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	<title>テニスのボレーの上達法 | てにすぶ.com</title>
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	<lastBuildDate>Sat, 26 Jun 2021 13:18:30 +0000</lastBuildDate>
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		<title>テニスのフォアボレー・バックボレーの練習方法と練習メニュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2021 04:39:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[バックボレー]]></category>
		<category><![CDATA[フォアボレー]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスにおいてフォアボレー・バックボレーは、初心者から上級者までレベルに関わらず身に付けるべき基本ショットであり、相手からポイントを取るためにも重要なショットのひとつです。 ダブルスでは、基本陣形に前衛としてボレーの立ち [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのフォアボレー・バックボレーの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいてフォアボレー・バックボレーは、初心者から上級者までレベルに関わらず身に付けるべき基本ショットであり、相手からポイントを取るためにも重要なショットのひとつです。</p>
<p>ダブルスでは、基本陣形に前衛としてボレーの立ち位置からスタートする場合があるため、ボレーが打てないというのは大きなディスアドバンテージになります。</p>
<p>今回は、そんな大切なショットであるフォアボレー・バックボレーの練習メニューをレベルに応じて、段階的に紹介したいと思います。</p>
<p>練習法は相手のレベルやグループの人数によっても変わりますが、その人のレベルにあったものを選ぶべきです。</p>
<p>では、いくつか練習メニューを紹介していきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーの基礎の練習メニュー：素振り</h2>
<p>まずは基礎中の基礎として、素振りによるフォームの確認をします。</p>
<p>テニスコートなしでも、家で出来る練習メニューです。</p>
<p>ただ、素振りをするにしても目的意識をどこに持つかが重要になります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを知るための素振り</h4>
<p>完全に初心者の方で、まだフォームが身に付いていない場合は、正しく丁寧に素振りをすべきです。</p>
<p>正しい素振りをまだ教わっていない方は、まず素振りを教えてもらうことからスタートすべきです。</p>
<p>なぜなら、自分でイメージしたフォームがもし誤ったフォームだった場合、一度ついてしまった癖はなかなか取れないからです。</p>
<p>まずはテニス経験者やコーチに教わりながら、素振りを行うことをおすすめします。</p>
<p>なお、当サイトでもフォアボレー・バックボレーの打ち方の基礎を説明するページを作っていますので参考にしてみてください。</p>
<p><a title="【保存版】テニスのフォアボレー・バックボレーの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html">【保存版】テニスのフォアボレー・バックボレーの打ち方（フォーム）</a></p>
<p>また、スマホなどで動画を撮りながら、理想との差分を埋めるように意識する方法も1つです。</p>
<p>なにごともはじめが肝心です。</p>
<p>変な癖が付かないよう、基礎をじっくりと身に着けていってください。</p>
<p>自分なりのチェックポイントをいくつか設け、それがクリアできているかを確かめながらスイングすると、意識的に素振りがしやすくなります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを身体に覚えさせるための素振り</h4>
<p>この素振りは前項の正しいフォームを知り、自分なりのチェックポイントをきちんと持っている状態で進める次のステップです。</p>
<p>チェックポイントが頭に入ったのであれば今度は慣れていくステップです。</p>
<p>素振りを繰り返し、数をこなして体で覚えていきます。</p>
<p>この段階では、飛んでくるボールをイメージしながら、足も小刻みにリズムを取り、スイングを繰り返すことも重要です。</p>
<p>特にボレーは、ストロークやサーブやスマッシュとは異なり、フォームの中で体を動かすことが少ないため、ボールが飛んでくるイメージを加えつつ実施してみてください。</p>
<p>また、「気づいたらフォームが変わっていた！」なんてこともあるので、定期的にコーチに確認してもらうようにしましょう。</p>
<h4 class="style4a">実践をイメージした素振り</h4>
<p>実践では、球出し練習や素振り練習と違い、あらゆるボールがランダムに飛んできます。</p>
<p>そのため、打点もいつも通りの位置にするだけでなく、高低の打点、遠近をイメージした打点、前後にボールを振られた場合の打点をイメージした素振りが有効です。</p>
<p>打ち方を身につける素振りとは違い、試合の1ポイントをイメージして流れの中で素振りをすると良いでしょう。</p>
<p>連続的なプレーをリアルに想像した素振りをすると、実践にも使える技術が身につきやすいです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーの基礎の練習メニュー：球出し練習</h2>
<p>正しい素振りを覚えたところで、実際のショットに入っていきます。</p>
<p>実際にショットを打つ練習として最初に取り組むのは、球出し練習です。</p>
<p>テニススクールや部活動でよく見られる基本練習をイメージしてもらえればと思います。</p>
<p>大きく分けると、手でボールを出す手出しか、ラケットでボールを出すラケット出しに分類されます。</p>
<p>手出しの場合、ボールの勢いが弱いため、フォームチェックや初心者から初級者の基本練習には最適です。</p>
<p>足をリズム良く動かしながら、ボールが入っても打ち方が崩れないように気をつけましょう。</p>
<p>ラケット出しの場合は、ボールに勢いがあることと、手出しと比べてボールの飛距離が長くなるので、より実践的な練習に最適です。</p>
<p>ボレーの特徴でもある「相手のショットの勢い」を活かして打つことを意識すると良いでしょう。</p>
<p>まとめると、球出し練習では素振りで意識しているポイントができているかの確認や、コース・強弱の打ち分けなど基本的なボレーについてひと通り習得することを意識すると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーの練習メニュー：ラリー（ボレー・ボレー）</h2>
<p>球出しである程度ボールが打てるようになってきたら、今度は相手と対峙するラリー練習を行いましょう。</p>
<p>ちなみに、「球出しメニューだけでは飽きてしまう」、「ゲーム性がなくつまらない」と感じる初心者の方もいるので、まだラリーにならないレベルでも少しだけ練習に取り入れてみると良いでしょう。</p>
<p>ラリーと球出しの違う点は、相手からランダムにさまざまなボールが飛んでくることです。</p>
<p>相手の打つ体勢やラケットとボールの当たり方を見て、なるべく早く動きはじめ、球出しや素振りと同じようにスイングできるようになることが大切です。</p>
<p>特にボレーにおいては、相手との距離が近いため素早く動くことを意識しましょう。</p>
<p>ラリーでは、「適切なタイミングで適切な場所に移動すること」を身につけるのが最も大きなミッションだと考えて練習しましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーの練習メニュー：条件付きラリー</h2>
<p>ラリー練習で安定したショットを打てるようになってきたら、攻撃・中間・守備を意識したラリー練習を行いましょう。</p>
<p>わかりやすい例としては、ボレー対ストロークの練習が挙げられます。</p>
<p>相手はストロークなので、左右・高低・回転に変化がつくため、それに合わせて対処することが重要です。。</p>
<p>例えば、相手のショットが低く沈みネットよりも打点が低くなる場合は深くコントロールされたボレーを打ち返したり（中間〜守備）、ネットよりも高い打点で打てる場合は浅く角度をつけるように叩いたり（攻撃）と、場面に合わせて打ち分けるようにしましょう。</p>
