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	<title>フォアボレー | てにすぶ.com</title>
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	<lastBuildDate>Sat, 26 Jun 2021 13:18:30 +0000</lastBuildDate>
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		<title>テニスのフォアボレー・バックボレーの練習方法と練習メニュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2021 04:39:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[バックボレー]]></category>
		<category><![CDATA[フォアボレー]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスにおいてフォアボレー・バックボレーは、初心者から上級者までレベルに関わらず身に付けるべき基本ショットであり、相手からポイントを取るためにも重要なショットのひとつです。 ダブルスでは、基本陣形に前衛としてボレーの立ち [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのフォアボレー・バックボレーの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいてフォアボレー・バックボレーは、初心者から上級者までレベルに関わらず身に付けるべき基本ショットであり、相手からポイントを取るためにも重要なショットのひとつです。</p>
<p>ダブルスでは、基本陣形に前衛としてボレーの立ち位置からスタートする場合があるため、ボレーが打てないというのは大きなディスアドバンテージになります。</p>
<p>今回は、そんな大切なショットであるフォアボレー・バックボレーの練習メニューをレベルに応じて、段階的に紹介したいと思います。</p>
<p>練習法は相手のレベルやグループの人数によっても変わりますが、その人のレベルにあったものを選ぶべきです。</p>
<p>では、いくつか練習メニューを紹介していきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーの基礎の練習メニュー：素振り</h2>
<p>まずは基礎中の基礎として、素振りによるフォームの確認をします。</p>
<p>テニスコートなしでも、家で出来る練習メニューです。</p>
<p>ただ、素振りをするにしても目的意識をどこに持つかが重要になります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを知るための素振り</h4>
<p>完全に初心者の方で、まだフォームが身に付いていない場合は、正しく丁寧に素振りをすべきです。</p>
<p>正しい素振りをまだ教わっていない方は、まず素振りを教えてもらうことからスタートすべきです。</p>
<p>なぜなら、自分でイメージしたフォームがもし誤ったフォームだった場合、一度ついてしまった癖はなかなか取れないからです。</p>
<p>まずはテニス経験者やコーチに教わりながら、素振りを行うことをおすすめします。</p>
<p>なお、当サイトでもフォアボレー・バックボレーの打ち方の基礎を説明するページを作っていますので参考にしてみてください。</p>
<p><a title="【保存版】テニスのフォアボレー・バックボレーの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html">【保存版】テニスのフォアボレー・バックボレーの打ち方（フォーム）</a></p>
<p>また、スマホなどで動画を撮りながら、理想との差分を埋めるように意識する方法も1つです。</p>
<p>なにごともはじめが肝心です。</p>
<p>変な癖が付かないよう、基礎をじっくりと身に着けていってください。</p>
<p>自分なりのチェックポイントをいくつか設け、それがクリアできているかを確かめながらスイングすると、意識的に素振りがしやすくなります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを身体に覚えさせるための素振り</h4>
<p>この素振りは前項の正しいフォームを知り、自分なりのチェックポイントをきちんと持っている状態で進める次のステップです。</p>
<p>チェックポイントが頭に入ったのであれば今度は慣れていくステップです。</p>
<p>素振りを繰り返し、数をこなして体で覚えていきます。</p>
<p>この段階では、飛んでくるボールをイメージしながら、足も小刻みにリズムを取り、スイングを繰り返すことも重要です。</p>
<p>特にボレーは、ストロークやサーブやスマッシュとは異なり、フォームの中で体を動かすことが少ないため、ボールが飛んでくるイメージを加えつつ実施してみてください。</p>
<p>また、「気づいたらフォームが変わっていた！」なんてこともあるので、定期的にコーチに確認してもらうようにしましょう。</p>
<h4 class="style4a">実践をイメージした素振り</h4>
