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	<title>テニスで起こる怪我の対処法 | てにすぶ.com</title>
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		<title>痛い！テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 May 2021 05:10:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる手首の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスが終わった後に手首が痛い。 フォアハンドストロークを打つときに手首に痛みが出る。 このような症状にお困りの方はいないでしょうか？ 今回は、テニスのフォアハンドストロークで手首に痛みが出る原因と対策について解説します [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e7%97%9b%e3%81%bf.html">痛い！テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスが終わった後に手首が痛い。</p>
<p>フォアハンドストロークを打つときに手首に痛みが出る。</p>
<p>このような症状にお困りの方はいないでしょうか？</p>
<p>今回は、テニスのフォアハンドストロークで手首に痛みが出る原因と対策について解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</h2>
<p>結論からいうと、フォアハンドストロークで手首に痛みを感じる場合、捻挫などの外傷を除けば多くは手首の使いすぎが原因となります。</p>
<p>1・2回ラケットを振るだけでは手首に痛みは出ませんが、プレーを続けることで手首へのダメージは蓄積され、後に痛みへとつながるのです。</p>
<p>特にダメージの原因となるのは、不自然な手首の形でボールを打ち続けることです。</p>
<p>手首を背屈・尺屈した状態で打球することで、本来の手首を支える筋肉の働きが損なわれたり、関節に大きな負担がかかったりします。</p>
<p>そうすることで筋肉と骨をつなぐ腱に炎症が起こったり、関節の軟骨組織等に損傷が起こったりするのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を痛めないために</h2>
<p>では、フォアハンドストロークで手首を痛めないためには、どのような意識を持てば良いのでしょうか。</p>
<p>まずは、鏡の前で素振りをして、自分のフォアハンドストロークのフォームを確かめてみましょう。</p>
<p>素振りの時点で手首が不自然な形になっていれば、当然実際のプレーでも不自然な形で打球し、手首の痛みに繋がっているでしょう。</p>
<p>次に、実際にプレーするときに手首の形がどのようになっているかも確かめましょう。</p>
<p>素振りでは綺麗なフォームでスイングできるのに、いざボールを打とうとすると形が大きく崩れてしまうことも多々あります。</p>
<p>フォームが崩れた状態でプレーし続けることで手首に負担がかかるので、そうならないようにビデオを撮るなどしてフォームを確かめるようにしましょう。</p>
<p>最後に、「手首を自然な形で打球する」ってどういうこと？という方のために、手首を中心としたフォアハンドストロークのフォームについて解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首が痛めない打ち方</h2>
<p>フォアハンドストロークの基礎として、手首は基本的に「固定」です。</p>
<p>打点時に、面が固定されやすいためです。</p>
<p>手首を固定することで得られるメリットは、打点を作る際の面の固定により面とボールの当たりが安定することです。</p>
<p>これができれば手首を痛めにくくなるだけでなく、フォアハンドストロークショットの安定にも繋がります！</p>
<p>頭の中ではわかってても、いざプレーするとどうしても&#8230;という方は、スイング中に手首はジャンケンのグーの形に保つように意識してみてください。</p>
<p>もし、意識を持っていても手首が背屈（手の甲側に折れる）・尺屈（小指側に折れる）してしまうという方は、少し逆の掌屈（手のひら側に折る）・橈屈（親指側に折る）イメージでやるとちょうどニュートラルな角度に手首を保つことができるでしょう。</p>
<p>「<a title="【保存版】テニスのフォアハンドストロークの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener">【保存版】テニスのフォアハンドストロークの打ち方（フォーム）</a>」のページではロジャー・フェデラーのフォアハンドストロークの打ち方、およびノバク・ジョコビッチのフォアハンドストロークの打ち方を動画と写真で解説しています。</p>
<p>打点を作る際には、肘・手首はテイクバックから安定した角度を保っていることが見てわかります。</p>
<p>無駄な力みなく手首をこの角度に保てていれば、筋肉や関節に余計な負担がかかることはないでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因について解説しました。</p>
<p>手首の痛みの主な原因は、手首を不自然な形で打球することです。</p>
<p>手首を痛めないために自分のフォアハンドストロークのフォームを確かめてみましょう。</p>
<p>素振りでフォームを確認しても問題はないのにどうしても手首を痛めてしまうという方は、実際にプレーするときに手首が崩れていないかも確認しましょう。</p>
<p>フォアハンドストロークの基礎としては、手首は基本的に「固定」です。</p>
<p>これができれば怪我の予防だけでなくショットの安定にも繋がるので、ぜひ意識してみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e7%97%9b%e3%81%bf.html">痛い！テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスで起こる足の裏の怪我「足底筋膜炎」の原因と治し方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2020 00:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる足・指の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[足の裏]]></category>
		<category><![CDATA[足底筋膜炎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスで良く起こる怪我のひとつとして、足底筋膜炎が挙げられます。 もし、あなたが足の裏（主に踵側）に痛みの症状があるならば、十中八九この怪我でしょう。 足の裏は、日頃から歩行で使うためテニスを休んでいてもなかなか治らない [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e8%b6%b3%e5%ba%95%e7%ad%8b%e8%86%9c%e7%82%8e%e3%81%ae%e6%b2%bb%e7%99%82%e6%b3%95.html">テニスで起こる足の裏の怪我「足底筋膜炎」の原因と治し方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスで良く起こる怪我のひとつとして、足底筋膜炎が挙げられます。</p>
<p>もし、あなたが足の裏（主に踵側）に痛みの症状があるならば、十中八九この怪我でしょう。</p>
<p>足の裏は、日頃から歩行で使うためテニスを休んでいてもなかなか治らない、治療が長期化しやすい部位です。</p>
<p>そのため、ただ痛みに対処するのではなく、根本的な原因を理解し、それを解消することが重要です。</p>
<p>今回は、テニスで起こる足の裏の怪我「足底筋膜炎」の原因と正しい対処法について解説します。</p>