<p>もちろん、ボレーボレーのラリーと同様、「適切なタイミングで適切な場所に移動すること」も意識しましょう。</p>
<p>また、先に慣れた片側のボレー（フォアボレーだけあるいバックボレーだけ）を優先的に打ってしまいがちですが、反対側のボレーも意識的に練習し、両方のボレーを均等に使うように心がけましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーの練習メニュー：ゲーム形式ラリー</h2>
<p>実際の試合やゲームと同じ状況で進める練習メニューです。</p>
<p>サーブ・球出し、どちらからスタートしても構いません。</p>
<p>よりたくさんのラリーポイントをやりたいなら球出しから、より実践形式に近づけたいならサーブから行うと良いでしょう。</p>
<p>１対１ではボレー使う機会はそこまで作れないので、ダブルス形式で練習を行えばボレーの積極的な練習になるでしょう。</p>
<p>これまでの練習で身につけたフォーム・ショット・状況判断がどのくらいできているかを総合的に確かめたり、試したりすることを目的として位置付けると良いでしょう。</p>
<p>試合は「試し合い」ですから、お互いに練習したことを試すことが重要になります。</p>
<p>そのポイントが取れたかどうかだけでなく、練習したことが身についているかにフォーカスしましょう。</p>
<p>また、客観的に自分のプレーを判断するために、ビデオを撮って後で振り返るようにすると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>練習メニューを組むときには、これらの練習方法をいくつか組み合わせて行うようにしましょう。</p>
<p>日によってその順番を入れ替えることで、上達速度が早まるという研究もあります。</p>
<p>基本的には、球出し練習で1通りのネットプレー（ローボレー・ミドルボレー・ハイボレー・スマッシュ）を練習し、ラリーや実践でそれらの使い分けを学ぶと良いでしょう。</p>
<p>ぜひ、基本的なメニューを入れ替えながら、自分にあった練習方法を見つけてみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのフォアボレー・バックボレーの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをする方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 May 2021 05:58:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックボレー]]></category>
		<category><![CDATA[フォアボレー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたは、フォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをしていますか？ きっとグリップの握り方を変えずに2つのショットを打っている方も少なくないでしょう。 両方ともワングリップでも打てることは確かですが、本来フォアボレー [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b8.html">テニスのフォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをする方法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは、フォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをしていますか？</p>
<p>きっとグリップの握り方を変えずに2つのショットを打っている方も少なくないでしょう。</p>
<p>両方ともワングリップでも打てることは確かですが、本来フォアボレー・バックボレーのグリップは握り変えるべきです。</p>
<p>では、フォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをする方法について詳しく解説していきます。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーで打ちやすいグリップの握り方とは？</h2>
<p>フォアボレー・バックボレーにおける理想的な打ち方を考えるならば、どのような状況下でも効果的なショットを確率良く打てるグリップの握り方が求められます。</p>
<p>要するに、グリップの握りは厚い・薄いに偏らず、許容範囲内に収まっていることが重要です。</p>
<p>グリップの許容範囲は、ある程度決まっています。</p>
<p>フォアボレー：コンチネンタルグリップ～イースタングリップ<br />
バックボレー：コンチネンタルグリップ～バックハンドイースタングリップ<br />
（もしバックボレーが両手の場合は、添えるように左手をつけると良いでしょう。）</p>
<p>人にもよりますが、実際はフォアボレーはコンチネンタルよりもイースタングリップ寄りの方が、理想的な打球面を作りやすいです。</p>
<p>これに対し、バックボレーはコンチネンタルグリップ寄りの方が、理想的な打球面を作りやすいです。</p>
<p>なぜなら、その握り方の方が、手首や肘などの関節をニュートラルポジションのまま使うことができるからです。</p>
<p>テニスの初心者に対しては、イースタンよりも厚いウエスタングリップや、コンチネンタルグリップで握るように教えられることがあり、フォア・バックとも同じグリップで固定する方も多いです。</p>
<p>上記の内容を考えると、ワングリップで固めるなら、コンチネンタルグリップとイースタングリップのちょうど中間にした方がいいでしょう。</p>
<p>もし、ワングリップでは対応しきれないもしくは更なるレベルアップを目指したいならば、この記事の本題でもあるフォアボレー・バックボレーそれぞれに理想的な打球面を作りやすくする「グリップチェンジ」をすべきでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをするメリットとは？</h2>
<p>ボレーにおいてグリップチェンジができれば、さらに理想的な打球面を作りやすくなります。</p>
<p>フォアハンドボレー・バックハンドボレー共に強い当たりでボレーを打つことができるようになります。</p>
<p>フォアボレーは、イースタングリップ寄りの方が「手のひらで打つ」ような感覚を得やすくなります。</p>
<p>バックボレーは、コンチネンタルグリップ寄りの方が「ボールをパンチする（手の甲で打つ）」ような感覚を得やすくなります。</p>
<p>つまり、グリップチェンジをすることで自らの身体の一部かのようにボレーを打つことができるのです。</p>
<p>しかし、ボレーは相手との距離が近く、グリップチェンジをする時間がないという問題があります。</p>
<p>では、どうすれば適切にグリップチェンジをおこなうことができるのでしょうか？</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをする方法</h2>
<p>テニスのボレーは、ストロークと比べると相手との距離が近いので、相手がボールを打ってから自分のところに飛んでくるまでの時間が短いため、より素早くコンパクトに準備をする必要があります。</p>
<p>そのため、慣れるまではグリップチェンジする余裕がないと感じる方も多いでしょう。</p>
<p>1番の対策は早く構え、早く判断し、グリップを握り変えることですが、効率よくグリップチェンジするコツがあります。</p>
<p>それは、バックハンドボレーのグリップで構えることです。</p>
<p>なぜなら、バックボレーは身体の非利き手側だけでなくボディのショットまで捌くことができるからです。</p>
<p>もし、フォアボレー側にボールが飛んで来たときのみ握り変えるようにすれば混乱することはないでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>テニスのフォアボレー・バックボレーでは、コンチネンタルグリップ～イースタングリップの範囲内であればベターだといえるでしょう。</p>
<p>ただし、フォアボレーがイースタングリップ寄りの方が理想的な打球面を作りやすく、バックボレーはコンチネンタルグリップ寄りの方が理想的な打球面を作りやすいことを覚えておくと良いでしょう。</p>
<p>グリップチェンジする方が、フォアボレー・バックボレーそれぞれで理想的な打球面を作りやすいのです。</p>
<p>グリップチェンジをする余裕なんてない！</p>
