サーブとフォアハンドストロークの質が高くなければプロ選手として活躍できないとも言われるほどです。 今回は、そんな大切なショットであるフォアハン [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのフォアハンドストロークの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいてフォアハンドストロークは主要なショットのひとつです。</p>
<p>海外では、サーブとフォアハンドストロークの質が高くなければプロ選手として活躍できないとも言われるほどです。</p>
<p>今回は、そんな大切なショットであるフォアハンドの練習メニューをレベルに応じて、段階的に紹介したいと思います。</p>
<p>練習法は相手のレベルやグループの人数によっても変わりますが、その人のレベルにあったものを選ぶべきです。</p>
<p>では、いくつか練習メニューを紹介していきましょう！</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの基礎の練習メニュー：素振り</h2>
<p>まずは基本中の基本でもあり最も重要な素振りによるフォームの確認です。</p>
<p>テニスコートなしでも、家で出来る練習メニューです。</p>
<p>ただ、素振りをするにしても目的意識をどこに持つかが重要になります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを知るための素振り</h4>
<p>完全に初心者の方で、まだフォームが身に付いていない場合は、正しく丁寧に素振りをすべきです。</p>
<p>このような場合は、テニス経験者やコーチに教わりながら、素振りを行うことをおすすめします。</p>
<p>また、それが難しい場合はスマホなどで動画を撮りながら、理想との差分を埋めるように意識しましょう。</p>
<p>なにごともはじめが肝心です。間違ったフォームや変な癖がついてしまうと、そのあとになおすのはとても難しくなります。</p>
<p>チェックポイントを1〜3つほど設け、それがクリアできているかを確かめながらスイングしましょう。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを身体に覚えさせるための素振り</h4>
<p>この素振りは正しいフォームとそのチェックポイントを理解している前提で実施します。</p>
<p>もちろん、これまで通り丁寧にスイングを行うべきですが、反復する回数もとても重要になります。</p>
<p>回数をこなさない限り、身体が自然に正しいスイングを引き出せるようにならないからです。</p>
<p>この段階では、飛んでくるボールをイメージしながら、足も小刻みにリズムを取り、スイングを繰り返すことが重要です。</p>
<p>また、独学だけだと「気づいたらフォームが変わっていた！」なんてこともあるので、定期的にコーチに確認してもらうようにしましょう。</p>
<h4 class="style4a">実践をイメージした素振り</h4>
<p>実践では、球出し練習や素振り練習と違い、あらゆるボールがランダムに飛んできます。</p>
<p>そのため、打点の高低・遠近・前後をイメージした素振りが有効です。</p>
<p>打ち方を身につける素振りとは違い、自ら1ポイントをイメージして流れの中で素振りをすると良いでしょう。</p>
<p>例えば、「ベースライン付近からフォアハンドストロークをクロスに深く打って、チャンスボールが返ってきて高い打点をストレートに強打する」という一連の動作を素振りで再現するのです。</p>
<p>このように素振りでも連続的なプレーをリアルに想像すると、実践にも使える技術が身につくのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの基礎の練習メニュー：球出し練習</h2>
<p>実際にショットを打つ練習として最初に取り組むのは球出し練習です。</p>
<p>テニススクールや部活動で行われる基本練習のひとつです。</p>
<p>大きく分けると、手でボールを出す手出しか、ラケットでボールを出すラケット出しに分類されます。</p>
<p>手出しの場合、ボールの勢いが弱いため、フォームチェックや初心者から初級者の基本練習には最適です。</p>
<p>ラケット出しの場合は、ボールのコース・回転に変化がつくため、より実践的な練習に最適です。</p>
<p>球出し練習では、素振りで意識しているポイントができているかの確認や、コース・回転の打ち分けなど基本的なストロークをひと通り習得することを意識すると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの練習メニュー：ラリー</h2>
<p>球出しである程度ボールが打てるようになったら、相手と対峙しラリー練習を行いましょう。</p>
<p>また、「球出しメニューだけでは飽きてしまう」、「ゲーム性がなくつまらない」と感じる初心者の方もいるので、まだラリーにならないレベルでも少しだけ練習に取り入れてみると良いでしょう。</p>
<p>ラリーと球出しの違う点は、相手からランダムにさまざまなボールが飛んでくることです。</p>
<p>相手の打つ体勢やラケットとボールの当たり方を見て、なるべく早く動きはじめ、球出しや素振りと同じようにスイングできるようになることが大切です。</p>
<p>ラリーでは、「適切なタイミングで適切な場所に移動すること」を身につけるのが最も大きなミッションだと考えて練習しましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの練習メニュー：条件付きラリー</h2>
<p>ラリー練習で安定したショットを打てるようになってきたら、攻撃・中間・守備を意識したラリー練習を行いましょう。</p>
<p>わかりやすい例としては、ボレー対ストロークの練習が挙げられます。</p>
<p>ボレー＝攻撃なので、ストロークは基本的に守備になります。相手の足元に沈むようなショット、相手の上を抜くようなロブショットなどその場にあったボールを選べるように意識しましょう。</p>
<p>その他にも、ストローク対ストロークで攻撃対守備に分けたり、中間対中間でボールに変化をつけるたりする条件付きラリー練習を行うと、より実践に生きる練習をすることができるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの練習メニュー：ゲーム形式ラリー</h2>
<p>実際の試合やゲームと同じ状況で進める練習メニューです。</p>
<p>サーブ・球出しどちらからスタートしても構いません。</p>
<p>よりたくさんのラリーポイントをやりたいなら球出しから、より実践形式に近づけたいならサーブから行うと良いでしょう。</p>
<p>これまでの練習で身につけたフォーム・ショット・状況判断などが総合的にどのくらいできているかを確かめたり、試したりする練習だと位置付けると良いでしょう。</p>
<p>試合は「試し合い」ですから、お互いに練習したことを試すことが重要になります。</p>