<h2 class="style3a">合わないテニスシューズが原因？足底筋膜炎の原因とは？</h2>
<p>最近は、スポーツ用インソール（中敷き）等が普及してきたこともあり、「土踏まずのアーチが&#8230;」、「踵の安定感が&#8230;」と足の健康やパフォーマンスアップについて知識を持っている人も少なくないでしょう。</p>
<p>それは、テニスで足の裏が痛くなる原因について説明するためにも重要な知見になります。</p>
<p>なぜ足の裏に炎症が起こるのかというと、足の裏の筋肉に疲労が溜まり柔軟性を欠いている状態で過度なテンションがかかるからです。</p>
<p>足というのは、回内・回外によって柔らかさと固さをコントロールすることで、衝撃吸収や出力のパフォーマンスを効率的に行っています。</p>
<p>回内（座った状態で膝を内側に捻る）するとアーチがなくなり柔らかい足になり、回外（座った状態え膝を外側に捻る）するとアーチが高くなり固い足になります。</p>
<p>正常な足であれば、この回内・回外があらゆる動作で適切に行われ、身体への負担の軽減やパフォーマンスアップが出来るのです。</p>
<p>しかし、足底筋膜炎になる人の多くは、あらゆる動作でアーチが潰れやすい構造（過剰回内）＝足がぺっちゃんこになり足裏にストレスがかかる状態になっています。</p>
<p>つまり、原因は足が過剰に回内してしまう状態になっていることなのです。</p>
<p>足の過剰回内には、骨格的な問題からテニスシューズやインソールが合っていないという問題まで様々です。</p>
<p>このように、足底筋膜炎の原因は足が過剰回内してしまい、アーチが潰れ、足の裏に負担がかかることだといえるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスシューズとインソールで治る！？足底筋膜炎の治し方</h2>
<p>冒頭でも述べたように、足の裏は日常生活でも必ず使うため完全休養は難しいでしょう。</p>
<p>しかし、正常な足の状態（過剰回内しにくい状態）を作ることで、これまでよりも足の裏にかかる負担を減らし、より快方へと向かうことが出来るでしょう。</p>
<p>そこで大切なのがサイズ・形の合ったテニスシューズやビジネスシューズを履くこと、質の高いインソールを入れることです。</p>
<p>よくある間違いとしてあるのは、「アーチを作る」ことを目的とした土踏まずの部分を持ち上げるような構造のシューズやインソールを使ってしまうことです。</p>
<p>いくら土踏まずを物理的に持ち上げたところで意味がないのは、ここまで読んでくれたあなたなら理解できるでしょう。</p>
<p>アーチがないことが原因ではなく、アーチが出来ない足の構造になってしまっていることが原因なのです。</p>
<p>だから、根本的な足の構造を良くしてくれるシューズやインソールを選ぶようにしましょう。</p>
<p>おすすめはアシックスのテニスシューズやビジネスシューズにスーパーフィート（ブルー・ブラック）を入れる組み合わせです。</p>
<p>※シューズやインソール（特にカッティングが必要なもの）は店舗で買うことをおすすめします。</p>
<p>もちろん、興味がある方は色々なシューズやインソールをみてみると良いと思いますが、この組み合わせが最も効果的だと感じています。</p>
<p>このように、足の構造を正すことが足の裏の痛みを根本から治すためには大切なのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>既に足の裏に痛みがあるなら、先に上げたような方法でまずは足を整えましょう。</p>
<p>また、足の裏というのは痛みが出るまで疲労が溜まっていることに気が付きにくい部位でもあります。</p>
<p>怪我をしないためには、日頃からきちんと入浴したり、ストレッチやマッサージでほぐしたりとケアをすることがとても重要です。</p>
<p>今回の怪我を糧に、毎日のケアを習慣にしましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e8%b6%b3%e5%ba%95%e7%ad%8b%e8%86%9c%e7%82%8e%e3%81%ae%e6%b2%bb%e7%99%82%e6%b3%95.html">テニスで起こる足の裏の怪我「足底筋膜炎」の原因と治し方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスでふくらはぎに痛みが！肉離れの対処法と予防法とは？</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%81%b5%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%af%e3%81%8e%e3%82%92%e8%82%89%e9%9b%a2%e3%82%8c.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Feb 2020 00:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こるふくらはぎ・すねの痛み]]></category>
		<category><![CDATA[ふくらはぎ]]></category>
		<category><![CDATA[肉離れ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスをしていてふくらはぎにピキッと痛みが走った経験がある方は少なくないでしょう。 特に冬の寒い時期には筋肉が凝り固まり、それが急に引き延ばされることで肉離れや筋膜炎などの怪我の原因になります。 また、日常生活でもふくら [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%81%b5%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%af%e3%81%8e%e3%82%92%e8%82%89%e9%9b%a2%e3%82%8c.html">テニスでふくらはぎに痛みが！肉離れの対処法と予防法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしていてふくらはぎにピキッと痛みが走った経験がある方は少なくないでしょう。</p>
<p>特に冬の寒い時期には筋肉が凝り固まり、それが急に引き延ばされることで肉離れや筋膜炎などの怪我の原因になります。</p>
<p>また、日常生活でもふくらはぎには疲労がたまりやすいため、日頃からケアをしておくことが重要です。</p>
<p>今回は、テニスでふくらはぎを肉離れしたときの怪我の対処法とその後の対策について解説します。</p>
<p>ふくらはぎの肉離れは再発も多く、なかなか治らないという方も少なくありません。</p>
<p>ただ、きちんと対策をすれば無理なくテニスに復帰することが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスをしていてふくらはぎを肉離れする原因とは？</h2>
<p>「咄嗟に足を踏み出したら&#8230;」、「切り返しで足を踏ん張ったら&#8230;」、「サーブでジャンプしたら&#8230;」ふくらはぎに痛みが&#8230;。</p>
<p>このように肉離れは瞬発的に力を発揮しようとしたときに起こる筋肉の怪我です。</p>
<p>冒頭でも述べたようにふくらはぎの筋肉が固いことが主な原因です。</p>
<p>筋肉は柔軟性を失うことで負荷に耐えられなくなり、筋線維が引きちぎられたり炎症をおこしたりして痛みや熱感を感じるようになるのです。</p>
<p>元来筋肉は、さまざまな衝撃を吸収したり、利用したりすることが出来ます。滑らかな運動をできるのもそのおかげです。</p>
<p>しかし、ばねのような役割を果たしている筋肉が固くなれば、衝撃に耐えられず切れてしまうのは想像に難くないでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスでふくらはぎを肉離れしたときの治療法とは？</h2>
<p>では、ふくらはぎの肉離れの治療法について具体的にみていきましょう。</p>
<p>まず、痛みが走ってから72時間以内であれば応急処置を行いましょう。</p>