<p>そう思わずにこの記事で紹介したコツを意識しながら、チェレンジしてみてはいかがでしょうか？</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b8.html">テニスのフォアボレー・バックボレーでグリップチェンジをする方法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>痛い！テニスのフォアボレー・バックボレーで手首に痛みが出る原因</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e7%97%9b%e3%81%84%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%a7%e6%89%8b.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 May 2021 04:31:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[バックボレー]]></category>
		<category><![CDATA[フォアボレー]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスでボレーを打つと手首が痛い。 そんな痛みの症状に悩まされている方は少なくなりません。 基本的にどこかに痛みが出る場合は、フォアボレー・バックボレーのフォームに欠陥があり、その改善が必要になります。 なぜなら、正しい [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e7%97%9b%e3%81%84%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%a7%e6%89%8b.html">痛い！テニスのフォアボレー・バックボレーで手首に痛みが出る原因</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスでボレーを打つと手首が痛い。</p>
<p>そんな痛みの症状に悩まされている方は少なくなりません。</p>
<p>基本的にどこかに痛みが出る場合は、フォアボレー・バックボレーのフォームに欠陥があり、その改善が必要になります。</p>
<p>なぜなら、正しい打ち方でボレーをしていれば、手首を痛めることはないからです。</p>
<p>今回は、テニスのフォアボレー・バックボレーで手首に痛みが出る原因とその対策について解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーを打つと手首に痛みが出る原因</h2>
<p>テニスでボレーを打つと手首に「痛み」が発生する理由は非常にシンプルです。</p>
<p>それは、「手首を使い過ぎているから」もしくは「手首の関節に負担のかかる角度で打球しているから」です。</p>
<p>つまりは、手首に痛みが出る原因の多くは、自身のフォームの癖によるものだと考えるべきなのです。</p>
<p>手首をこねるように使ったり、手首を不自然な形（掌屈・背屈・橈屈・尺屈）で固定したりすることで、手首にダメージが加わります。</p>
<p>そして、筋肉と骨をつなぐ腱に炎症が起こったり、関節の軟骨組織等に損傷が起こったりして痛みを発症するのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーで手首が痛めない打ち方</h2>
<p>テニスのフォアボレー・バックボレーで共通して大切なことは「手首は基本的に固定すること」です。</p>
<p>理想的な打ち方では、効率的なエネルギーの伝達が出来る身体の使い方が求められます。</p>
<p>ボレーは、ストロークやサーブほど複雑な構造ではなく、単純に相手のパッシングショットとラケットを衝突させることによって出来上がります。</p>
<p>ラケットや小手先だけでなく、「体幹－上腕－前腕－手－ラケット」を1つの部分として質量を大きくし、ボールと衝突させることでエネルギーを大きくすることが重要です。</p>
<p>このとき、手首は自然な形、ジャンケンでグーを出すときの形、にしておくことが重要です。</p>
<p>最も力が入りやすく、腕とラケットを固定することができます。</p>
<p>手首をこねるように使ったり、手首の返しを使ったり、いわゆる「手打ち」の状態でボレーを打つと、ラケット面が不安定になるので、イメージ通りのボールを打つことは難しく、さらに手首への負担は大きくなるでしょう。</p>
<p><a title="【保存版】テニスのフォアボレー・バックボレーの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener">【保存版】テニスのフォアボレー・バックボレーの打ち方（フォーム）</a>のページではノバク・ジョコビッチ選手とマイク・ブライアン選手のフォアボレー・バックボレーの打ち方を動画と写真で解説しています。</p>
<p>ぜひ、参考にしてみてください！</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーで手首を痛めないために</h2>
<p>最後に、ボレーの打ち方をどのように矯正すればよいのかについて解説します。</p>
<p>まずは自分のフォームを鏡の前で確かめてみましょう。</p>
<p>特に手首の角度に注目し、構えからフォロースルーまで手首の形が一定に保たれているかを確かめましょう。</p>
<p>素振りでできているのであれば、あとは球出し練習やボレー対ストロークで反復練習を行いましょう。</p>
<p>ボールが入ると手首の角度に注目し続けるのは難しいので、コーチに確認してもらうか、動画を撮るといいでしょう。</p>
<p>また、どうしても固定する感覚が掴めないという方は、一時的にテーピングやサポーターを使って手首を物理的に固定して、練習するといいでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスでボレーを打つと手首に痛みが出る原因について解説しました。</p>
<p>手首の痛みの主な原因は、手首を不自然な形で打球することです。</p>
<p>手首は痛めるとなかなか完治せず、何度も怪我を繰り返しやすい箇所です。</p>
<p>そのため、きちんと正しい角度で使えるように練習を行うようにしましょう。</p>
<p>ぜひ、あなたも自分のフォームチェックをし、手首に負担のかからない打ち方を身につけましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e7%97%9b%e3%81%84%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%a7%e6%89%8b.html">痛い！テニスのフォアボレー・バックボレーで手首に痛みが出る原因</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ライジングで打つ！テニスにおける足元のハーフボレーの打ち方とコツ</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%95%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%82%b3%e3%83%84.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2020 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[ハーフボレー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tennisjotatsu.com/?p=342</guid>

					<description><![CDATA[<p>ダブルスやシングルスでネットプレーに出ていくと、相手が上手い選手であれば必ず足元にパッシングショットを沈めてきます。 そのため、ハーフボレーやローボレーが打てないと、いくら攻撃を仕掛けても相手に主導権を握られてしまいます [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%95%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%82%b3%e3%83%84.html">ライジングで打つ！テニスにおける足元のハーフボレーの打ち方とコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスやシングルスでネットプレーに出ていくと、相手が上手い選手であれば必ず足元にパッシングショットを沈めてきます。</p>
<p>そのため、ハーフボレーやローボレーが打てないと、いくら攻撃を仕掛けても相手に主導権を握られてしまいます。</p>
<p>ハーフボレーは、テニスの中で最も難しいショットの1つだと言われています。きっとあなたも苦手意識があるのではないでしょうか？</p>
<p>今回は、難しいフォアハンド・バックハンドのハーフボレーの打ち方とコツについて解説します。</p>