<p>そのポイントが取れたかどうかだけでなく、練習したことが身についているかにフォーカスしましょう。</p>
<p>また、客観的に自分のプレーを判断するために、ビデオを撮って後で振り返るようにすると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>僕は、ここで挙げた基本的な練習の繰り返しをおすすめしています。</p>
<p>特殊な練習方法やメニューもあるにはあるのですが、それはあくまでも飽きやマンネリを防止するためのものであり、上達の本質をついたものではないと考えています。</p>
<p>練習メニューを組むときには、これらの練習方法をいくつか組み合わせると良いでしょう。</p>
<p>また、日によってその順番を入れ替えることで、上達速度が早まるという研究もあります。</p>
<p>ぜひ、基本的なメニューを入れ替えながら、自分にあった練習方法を見つけてみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのフォアハンドストロークの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるメリット・デメリット</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 May 2021 05:18:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスのフォアハンドストロークにおいて手首の使い方は、ショットの安定性や威力に大きな影響を与えます。 基本的には、ニュートラルポジション（ジャンケンのグーの形）を中心に、スイングの運動連鎖の中で使われるようにすべきですが [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e3%81%ae%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e8%83%8c%e5%b1%88.html">テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるメリット・デメリット</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのフォアハンドストロークにおいて手首の使い方は、ショットの安定性や威力に大きな影響を与えます。</p>
<p>基本的には、ニュートラルポジション（ジャンケンのグーの形）を中心に、スイングの運動連鎖の中で使われるようにすべきですが、アドバイスとして「手首を背屈させる」ように言われることもあります。</p>
<p>果たして、そのアドバイスは正しいのでしょうか。</p>
<p>今回は、テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるメリット・デメリットについて解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるってどういう状態？</h2>
<p>まずは「手首を背屈させる」とはどういう状態か確認しましょう。</p>
<p>手首を手の甲側に折る状態のことを背屈とよびます。</p>
<p>下の画像を確認して下さい。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-2085" src="https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/8b5483fa0eef1f467e2a2eb9e2c97323.jpg?resize=959%2C495&#038;ssl=1" alt="" width="959" height="495" srcset="https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/8b5483fa0eef1f467e2a2eb9e2c97323.jpg?w=959&amp;ssl=1 959w, https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/8b5483fa0eef1f467e2a2eb9e2c97323.jpg?resize=300%2C155&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/8b5483fa0eef1f467e2a2eb9e2c97323.jpg?resize=768%2C396&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 959px) 100vw, 959px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>フォアハンドストロークにおいては、テイクバックから手首を背屈させ、打点からフォロースルーにかけて手首を固定もしくは開放していきます。</p>
<p>あなたはスイングの際にどのように手首を使っているでしょうか？</p>
<p>素振りをして確認してみましょう。</p>
<p>それでは、手首の背屈によって起こるメリットとデメリットについて解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるメリット</h2>
<p>それでは、フォアハンドストロークで手首を背屈させるメリットについて説明します。</p>
<p>手首を背屈させてスイングをすると、ラケットヘッドが前方向に出てきにくくなり、結果的にスイング方向が上向きになります。</p>
<p>そのため、下から上に向かってラケットが動き、回転をかけやすくなります。</p>
<p>僕も、回転量を多くしたいときには手首を背屈させてテイクバックすることもあります。</p>
<p>ただし、回転量を増やしたい場合は、背屈させた手首を開放するのは打球（インパクト）後になることを意識しましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるデメリット</h2>
<p>あくまでもテニスのフォアハンドストロークの基礎は手首をニュートラルポジションで使うことです。</p>
<p>初心者の方は、まず手首を固定して練習し始めた方がストロークは安定します。（関連記事：<a title="テニスのフォアハンドストロークで手首は脱力すべき？固定すべき？" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%af%e8%84%b1%e5%8a%9b%e3%81%99.html" target="_blank" rel="noopener">テニスのフォアハンドストロークで手首は脱力すべき？固定すべき？</a>）</p>
<p>なぜなら、打球する際に面の向きが固定されるからです。</p>
<p>フォアハンドストロークで手首を背屈させるデメリットは、インパクト面が不安定になりやすいことです。</p>
<p>また、背屈させた手首を戻すタイミングが合わないとボールをコントロールすることはとても難しくなるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるときの注意点</h2>