<p>応急処置によって炎症をコントロールすることで治りが早くなったり、症状を軽減できたりします。</p>
<p>応急処置には「RICE応急処置法」を用いるのが一般的です。</p>
<p>Rは安静、Iは冷却、Cは圧迫、Eは挙上を意味します。</p>
<p>まずは、ふくらはぎを痛めた瞬間から安静にしましょう。最初はアドレナリンによって痛みを感じなかったとしても、運動を続けると徐々に炎症が広がってしまうので確実に中断しましょう。</p>
<p>次に、氷水の中に直接患部周辺を浸けるかビニール袋や氷嚢に氷を入れて当てるようにします。</p>
<p>また、それと同時に包帯やテーピングでふくらはぎを程よい強さで圧迫したり、寝転がって心臓より高い位置に足を持ってくるようにしたりしましょう。</p>
<p>このような応急処置を怪我をしてから72時間以内は休憩をはさみながら、繰り返すことが大切です。</p>
<p>応急処置を行う期間が終わったら、ふくらはぎの肉離れは重症度によって取るべき対処法が異なります。</p>
<p>ふくらはぎに力が入らない、地面につけないほど激痛が走るといったような重度な肉離れの場合は、まず病院に行きましょう。</p>
<p>それ以外の歩行時に痛みが出たり、日常的に張り感や熱感などの違和感があったりする場合は、基本的に安静にし、必要に応じて湿布薬を使うと良いでしょう。</p>
<p>また、ふくらはぎへの負荷を軽減するためにサポーターやテーピングを利用してもよいでしょう。</p>
<p>基本的には、筋線維がくっつくまでは安静が一番です。</p>
<p>なるべく歩行を避け、ゆっくり過ごしましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスでふくらはぎを肉離れしないための予防・対策とは？</h2>
<p>さて、あなたはテニスをする前にしっかりと20分ほどジョギングやウォーキングをして筋肉を温めているでしょうか？</p>
<p>肉離れの1番の対策は、運動前に筋肉の血流を良くして、柔軟性を持たせることです。</p>
<p>ジョギングをしたり、お風呂に入って温めたり、マッサージをしたりすることで血流が改善し、柔軟性を保つことが出来るのです。</p>
<p>しかし、温まっていない状態で衝撃が加わると伸びずに切れてしまいます。</p>
<p>また、筋肉はオーバーユーズ（使いすぎ）によって固くもなりますが、逆に使わな過ぎても固くなります。</p>
<p>久々に運動をするとなかなかエンジンがかからないのはそのためです。</p>
<p>適度な運動とストレッチ・マッサージを習慣化し、常にほぐれやすい身体を作ることが肉離れをしないために最も効果的な対策なのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>肉離れは軽度であれば数日～1週間ほど休養すれば、復帰することが出来るでしょう。</p>
<p>ただし、癖になることもあるので、痛みが取れてからもきちんと対策をしておくことが重要です。</p>
<p>「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とはよく言ったもので、痛みがなくなってから時間がたつとウォーミングアップやケアをさぼりがちです。</p>
<p>そして、忘れたころにまたブチッと痛めてしまうのです。</p>
<p>あなたはそのようにならないように、良い習慣を作るようにしましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%81%b5%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%af%e3%81%8e%e3%82%92%e8%82%89%e9%9b%a2%e3%82%8c.html">テニスでふくらはぎに痛みが！肉離れの対処法と予防法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>子供なのに腰が痛い！ジュニアテニス選手の腰痛の対処法と対策</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jan 2020 23:30:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる腰の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>以前、小学生・中学生・高校生など成長期を迎えるジュニアテニス選手が抱える腰痛の症状と原因について解説しました。（関連記事：子供なのに腰が痛い！ジュニアテニス選手の腰痛の原因と対処法） 10代は、成長期を迎えると骨が伸び、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>以前、小学生・中学生・高校生など成長期を迎えるジュニアテニス選手が抱える腰痛の症状と原因について解説しました。（関連記事：<a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e9%81%b8%e6%89%8b%e3%81%a8%e8%85%b0%e7%97%9b.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">子供なのに腰が痛い！ジュニアテニス選手の腰痛の原因と対処法</a>）</p>
<p>10代は、成長期を迎えると骨が伸び、筋肉が固くなるので関節付近の痛み「成長痛」を患う可能性があります。</p>
<p>そのうえに競技テニスの激しい運動が加われば、怪我や強い痛みが起こってもおかしくありません。</p>
<p>そのなかでも腰痛は多くのトップジュニア選手が経験する悩みのひとつでしょう。</p>
<p>今回は、ジュニア選手が抱える腰痛の対処法と予防法について解説します。</p>
<h2 class="style3a">子供の腰痛の対処法！ジュニアテニス選手が腰に痛みを感じたら&#8230;</h2>
<p>腰痛には大きく分けて2つの種類があります。</p>
<p>「筋肉が疲労で固まっているもしくは炎症を起こしている筋肉が原因の腰痛」と「骨折やヘルニアなどのそれ以外が原因の腰痛」のです。</p>
<p>前者はどちらかというと慢性的に腰周りの筋肉に張りや痛みを感じ、後者はあるきっかけを境に強い痛みやしびれを感じる傾向が強いです。</p>
<p>では、それぞれの腰痛について対処法を解説しましょう。</p>
<p>まず、筋肉が原因の腰痛について。</p>
<p>筋肉の張りが強すぎたり、その状態で運動することで筋肉に炎症が出たりすることで腰に痛みを感じるジュニアテニス選手は数多くいます。</p>
<p>なぜなら、成長期で身長が急激に伸びるのと同時に筋肉も引き延ばされ、柔軟性を失いやすい身体＝固い身体になっているからです。</p>
<p>私見ですが、腰痛のほとんどが慢性的な筋疲労によるものだと思います。</p>
<p>特にテニスは左右非対称な運動で、背骨を軸に状態を捻ったり戻したりするので背中・腰の筋肉には負担がかかります。</p>
<p>だから、対処法としては炎症による痛みがなければ、きちんと練習後・入浴後にストレッチやマッサージを行うことが重要です。</p>
<p>まずは筋肉に疲労を残さずに柔らかく保つことがすべてです。</p>
<p>絶対に競技テニスの運動強度・頻度によってたまる疲労を取りきることはできませんし、いくらストレッチやマッサージをしても筋肉痛などの症状は残りますが続けることが大切です。</p>
<p>また、単純なストレッチだけでなくストレッチポールや筋膜リリースのローラーを使ってほぐすとより効果的です。</p>
<p>なかなかストレッチを習慣化できないという子供も多いと思いますが、きちんと継続することで意味を成すものなので、親子で一緒に行うなど工夫して継続できる仕組みを作りましょう。</p>
<p>次に、筋肉以外が原因の腰痛について。</p>
<p>腰椎分離症などの骨折や腰椎椎間板ヘルニアのような怪我をした場合は、休養を取り、専門家の診断を受けましょう。</p>
<p>ただし、ここで注意が必要なのはきちんと腰の怪我の専門医にかかることです。</p>
<p>近所の整形外科に行くのではなく、腰痛の治療に特化している（できればスポーツにも特化している）ような病院を探して診断を受けましょう。</p>
<p>専門家であれば、病院ではなく接骨院や整体院などの治療院でも構いません。</p>