<p>ネットより低いボレーをスムーズに打てるようになると、パッシングショットやリターンが上手い相手に対してもひるまずにネットを取ることが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">足元に沈むボールを返すハーフボレーの打ち方とコツ（フォア・バック共通）</h2>
<p>基本的にボレーは、ストロークやサーブよりも習得するのが比較的簡単なショットです。</p>
<p>なぜなら、飛んできたボールの軌道に対して垂直なラケット面を用意して当てるだけで相手コートにボールを返すことが出来るからです。</p>
<p>しかし、ハーフボレーに関してはそう簡単にはいきません。</p>
<p>では、足元に沈められたボールをライジングで綺麗にハーフボレーする打ち方とそのコツについて解説しましょう。</p>
<p>ハーフボレーのコツは、</p>
<ul>
<li>テイクバックは地面すれすれに</li>
<li>トップスピンをかけるイメージで打つ</li>
<li>足を止めないで打つ</li>
</ul>
<p>の3つです。</p>
<h3 class="style4a">ハーフボレーの打ち方・コツ：テイクバック</h3>
<p>まず、テイクバックについてみていきましょう。</p>
<p>テイクバックの位置を間違えると、ハーフボレーに限らずボレーはほぼ必ず失敗します。</p>
<p>ローボレーやハーフボレーのミスが多い人は、ほぼ確実にテイクバックの位置が高いです。</p>
<p>低いボールが来たら、足を十分に曲げて地面スレスレにラケットをセットしましょう。</p>
<p>そうすることで確実にボールを捉える準備をすることが出来るでしょう。</p>
<h3 class="style4a">ハーフボレーの打ち方・コツ：打点</h3>
<p>次に、打点についてみていきましょう。</p>
<p>ハーフボレーは、ネットより低いところで打点するため、面をやや上向きにして打とうとするケースが多々見られます。</p>
<p>しかし、実際にそのように打球するとボレーは確実に浮いてしまいます。</p>
<p>なぜなら、ボールはバウンド後に上向きに進むエネルギーを持っているからです。</p>
<p>つまり、ラケット面を垂直よりやや下向きにかぶせるようにして、跳ね上がるボールを押さえるくらいのイメージで打球するといいでしょう。</p>
<p>鏡の入射角と反射角のように、ボールのラケットへの入射角とラケット面からの反射角を意識するようにしましょう。</p>
<h3 class="style4a">ハーフボレーの打ち方・コツ：フットワーク</h3>
<p>最後に、フットワークについてみていきましょう。</p>
<p>ハーフボレーになると注意深くなるあまり、その場で足が止まってしまったり、ボールと一緒に跳ね上がりながら打ったりしているケースをよく見かけます。</p>
<p>ハーフボレーは、攻撃ではなくニュートラルなショットなので、次のボレーやスマッシュで決めるために相手からチャンスボールを引き出したり、良いポジションを取ったりすることが目的になります。</p>
<p>つまり、ハーフボレーを打つときには足を止めずに流れる様なフットワークで、次のポジションに移れるようにすべきなのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>ハーフボレーは、難しいショットのひとつであることに変わりありませんが、きちんと基本を理解して反復練習をすることで身につけるが出来ます。</p>
<p>苦手だからと敬遠するのではなく、何度失敗しても繰り返しましょう。</p>
<p>最初は簡単な球出し練習からはじめて、その後ボレー対ストロークなどのラリー練習に取り組むことをおすすめします。</p>
<p>ハーフボレーの技術が身につけば、ダブルスのサーブ＆ボレーやシングルスのネットプレーにも自信をもって出られるようになるでしょう。</p>
<p>ぜひ積極的にネットを取りに行きましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%95%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%82%b3%e3%83%84.html">ライジングで打つ！テニスにおける足元のハーフボレーの打ち方とコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスのフォアハンドボレー・バックハンドボレーの打ち方の基本の「き」</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2020 23:30:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ボレーは、テニスの中で最も簡単なショットのひとつです。 なぜなら、動いているボールをほぼ止めたラケットに当てるだけの単純なショットだからです。 しかし、ボレーが苦手な人は多く、ダブルスの前衛やシングルスのネットプレーに消 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac.html">テニスのフォアハンドボレー・バックハンドボレーの打ち方の基本の「き」</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ボレーは、テニスの中で最も簡単なショットのひとつです。</p>
<p>なぜなら、動いているボールをほぼ止めたラケットに当てるだけの単純なショットだからです。</p>
<p>しかし、ボレーが苦手な人は多く、ダブルスの前衛やシングルスのネットプレーに消極的な傾向にあります。</p>
<p>ボレーは、シンプルだからこそ基礎を抑えることが重要です。</p>
<p>そこで今回は、知っておくべきボレーの打ち方の基本について丁寧に解説します。</p>
<p>まずは、「ボレーは難しい」という先入観を捨てて、この記事を読んでみてください。</p>
<h2 class="style3a">フォアボレー・バックボレーの打ち方の基本と克服のコツ</h2>
<p>「ボレーはセンス（感覚）がある人は最初から上手くて、センス（感覚）がない人はいつまでたっても下手」という間違った考えをしている人が多くいます。</p>
<p>確かに多少の得意不得意はタッチセンスの良し悪しによって変わると思いますが、基本的なボレーはきちんと練習を重ねることで誰でも同じレベルで打てるようになるものです。</p>
<p>だから、まずはボレーの基礎を学び、それを何度も反復練習するようにしましょう。</p>
<p>では、ボレーの打ち方の基礎について解説をしていきます。（フォアハンドボレー・バックハンドボレー共に共通です。）</p>
<p>ボレーの基本は、</p>
<ul>
<li>股関節を曲げてかかとを挙げて構える</li>
<li>打点の面を股関節と上体のターンで体の斜め前方に作る</li>
<li>打点と同時に足を踏み込む</li>
<li>スプリットステップ・準備・打点と手足をリズム良く動かす</li>
</ul>
<p>それぞれについて解説していきましょう。</p>
<h3 class="style4a">ボレーの打ち方の基本の「き」：構え方</h3>
<p>ボレーに限らず、テニスでは股関節を曲げてかかとを少し持ち上げた状態で構えましょう。膝だけが曲がっていたり、腰が曲がっていたりしてはいけません。</p>
<p>テニスでは、この形をレディポジションやパワーポジションと呼びます。</p>
<p>最も地面を蹴る力が強くなり、動き出しのスピードやショットのパワーにつながります。</p>
<p>股関節に体重を乗せてバランスを整え、いつでも動き出せる構えを作りましょう。</p>
<h3 class="style4a">ボレーの打ち方の基本の「き」：テイクバック</h3>
<p>ボレーでは身体の正面をネットに対して横に向けて準備するというのが基本です。</p>
<p>ただし、厳密に言うと構えた状態から軸足の股関節と上体をターン（内転）して上体のみが横向きになり、下半身は前を向いているように意識しておくべきです。</p>
<p>この時にラケットはボールの弾道の真後ろ（ボールの弾道に対してラケット面が直角）にセットされるように高さと面の角度を調節しましょう。</p>
<p>つまり、テイクバックはラケットを手で引くのではなく、股関節や上体のターンによって行われ、ラケット面はボールの軌道に対して常に垂直に当たるようにすべきなのです。</p>
<h3 class="style4a">ボレーの打ち方の基本の「き」：打点</h3>
<p>打点は、ラケットを準備した位置からほどんど動かさずに、踏み込み足の着地と同時に行われます。</p>
<p>よく見られるミスは、セットした高さからボールを切るようにラケットを振ったり、ラケットの面が準備の形から崩れたりしてしまい、狙ったところにボールが飛ばないというミスです。</p>
<p>ラケットの面はテイクバックの段階で出来上がっているはずなのでそれは動かすことなく、ボールに対して踏み込んでいくことでボールとラケット＋体重の衝突運動を起こすことが重要です。</p>