<p>先にも述べたように、僕も回転量を増やしたいときには手首を背屈させてテイクバックすることがあります。</p>
<p>ただ、これはあくまでも基本ができた上でのプラスαでしかありません。</p>
<p>また、不自然な形の手首でインパクトを繰り返すと、手首の関節やそれに関わる筋肉に大きな負担がかかります。</p>
<p>そのため、手首や肘の怪我に繋がり兼ねませんので、全てのショットで手首を背屈させるのはおすすめしません。</p>
<p>あくまでもちょっとしたテクニックとして捉え、まずは基本のスイングを身につけるようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回はテニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるメリット・デメリットについて解説しました。</p>
<p>「手首を背屈させる」とは手首を手の甲側に折ることを意味します。</p>
<p>手首を背屈させるメリットは、ショットの回転量が増えることです。</p>
<p>デメリットは、打点での面が不安定になりやすいことです。</p>
<p>また、手首や肘の痛みに繋がる可能性があるので注意が必要です。</p>
<p>ぜひ、このような点に気をつけながらアクセントとして手首の使い方を工夫してみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e3%81%ae%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e8%83%8c%e5%b1%88.html">テニスのフォアハンドストロークで手首を背屈させるメリット・デメリット</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 May 2021 05:10:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニススクールでフォアハンドストロークを打つときの手首の不安定さを指摘されたが、いくら意識してもなおらない！ このようなフォームの問題というのはなかなか一朝一夕ではなおらず、実際の試合で使えるようになるには最低でも3ヶ月 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e7%9f%af%e6%ad%a3.html">テニスのフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニススクールでフォアハンドストロークを打つときの手首の不安定さを指摘されたが、いくら意識してもなおらない！</p>
<p>このようなフォームの問題というのはなかなか一朝一夕ではなおらず、実際の試合で使えるようになるには最低でも3ヶ月以上の練習が必要だと言われています。</p>
<p>では、どのような練習をどのような意識で行えば良いのか、この記事ではフォアハンドストロークで手首を安定させるための矯正法を紹介します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首が安定しないと起きること</h2>
<p>まずは、フォアハンドストロークで手首が安定しないと、どのような問題が起こるかを説明します。</p>
<p>ひとつは、手首の怪我につながるという問題です。</p>
<p>手首が不自然な形で使われると、手首の関節やその周りの筋肉に大きな負担がかかります。</p>
<p>そのため、腱鞘炎やTFCC損傷、テニス肘などの怪我につながる恐れがあります。</p>
<p>もうひとつは、ショットの安定性を欠くという問題です。</p>
<p>手首の角度はラケット面の角度に直結します。</p>
<p>そのため、手首の角度が安定しないということは、ラケット面も安定せず、結果的にショットが不安定になるのです。</p>
<p>つまり、テニスにおいて手首が不安定というのは百害あって一利なしなのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を安定させるメリット</h2>
<p>フォアハンドストロークの基礎として、手首は基本的に「固定」しましょう。</p>
<p>確かに脱力をすることでスイングスピードが上がりやすく、回転量やショットスピードを上げやすくはなりますが、先述した通り安定感とのトレードオフになります。</p>
<p>テニスは「相手よりも1球多くコートに返すこと」＝「安定したショットを打つこと」が重要なので、手首を固定することに意識をおいた方が良いでしょう。</p>
<p>しかし、頭の中ではわかってても、いざプレーをするとどうしてもフォームが崩れてしまう、という方も多いでしょう。</p>
<p>では、次にテニスのフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法を２つ紹介します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法　その１</h2>
<p>誰でもできるフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法は、ずばり「意識すること」です。</p>
<p>なんて言ったら「意識してもできないから困ってるんだ！」と怒られるかもしれませんが、とにかく手首を固定することだけに意識を置いてみましょう。</p>
<p>人間はひとつのことに注意を向けることしかできず、基本的にはマルチタスクには向かないと言われています。</p>
<p>そのため、もし手首を直したければ手首だけに意識を向けるようにしましょう。</p>
<p>テイクバックからフォロースルーまで一貫して手首の形に意識を向けることで、徐々にフォームは修正されていくでしょう。</p>
<p>1つポイントをあげるとすれば、思っているよりも固めることです。最初はガチガチで構わないので、手首を動かさないことを身体に覚えさせましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法　その２</h2>
<p>もうひとつの矯正方法は、テーピングやサポーターで手首を固定することです。</p>
<p>強制的に手首の角度を保てるようにすることで、身体に手首の形を覚えさせることができます。</p>
<p>最初はぎこちなく感じると思いますが、打感やフォームに慣れてくれば、固定具を外しても手首を安定させることができるようになります。</p>
<p>もちろん、それらに頼りっぱなしになっていけませんが、最初に正しい形を覚えるために一度試してみる価値はあるでしょう。</p>
<p>フォームが安定してきたら、テーピングやサポーターを徐々に緩め、少しずつ物理的な固定を減らしていくようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、最終的にはそれらの支えがなくてもフォーム改善が可能になるのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスのフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法について紹介しました。</p>