<p>かかる先生によって、「どのような治療をするのか」、「どのくらいの期間で競技に復帰できるのか」、「今後どのように予防するのか」が大きく変わってきます。</p>
<p>絶対に家が近いからという理由で病院を選ぶのはやめましょう。</p>
<h2 class="style3a">子供の腰痛の予防法！ジュニアテニス選手が健やかに成長するために</h2>
<p>一度腰の痛みを経験すれば、それがいかにテニスや私生活に悪影響を及ぼすのか理解できると思います。</p>
<p>腰痛の予防策としては、</p>
<ul>
<li>ストレッチ・マッサージ</li>
<li>強化トレーニング</li>
<li>適度な休養</li>
</ul>
<p>が挙げられます。</p>
<p>まず、ストレッチやマッサージは先に対処法でも述べたように、習慣化して行うことがとても重要です。</p>
<p>例えば、世界のトップであるノバク・ジョコビッチ選手は1日に4回のストレッチと2回のマッサージをしていると語っています。</p>
<p>つまり、ケアは練習と同じくらい重要であるということです。</p>
<p>次に、痛めた個所を強化するためのトレーニングを行うこともとても重要です。</p>
<p>痛めたということはそこがウィークポイントであるのは確かなので、再発を防ぐためにはそこを強化する必要があります。</p>
<p>トレーニングといってもフリーウエイトやマシンを使って重量を追うようなトレーニングではなく、きちんとトレーナーや専門家にメニューを相談してリハビリメニューを作ってもらうようにしましょう。</p>
<p>最後に、適度な休養は最も重要な予防法といっても過言ではないでしょう。</p>
<p>バランスの取れた食事や質・量共に十分な睡眠をとることは、特にジュニア世代であれば重要です。</p>
<p>食事については、摂取する栄養素が偏らないようにすることがとても重要です。</p>
<p>睡眠については、毎日寝る時間と起きる時間を一定にし、7～9時間は寝るように心がけましょう。</p>
<p>また、食事や睡眠以外にも入浴やアクティブレスト（20分程度の有酸素運動）なども気を配ると、疲労が抜けやすく怪我を予防することが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>このように、まだ身体が未熟な子供にとって競技テニスは大きな負担になっていることを理解し、きちんと日頃からケアを習慣化していくことが重要です。</p>
<p>毎日のケアは、自分の体の状態を正しく理解できるようにする「メタ認知」を学ぶ場でもあります。</p>
<p>とはいっても、良い習慣を続けるのは難しいものです。</p>
<p>子供1人にまかせっきりにするのではなく、家族で一緒に行うようにすることを強くおすすめします。</p>
<p>良い習慣を継続するには、正直それが一番手っ取り早い方法です。</p>
<p>ぜひ試してみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e9%81%b8%e6%89%8b%e3%81%a8%e8%85%b0%e7%97%9b-2.html">子供なのに腰が痛い！ジュニアテニス選手の腰痛の対処法と対策</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニス肘とは？テニスで起こる肘の怪我の原因と症状</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%82%98%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e7%97%87%e7%8a%b6.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jan 2020 00:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる肘・腕の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニス肘]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスで起こる怪我で最も多いのはテニス肘でしょう。 テニスエルボーとも呼ばれ、病院では肘の腱鞘炎と診断されるでしょう。 一般的なテニス肘の治療法としては、湿布や痛み止め、サポーター・テニス肘用バンド、テーピング、針灸、マ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%82%98%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e7%97%87%e7%8a%b6.html">テニス肘とは？テニスで起こる肘の怪我の原因と症状</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスで起こる怪我で最も多いのはテニス肘でしょう。</p>
<p>テニスエルボーとも呼ばれ、病院では肘の腱鞘炎と診断されるでしょう。</p>
<p>一般的なテニス肘の治療法としては、湿布や痛み止め、サポーター・テニス肘用バンド、テーピング、針灸、マッサージ（ツボ押し）などが挙げられます。</p>
<p>痛みや炎症が慢性化すると最悪の場合は、ステロイド注射や手術などの治療を行うこともあります。</p>
<p>テニス肘は悪化すると、なかなか痛みが取れなかったり、一度治ってから再発したりと完治が難しい怪我でもあります。</p>
<p>では、そもそもテニス肘とはなんなのか、何が原因でどのような症状が出るのかを解説します。</p>
<p>まずはこの記事でテニス肘について理解を深め、他の記事でテニス肘の治療法について検討してみてください。</p>
<h2 class="style3a">テニス肘とは？肘に痛みが起こる原因とは？</h2>
<p>テニスをすると、肘に違和感や痛みがある場合はテニス肘だと考えられます。</p>
<p>もちろん、痛み以外に「肘が曲がらない」、「強い痺れがある」などの気になる症状がある場合は病院でレントゲンなどの検査を受けた方が良いと思いますが、そうでなければいわゆるテニス肘でしょう。</p>
<p>テニス肘とは、前腕の筋肉と肘のつなぎ目である腱の炎症による痛みや違和感の症状名を意味します。</p>
<p>つまり、怪我の種類ではなく、症状名であるということです。</p>
<p>では、なぜテニスをすると肘の腱鞘炎がおこるのでしょうか？</p>
<p>結論から言うと、テニス肘は突発的に起こる怪我ではなく、慢性的な疲労の蓄積によっておこる怪我です。</p>
<p>テニスをすると、ラケットを握ったり、手首を操作したり、打球したりするときに使う前腕の筋肉に疲労がたまります。</p>
<p>筋肉は疲労がたまると柔軟性を失い固くなります。</p>
<p>筋肉が固くなると先に挙げたような動作をしたとき、その付け根である腱に負担がかかるようになります。</p>
<p>そして、腱が引っ張られて腱鞘と擦れることで炎症が起こるのです。</p>
<p>つまり、原因は痛みのある肘ではなく、そこにつながる前腕の筋肉にあるのです。</p>
<p>もし、あなたが今も肘の痛みに困っているなら、一度前腕の筋肉を指圧してみてください。きっと肘の痛みのある部分につながっていることに気が付くはずです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>さて、テニス肘とはなにものなのかを理解できたでしょうか？</p>
<p>治療法を検討するためには、何が原因でこの症状が出ているのかを理解することが最も重要です。</p>
<p>もうこの記事を読んだあなたなら理解していると思いますが、テニス肘の場合は患部に湿布や痛み止めの薬を使うだけでは完治には至りません。</p>
<p>根本の原因である前腕の筋肉の柔軟性を取り戻すこと、そしてその筋肉に疲労をためないことが重要なのです。</p>