<p>衝突運動で生まれる力は質量によって大きさが変わるため、踏み込みを打点と同時にタイミングよく行うことで効率よく全体の質量をぶつけることが出来るでしょう。</p>
<h3 class="style4a">ボレーの打ち方の基本の「き」：リズム</h3>
<p>ここまでに解説した3つのパートを流れるようにリズムよく行うのが、基本的なボレーを安定かつ強化するコツです。</p>
<p>「スプリットステップ・テイクバック・打点」の3拍子を崩さずにボレーしましょう。</p>
<p>下の動画を見てもわかるように、常に自分のリズムの中でボールをヒットしています。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/LpFejZVGg6s" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>このように、全ての動作を流れるようなリズム感で行えるように繰り返し練習しましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>このように、ボレーはいかにシンプルにボレーとラケットを衝突させるかがポイントです。</p>
<p>上から切るようなスイングをしたり、無駄に長くフォロースルーを取ったり、する必要はありません。</p>
<p>とにかく無駄のない基本に忠実な打ち方を身につけましょう。</p>
<p>ボレーが正しく出来るようになるとプレーの幅がぐんと広がります。</p>
<p>これまでためらっていたネットプレーにも、積極的に出られるようになるでしょう。</p>
<p>基本練習の反復を行うようにしましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac.html">テニスのフォアハンドボレー・バックハンドボレーの打ち方の基本の「き」</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>バックボレーが苦手で力が入らない！打ち方の基本と安定のコツ</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%8c%e8%8b%a6%e6%89%8b%e3%81%aa%e4%ba%ba.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 23:30:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスは、ベースラインでラリーをつくり、ネットプレーでエースを取るのが理想の形です。 そのため、ネットプレーにおいては「フォアボレー、バックボレー、スマッシュで決められること」が重要になります。 しかし、バックボレーにつ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%8c%e8%8b%a6%e6%89%8b%e3%81%aa%e4%ba%ba.html">バックボレーが苦手で力が入らない！打ち方の基本と安定のコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスは、ベースラインでラリーをつくり、ネットプレーでエースを取るのが理想の形です。</p>
<p>そのため、ネットプレーにおいては「フォアボレー、バックボレー、スマッシュで決められること」が重要になります。</p>
<p>しかし、バックボレーについては「バックハイボレーになるとボールを叩けない」、「相手の強打を止めたくてもラケットがぐらつく」、「そもそもバックボレーの力の入れ方がわからない」など苦手意識を持っている人が多く見られます。</p>
<p>そこで今回は、不安定なバックボレーに悩んでいる方に向けて、打ち方の基本と安定させるコツについて解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">バックボレーが安定しない！打ち方の基本と安定させるコツ</h2>
<p>なぜあなたのバックボレーはフォアボレーと比べて不安定なのでしょうか？</p>
<p>その理由として最も大きな割合を占めるのは、練習不足です。</p>
<p>ほとんどの人が、バックボレーよりもフォアボレー、ボレーよりもストロークを打つ頻度の方が多いがために、バックハンドボレーはなかなか上達しません。</p>
<p>だから、打ち方どうこうの前にまずは他のショットと同じくらい使う頻度を増やすようにしましょう。</p>
<p>さて、前提を理解してもらったうえで、具体的にどのような打ち方をすればバックボレーでもフォアボレーと同じように力強いショットを打てるようになるのかを解説しましょう。</p>
<p>全体イメージとしては、飛んできたボールの軌道の真後ろにその軌道に対して垂直な面を当て、飛んできた軌道と同じようにボールを返すような自然なボレーを出来るようになることが目標です。</p>
<p>では、それぞれのボレーの要素について安定させるコツをみていきましょう。</p>
<h3 class="style4a">バックボレー安定のコツ：グリップの握り方</h3>
<p>まず、グリップの握り方についてみていきましょう。</p>
<p>コンチネンタルグリップとバックハンドイースタングリップの中間くらいがおすすめです。</p>
<p>厚すぎ（バックハンドイースタンよりも厚い）は、ローボレーや遠い打点のボレーが返しにくくなってしまうので気を付けなくてはいけませんが、打点で力が入りにくいという方はやや厚めのグリップの握り方から始めると良いでしょう。</p>
<p>なぜなら、厚くすればするほど、ボールに対してパチッと厚い当たりをすることが簡単になるからです。</p>
<p>もし、あなたが上手くボールに力が伝わらないと悩んでいるなら、今よりもやや厚めにグリップを握り変えてみると良いでしょう。</p>
<h3 class="style4a">バックボレー安定のコツ：テイクバックの仕方</h3>
<p>次に、テイクバックの仕方についてみていきましょう。</p>
<p>テイクバックはボールの弾道によって位置を変える必要があります。</p>
<p>ボールが高ければ高いところに、低ければ低いところに、ラケットをセットすることが重要です。</p>
<p>なぜなら、ボールの進行方向に対して上から切り下ろすようなスイングをすれば、ラケットの真ん中（スイートスポット）に当てることが難しくなるからです。</p>
<p>バックボレーが苦手な人の多くはテイクバックの位置が高く、ボールを上から下に切るようなスイングをしがちです。</p>
<p>ボールがどのような弾道で飛んできているかをきちんと観察し、その真後ろに弾道に対して垂直な面を用意することが安定したボレーを打つためにはとても重要なのです。</p>
<h3 class="style4a">バックボレー安定のコツ：打点の取り方</h3>
<p>最後に打点についてみていきましょう。</p>
<p>バックハンドボレーの打点は、手の甲－前腕の背側－ラケットの面が一直線になるように心がけるのがポイントです。</p>
<p>この3つのパーツが1つの固まりとして動くように心がけましょう。</p>
<p>例えば、手首をふにゃふにゃに緩めた状態でボールを打つのと、手首をがちがちに固めた状態でボールを打つのであれば、後者の方が安定した強い当たりを実現することが出来ます。</p>
<p>なぜなら、衝突運動で大きな力を生みだす一つの要因は質量だからです。</p>
<p>ラケットだけをぶつけるよりも、ラケットと手だけをぶつけるよりも、ラケットと手と前腕と&#8230;と全身をぶつけた方が大きな力を生むことが出来るのです。</p>
<p>だいたいの目安ですが、手首の形はじゃんけんのグー、肘の角度が120°、脇は少しあけて右肩よりも前の位置で打点を取るのが理想です。</p>
<p>グリップの握り方やボールの高さによって打点は多少前後しますが、共通して言えるのは肩からラケットまでの腕全体で壁を作るイメージを持っていれば、自然な打点が取れるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>バックハンドボレーに限らず、不得意なショットというのはなにかが足りないのではなく、無駄があるが多いです。</p>
<p>上手な人の打ち方と自分の打ち方を見比べていると、その差に気付くはずです。</p>
<p>きちんと押さえるべき基本のポイントだけは押さえて、シンプルで無駄のない技術を手に入れるようにしましょう。</p>
<p>そのためには、まず練習量です。</p>
<p>全てのショットをある程度均等に使って、いつでも使いこなせる状態にしておきましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%8c%e8%8b%a6%e6%89%8b%e3%81%aa%e4%ba%ba.html">バックボレーが苦手で力が入らない！打ち方の基本と安定のコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>サーブ＆ボレーからネットプレーでポイントを取るためのコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jan 2020 23:30:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのシングルスの戦術の上達法]]></category>