<p>フォアハンドストロークで手首が安定しないと、手首を痛めたりショットが不安定になったりします。</p>
<p>おすすめは、一度物理的に固定をし、正しい形を身体に覚えさせることです。</p>
<p>いくら直しているつもりでも、本当に正しい形になっていなければいくら練習しても変わりません。</p>
<p>だから、時には道具の力を借りることも必要なのです。</p>
<p>ぜひ、試してみてください！</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e7%9f%af%e6%ad%a3.html">テニスのフォアハンドストロークで手首を安定させる矯正方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>痛い！テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e7%97%9b%e3%81%bf.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 May 2021 05:10:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる手首の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennisbu.com/?p=2063</guid>

					<description><![CDATA[<p>テニスが終わった後に手首が痛い。 フォアハンドストロークを打つときに手首に痛みが出る。 このような症状にお困りの方はいないでしょうか？ 今回は、テニスのフォアハンドストロークで手首に痛みが出る原因と対策について解説します [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e7%97%9b%e3%81%bf.html">痛い！テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスが終わった後に手首が痛い。</p>
<p>フォアハンドストロークを打つときに手首に痛みが出る。</p>
<p>このような症状にお困りの方はいないでしょうか？</p>
<p>今回は、テニスのフォアハンドストロークで手首に痛みが出る原因と対策について解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</h2>
<p>結論からいうと、フォアハンドストロークで手首に痛みを感じる場合、捻挫などの外傷を除けば多くは手首の使いすぎが原因となります。</p>
<p>1・2回ラケットを振るだけでは手首に痛みは出ませんが、プレーを続けることで手首へのダメージは蓄積され、後に痛みへとつながるのです。</p>
<p>特にダメージの原因となるのは、不自然な手首の形でボールを打ち続けることです。</p>
<p>手首を背屈・尺屈した状態で打球することで、本来の手首を支える筋肉の働きが損なわれたり、関節に大きな負担がかかったりします。</p>
<p>そうすることで筋肉と骨をつなぐ腱に炎症が起こったり、関節の軟骨組織等に損傷が起こったりするのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を痛めないために</h2>
<p>では、フォアハンドストロークで手首を痛めないためには、どのような意識を持てば良いのでしょうか。</p>
<p>まずは、鏡の前で素振りをして、自分のフォアハンドストロークのフォームを確かめてみましょう。</p>
<p>素振りの時点で手首が不自然な形になっていれば、当然実際のプレーでも不自然な形で打球し、手首の痛みに繋がっているでしょう。</p>
<p>次に、実際にプレーするときに手首の形がどのようになっているかも確かめましょう。</p>
<p>素振りでは綺麗なフォームでスイングできるのに、いざボールを打とうとすると形が大きく崩れてしまうことも多々あります。</p>
<p>フォームが崩れた状態でプレーし続けることで手首に負担がかかるので、そうならないようにビデオを撮るなどしてフォームを確かめるようにしましょう。</p>
<p>最後に、「手首を自然な形で打球する」ってどういうこと？という方のために、手首を中心としたフォアハンドストロークのフォームについて解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首が痛めない打ち方</h2>
<p>フォアハンドストロークの基礎として、手首は基本的に「固定」です。</p>
<p>打点時に、面が固定されやすいためです。</p>
<p>手首を固定することで得られるメリットは、打点を作る際の面の固定により面とボールの当たりが安定することです。</p>
<p>これができれば手首を痛めにくくなるだけでなく、フォアハンドストロークショットの安定にも繋がります！</p>
<p>頭の中ではわかってても、いざプレーするとどうしても&#8230;という方は、スイング中に手首はジャンケンのグーの形に保つように意識してみてください。</p>
<p>もし、意識を持っていても手首が背屈（手の甲側に折れる）・尺屈（小指側に折れる）してしまうという方は、少し逆の掌屈（手のひら側に折る）・橈屈（親指側に折る）イメージでやるとちょうどニュートラルな角度に手首を保つことができるでしょう。</p>
<p>「<a title="【保存版】テニスのフォアハンドストロークの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener">【保存版】テニスのフォアハンドストロークの打ち方（フォーム）</a>」のページではロジャー・フェデラーのフォアハンドストロークの打ち方、およびノバク・ジョコビッチのフォアハンドストロークの打ち方を動画と写真で解説しています。</p>
<p>打点を作る際には、肘・手首はテイクバックから安定した角度を保っていることが見てわかります。</p>
<p>無駄な力みなく手首をこの角度に保てていれば、筋肉や関節に余計な負担がかかることはないでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因について解説しました。</p>
<p>手首の痛みの主な原因は、手首を不自然な形で打球することです。</p>
<p>手首を痛めないために自分のフォアハンドストロークのフォームを確かめてみましょう。</p>
<p>素振りでフォームを確認しても問題はないのにどうしても手首を痛めてしまうという方は、実際にプレーするときに手首が崩れていないかも確認しましょう。</p>
<p>フォアハンドストロークの基礎としては、手首は基本的に「固定」です。</p>