<p>他の記事では、テニス肘のそれぞれの治療法について解説しているので、ぜひ参考にしてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%82%98%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e7%97%87%e7%8a%b6.html">テニス肘とは？テニスで起こる肘の怪我の原因と症状</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>子供なのに腰が痛い！ジュニアテニス選手の腰痛の原因と対処法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 23:30:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる腰の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>競技テニスに打ち込むジュニアテニス選手は、まだ骨・関節・筋肉が未発達の状態なので、怪我をするリスクが高くなります。 オーバーユースによって膝や踵などの成長痛が悪化するケースは度々見られますが、それ以上に大きな怪我になって [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e9%81%b8%e6%89%8b%e3%81%a8%e8%85%b0%e7%97%9b.html">子供なのに腰が痛い！ジュニアテニス選手の腰痛の原因と対処法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>競技テニスに打ち込むジュニアテニス選手は、まだ骨・関節・筋肉が未発達の状態なので、怪我をするリスクが高くなります。</p>
<p>オーバーユースによって膝や踵などの成長痛が悪化するケースは度々見られますが、それ以上に大きな怪我になってしまうケースも少なくありません。</p>
<p>今回はテニスに打ち込む10代（小学生・中学生・高校生）に多い腰椎分離辷り症や軽度の椎間板ヘルニアなどの腰の痛みを発症する怪我について原因とその対処法について解説します。</p>
<p>成長期や思春期を迎え心身共にバランスを保つのが難しい時期を迎える10代のジュニア選手は、大人以上に怪我に対する意識を持っておくことが重要なのです。</p>
<h2 class="style3a">10代（小学生・中学生・高校生）の子供が身体に痛みを感じる理由</h2>
<p>競技テニスに打ち込む10代のテニス選手は、子供と大人の境目に位置し、心身共に不安定な状態にあります。</p>
<p>また、小学校低学年（場合によっては未就学児）からテニスを始め、高校卒業の18歳まで選手として活動を続ければ身体に蓄積されたダメージやゆがみは相当なものになります。</p>
<p>骨や筋肉は成長期に適度な刺激を与えることで長さが伸びたり、強度が増したりします。</p>
<p>そのため、子供のうちに様々な運動や遊びをしておくべきです。</p>
<p>しかし、過剰な刺激が加わるとまだ未熟な身体は痛めつけられてしまいます。</p>
<p>例えば、小さなころから競技テニスに打ち込んできた人は大人になったときに「気を付け」の姿勢をすると、効き手側の肩と逆の方の高さが違うケースは多々あります。</p>
<p>これは子供のころにテニスという左右非対称なスポーツに打ち込んだことが原因といえるでしょう。</p>
<p>このように、子供の身体にとって適度な刺激は必要不可欠ではあるものの、それを超えた刺激は怪我の原因になるのです。</p>
<h2 class="style3a">10代で腰痛！？ジュニアテニス選手が腰の痛みを訴える原因と対策</h2>
<p>では、本題の子供の腰痛について解説しましょう。</p>
<p>成長期を迎える子供は、骨は成長するために柔らかく、筋肉は骨の成長に合わせて引き伸ばされて硬くなりやすいので、最も怪我をしやすい状況になります。</p>
<p>そのため、テニスの練習やトレーニングによって強い負荷がかかると、骨盤周りの筋肉（太もも・お尻・腰・背中など）が柔軟性を失い腰痛を引き起こしたり、衝撃に耐えられなくなった腰椎が疲労骨折を起こして腰椎分離辷り症になったりしてしまうのです。</p>
<p>前者の筋肉の柔軟性の低下による腰痛であれば、テニスを続けながら、適切なストレッチやマッサージをし、硬くなりやすい筋肉をほぐすことで解消します。</p>
<p>練習・トレーニング後や入浴後に必ずストレッチやマッサージを行うことを習慣化することで腰の痛みが起こらない、強さとしなやかさを兼ね備えた身体を作ることが出来るでしょう。</p>
<p>しかし、後者の腰椎分離症（疲労骨折）のようないわゆる怪我の場合は、精密検査（MRIなど）や休養が必要になります。</p>
<p>経過観察を行い、医師やトレーナーと相談しながらリハビリやトレーニングを行い、競技に復帰することになります。</p>
<p>このように、10代の身体は腰痛を引き起こしやすい要因を抱えているのです。</p>
<p>このことを理解しておけば、日頃のケアや練習・トレーニングのやりすぎを回避することが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>日々ハードワークをしている多くのトップジュニア選手はこのような怪我を経験し、ある一定の期間は練習を出来なくなります。</p>
<p>一定期間練習を出来ないと、怪我以前の競技レベルに戻すまでに約2～3倍の時間がかかります。</p>
<p>時間がかかるだけでなく、「前に出来ていたことが出来ない」という大きなストレスとの闘いにもなります。</p>
<p>だから、怪我をしないようにきちんと対策をしましょう。</p>
<p>とはいっても、その重要性に気付くのは怪我を経験してからだったりもします。</p>
<p>多くの選手は怪我を経験して、体調の自己管理やケアの大切さを学びます。</p>
<p>だから、怪我をしたら自分の身体と向き合うチャンスだと前向きにとらえるようにしましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e9%81%b8%e6%89%8b%e3%81%a8%e8%85%b0%e7%97%9b.html">子供なのに腰が痛い！ジュニアテニス選手の腰痛の原因と対処法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>サーブで腰を反ると痛い！テニスで起こる腰痛の原因と対処法</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%a8%e8%85%b0%e7%97%9b.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jan 2020 00:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる腰の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>サーブを打とうとして、腰に痛みや違和感を感じたことがある方は少なくないでしょう。 サーブの速度や回転量を上げるために必要以上に腰を反るような打ち方を続けると、背骨や筋肉にかかる負担が大きくなり、腰を痛める原因になる場合が [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%a8%e8%85%b0%e7%97%9b.html">サーブで腰を反ると痛い！テニスで起こる腰痛の原因と対処法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サーブを打とうとして、腰に痛みや違和感を感じたことがある方は少なくないでしょう。</p>
<p>サーブの速度や回転量を上げるために必要以上に腰を反るような打ち方を続けると、背骨や筋肉にかかる負担が大きくなり、腰を痛める原因になる場合があります。</p>
<p>確かに上手な人のサーブを見ていると腰を反って「ため」を作っているいるように見えます。</p>
<p>しかし、実は腰を反って「ため」いるように見えるだけであり、実際は違うのです。</p>
<p>今回は、サーブの「ため」について解説し、どのような打ち方をすれば腰痛を予防しながら良いサーブが打てるのか考えたいと思います。</p>
<h2 class="style3a">腰を反る打ち方でサーブの回転量と速度は上がるのか？</h2>
<p>腰を反って「ため」をつくってから腹筋の収縮によって状態が起き上がってくるエネルギーを使えば、もっと速い回転のかかったサーブが打てる。</p>