<p>実践では、球出し練習や素振り練習と違い、あらゆるボールがランダムに飛んできます。</p>
<p>そのため、打点もいつも通りの位置にするだけでなく、高低の打点、遠近をイメージした打点、前後にボールを振られた場合の打点をイメージした素振りが有効です。</p>
<p>打ち方を身につける素振りとは違い、試合の1ポイントをイメージして流れの中で素振りをすると良いでしょう。</p>
<p>連続的なプレーをリアルに想像した素振りをすると、実践にも使える技術が身につきやすいです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーの基礎の練習メニュー：球出し練習</h2>
<p>正しい素振りを覚えたところで、実際のショットに入っていきます。</p>
<p>実際にショットを打つ練習として最初に取り組むのは、球出し練習です。</p>
<p>テニススクールや部活動でよく見られる基本練習をイメージしてもらえればと思います。</p>
<p>大きく分けると、手でボールを出す手出しか、ラケットでボールを出すラケット出しに分類されます。</p>
<p>手出しの場合、ボールの勢いが弱いため、フォームチェックや初心者から初級者の基本練習には最適です。</p>
<p>足をリズム良く動かしながら、ボールが入っても打ち方が崩れないように気をつけましょう。</p>
<p>ラケット出しの場合は、ボールに勢いがあることと、手出しと比べてボールの飛距離が長くなるので、より実践的な練習に最適です。</p>
<p>ボレーの特徴でもある「相手のショットの勢い」を活かして打つことを意識すると良いでしょう。</p>
<p>まとめると、球出し練習では素振りで意識しているポイントができているかの確認や、コース・強弱の打ち分けなど基本的なボレーについてひと通り習得することを意識すると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーの練習メニュー：ラリー（ボレー・ボレー）</h2>
<p>球出しである程度ボールが打てるようになってきたら、今度は相手と対峙するラリー練習を行いましょう。</p>
<p>ちなみに、「球出しメニューだけでは飽きてしまう」、「ゲーム性がなくつまらない」と感じる初心者の方もいるので、まだラリーにならないレベルでも少しだけ練習に取り入れてみると良いでしょう。</p>
<p>ラリーと球出しの違う点は、相手からランダムにさまざまなボールが飛んでくることです。</p>
<p>相手の打つ体勢やラケットとボールの当たり方を見て、なるべく早く動きはじめ、球出しや素振りと同じようにスイングできるようになることが大切です。</p>
<p>特にボレーにおいては、相手との距離が近いため素早く動くことを意識しましょう。</p>
<p>ラリーでは、「適切なタイミングで適切な場所に移動すること」を身につけるのが最も大きなミッションだと考えて練習しましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーの練習メニュー：条件付きラリー</h2>
<p>ラリー練習で安定したショットを打てるようになってきたら、攻撃・中間・守備を意識したラリー練習を行いましょう。</p>
<p>わかりやすい例としては、ボレー対ストロークの練習が挙げられます。</p>
<p>相手はストロークなので、左右・高低・回転に変化がつくため、それに合わせて対処することが重要です。。</p>
<p>例えば、相手のショットが低く沈みネットよりも打点が低くなる場合は深くコントロールされたボレーを打ち返したり（中間〜守備）、ネットよりも高い打点で打てる場合は浅く角度をつけるように叩いたり（攻撃）と、場面に合わせて打ち分けるようにしましょう。</p>
<p>もちろん、ボレーボレーのラリーと同様、「適切なタイミングで適切な場所に移動すること」も意識しましょう。</p>
<p>また、先に慣れた片側のボレー（フォアボレーだけあるいバックボレーだけ）を優先的に打ってしまいがちですが、反対側のボレーも意識的に練習し、両方のボレーを均等に使うように心がけましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーの練習メニュー：ゲーム形式ラリー</h2>
<p>実際の試合やゲームと同じ状況で進める練習メニューです。</p>
<p>サーブ・球出し、どちらからスタートしても構いません。</p>
<p>よりたくさんのラリーポイントをやりたいなら球出しから、より実践形式に近づけたいならサーブから行うと良いでしょう。</p>
<p>１対１ではボレー使う機会はそこまで作れないので、ダブルス形式で練習を行えばボレーの積極的な練習になるでしょう。</p>
<p>これまでの練習で身につけたフォーム・ショット・状況判断がどのくらいできているかを総合的に確かめたり、試したりすることを目的として位置付けると良いでしょう。</p>
<p>試合は「試し合い」ですから、お互いに練習したことを試すことが重要になります。</p>
<p>そのポイントが取れたかどうかだけでなく、練習したことが身についているかにフォーカスしましょう。</p>
<p>また、客観的に自分のプレーを判断するために、ビデオを撮って後で振り返るようにすると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>練習メニューを組むときには、これらの練習方法をいくつか組み合わせて行うようにしましょう。</p>
<p>日によってその順番を入れ替えることで、上達速度が早まるという研究もあります。</p>