<p>これができれば怪我の予防だけでなくショットの安定にも繋がるので、ぜひ意識してみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e7%97%9b%e3%81%bf.html">痛い！テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアハンドストロークで手首は脱力すべき？固定すべき？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 May 2021 04:42:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたはフォアハンドストロークにおいて、手首にどのような意識を持っているでしょうか？ 今回は、テニスのフォアハンドストロークで、手首は脱力すべきかあるいは固定すべきかについて、解説をします。 フォアハンドストロークは、テ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%af%e8%84%b1%e5%8a%9b%e3%81%99.html">テニスのフォアハンドストロークで手首は脱力すべき？固定すべき？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたはフォアハンドストロークにおいて、手首にどのような意識を持っているでしょうか？</p>
<p>今回は、テニスのフォアハンドストロークで、手首は脱力すべきかあるいは固定すべきかについて、解説をします。</p>
<p>フォアハンドストロークは、テニス初心者のほとんどが最初に習うショットであり、全てのテニスプレーヤーにとってプレーの中心となる基本のショットです。</p>
<p>そのため、理にかなったフォームをしていなければ安定感やスピード・回転量（スピン）などの威力が落ち、試合の主導権を握ることが難しくなります。</p>
<p>フォアハンドストロークは嫌いじゃないけど、どうしても安定しない。</p>
<p>オーバーミスが多い。</p>
<p>回転がかかりすぎてしまい、どうしても打ち込まれてしまう。</p>
<p>面の真ん中に当たらず、ミスショットが多い。</p>
<p>そんな悩みをかかえてはいないでしょうか。</p>
<p>重要なのは理想的なフォームで打ち、回転量、スピードの調節、安定感がどのショットよりも求められるのです。</p>
<p>さっそくですが、内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">フォアハンドストロークで手首を脱力することで得られるメリット</h2>
<p>手首を脱力することで得られるメリットは、打点の許容範囲が広がること、およびボールに多くの回転をかけやすくなることです。</p>
<p>フォアハンドを含む全てのショットは基本的に、足を打点まで運び、常に同じ高さ・距離感でボールを打てるように練習すべきです。</p>
<p>なぜなら、打点が低すぎたり高すぎたり、遠すぎたり近すぎたりすると、理にかなった効率的なスイングをするのが難しくなるからです。</p>
<p>とは言っても、常に理想の打点で打つことはとても難しいです。</p>
<p>試合やポイントでは、自分のいるところにボールは飛んできません。</p>
<p>前後左右振られながら、どうにか打点に入りラリーを組み立てていくでしょう。</p>
<p>いくら足を動かして打点に入ろうとしても、打点が合わない事はあります。</p>
<p>その時に微調整で使うのが手首です。</p>
<p>手首はラケットの面の向きと密接に関係するため、少し手首を調節するだけで相手コートにボールを返せるラケット面を作ることができます。</p>
<p>追い込まれた場面でギリギリボールに届いたときにボールをコートに返しやすくなります。</p>
<p>この特徴をしっかりと生かせば、今まで入らなかったショットもコートに収められるでしょう。</p>
<p>これが、手首を使うメリットなのです。</p>
<p>また、フォアハンドストロークにおいてスピンをかける際には、いかに下から上へのスイングスピードが上がっているかが回転量に大きく影響するため、手首を脱力していることでスピンがかかりやすくなるというメリットもあるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">フォアハンドストロークで手首を固定することで得られるメリット</h2>
<p>上記では手首を脱力して使うメリットを詳しく解説しましたが、フォアハンドの基礎としては手首は基本的に固定しておいた方が良いでしょう。</p>
<p>手首を固定することで得られるメリットは、打点時のラケット面が安定しすることです。</p>
<p>「<a title="【保存版】テニスのフォアハンドストロークの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener">【保存版】テニスのフォアハンドストロークの打ち方（フォーム）</a>」のページではロジャー・フェデラーのフォアハンドストロークの打ち方、およびノバク・ジョコビッチのフォアハンドストロークの打ち方を動画と写真で解説していますが、</p>
<p>打点を作る際には、肘・手首はテイクバックから安定した角度を保っていることが見てわかります。</p>
<p>フォアハンドストロークの最適な手首の角度は、自然にまっすぐとしているニュートラルな状態（じゃんけんのグー）がおすすめです。</p>
<p>この角度にしていれば余計な力みや手首への負担もかかりません。</p>
<p>手首の角度は、インパクトの瞬間だけではなく、テイクバックから打球後のフォロースルーが終わるまで維持するように意識すると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの手首は脱力と固定の中間を探そう</h2>
<p>手首を脱力することと固定することを同時にはできません。</p>
<p>打点を作るまでは手首を固定しそこから手首を脱力するなど、脱力と固定の適切なバランスを探すことが鍵となります。</p>
<p>テニスにおける技術的な上達というのは、各筋肉の緊張と緩和が適切なタイミングで行われ、適切な運動連鎖が起こることです。</p>
<p>初心者はロボットのようなぎこちないスイングになりますが、プロがなめらかで美しいスイングになるのはそのためです。</p>
<p>僕としては、最初は固定重視から入り、ショットが安定してきたら徐々に脱力していき、ショットの威力を増していくべきだと思います。</p>
<p>これは一朝一夕では身に付かないため、練習を重ねて試行錯誤するしかありません。</p>
<p>最初からなめらかなスイングを身につけることはできないので、練習を積み重ねて徐々にプロのようなスイングを身につけましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスのフォアハンドストロークで、手首は脱力すべきかあるいは固定すべきかについて解説しました。</p>
<p>手首を脱力することでも、手首を固定することで得られるメリットはあり、その中間を探すことが重要となります。</p>
<p>そして、それは一朝一夕で身につくものではありません。</p>