<p>このようなアドバイスを受けたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p>確かにトレーニングをして強い体幹（腹筋・背筋など）を持っていれば、この反り戻しの力で多少はサーブのパワーアップが見込めるかもしれません。</p>
<p>しかし、冒頭でも述べたように腰を大きく反ると筋肉や背骨に大きな負担がかかります。</p>
<p>腰は、腰椎1つ1つが積み重なっているため関節が多い構造になっています。大きく腰を反ると関節間が圧迫されたり、その関節を支える筋肉に疲労が溜まるのです。</p>
<p>すると、腰椎の疲労骨折やヘルニア、慢性的な筋疲労による腰痛が起こるのです。</p>
<p>また、テニスコーチである僕個人の意見としては、腰を反るようなイメージでためを作ることはありません。</p>
<p>腰を反っているように見えるのは、ためを作るときに膝や股関節を曲げるため、背中が地面に対して垂直ではなくなるからでしょう。</p>
<p>だから、サーブにおいて腰を反るような打ち方をするのは百害あって一利なしなのです。</p>
<h2 class="style3a">サーブで腰に痛みを感じる人へ！腰痛にならない打ち方を身につけよう</h2>
<p>では、具体的にどのような打ち方をすればサーブで腰の痛みを感じにくくなるのでしょうか？</p>
<p>サーブの回転量を増やしたり、スピードをアップしたりするためにはスイングスピード（スイングが持つエネルギー量）を高める必要があります。</p>
<p>先にも述べたようにサーブのスイングのエネルギーの元である「ため」は、</p>
<ul>
<li>股関節と膝を曲げること</li>
<li>上体を捻ること</li>
</ul>
<p>で生まれます。</p>
<p>僕の意識的にはサーブのエネルギーのほとんどは、前者の股関節と膝の曲げ伸ばしによる地面の蹴り上げで起こると考えています。</p>
<p>ためを作る際には股関節と膝を適切な角度に曲げる（最も高くジャンプできる角度に曲げる）ことが重要です。</p>
<p>曲げすぎ、棒立ちでは力を発揮することができません。</p>
<p>とはいっても、これまで腰を反るような打ち方をしていた方は、基本的に股関節が曲がらない（固い）方が多いと思います。</p>
<p>股関節が曲がらないから、その代わりに腰を反るという動作をしているケースが本当に多いです。</p>
<p>だから、まずは股関節がきちんと使えるようにしなくてはいけません。</p>
<p>ストレッチをしたり、スクワットなどの股関節を使うトレーニングをしたりことをおすすめします。</p>
<p>腰を反って生み出していたエネルギーを足の蹴り上げによって作り出すことで、腰への負担が減るだけでなく、これまでに打ったことがないような素晴らしいサーブを打つことが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>このように、サーブの打ち方ひとつで怪我の原因になるケースもあります。</p>
<p>少し本筋から外れますが、腰痛になりやすい人は、日常生活から姿勢が悪い人が多いです。</p>
<p>座るときに股関節が曲がらなかったり、肩・首・背中の筋肉が凝り固まって肩甲骨を寄せられなかったりしています。</p>
<p>だから、先に説明したようなストレッチやトレーニングをしたり、日ごろから自分の姿勢を気を付けたりすることが重要です。</p>
<p>慢性的な腰痛は一朝一夕には治りません。</p>
<p>坐骨神経痛や腰椎分離症のような症状がある場合は、一度専門家の診断を受け、リハビリをしたうえでテニスに復帰しましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%a8%e8%85%b0%e7%97%9b.html">サーブで腰を反ると痛い！テニスで起こる腰痛の原因と対処法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスにおける手首・肘・腰・膝・足首の関節サポーターの効果とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 00:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる手首の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスで起こる肘・腕の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスで起こる腰の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスで起こる膝の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスで起こる足首の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスで起こる怪我や痛みは、筋肉の過緊張が起因になる障害と捻挫や骨折などの外傷に分けられます。 外傷はテニスに限らずに起こるものですし、わかりやすいと思いますが、障害については多少理解が必要です。 例えば、多くの人がなる [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c.html">テニスにおける手首・肘・腰・膝・足首の関節サポーターの効果とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスで起こる怪我や痛みは、筋肉の過緊張が起因になる障害と捻挫や骨折などの外傷に分けられます。</p>
<p>外傷はテニスに限らずに起こるものですし、わかりやすいと思いますが、障害については多少理解が必要です。</p>
<p>例えば、多くの人がなるテニス肘は前腕の筋肉に疲労が蓄積し凝り固まり、肘につながる腱が引っ張られて腱鞘に炎症が起こることで痛みを感じる障害です。</p>
<p>この記事の主役であるサポーターは、このような外傷や障害の治療だけでなく予防にも使えます。</p>
<p>また、怪我だけでなくパフォーマンスの向上にも使えるのです。</p>
<p>今回は、手首・肘・腰・膝・足首などの関節に着けるサポーターの効果とその役割について詳しく解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">サポーター使い方は怪我の治療だけじゃない！上手に使う方法とは？</h2>
<p>さて、サポーターの使い方について説明するために、テニス肘を例に挙げて考えてみましょう。</p>
<p>テニス肘の主な原因は先にも述べたように前腕の筋群の過緊張です。</p>
<p>前腕の筋群は主に手首の動作に大きく関係します。</p>
<p>そのため、手首を多用するような打ち方をしている人の多くはテニス肘になりやすいといえるでしょう。</p>
<p>つまり、手首を意識的に使うのをやめることが肘の痛みを治す・予防することにつながるということです。</p>
<p>しかし、「手首を使わない！」と思っていてもなかなかそれを実行するのは難しいものです。</p>
<p>癖になってしまっているので、意識だけではどうしようもないでしょう。</p>
<p>そこで活躍するのがサポーターです。</p>
<p>今すでにテニス肘になってしまっているならば、肘用のサポーターで肘につながる腱にかかる負担を軽減することが重要でしょう。</p>
<p>そして、テニス肘を予防するためには手首用のサポーター（もしくは肘用のサポーターを併用）して前腕の筋肉に疲労がたまるのを防ぐことが重要でしょう。</p>
<p>このように、用途に合わせてサポーターを利用することで、治療だけでなく予防にも使うことが出来るのです。</p>
<h2 class="style3a">サポーター使い方は怪我の治療や予防だけじゃない！？プロの使い方とは？</h2>
<p>よくプロテニスプレーヤーがサポーターやテーピングをして試合に臨む姿を目にしませんか？</p>
<p>決して怪我をしているわけでもないのに、なぜつけているのでしょうか？</p>
<p>もちろん、先に述べたように自分の身体の弱いところをサポートし、試合中の怪我を防ぐ「予防」の役割のために着けている選手もいるでしょう。</p>
<p>しかし、サポーターの役割はそれだけではありません。</p>