<p>基本的には、球出し練習で1通りのネットプレー（ローボレー・ミドルボレー・ハイボレー・スマッシュ）を練習し、ラリーや実践でそれらの使い分けを学ぶと良いでしょう。</p>
<p>ぜひ、基本的なメニューを入れ替えながら、自分にあった練習方法を見つけてみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのフォアボレー・バックボレーの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをする方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 May 2021 05:58:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックボレー]]></category>
		<category><![CDATA[フォアボレー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたは、フォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをしていますか？ きっとグリップの握り方を変えずに2つのショットを打っている方も少なくないでしょう。 両方ともワングリップでも打てることは確かですが、本来フォアボレー [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b8.html">テニスのフォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをする方法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは、フォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをしていますか？</p>
<p>きっとグリップの握り方を変えずに2つのショットを打っている方も少なくないでしょう。</p>
<p>両方ともワングリップでも打てることは確かですが、本来フォアボレー・バックボレーのグリップは握り変えるべきです。</p>
<p>では、フォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをする方法について詳しく解説していきます。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーで打ちやすいグリップの握り方とは？</h2>
<p>フォアボレー・バックボレーにおける理想的な打ち方を考えるならば、どのような状況下でも効果的なショットを確率良く打てるグリップの握り方が求められます。</p>
<p>要するに、グリップの握りは厚い・薄いに偏らず、許容範囲内に収まっていることが重要です。</p>
<p>グリップの許容範囲は、ある程度決まっています。</p>
<p>フォアボレー：コンチネンタルグリップ～イースタングリップ<br />
バックボレー：コンチネンタルグリップ～バックハンドイースタングリップ<br />
（もしバックボレーが両手の場合は、添えるように左手をつけると良いでしょう。）</p>
<p>人にもよりますが、実際はフォアボレーはコンチネンタルよりもイースタングリップ寄りの方が、理想的な打球面を作りやすいです。</p>
<p>これに対し、バックボレーはコンチネンタルグリップ寄りの方が、理想的な打球面を作りやすいです。</p>
<p>なぜなら、その握り方の方が、手首や肘などの関節をニュートラルポジションのまま使うことができるからです。</p>
<p>テニスの初心者に対しては、イースタンよりも厚いウエスタングリップや、コンチネンタルグリップで握るように教えられることがあり、フォア・バックとも同じグリップで固定する方も多いです。</p>
<p>上記の内容を考えると、ワングリップで固めるなら、コンチネンタルグリップとイースタングリップのちょうど中間にした方がいいでしょう。</p>
<p>もし、ワングリップでは対応しきれないもしくは更なるレベルアップを目指したいならば、この記事の本題でもあるフォアボレー・バックボレーそれぞれに理想的な打球面を作りやすくする「グリップチェンジ」をすべきでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをするメリットとは？</h2>
<p>ボレーにおいてグリップチェンジができれば、さらに理想的な打球面を作りやすくなります。</p>
<p>フォアハンドボレー・バックハンドボレー共に強い当たりでボレーを打つことができるようになります。</p>
<p>フォアボレーは、イースタングリップ寄りの方が「手のひらで打つ」ような感覚を得やすくなります。</p>
<p>バックボレーは、コンチネンタルグリップ寄りの方が「ボールをパンチする（手の甲で打つ）」ような感覚を得やすくなります。</p>
<p>つまり、グリップチェンジをすることで自らの身体の一部かのようにボレーを打つことができるのです。</p>
<p>しかし、ボレーは相手との距離が近く、グリップチェンジをする時間がないという問題があります。</p>
<p>では、どうすれば適切にグリップチェンジをおこなうことができるのでしょうか？</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをする方法</h2>