<p>最初は固めて徐々に脱力という意識で練習を重ねることでフォアハンドストロークの上達に繋がると思います。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%af%e8%84%b1%e5%8a%9b%e3%81%99.html">テニスのフォアハンドストロークで手首は脱力すべき？固定すべき？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスのフォアハンドストロークで押さえておくべき基本とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2020 01:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フォアハンドストロークはテニス初心者のほとんどが最初に習うショットであり、全てのテニスプレーヤーにとってプレーの中心となる基本のショットです。 しかし、最初に習得するショットでありながら、最も奥が深く安定させるのが難しい [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac.html">テニスのフォアハンドストロークで押さえておくべき基本とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フォアハンドストロークはテニス初心者のほとんどが最初に習うショットであり、全てのテニスプレーヤーにとってプレーの中心となる基本のショットです。</p>
<p>しかし、最初に習得するショットでありながら、最も奥が深く安定させるのが難しいショットでもあります。</p>
<p>理にかなったフォームをしていなければ安定感やスピード・回転量（スピン）などの威力が落ち、試合の主導権を握ることが難しくなります。</p>
<p>きっとあなたも「なかなかボールが安定しない。」、「スピードが出ない。」、「トップスピンのかけ方がわからない。」と自分のフォアハンドに課題を感じているでしょう。</p>
<p>今回は、フォアハンドストロークの打ち方でここだけは押さえておくべき基本の3ポイントについて解説をします。</p>
<p>「これさえ押さえればなんとかなるよ！」という内容になります。</p>
<p>では、内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスにおけるフォアハンドストロークの役割とは？</h2>
<p>まず、本題に入る前にそもそもフォアハンドストロークはどのような役割を担うべきショットなのかを考えてみましょう。</p>
<p>なぜなら、テニスにおいて「技術」は「戦術」を遂行するための手段であり、「戦術」は試合に勝つための手段に過ぎないからです。</p>
<p>どうしても練習というと技術を身に付けることが目的化してしまい、本来のあるべき目的を見失いがちです。</p>
<p>その技術を身に付けてどのように使うのかを最初にはっきりさせておかないと間違ったゴールに向かってスタートをきることになるのです。</p>
<p>フォアハンドストロークは、テニスにおいて主に攻撃・中間・守備の全ての状況において多彩なバリュエーションをもたらす役割を持ちます。</p>
<p>ほとんどの方がフォアハンドストロークを片手で打っていると思います。</p>
<p>そのため、スイング運動の自由度が高いので、スイングにアレンジを加えやすい＝回転・スピード・コース等の変化をつけやすくなっています。</p>
<p>もちろん、安定性との両立が大前提です。</p>
<p>つまり、フォアハンドストロークでは、安定して様々な種類のショットを繰り出せるようなフォームを身に付けることがテニスの道理に合った打ち方だと言えるのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで押さえるべき3つの基本</h2>
<p>では、「フォアハンドストロークで押さえるべき基本」という本題に入りたいと思います。</p>
<p>僕は、打ち方のチェックポイントとして、以下の3つの要素を大切にしています。</p>
<ol>
<li>再現性が高いフォームであること</li>
<li>エネルギー効率の高いフォームであること</li>
<li>状況に関わらず効果的なショットを生み出せるフォームであること</li>
</ol>
<p>では、どのようなポイントを押さえれば最低限これらの要素を満たした打ち方をすることができるのでしょうか？</p>
<h3 class="style4a">テニスのフォアハンドストロークの基本：グリップの握り方</h3>
<p>テニスでは、どのような状況でも効果的なショットを確率良く打てるグリップの握り方が求められます。</p>
<p>グリップの握りは許容範囲内に収まっていることが重要です。</p>
<p>フォアハンドのグリップの許容範囲は、イースタングリップからセミウェスタングリップだと考えています。</p>
<p>根拠としては、手首や肘などの関節やその動きに関与する筋肉に無理なく理想的な打球面を作りやすいことが挙げられます。</p>
<p>それ以上薄いコンチネンタルグリップやセミイースタングリップ、厚いフルウェスタングリップで理想的な打球面を作るために、手首を背屈・掌屈させたり、肘を曲げ伸ばししたりして、複雑な関節角度を作って固定しなくてはいけなくなります。</p>
<p>また、小指がグリップエンドのヒール（グリップ下端の出っ張り）から外れるような握り方をしている人を見かけますが、面感覚が不安定になるのであまり感心しません。小指はヒールにかかるように握りましょう。</p>
<p>つまり、シンプルに理想的な打球面が作れる＝確率良く狙ったところにボールを打てるので、グリップの握りは先に述べた許容範囲内に収めるべきなのです。</p>
<h3 class="style4a">テニスのフォアハンドストロークの基本：テイクバック</h3>
<p>テニスでは、どのような条件下でも確率良く適した打球面が円滑な運動連鎖によって出てきやすいテイクバックが求められます。</p>
<p>テイクバックは再現性の高いシンプルな構造であることが重要です。</p>
<p>テイクバックは左手をラケットに添えてリラックスした自然な構えの形から軸足の股関節の内転とそれに伴う上体の捻りによって終了するのが理想です。</p>
<p>手でラケットを引くのではなく股関節から生まれる自然な上半身のターンで横向きがつくられるべきなのです。</p>
<p>よく最初からネットに対して横を向いた状態で、構えた形から両腕を広げるようにしてテイクバックをしている人を見かけますが、手でラケットを引く＝手でラケットをスイングすることになるので、パワーやスイングの安定感不足を引き起こすことになります。</p>
<p>つまり、テイクバックは手で引くものではなく、軸足のタメと同時に起こる上半身のターンによって起こるものなのです。</p>
<h3 class="style4a">テニスのフォアハンドストロークの基本：打点</h3>
<p>テニスでは、どのような状況下でも効果的なショットを確率良く打てる打点が求められます。</p>
<p>なぜなら、打点で打球方向・スピード・回転方向・回転量（スピン）などのショットの良し悪しが全て決まるからです。</p>
<p>打点は、地面と垂直からわずかに下向きのラケット面で、重心よりも前（腰を回転してネットに向いたおへそよりも前側）で取ることが重要です。</p>