<p>サポーターは、関節の安定性を高め、周辺の筋肉が力を発揮しやすい状態に整えてくれる効果もあるのです。</p>
<p>つまり、サポーターを着用して関節の安定性が高まることで長時間高次元のパフォーマンスを発揮することが可能になるのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスにおいてサポーターの弱点は？使うときの注意点</h2>
<p>ここまでに説明した通り、サポーターはテニスにおける怪我の治療・予防、パフォーマンスアップに大きく効果を発揮します。</p>
<p>しかし、唯一弱点を挙げるとすれば全ての人にフィットすることは難しいということです。</p>
<p>人の数だけ筋肉の付き方や関節の動き方などの身体の作りに違いがあります。</p>
<p>そのため、全ての人に共通してベストなサポーターは存在しません。</p>
<p>つまり、どの商品も誰にとってもベターなように作られているということです。</p>
<p>そのため、サポーターよりもテーピングを好む選手や自分はこのサポーターしか使わないという選手も数多くいます。</p>
<p>サポーターを使う際には必ず自分に合っているかを確かめてから購入するようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>このように、関節のサポーターは、テニスをするならとても有益な働きをしてくれます。</p>
<p>しかし、サポーターに頼り切りというのはあまりお勧めしません。</p>
<p>きちんとトレーニングで自分の体力的弱点を強化したり、練習で負担のかからない自然なフォームを体得したりすることを前提として、補助としてのサポーターを取り入れるべきでしょう。</p>
<p>一度怪我をしてからずっとサポーターを着けっぱなしというのは、あまり身体にとって良いことではありません。</p>
<p>確かに再発の予防にはなりますが、関節周辺の筋肉が本来の機能を果たさなくなってしまいます。</p>
<p>つまり、サポーターはテニスにおいて素晴らしい効果を発揮するものですが、そればかりに頼ってはいけないということです。</p>
<p>上手に使って、あなたのテニスライフをより良いものにしてくださいね。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c.html">テニスにおける手首・肘・腰・膝・足首の関節サポーターの効果とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスでサーブを打つと肘や肩が痛い！痛みの原因と対処法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jan 2020 13:30:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる肘・腕の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスで起こる肩の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ]]></category>
		<category><![CDATA[肘]]></category>
		<category><![CDATA[肩]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスにおいてサーブは肩や肘の怪我の原因になりやすいショットのひとつです。 トップのアマチュア・プロテニスプレーヤーの多くが、一度はサーブが原因で痛みを感じたことがあるでしょう。 サーブはショットの中でも複雑な構造になっ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e8%82%98%e3%82%84%e8%82%a9%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf.html">テニスでサーブを打つと肘や肩が痛い！痛みの原因と対処法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいてサーブは肩や肘の怪我の原因になりやすいショットのひとつです。</p>
<p>トップのアマチュア・プロテニスプレーヤーの多くが、一度はサーブが原因で痛みを感じたことがあるでしょう。</p>
<p>サーブはショットの中でも複雑な構造になっているため、打ち方に無理があると練習を積み重ねるごとに身体へ負担をかけることになるのです。</p>
<p>サーブはプレーを始める重要なショットであるがゆえに、肩や肘のオーバーユースになりがちです。</p>
<p>そのため、なるべく無理のないフォーム＝人間の身体の構造に合った自然な動きで打つことが重要になります。</p>
<p>今回は、サーブで起こる肩や肘の痛みの原因とその対処法について解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">怪我をしないサーブの打ち方のヒントは野球のスローイングにあり！？</h2>
<p>サーブの打ち方について説明するとき、よく引き合いに出されるのが野球のスローイングです。</p>
<p>結論からいうと、テニスの打球動作における腕のスイングはサーブに限らず、野球のスローイングがもとになります。</p>
<p>肘や肩関節が全身の動きとボールの重さによって自然にねじれ、そのねじれが解放されていく過程でボールにスピンとスピードを与えるあの動きこそ正しい肘や肩の使い方なのです。</p>
<p>腕や肩の筋肉を使ってラケットを動かすのではなく、勝手にラケットが動かされるような感覚を身につけることができれば、怪我をしにくい打ち方をすることが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">肩や肘の怪我をしないサーブの打ち方を身に着ける方法</h2>
<p>では、具体的にどのようなことを意識すれば、先に説明したような打ち方を身に着けることができるのでしょうか？</p>
<p>スローイングの正しい腕の動きは、適切な運動連鎖から生まれます。</p>
<p>運動連鎖とは、全身の筋肉の緊張と緩和のタイミングが適切に起こることで、地面を足で蹴る力や身体の捻り戻しの力を増幅しながら末端（ラケット）へ伝えることを意味します。</p>
<p>初心者や初級者ほどぎこちないスイングになってしまうのは、この運動連鎖が上手くいっていないからです。</p>
<p>適切な運動連鎖を身に着けるために重要なのは「脱力」です。</p>
<p>しかし、脱力してショットを打つというのはなかなか難易度が高いです。</p>
<p>そのため、まずはラケットではなくボール投げから始めましょう。</p>
<p>特に気を付けることは、</p>
<ol>
<li>肩甲骨から先の手の力を抜いて、肩を支点に振り子の感じで耳まで小指側・手の甲側を引きつけること。（腕の力を使って引きつけると耳まで持ってくると手のひらが耳の方に向きます。）</li>
<li>足を蹴る力が、股関節→体幹→肩甲骨→肩関節の順に上がってくるイメージをもって、脱力された腕がボールの慣性力によって勝手にねじられ、その捻り戻しでボールを飛ばす。</li>
</ol>
<p>なかなかイメージが難しいと思うので、プロ野球選手の投球フォームなどをYoutubeで探すといいでしょう。</p>
<p>腕の力を使わずにボールを飛ばせるようになったら、ラケットを持ってみましょう。</p>
<p>ラケットをスイングするときもボール投げと同じような運動連鎖ができれば、関節や筋肉にかかる負担が減り、肩・肘・手首の怪我を予防できるのです。</p>
<p>また、サーブのスピード、回転量、コントロールのアップも見込めるでしょう。</p>
<p>詳しいサーブの打ち方は<a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html">【保存版】テニスのサーブの打ち方</a>をご覧ください。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>テニスはとても難しいスポーツの1つです。</p>
<p>なぜなら、ラケットという重さと大きさのある道具を、まるで自分の身体の一部のように扱えるようにならなければいけないからです。</p>