<p>テニスのボレーは、ストロークと比べると相手との距離が近いので、相手がボールを打ってから自分のところに飛んでくるまでの時間が短いため、より素早くコンパクトに準備をする必要があります。</p>
<p>そのため、慣れるまではグリップチェンジする余裕がないと感じる方も多いでしょう。</p>
<p>1番の対策は早く構え、早く判断し、グリップを握り変えることですが、効率よくグリップチェンジするコツがあります。</p>
<p>それは、バックハンドボレーのグリップで構えることです。</p>
<p>なぜなら、バックボレーは身体の非利き手側だけでなくボディのショットまで捌くことができるからです。</p>
<p>もし、フォアボレー側にボールが飛んで来たときのみ握り変えるようにすれば混乱することはないでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>テニスのフォアボレー・バックボレーでは、コンチネンタルグリップ～イースタングリップの範囲内であればベターだといえるでしょう。</p>
<p>ただし、フォアボレーがイースタングリップ寄りの方が理想的な打球面を作りやすく、バックボレーはコンチネンタルグリップ寄りの方が理想的な打球面を作りやすいことを覚えておくと良いでしょう。</p>
<p>グリップチェンジする方が、フォアボレー・バックボレーそれぞれで理想的な打球面を作りやすいのです。</p>
<p>グリップチェンジをする余裕なんてない！</p>
<p>そう思わずにこの記事で紹介したコツを意識しながら、チェレンジしてみてはいかがでしょうか？</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b8.html">テニスのフォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをする方法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>痛い！テニスのフォアボレー・バックボレーで手首に痛みが出る原因</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e7%97%9b%e3%81%84%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%a7%e6%89%8b.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 May 2021 04:31:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[バックボレー]]></category>
		<category><![CDATA[フォアボレー]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスでボレーを打つと手首が痛い。 そんな痛みの症状に悩まされている方は少なくなりません。 基本的にどこかに痛みが出る場合は、フォアボレー・バックボレーのフォームに欠陥があり、その改善が必要になります。 なぜなら、正しい [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e7%97%9b%e3%81%84%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%a7%e6%89%8b.html">痛い！テニスのフォアボレー・バックボレーで手首に痛みが出る原因</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスでボレーを打つと手首が痛い。</p>
<p>そんな痛みの症状に悩まされている方は少なくなりません。</p>
<p>基本的にどこかに痛みが出る場合は、フォアボレー・バックボレーのフォームに欠陥があり、その改善が必要になります。</p>
<p>なぜなら、正しい打ち方でボレーをしていれば、手首を痛めることはないからです。</p>
<p>今回は、テニスのフォアボレー・バックボレーで手首に痛みが出る原因とその対策について解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーを打つと手首に痛みが出る原因</h2>
<p>テニスでボレーを打つと手首に「痛み」が発生する理由は非常にシンプルです。</p>
<p>それは、「手首を使い過ぎているから」もしくは「手首の関節に負担のかかる角度で打球しているから」です。</p>
<p>つまりは、手首に痛みが出る原因の多くは、自身のフォームの癖によるものだと考えるべきなのです。</p>
<p>手首をこねるように使ったり、手首を不自然な形（掌屈・背屈・橈屈・尺屈）で固定したりすることで、手首にダメージが加わります。</p>
<p>そして、筋肉と骨をつなぐ腱に炎症が起こったり、関節の軟骨組織等に損傷が起こったりして痛みを発症するのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーで手首が痛めない打ち方</h2>
<p>テニスのフォアボレー・バックボレーで共通して大切なことは「手首は基本的に固定すること」です。</p>
<p>理想的な打ち方では、効率的なエネルギーの伝達が出来る身体の使い方が求められます。</p>
<p>ボレーは、ストロークやサーブほど複雑な構造ではなく、単純に相手のパッシングショットとラケットを衝突させることによって出来上がります。</p>