		<category><![CDATA[テニスのダブルスの戦術の上達法]]></category>
		<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ＆ボレー]]></category>
		<category><![CDATA[ネットプレー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスでは、ネットに近づけば近づくほどショットに角度をつけることが出来るようになり、エースを取ることが容易になります。 そのため、バックコートでのラリー練習ばかりではなく、積極的にネットプレーの練習を取り入れることがシン [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%ef%bc%86%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%84.html">サーブ＆ボレーからネットプレーでポイントを取るためのコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスでは、ネットに近づけば近づくほどショットに角度をつけることが出来るようになり、エースを取ることが容易になります。</p>
<p>そのため、バックコートでのラリー練習ばかりではなく、積極的にネットプレーの練習を取り入れることがシングルス・ダブルス共に重要です。</p>
<p>ネットプレーをするためには様々なパターンがありますが、その中で最も短い手数でネットにつく方法がサーブ＆ボレーです。</p>
<p>今回は、超攻撃的な戦術であるサーブ＆ボレーでポイントを取るために気を付けるべきコツについて解説します。</p>
<p>決して、サーブ＆ボレーはギャンブルではありません。きちんと理論的に理解して攻撃的なテニスを展開できるようになりましょう。</p>
<h2 class="style3a">サーブアンドボレーのやり方とポイントを取るためのコツとは？</h2>
<p>冒頭でも述べたように、サーブ＆ボレーは、サーブの次のショットからネット際のエースを狙えるポジションを取れる効果的な戦術です。</p>
<p>特に、ボレーやスマッシュが得意な選手は、ベースラインからストロークを一度も打つことなくネットに付けるのでおすすめです。</p>
<p>プロの世界でも一時期はほとんどの選手がサーブ＆ボレーを用いていましたし、最近でも長いストローク戦が多くなってきた中で、サーブ&amp;ボレーは短いラリーでポイントが取れる重要な戦術となっています。</p>
<p>ただし、何も考えずにただ博打的にサーブ＆ボレーを使えば、コートのほとんどはがら空きになり、相手にリターンエースを量産されてしまいます。</p>
<p>では、どうすればサーブ＆ボレーでポイントを取ることが出来るようになるのでしょうか？</p>
<p>上級者のサーブ＆ボレーは、サーブのモーションからファーストボレーをするまで流れるように美しい動きをします。</p>
<p>まるで相手のリターンがどこに返ってくるかわかっているかのようです。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/gmxmJRQWxdI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本が誇るサーブ＆ボレーヤーの鈴木貴男選手の動画から、サーブ＆ボレーにおける2つの重要なコツを見つけることが出来ます。</p>
<ul>
<li>サーブの打ち終わり直後から前進すること</li>
<li>サーブで相手のリターンのコースを限定すること</li>
</ul>
<p>この2つこそサーブアンドボレーをするならば抑えておくべきポイントです。</p>
<p>まずは、1つ目の動きについて解説しましょう。</p>
<p>動画を見るとわかるように、サーブの体重移動からポジションまでの移動がとても滑らかです。</p>
<p>これは、サーブの運動連鎖が滑らかに行われ、更につくべきポジションが明確になっている証拠です。</p>
<p>だから、まずはサーブが滑らかなフォームで打てていることが重要です。（関連記事：<a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【保存版】サーブの打ち方</a>）</p>
<p>ポジションについては、次の「読み」について理解する必要があります。</p>
<p>この「読み」こそがサービス＆ボレーで最も重要かつおもしろいところです。</p>
<p>サーブ＆ボレーが上手な人は、決して反応が良いのではなく、相手のリターンが「どのような返球になるか（コース、球筋など）」をサーブによって限定しているのです。</p>
<p>あくまでも一例ですが、ダブルスでデュースサイドからワイドに大きく曲がるようなスライスサーブを打てば、相手はレシーブをひっかけてクロスコート側に返球する可能性が高くなります。</p>
<p>この場合は、味方前衛がクロスコート側のセンター付近を待ち、自分はクロスコート側のアレー付近のフォアボレーを待てばよいのです。</p>
<p>また、他にも相手のレシーブの技術的・戦術的な癖を見つけると相手のリターンをサーブを打つ前から限定できるようになります。</p>
<p>このように、サーブアンドボレーを成功させるためには、滑らかでリズムのあるサーブのフォームを手に入れること、自らのサーブによって相手レシーブがどのような返球になるのかを読むことが重要なのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>「読み」といわれると経験を積まなければできない、とても難しいことのように感じる人もいるでしょう。</p>
<p>しかし、まずははずれてもいいので、「この人にはこういうサーブを打ったらここに返ってきそうだな～」というイメージを持つことが重要です。</p>
<p>サーブ＆ボレーは知れば知るほど、やればやるほど上手くなる戦術です。</p>
<p>ネットプレーはリスクを伴いますが、そのぶん大きなリターンもあります。</p>
<p>きちんと基本を押さえて、練習や試合に取り入れられるようにしましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%ef%bc%86%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%84.html">サーブ＆ボレーからネットプレーでポイントを取るためのコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスにおけるバックボレーの手首の使い方とは？</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%af.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 15:37:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[バックボレー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、テニスにおけるバックボレーの手首の使い方について詳しく解説したいと思います。 ボレーはテニスの中でもっともシンプルな構造を持ったショットで、ポイントを決めるためには必須のショットでもあります。 しかし、ボレーやス [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%af.html">テニスにおけるバックボレーの手首の使い方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、テニスにおけるバックボレーの手首の使い方について詳しく解説したいと思います。</p>
<p>ボレーはテニスの中でもっともシンプルな構造を持ったショットで、ポイントを決めるためには必須のショットでもあります。</p>
<p>しかし、ボレーやスマッシュに対して苦手意識を持ち、ネットプレーを好まない人は多いでしょう。</p>
<p>あなたは自分のネットプレーに自信はありますか？</p>
<p>なかなか安定せず、ショットをコントロールできない。</p>
<p>前衛のときにストレートアタックに打ち負けてしまう。</p>
<p>パンチのあるボレーが打てない。（強打が出来ない。）</p>
<p>もし、あなたがボレーに対してこのような悩みを抱えているなら、ぜひこの記事を読んでみて下さい。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックボレーにおける手首の角度の重要性</h2>
