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	<title>テニスで起こる手首の痛み | てにすぶ.com</title>
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		<title>痛い！テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 May 2021 05:10:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる手首の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスが終わった後に手首が痛い。 フォアハンドストロークを打つときに手首に痛みが出る。 このような症状にお困りの方はいないでしょうか？ 今回は、テニスのフォアハンドストロークで手首に痛みが出る原因と対策について解説します [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e7%97%9b%e3%81%bf.html">痛い！テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスが終わった後に手首が痛い。</p>
<p>フォアハンドストロークを打つときに手首に痛みが出る。</p>
<p>このような症状にお困りの方はいないでしょうか？</p>
<p>今回は、テニスのフォアハンドストロークで手首に痛みが出る原因と対策について解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</h2>
<p>結論からいうと、フォアハンドストロークで手首に痛みを感じる場合、捻挫などの外傷を除けば多くは手首の使いすぎが原因となります。</p>
<p>1・2回ラケットを振るだけでは手首に痛みは出ませんが、プレーを続けることで手首へのダメージは蓄積され、後に痛みへとつながるのです。</p>
<p>特にダメージの原因となるのは、不自然な手首の形でボールを打ち続けることです。</p>
<p>手首を背屈・尺屈した状態で打球することで、本来の手首を支える筋肉の働きが損なわれたり、関節に大きな負担がかかったりします。</p>
<p>そうすることで筋肉と骨をつなぐ腱に炎症が起こったり、関節の軟骨組織等に損傷が起こったりするのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首を痛めないために</h2>
<p>では、フォアハンドストロークで手首を痛めないためには、どのような意識を持てば良いのでしょうか。</p>
<p>まずは、鏡の前で素振りをして、自分のフォアハンドストロークのフォームを確かめてみましょう。</p>
<p>素振りの時点で手首が不自然な形になっていれば、当然実際のプレーでも不自然な形で打球し、手首の痛みに繋がっているでしょう。</p>
<p>次に、実際にプレーするときに手首の形がどのようになっているかも確かめましょう。</p>
<p>素振りでは綺麗なフォームでスイングできるのに、いざボールを打とうとすると形が大きく崩れてしまうことも多々あります。</p>
<p>フォームが崩れた状態でプレーし続けることで手首に負担がかかるので、そうならないようにビデオを撮るなどしてフォームを確かめるようにしましょう。</p>
<p>最後に、「手首を自然な形で打球する」ってどういうこと？という方のために、手首を中心としたフォアハンドストロークのフォームについて解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークで手首が痛めない打ち方</h2>
<p>フォアハンドストロークの基礎として、手首は基本的に「固定」です。</p>
<p>打点時に、面が固定されやすいためです。</p>
<p>手首を固定することで得られるメリットは、打点を作る際の面の固定により面とボールの当たりが安定することです。</p>
<p>これができれば手首を痛めにくくなるだけでなく、フォアハンドストロークショットの安定にも繋がります！</p>
<p>頭の中ではわかってても、いざプレーするとどうしても&#8230;という方は、スイング中に手首はジャンケンのグーの形に保つように意識してみてください。</p>
<p>もし、意識を持っていても手首が背屈（手の甲側に折れる）・尺屈（小指側に折れる）してしまうという方は、少し逆の掌屈（手のひら側に折る）・橈屈（親指側に折る）イメージでやるとちょうどニュートラルな角度に手首を保つことができるでしょう。</p>
<p>「<a title="【保存版】テニスのフォアハンドストロークの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener">【保存版】テニスのフォアハンドストロークの打ち方（フォーム）</a>」のページではロジャー・フェデラーのフォアハンドストロークの打ち方、およびノバク・ジョコビッチのフォアハンドストロークの打ち方を動画と写真で解説しています。</p>
<p>打点を作る際には、肘・手首はテイクバックから安定した角度を保っていることが見てわかります。</p>
<p>無駄な力みなく手首をこの角度に保てていれば、筋肉や関節に余計な負担がかかることはないでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因について解説しました。</p>
<p>手首の痛みの主な原因は、手首を不自然な形で打球することです。</p>
<p>手首を痛めないために自分のフォアハンドストロークのフォームを確かめてみましょう。</p>
<p>素振りでフォームを確認しても問題はないのにどうしても手首を痛めてしまうという方は、実際にプレーするときに手首が崩れていないかも確認しましょう。</p>
<p>フォアハンドストロークの基礎としては、手首は基本的に「固定」です。</p>
<p>これができれば怪我の予防だけでなくショットの安定にも繋がるので、ぜひ意識してみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e6%89%8b%e9%a6%96%e7%97%9b%e3%81%bf.html">痛い！テニスでフォアハンドストロークを打つと手首に痛みが出る原因</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスにおける手首・肘・腰・膝・足首の関節サポーターの効果とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 00:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる手首の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスで起こる肘・腕の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスで起こる腰の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスで起こる膝の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスで起こる足首の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスで起こる怪我や痛みは、筋肉の過緊張が起因になる障害と捻挫や骨折などの外傷に分けられます。 外傷はテニスに限らずに起こるものですし、わかりやすいと思いますが、障害については多少理解が必要です。 例えば、多くの人がなる [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c.html">テニスにおける手首・肘・腰・膝・足首の関節サポーターの効果とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスで起こる怪我や痛みは、筋肉の過緊張が起因になる障害と捻挫や骨折などの外傷に分けられます。</p>