<p>ラケットや小手先だけでなく、「体幹－上腕－前腕－手－ラケット」を1つの部分として質量を大きくし、ボールと衝突させることでエネルギーを大きくすることが重要です。</p>
<p>このとき、手首は自然な形、ジャンケンでグーを出すときの形、にしておくことが重要です。</p>
<p>最も力が入りやすく、腕とラケットを固定することができます。</p>
<p>手首をこねるように使ったり、手首の返しを使ったり、いわゆる「手打ち」の状態でボレーを打つと、ラケット面が不安定になるので、イメージ通りのボールを打つことは難しく、さらに手首への負担は大きくなるでしょう。</p>
<p><a title="【保存版】テニスのフォアボレー・バックボレーの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener">【保存版】テニスのフォアボレー・バックボレーの打ち方（フォーム）</a>のページではノバク・ジョコビッチ選手とマイク・ブライアン選手のフォアボレー・バックボレーの打ち方を動画と写真で解説しています。</p>
<p>ぜひ、参考にしてみてください！</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーで手首を痛めないために</h2>
<p>最後に、ボレーの打ち方をどのように矯正すればよいのかについて解説します。</p>
<p>まずは自分のフォームを鏡の前で確かめてみましょう。</p>
<p>特に手首の角度に注目し、構えからフォロースルーまで手首の形が一定に保たれているかを確かめましょう。</p>
<p>素振りでできているのであれば、あとは球出し練習やボレー対ストロークで反復練習を行いましょう。</p>
<p>ボールが入ると手首の角度に注目し続けるのは難しいので、コーチに確認してもらうか、動画を撮るといいでしょう。</p>
<p>また、どうしても固定する感覚が掴めないという方は、一時的にテーピングやサポーターを使って手首を物理的に固定して、練習するといいでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスでボレーを打つと手首に痛みが出る原因について解説しました。</p>
<p>手首の痛みの主な原因は、手首を不自然な形で打球することです。</p>
<p>手首は痛めるとなかなか完治せず、何度も怪我を繰り返しやすい箇所です。</p>
<p>そのため、きちんと正しい角度で使えるように練習を行うようにしましょう。</p>
<p>ぜひ、あなたも自分のフォームチェックをし、手首に負担のかからない打ち方を身につけましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e7%97%9b%e3%81%84%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%a7%e6%89%8b.html">痛い！テニスのフォアボレー・バックボレーで手首に痛みが出る原因</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアボレーにおける手首の使い方とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 03:36:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[フォアボレー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、テニスのフォアボレーにおける手首の使い方について、詳しく解説したいと思います。 現代のテニスではラリーが長く続く傾向にあり、ネットプレーを中心にする選手が少なくなっています。 しかし、自分よりも優れたストローカー [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%af.html">テニスのフォアボレーにおける手首の使い方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、テニスのフォアボレーにおける手首の使い方について、詳しく解説したいと思います。</p>
<p>現代のテニスではラリーが長く続く傾向にあり、ネットプレーを中心にする選手が少なくなっています。</p>
<p>しかし、自分よりも優れたストローカーに勝つためには、同じようにストロークで打ち合っていても勝てる可能性は低いでしょう。</p>
<p>つまり、そのようなプレーヤーに勝つためには、ネットに出てボレーやスマッシュで攻撃できるようにしておく必要があるでしょう。</p>
<p>また、ダブルスではより一層ボレーの重要性が増すのは言うまでもないでしょう。</p>
<p>前衛としてポーチを決めきったり、相手にプレッシャーをかけたりすることができなければ、勝ち続けることは難しいでしょう。</p>
<p>今あなたはフォアボレーに苦手意識を持ってはいませんか？</p>
<p>ラケットの面が打点でブレてしまう。</p>
<p>ハイボレーを強打出来ない。</p>
<p>ストレートアタックを止められない。</p>
<p>足元のボールをしっかりと返せない。</p>
<p>もし、こうした悩みを抱えているなら、原因は手首の使い方にあるかもしれません。</p>