<p>ボレーは動いているボールをほぼ止まっているラケットで打つショットなので、テニスの基本ショットの中ではそこまで難易度の高いショットではありません。</p>
<p>ただし、構造がシンプルだからこそ、手首の角度やグリップの握り方などの細かな違いが、ショットに大きな影響を与えます。</p>
<p>今回の議題である手首の角度に関しては、特にラケット面の向きと密接な関係があります。</p>
<p>手首の角度がきちんと定まっていれば、ラケットの面の向きも定まり、あとは飛んでくるボールをラケットで捉えることでコントロールされたボレーを打つことができるでしょう。</p>
<p>基本的に、手首は自然な関節角度（例：ジャンケンのグーを出すときの形）を保てているようにしましょう。</p>
<p>なぜなら、前腕の筋肉や手首・肘などの関節に負担をかけずに最も力の入る角度だからです。</p>
<p>もちろん、ガチガチに固定した状態ではアレンジの効かず臨機応変に対応できなくなってしまうので、ボールに飛びついた時や追い込まれた時には咄嗟に手首を使って相手コートにボールを返せるようにしましょう。</p>
<p>このように、ボレーにおける手首の最適な角度を外れてしまうと、ミスショットが増えたり、怪我のリスクが高まるので注意が必要なのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックボレーにおける手首の角度が動くデメリット</h2>
<p>まず、ボレーにおける手首の角度が動くデメリットを説明するまえに、理解しておかなければいけないことが1つあります。</p>
<p>テニスにおける全てのショットは、効率的なエネルギーの伝達が出来る身体の使い方が求められます。</p>
<p>ボレーは、ストロークなどと比べて単純なスイングの構造になっています。</p>
<p>そこで重要になってくるのが、「体重移動」、「部位結合による質量の増加」です。</p>
<p>ボレーのエネルギーは、並進運動と衝突運動によって生み出されています。</p>
<p>そのため、軸足から踏み込み足への効率的な体重移動と衝突する質量の増加が重要です。</p>
<p>「体幹－上腕－前腕－手－ラケット」を1つの部分として質量を大きくし、ボールと衝突することで生まれるエネルギーを大きくすることが出来ます。</p>
<p>つまり、ここで重要になるのが手首なのです。</p>
<p>手首をこねてしまったり、返してしまったりすると体重移動によって生み出されたパワーがボールに伝わらず、ボールをコントロールすることも難しくなってしまいます。</p>
<p>だから、ボレーにおいて手首を使うことは得策とは言えないのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックボレーにおける手首の角度を動かさない（固定する）メリット</h2>
<p>バックボレーにおいて手首の角度を固定するメリットは、大きく分けて2つあります。</p>
<p>1つ目のメリットは、ボールとの衝突エネルギーを大きく出来ることです。</p>
<p>手首の角度を適度に固めることで「体幹－上腕－前腕－手－ラケット」を1つの部分として、大きな質力をボールに衝突させることが出来るようになります。</p>
<p>もし、手首を緩めてしまえば「手－ラケット」だけの小さな質量がボールと衝突することになります。</p>
<p>物理的な運動において質量はきわめて重要な要素になるので、手首を固定することで衝突させる部位の質量を大きくすることが大切なのです。</p>
<p>2つ目のメリットは、手首の角度を固めることでラケット面が安定し、自分の想像通りのコントロールを実現できることです。</p>
<p>シングルスでのパッシングショットやダブルスでのストレートアタックなどの速いボールもしっかりと返すことができるでしょう。</p>
<p>ボレーにおいてラケット面の向きはコントロールを決める重要な要素なので、それに最も影響を与える手首の角度を安定させることはとても大切です。</p>
<p>このように、「ボレーに勢いがない」、「相手のボールが速いと打ち負けてしまう」、「ラケット面がぶれるように感じる」という方は手首の固定を意識すると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、バックボレーにおける手首の使い方について詳しく解説してきました。</p>
<p>ボレーは、テニスの中で一番シンプルな動きだからこそ、ほぼ間違いなくやれば誰でもできるようになります。</p>
<p>ボレーが上手くなればプレーのバリュエーションが増え、試合を有利に進めることが出来るようになるでしょう。</p>
<p>ぜひ、「ボレーは苦手だから&#8230;」と毛嫌いせずに練習をしてみて下さい。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%af.html">テニスにおけるバックボレーの手首の使い方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアボレーにおける手首の使い方とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 03:36:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[フォアボレー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、テニスのフォアボレーにおける手首の使い方について、詳しく解説したいと思います。 現代のテニスではラリーが長く続く傾向にあり、ネットプレーを中心にする選手が少なくなっています。 しかし、自分よりも優れたストローカー [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%af.html">テニスのフォアボレーにおける手首の使い方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、テニスのフォアボレーにおける手首の使い方について、詳しく解説したいと思います。</p>
<p>現代のテニスではラリーが長く続く傾向にあり、ネットプレーを中心にする選手が少なくなっています。</p>
<p>しかし、自分よりも優れたストローカーに勝つためには、同じようにストロークで打ち合っていても勝てる可能性は低いでしょう。</p>
<p>つまり、そのようなプレーヤーに勝つためには、ネットに出てボレーやスマッシュで攻撃できるようにしておく必要があるでしょう。</p>
<p>また、ダブルスではより一層ボレーの重要性が増すのは言うまでもないでしょう。</p>
<p>前衛としてポーチを決めきったり、相手にプレッシャーをかけたりすることができなければ、勝ち続けることは難しいでしょう。</p>
<p>今あなたはフォアボレーに苦手意識を持ってはいませんか？</p>
<p>ラケットの面が打点でブレてしまう。</p>
<p>ハイボレーを強打出来ない。</p>
<p>ストレートアタックを止められない。</p>
<p>足元のボールをしっかりと返せない。</p>
<p>もし、こうした悩みを抱えているなら、原因は手首の使い方にあるかもしれません。</p>
<p>ぜひ、この記事を読んであなたのフォアボレーをより良いものにして下さい。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレーにおける手首の角度の重要性</h2>
<p>ボレーは、動いているボールをほぼ止めたラケットで打球する唯一のショットなので、テニスの中で最もシンプルな動作が求められます。</p>
<p>そのなかでもショットの成功・失敗を決める最も重要な部位が手首です。</p>
<p>なぜなら、手首の角度によってラケットの面の向きは大きく変わるからです。</p>
<p>基本的には、ラケット面を適切な角度にするために手首はニュートラル（ジャンケンのグ―を出したときの手首の形）のまま固定するようにしましょう。</p>
<p>ただし、ネットプレー特有の鋭いパッシングに飛びついた時やコートサイドに追い込まれた時には、適切な面を作るように手首の角度を変えて相手コートに返球するようにしましょう。</p>
<p>ボレーのようにラケットをほぼスイングせずに当てるだけのショットだからこそ、手首の角度によって大きく出来が左右されるのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレーにおける手首の角度が動くデメリット</h2>
<p>まず、ボレーにおける手首の角度が動くデメリットを説明するまえに、理解しておかなければいけないことがあります。</p>
<p>テニスにおける全てのショットは、効率的なエネルギーの伝達が出来る身体の使い方が求められます。</p>
<p>ボレーは、ストロークなどと比べて単純なスイングの構造になっています。</p>
<p>そこで重要になってくるのが、「体重移動」、「部位結合による質量の増加」です。</p>
<p>ボレーのエネルギーは、並進運動と衝突運動によって生み出されています。</p>