<p>なぜなら、ボールを相手コートに返すためには先に述べたラケット面の角度になることが合理的であり、人は身体の前面側でなくては効果的に力を発揮することが出来ないからです。</p>
<p>ラケット面はボールの入射角と反射角を踏まえて、先に挙げた角度でボールと衝突することが理想的です。</p>
<p>後者は、なにか物を押す場面を考えるとわかりやすいでしょう。</p>
<p>人は必ず肩－肘－手が身体の前側（視界に入る空間）に位置する状態で物を押します。なぜなら、身体の前側が1番力を発揮しやすいことを知っているからです。</p>
<p>肘が背中の後ろ側に入り、打点が重心よりも後ろ側になると大きなパワーロスになってしまうのです。</p>
<p>打点が詰まってしまうような感覚がある人は肘を常に身体の前に置いておくイメージを持つと良いでしょう。</p>
<p>また、打点の高さや遠近はグリップの握り方によって変わるので、一概には言えませんが、グリップの握りが厚いほど高い・近い、グリップの握りが薄いほど低い・遠い打点が適正になります。</p>
<p>このように、ショットの全てを決める打点は地面と垂直からやや下向きのラケット面が身体の前側（ネット側）にできるようにすべきなのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>フォアハンドストロークをより良くしたいなら「グリップの握り方」、「テイクバックのやり方」、「打点の取り方」の3ポイントは押さえるようにしましょう。</p>
<p>どのショットにも必ずその人の個性があって良いとは思いますが、テニスというスポーツの性質上これだけは外せない基本というものがあります。</p>
<p>もちろん、技術的な修正は時間がかかります。</p>
<p>ただ、それが出来るようになったときには、きっと「やって良かった！」と思えるはずです。</p>
<p>ぜひ、この3つの基本を押さえてよりよいフォアハンドストロークを目指してみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac.html">テニスのフォアハンドストロークで押さえておくべき基本とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>腰の回転で打つ！フォアハンドストロークの正しい身体の使い方とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Feb 2020 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フォアハンドストロークで「腰を回して打て！」、「上半身を捻って」とアドバイスをされたことがある方は少なくないでしょう。 言っていることはなんとなくわかる気もしますが、よく考えてみると腰を回転させるというのはどういうことな [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>フォアハンドストロークで「腰を回して打て！」、「上半身を捻って」とアドバイスをされたことがある方は少なくないでしょう。</p>
<p>言っていることはなんとなくわかる気もしますが、よく考えてみると腰を回転させるというのはどういうことなのか具体的ではありません。</p>
<p>また、実際に腰や背骨を捻れば、本当に強く安定感のあるフォアハンドストロークを手に入れることが出来るのでしょうか？</p>
<p>今回は、フォアハンドストロークを上手く打てるようになるために正しい身体の使い方をより具体的に解説したいと思います。</p>
<p>確かに上手な人は身体の回転を上手く使ってボールを打っているように見えますが、どのような仕組みで身体を回しているのでしょうか？</p>
<h3 class="style3a">フォアハンドストロークの身体の回転のポイントは股関節の使い方にあり！</h3>
<p>結論から言うと、身体の使い方で最も重要なのは軸（背骨）の回転を生みだす股関節の使い方です。</p>
<p>ここでは至上最高のプロテニスプレーヤーとも呼ばれているロジャー・フェデラー選手の動画を見ながら股関節の使い方を解説していきましょう。</p>
<p>フェデラー選手が生み出す運動連鎖は理想形そのものです。長いキャリアを積みながらも未だに勝てること、怪我が少ないことがその証拠と言えるでしょう。</p>
<p>では、フェデラー選手のフォアハンドストロークを参考にしながら自分に生かせる体の使い方を学びましょう。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/_Rz4xL7XETA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この動画の注目すべきポイントは、</p>
<ul>
<li>股関節の使い方</li>
<li>「腰の回転」がどのようにして行われているか</li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>フェデラー選手がテイクバックをするシーンを見てみましょう。</p>
<p>上半身の形は変わらず、右足（軸足）の股関節が内側に折りたたまれている（内転）ことで上体がネットに対して横向きになっているでしょう。</p>
<p>つまり、上体を強く捻ったり、ただ単純に横向きになったりしているのではなく、テイクバックの時点で股関節を折り曲げることで腰を回転するための準備をすべきだということです。</p>
<p>テイクバックからスイングに移るときには、股関節のタメを開放し、腰が回転し、体幹→肩→肘→手首→ラケットへとスムーズな運動連鎖が行われるのです。</p>
<p>このように、股関節による上体のターンを使いこなせば、無理なく力強いボールを飛ばすことが可能になるでしょう。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>もちろん、フォアハンドストロークにおいて上体の捻りが全く必要ないわけではありません。</p>
<p>背骨を軸にスムーズに身体が捻られるようにすることは、ショットのパワーと安定感につながります。</p>
<p>ただ、もしあなたが「腰の回転で打て！」と言われて、一生懸命上体の捻り戻しでボールを飛ばそうとしているなら、少し股関節の使い方を気を付けてみると良いと思います。</p>
<p>より大きな力を生み出すためには、全身を使って運動連鎖を生み出す必要があるのです。</p>
<p>股関節はテニスにおいて最も重要なパーツなので、股関節が固いという方はぜひストレッチやトレーニングに取り組んでみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%e8%ba%ab%e4%bd%93%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9.html">腰の回転で打つ！フォアハンドストロークの正しい身体の使い方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアハンドストロークは手首の返しで打つ！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 11:49:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、フォアハンドストロークでの手首の返しについて詳しく解説します。 突然ですが、あなたは今の自分のフォアハンドに自信を持っていますか？ 相手がマッチポイントを握っている場面で、自分のフォア側にボールが飛んできました。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、フォアハンドストロークでの手首の返しについて詳しく解説します。</p>