<p>上手な人のスイングが流れるように美しいのは、各筋肉が適切なタイミングで緊張と緩和をしているからです。</p>
<p>初心者がいきなりこの技術を身に着けることはできません。</p>
<p>基礎運動の1つであるボール投げから身につけましょう。</p>
<p>土台がなければその上に技術は積み重なりませんからね。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e8%82%98%e3%82%84%e8%82%a9%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf.html">テニスでサーブを打つと肘や肩が痛い！痛みの原因と対処法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスラケットの重さが原因で手首に痛みが！適切な重量の選び方</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%a9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e9%87%8d%e3%81%95%e3%81%a8%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e6%80%aa%e6%88%91.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 23:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる手首の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[ラケット]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
		<category><![CDATA[重さ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近テニスをしているとズキッと手首に痛みを感じることはありませんか？ テニスによる手首の怪我はプロ・アマチュア問わず頻繁に起こる障害です。 ただし、アマチュア特有の痛みの原因としてあげられるのが、今回取り上げるラケットの [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%a9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e9%87%8d%e3%81%95%e3%81%a8%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e6%80%aa%e6%88%91.html">テニスラケットの重さが原因で手首に痛みが！適切な重量の選び方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近テニスをしているとズキッと手首に痛みを感じることはありませんか？</p>
<p>テニスによる手首の怪我はプロ・アマチュア問わず頻繁に起こる障害です。</p>
<p>ただし、アマチュア特有の痛みの原因としてあげられるのが、今回取り上げるラケットの重さなどのスペックが自分の身体に合っていないというものです。</p>
<p>ラケットは重さ、バランス、フェイスの大きさ、厚さ、ストリングパターン、フレームの硬さ・形状等のスペックによって様々な特徴があり、自分のプレースタイル・技術力・体力にあっていないものを選ぶと怪我の原因になりうるのです。</p>
<p>特に、ラケットと接する手とそれを支える手首や肘の怪我はラケットのミスマッチが原因となることは少なくありません。</p>
<p>今回は、手首が痛くなる原因とラケットの重さの関係について解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">適正よりもラケットが重いと手首が痛くなる？痛みの原因と重量の関係</h2>
<p>まず、手首に痛みを感じる原因について解説しましょう。</p>
<p>手首の怪我は大きく分けて痛みの出る箇所が小指側か親指側かによって分けられます。</p>
<p>手首の腱鞘が炎症を起こす腱鞘炎、三角繊維軟骨複合体が損傷するTFCC損傷などがテニスでは有名でしょう。</p>
<p>これらは、前腕の筋肉の過緊張によって腱が引っ張られたり、関節内の圧迫によって潰されたりして怪我になります。</p>
<p>自分の体力や技術力と合わないラケットを選んでしまうと、前腕の筋肉に疲労が蓄積したり、手首の関節に負担のかかる打ち方になったりしてしまいます。</p>
<p>自分の筋力にそぐわない重いラケットを使った場合、きちんと握るために前腕の筋肉が過剰に働いたり、重さに負けて手首がニュートラルではない角度（手首の小指側）に曲がったりします。</p>
<p>その状態でボールを打てば手首や肘に負担がかかるのは明らかでしょう。</p>
<p>例えば、初心者や子供がテニスをすると、テイクバックでラケットヘッドが下に落ちてしまうケースがあります。この場合はラケットの重さが適正ではなく、手首に負担がかかる打ち方になってしまうでしょう。</p>
<p>だから、その人に合ったラケットを使うことがパフォーマンスのアップだけでなく、怪我の予防にも重要なのです。</p>
<h2 class="style3a">なぜテニスが上手な人は重いラケットを使っても怪我をしないの？</h2>
<p>本筋とはズレますが、なぜテニスの上級者やプロは好んで重いラケットを使っているのかについても少し触れておきたいと思います。</p>
<p>これまでの話だと、軽いラケットを使った方が身体への負担は小さくなるからそっちの方が良いのではないかと思うでしょう。</p>
<p>しかし、結論から言うとテニスが上手な人はある程度重量のあるラケットを選んだ方が良いパフォーマンスを発揮することが出来ます。</p>
<p>なぜなら、テニスが上手な人とそうでない人ではスイングの構造が違うからです。</p>
<p>上手な人はラケットを腕の筋肉を使って振るのではなく、足が地面を蹴る力や身体の捻り戻しによる力を起点とした運動連鎖を使ってラケットを振り、初心者はラケットを腕の筋肉を使って振るからです。</p>
<p>言い換えるならば、上手い人はラケット自体の重さを生かしてスイングをし、そうでない人はラケットの重さがスイングの障害になっているということです。</p>
<p>練習を続けていけばある程度運動に身体が適応し、各部位の筋肉の緊張と緩和のリズムが整って、全身を使ったスイングが出来るようになります。</p>
<p>だから、その段階に応じてラケットのスペックも変えていくと、スムーズに怪我無く上達することが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>ラケットはテニスにおいても最も重要な道具です。</p>
<p>特に、身体の発育時期にあるジュニア選手やテニスをはじめたばかりの初心者はその段階に合ったラケットを選びましょう。</p>
<p>基本的には、それぞれのテニスショップで自分に適正なラケットはどれかを相談するといいでしょう。</p>
<p>一概に重さといっても、ラケットの重量だけでなく重心のあるポイント（バランス）なども関わってくるので、専門家に尋ねることをおすすめします。</p>
<p>くれぐれも「いずれ大きくなるから」、「いずれ上手になるから」と言って合わないラケットを選んではいけません。</p>
<p>きちんと相談して、自分に合ったスペックのものを選びましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%a9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e9%87%8d%e3%81%95%e3%81%a8%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e6%80%aa%e6%88%91.html">テニスラケットの重さが原因で手首に痛みが！適切な重量の選び方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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