<p>ぜひ、この記事を読んであなたのフォアボレーをより良いものにして下さい。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレーにおける手首の角度の重要性</h2>
<p>ボレーは、動いているボールをほぼ止めたラケットで打球する唯一のショットなので、テニスの中で最もシンプルな動作が求められます。</p>
<p>そのなかでもショットの成功・失敗を決める最も重要な部位が手首です。</p>
<p>なぜなら、手首の角度によってラケットの面の向きは大きく変わるからです。</p>
<p>基本的には、ラケット面を適切な角度にするために手首はニュートラル（ジャンケンのグ―を出したときの手首の形）のまま固定するようにしましょう。</p>
<p>ただし、ネットプレー特有の鋭いパッシングに飛びついた時やコートサイドに追い込まれた時には、適切な面を作るように手首の角度を変えて相手コートに返球するようにしましょう。</p>
<p>ボレーのようにラケットをほぼスイングせずに当てるだけのショットだからこそ、手首の角度によって大きく出来が左右されるのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレーにおける手首の角度が動くデメリット</h2>
<p>まず、ボレーにおける手首の角度が動くデメリットを説明するまえに、理解しておかなければいけないことがあります。</p>
<p>テニスにおける全てのショットは、効率的なエネルギーの伝達が出来る身体の使い方が求められます。</p>
<p>ボレーは、ストロークなどと比べて単純なスイングの構造になっています。</p>
<p>そこで重要になってくるのが、「体重移動」、「部位結合による質量の増加」です。</p>
<p>ボレーのエネルギーは、並進運動と衝突運動によって生み出されています。</p>
<p>そのため、軸足から踏み込み足への効率的な体重移動と衝突する質量の増加が重要です。</p>
<p>「体幹－上腕－前腕－手－ラケット」を1つの部分として質量を大きくし、ボールと衝突することで生まれるエネルギーを大きくすることが出来ます。</p>
<p>つまり、ここで重要になるのが手首なのです。</p>
<p>手首をこねてしまったり、返してしまったりすると体重移動によって生み出されたパワーがボールに伝わらず、ボールをコントロールすることも難しくなってしまいます。</p>
<p>だから、ボレーにおいて手首を使うことは得策とは言えないのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレーにおける手首の角度を動かさない（固定する）メリット</h2>
<p>フォアボレーにおいて手首の角度を固定するメリットは、大きく分けて2つあります。</p>
<p>1つ目のメリットは、ボールとの衝突エネルギーを大きく出来ることです。</p>
<p>手首の角度を適度に固めることで「体幹－上腕－前腕－手－ラケット」を1つの部分として、大きな質力をボールに衝突させることが出来るようになります。</p>
<p>もし、手首を緩めてしまえば「手－ラケット」だけの小さな質量がボールと衝突することになります。</p>
<p>物理的な運動において質量はきわめて重要な要素になるので、手首を固定することで衝突させる部位の質量を大きくすることが大切なのです。</p>
<p>2つ目のメリットは、手首の角度を固めることでラケット面が安定し、自分の想像通りのコントロールを実現できることです。</p>
<p>シングルスでのパッシングショットやダブルスでのストレートアタックなどの速いボールもしっかりと返すことができるでしょう。</p>
<p>ボレーにおいてラケット面の向きはコントロールを決める重要な要素なので、それに最も影響を与える手首の角度を安定させることはとても大切です。</p>
<p>このように、「ボレーに勢いがない」、「相手のボールが速いと打ち負けてしまう」、「ラケット面がぶれるように感じる」という方は手首の固定を意識すると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、フォアボレーにおける手首の使い方について詳しく解説してきました。</p>
<p>ボレーは、テニスの全てのショットの中で最もシンプルなショットの1つです。</p>
<p>だからこそ、インパクトで当たり負けしないラケット面を作る＝手首を固定するというシンプルな要素がとても大切になります。</p>
<p>安定感とパンチのあるボレーを打てるようになれば、あなたのプレーはベースラインからネットまでオールラウンドなものになるでしょう。</p>
<p>せひ、ボレーの練習に励み、プレーを幅を広げる努力をしましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%af.html">テニスのフォアボレーにおける手首の使い方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアボレーの正しいグリップの握り方とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Feb 2019 06:29:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[フォアボレー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、テニスのフォアボレーに最適なグリップの握り方について詳しく解説していきたいと思います。 ボレーは、ラケットをほぼスイングしないで打つ唯一のショットなので、テニスの中で一番簡単なショットといっても良いでしょう。 し [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e6%8f%a1%e3%82%8a%e6%96%b9.html">テニスのフォアボレーの正しいグリップの握り方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、テニスのフォアボレーに最適なグリップの握り方について詳しく解説していきたいと思います。</p>