<p>突然ですが、あなたは今の自分のフォアハンドに自信を持っていますか？</p>
<p>相手がマッチポイントを握っている場面で、自分のフォア側にボールが飛んできました。</p>
<p>この状況で、フォアハンドストロークをしっかりと振り抜けますか？</p>
<p>おそらく、難しいのではないでしょうか。</p>
<p>「ここでミスをしたら負けるから、とりあえず入れにいこう。」と考えてしまうでしょう。</p>
<p>その要因としては、以下のような課題をフォアハンドストロークに抱えているのではないでしょうか。</p>
<p>面への当たりが安定しないから、ミスショットが多い。</p>
<p>ボールに威力がなく、打ち込まれてしまう。</p>
<p>回転を調節できず、浅くなったりアウトしたりしてしまう。</p>
<p>フォアハンドストロークは、初心者から上級者まで全てのテニスプレイヤーが一番最初に習う基本的なショットであり、試合に勝つためには欠かせないショットです。</p>
<p>そのため、どのショットよりも再現性が高く、回転量、スピードの調整、安定感が求められ、理想的なフォームで打つことが重要になります。</p>
<p>フォアハンドはバックハンドと違って片手で打つので、なかなか安定せず、苦手意識を持っているプレイヤーが多いです。</p>
<p>きっと、この記事を読んでいるあなたも、フォアハンドに悩まされている一人でしょう。</p>
<p>ぜひ、今回の記事を読んでそのフォアハンドを改善させてください。</p>
<p>それでは、内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首の返しを使うとは？</h2>
<p>フォアハンドストロークで、手首の返しを使うといわれてもピンと来ない方がいるでしょう。</p>
<p>おそらく、コーチに手首を返して打ってはいけないと教わったことがある方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>基本的にフォアハンドを含むすべてのショットは、常にボールに対して同じ距離感・高さで足を運び、同じフォームで打てるのが理想です。</p>
<p>打点が遠すぎたり近すぎたり、低すぎたり高すぎたりしては、下半身からのエネルギーを最大限にボールに対して伝えるのが難しくなります。</p>
<p>とはいっても、ラリーや試合中に常に自分の理想の打点で打つことは困難です。</p>
<p>なぜなら、自分のいるところや思っているところにボールが飛んでくることはほぼないからです。</p>
<p>そこで、打点が低すぎたり、遠すぎたりする時に使うのが、手首の返しです。</p>
<p>手首は、ラケット面の角度と密接に関係しており、厳しいボールでも少し手首を返すだけで相手コートに返すことが出来るようになります。</p>
<p>この特徴を生かせば、今までコートに返せなかったボールであっても、もう1給相手に多く打たせることができるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークでは手首を固定しよう</h2>
<p>ここまで、非常時の手首の使い方について解説してきましたが、やはり手首は固定するに越したことはありません。</p>
<p>フォアハンドストロークは理想的なフォームで、いかに効率的なエネルギーの伝達が出来る身体の使い方をするかが求められます。</p>
<p>テニスでのすべてのショットは、足の蹴り上げによって地面から受けるエネルギーを、いかに無駄なく効率的にボールへ伝えるか、が重要です。</p>
<p>この運動連鎖を行うのにカギとなるのが、「体重移動」、「身体の回転」、「適度な脱力」になります。</p>
<p>スイングのエネルギーは、並進運動と回転運動の組み合わせによって生み出されます。</p>
<p>そのため、軸足（右足）から踏み込み足（左足）への体重移動と、背骨を軸とした身体の回転が重要になります。</p>
<p>軸足の股関節を内転（内側に折り込む）させ、軸足の蹴り上げから踏み込み足への体重移動と、股関節の外転による背骨を軸とした身体の回転によって大きなエネルギーを生み出すのです。</p>
<p>こうして生み出されたエネルギーを効率よく、ラケットを通してボールに伝えることで「重いボール」を安定して打つことが出来ます。</p>
<p>そして、下半身から生まれたエネルギーを1番最後にラケットへ伝えるのが手首なのです。</p>
<p>手首の角度をニュートラル（ジャンケンのグーを出すときの角度）に適度に固定することで、効率的な運動連鎖をを生むことが出来るのです。</p>
<p>だから、手首はなるべく自然な角度で固定して、フォアハンドストロークを打つようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首の返しを使わない方法</h2>
<p>手首の返しを使わない方法は、言い換えるならば手首を固定する方法です。</p>
<p>手首の角度を固定するために1番大切なのが、フットワークをよくすることです。</p>
<p>しっかりとボールとの距離感とタイミングを合わせることが出来れば、手首を使って調節する必要がなくなり、しっかりと効率の良い理想的なフォームで打つことが出来るのです。</p>
<p>しかし、しっかりと自分の打点に入っているのにもかかわらず、癖で手首を使ってしまうという人もいるでしょう。</p>
<p>そのような場合は、先ほど解説した理想的な手首の角度を作った状態で、テーピングを巻いて固定することをオススメします。</p>
<p>テーピングを巻いたまま練習することで、癖が矯正されるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、手首の返しについて詳しく解説しました。</p>
<p>しっかりと打点に入れている時には理想的な手首の角度に固定し、追い込まれて打点が低すぎたり遠すぎたりした時には手首を上手く返して相手のコートに収められるようにましょう。</p>
<p>そうすることで、あなたのフォアハンドストロークは安定感とバリュエーションを得ることが出来るでしょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e8%bf%94%e3%81%97%e3%81%a7.html">テニスのフォアハンドストロークは手首の返しで打つ！？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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