<p>そのため、軸足から踏み込み足への効率的な体重移動と衝突する質量の増加が重要です。</p>
<p>「体幹－上腕－前腕－手－ラケット」を1つの部分として質量を大きくし、ボールと衝突することで生まれるエネルギーを大きくすることが出来ます。</p>
<p>つまり、ここで重要になるのが手首なのです。</p>
<p>手首をこねてしまったり、返してしまったりすると体重移動によって生み出されたパワーがボールに伝わらず、ボールをコントロールすることも難しくなってしまいます。</p>
<p>だから、ボレーにおいて手首を使うことは得策とは言えないのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレーにおける手首の角度を動かさない（固定する）メリット</h2>
<p>フォアボレーにおいて手首の角度を固定するメリットは、大きく分けて2つあります。</p>
<p>1つ目のメリットは、ボールとの衝突エネルギーを大きく出来ることです。</p>
<p>手首の角度を適度に固めることで「体幹－上腕－前腕－手－ラケット」を1つの部分として、大きな質力をボールに衝突させることが出来るようになります。</p>
<p>もし、手首を緩めてしまえば「手－ラケット」だけの小さな質量がボールと衝突することになります。</p>
<p>物理的な運動において質量はきわめて重要な要素になるので、手首を固定することで衝突させる部位の質量を大きくすることが大切なのです。</p>
<p>2つ目のメリットは、手首の角度を固めることでラケット面が安定し、自分の想像通りのコントロールを実現できることです。</p>
<p>シングルスでのパッシングショットやダブルスでのストレートアタックなどの速いボールもしっかりと返すことができるでしょう。</p>
<p>ボレーにおいてラケット面の向きはコントロールを決める重要な要素なので、それに最も影響を与える手首の角度を安定させることはとても大切です。</p>
<p>このように、「ボレーに勢いがない」、「相手のボールが速いと打ち負けてしまう」、「ラケット面がぶれるように感じる」という方は手首の固定を意識すると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、フォアボレーにおける手首の使い方について詳しく解説してきました。</p>
<p>ボレーは、テニスの全てのショットの中で最もシンプルなショットの1つです。</p>
<p>だからこそ、インパクトで当たり負けしないラケット面を作る＝手首を固定するというシンプルな要素がとても大切になります。</p>
<p>安定感とパンチのあるボレーを打てるようになれば、あなたのプレーはベースラインからネットまでオールラウンドなものになるでしょう。</p>
<p>せひ、ボレーの練習に励み、プレーを幅を広げる努力をしましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%af.html">テニスのフォアボレーにおける手首の使い方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのバックボレーの正しいグリップの握り方とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Feb 2019 09:42:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[バックボレー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、テニスのバックボレーに最適なグリップの握り方について詳しく解説していきたいと思います。 ボレーは、初心者から上級者までレベルに関わらず身に付けるべき基本のショットであり、多くのテニスプレイヤーにとってポイントを決 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、テニスのバックボレーに最適なグリップの握り方について詳しく解説していきたいと思います。</p>
<p>ボレーは、初心者から上級者までレベルに関わらず身に付けるべき基本のショットであり、多くのテニスプレイヤーにとってポイントを決めるためのショットの1つです。</p>
<p>そのため、正しいグリップで理にかなったフォームをしていなければポイントを決めきることができず、試合の主導権を自ら手放すことになるでしょう。</p>
<p>またボレーが得意であれば、ネットプレーやダブルスの前衛で相手にプレッシャーをかけ、ミスを誘うことも出来るでしょう。</p>
<p>あなたはボレーに対して苦手意識を持っていませんか？</p>
<p>実は苦手の根本的な原因は超基本のグリップの持ち方にある可能性があるのです。</p>
<p>この記事を読み、ご自身のグリップを確認してみて下さい。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックボレーにおけるグリップの握り方の違いによる影響とは？</h2>
<p>あなたはバックボレーにおけるグリップの薄い・厚いの違いと特徴について理解していますか？</p>
<p>まず、薄いグリップ（コンチネンタルグリップ以上）の特徴を見ていきましょう。</p>
<p>・自然な関節角度で適切なラケット面をつくると打点の位置が身体の後ろ側になる。（身体の前側で打とうとすると手首を背屈しなくてはいけなくなる。）</p>
<p>・強く厚い当たりが打ちにくいが、スライスなどのアレンジが効かせやすい。</p>
<p>・ラケット面が上向きになりやすいため、ローボレーは打ちやすいがハイボレーを強打しにくい。</p>
<p>次に、厚いグリップ（バックハンドイースタングリップ以上）には、以下のような特徴があります。</p>
<p>・自然な関節角度で適切なラケット面をつくると打点の位置が身体の前側になる。</p>
<p>・強く厚いあたりが打ちやすいが、スライスなどのアレンジが効かせにくくなる。</p>
<p>・ラケット面が下向きになりやすいため、ハイボレーは強打できるがローボレーのコントロールが難しくなる。</p>
<p>このように、グリップの握り方が薄い・厚いに偏るとショットの得意・不得意がはっきりと表れるのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックボレーの最適なグリップの握り方</h2>
<p>ボレーを含むすべてのショットでは、どのような状況でも効果的なショットを確率良く打てるフォームが求められます。</p>
<p>そのひとつの要素としてグリップの握り方はとても重要です。</p>
<p>テニスでは、グリップの握りは厚い・薄いに偏らず、許容範囲内に収まっていることが重要になります。</p>
<p>バックボレーの許容範囲は、コンチネンタルグリップ～バックハンドイースタングリップだと考えています。もしバックボレーが両手の場合は、添えるように反利き手をつけると良いでしょう。</p>
<p>その中でもおすすめの握り方が、コンチネンタルグリップとバックハンドスタングリップのちょうど中間です。</p>
<p>なぜなら、手首や肘などの関節やその動きに関与する筋肉に無理なく理想的な打球面を作りやすいからです。</p>
<p>グリップが許容範囲から外れると、手首を背屈・掌屈させたり、肘を曲げ伸ばししたりして理想的な打球面を作らなくてはいけないため、複雑な関節角度に固定しなければいけなくなり、手首に負担がかかり怪我をする恐れもあります。</p>
<p>また、小指がグリップエンドのヒール（グリップ下端の出っ張り）から外れるような持ち方、極端に短く握るような持ち方、人差し指だけを伸ばすような持ち方は避け、右手の小指がヒールにかかるように自然な形で握るようにしましょう。</p>
<p>このように、ボレーでは自然な関節角度で理想的なラケット面を作れるようなグリップの握り方をすることで、思い通りにショットを操れるようになるのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、バックボレーに最適なグリップの握り方について詳しく解説しました。</p>
<p>ボレーは、スマッシュと共にネットプレーで相手にとどめを刺す役割を果たすショットの1つです。</p>
<p>レベルが上がれば上がるほど、ラリーは長くなりベースライン付近からエースを取ることが難しくなるので、ネットプレーの重要性は高まります。</p>
<p>そのため、ネットプレーに出たらパンチのあるボレーを簡単に打てる技術を身に付けておくことが大切になります。</p>
<p>ぜひ、今日からは積極的にボレーの練習に取り組みましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e6%8f%a1%e3%82%8a%e6%96%b9.html">テニスのバックボレーの正しいグリップの握り方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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