<p>ボレーは、ラケットをほぼスイングしないで打つ唯一のショットなので、テニスの中で一番簡単なショットといっても良いでしょう。</p>
<p>しかし、ダブルスの前衛やシングルスのネットプレーを好まない人は多く、ボレーに苦手意識のある人も多いでしょう。</p>
<p>ボレーが出来るようになればプレーの幅は広がり、今までベースライン付近でラリーをするしかなかった人も、より攻撃的なプレーを展開できるようになるでしょう。</p>
<p>それでは、さっそくボレーにおいて最も重要なポイントの1つであるグリップの握り方について考えてみましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレーにおけるグリップの握り方の違いによる影響とは？</h2>
<p>フォアボレーのグリップの握り方によって生まれる違いや特徴をみなさんはきちんと把握しているでしょうか？</p>
<p>基本的にグリップの握り方は、薄い・中間・厚いの3パターンで表現されます。</p>
<p>まず、薄いグリップ（コンチネンタルグリップ以上）には、以下のような特徴があります。</p>
<p>・自然な関節角度で適切なラケット面をつくると打点の位置が身体の後ろ側になる。（身体の前側で打とうとすると手首を背屈しなくてはいけなくなる。）</p>
<p>・強く厚い当たりが打ちにくいが、スライスなどのアレンジが効かせやすい。</p>
<p>・ラケット面が上向きになりやすいため、ローボレーは打ちやすいがハイボレーを強打しにくい。</p>
<p>次に、厚いグリップ（イースタングリップ以上）には、以下のような特徴があります。</p>
<p>・自然な関節角度で適切なラケット面をつくると打点の位置が身体の前側になる。</p>
<p>・強く厚いあたりが打ちやすいが、スライスなどのアレンジが効かせにくくなる。</p>
<p>・ラケット面が下向きになりやすいため、ハイボレーは強打できるがローボレーのコントロールが難しくなる。</p>
<p>このように、グリップの握り方が薄い・厚いに偏ると得意・不得意が浮き彫りになってしまうのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレーの最適なグリップの握り方</h2>
<p>ボレーに限らず、全てのショットにおいて大切なことは、いかなる状況においても効果的なショットが確率良く打てるグリップの握り方です。</p>
<p>テニスでは、グリップの握りは厚い・薄いに偏りすぎず、許容範囲内に収まっていることが重要です。</p>
<p>フォアボレーでのグリップの許容範囲は、コンチネンタルグリップ～イースタングリップです。</p>
<p>その中でもおすすめの握り方が、コンチネンタルグリップとイースタングリップのちょうど中間です。</p>
<p>なぜなら、手首や肘などの関節やその動きに関与する筋肉に無理なく、理想的な打球面を作りやすいからです。</p>
<p>グリップが許容範囲から外れてしまうと、理想的な打球面を作るために手首を背屈・掌屈させたり、肘を曲げ伸ばしして、複雑な関節角度を固定しなければいけません。その結果、理想的な体の使い方は出来ず、手首や肘といった関節に負担がかかり怪我につながる可能性も考えられます。</p>
<p>また、小指がグリップエンドのヒール（グリップ下端の出っ張り）から外れるような持ち方、極端に短く握るような持ち方、人差し指だけ伸ばすような持ち方は避けるようにし、右手の小指がヒールにかかるように自然に握るようにしましょう。</p>
<p>そうすることで、効率よくボールにエネルギーを伝えられるようになるでしょう。</p>
<p>ボレーのような素早い反応が必要なショットは、シンプルに打球面を作れることがとても重要です。</p>
<p>つまり、関節が自然な角度で理想的な面が出来るようなグリップの握り方をすることがボレーでは重要なのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスのフォアボレーに最適なグリップの握り方について詳しく解説してきました。</p>
<p>理想的なラリー展開の最後は、ほとんどがボレーやスマッシュなどのネットプレーです。</p>
<p>そのため、ボレーが得意になれば相手はあなたをネットにつかせてはいけないと焦り、ミスを誘発することが出来るでしょう。</p>
<p>ぜひ、今日からボレーによる適切なグリップを理解し、練習に取り組んでみましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e6%8f%a1%e3%82%8a%e6%96%b9.html">テニスのフォアボレーの正しいグリップの握り方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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