<p>外傷はテニスに限らずに起こるものですし、わかりやすいと思いますが、障害については多少理解が必要です。</p>
<p>例えば、多くの人がなるテニス肘は前腕の筋肉に疲労が蓄積し凝り固まり、肘につながる腱が引っ張られて腱鞘に炎症が起こることで痛みを感じる障害です。</p>
<p>この記事の主役であるサポーターは、このような外傷や障害の治療だけでなく予防にも使えます。</p>
<p>また、怪我だけでなくパフォーマンスの向上にも使えるのです。</p>
<p>今回は、手首・肘・腰・膝・足首などの関節に着けるサポーターの効果とその役割について詳しく解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">サポーター使い方は怪我の治療だけじゃない！上手に使う方法とは？</h2>
<p>さて、サポーターの使い方について説明するために、テニス肘を例に挙げて考えてみましょう。</p>
<p>テニス肘の主な原因は先にも述べたように前腕の筋群の過緊張です。</p>
<p>前腕の筋群は主に手首の動作に大きく関係します。</p>
<p>そのため、手首を多用するような打ち方をしている人の多くはテニス肘になりやすいといえるでしょう。</p>
<p>つまり、手首を意識的に使うのをやめることが肘の痛みを治す・予防することにつながるということです。</p>
<p>しかし、「手首を使わない！」と思っていてもなかなかそれを実行するのは難しいものです。</p>
<p>癖になってしまっているので、意識だけではどうしようもないでしょう。</p>
<p>そこで活躍するのがサポーターです。</p>
<p>今すでにテニス肘になってしまっているならば、肘用のサポーターで肘につながる腱にかかる負担を軽減することが重要でしょう。</p>
<p>そして、テニス肘を予防するためには手首用のサポーター（もしくは肘用のサポーターを併用）して前腕の筋肉に疲労がたまるのを防ぐことが重要でしょう。</p>
<p>このように、用途に合わせてサポーターを利用することで、治療だけでなく予防にも使うことが出来るのです。</p>
<h2 class="style3a">サポーター使い方は怪我の治療や予防だけじゃない！？プロの使い方とは？</h2>
<p>よくプロテニスプレーヤーがサポーターやテーピングをして試合に臨む姿を目にしませんか？</p>
<p>決して怪我をしているわけでもないのに、なぜつけているのでしょうか？</p>
<p>もちろん、先に述べたように自分の身体の弱いところをサポートし、試合中の怪我を防ぐ「予防」の役割のために着けている選手もいるでしょう。</p>
<p>しかし、サポーターの役割はそれだけではありません。</p>
<p>サポーターは、関節の安定性を高め、周辺の筋肉が力を発揮しやすい状態に整えてくれる効果もあるのです。</p>
<p>つまり、サポーターを着用して関節の安定性が高まることで長時間高次元のパフォーマンスを発揮することが可能になるのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスにおいてサポーターの弱点は？使うときの注意点</h2>
<p>ここまでに説明した通り、サポーターはテニスにおける怪我の治療・予防、パフォーマンスアップに大きく効果を発揮します。</p>
<p>しかし、唯一弱点を挙げるとすれば全ての人にフィットすることは難しいということです。</p>
<p>人の数だけ筋肉の付き方や関節の動き方などの身体の作りに違いがあります。</p>
<p>そのため、全ての人に共通してベストなサポーターは存在しません。</p>
<p>つまり、どの商品も誰にとってもベターなように作られているということです。</p>
<p>そのため、サポーターよりもテーピングを好む選手や自分はこのサポーターしか使わないという選手も数多くいます。</p>
<p>サポーターを使う際には必ず自分に合っているかを確かめてから購入するようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>このように、関節のサポーターは、テニスをするならとても有益な働きをしてくれます。</p>
<p>しかし、サポーターに頼り切りというのはあまりお勧めしません。</p>
<p>きちんとトレーニングで自分の体力的弱点を強化したり、練習で負担のかからない自然なフォームを体得したりすることを前提として、補助としてのサポーターを取り入れるべきでしょう。</p>
<p>一度怪我をしてからずっとサポーターを着けっぱなしというのは、あまり身体にとって良いことではありません。</p>
<p>確かに再発の予防にはなりますが、関節周辺の筋肉が本来の機能を果たさなくなってしまいます。</p>
<p>つまり、サポーターはテニスにおいて素晴らしい効果を発揮するものですが、そればかりに頼ってはいけないということです。</p>
<p>上手に使って、あなたのテニスライフをより良いものにしてくださいね。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c.html">テニスにおける手首・肘・腰・膝・足首の関節サポーターの効果とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスラケットの重さが原因で手首に痛みが！適切な重量の選び方</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%a9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e9%87%8d%e3%81%95%e3%81%a8%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e6%80%aa%e6%88%91.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 23:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる手首の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[ラケット]]></category>
		<category><![CDATA[手首]]></category>
		<category><![CDATA[重さ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近テニスをしているとズキッと手首に痛みを感じることはありませんか？ テニスによる手首の怪我はプロ・アマチュア問わず頻繁に起こる障害です。 ただし、アマチュア特有の痛みの原因としてあげられるのが、今回取り上げるラケットの [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%a9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e9%87%8d%e3%81%95%e3%81%a8%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e6%80%aa%e6%88%91.html">テニスラケットの重さが原因で手首に痛みが！適切な重量の選び方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近テニスをしているとズキッと手首に痛みを感じることはありませんか？</p>
<p>テニスによる手首の怪我はプロ・アマチュア問わず頻繁に起こる障害です。</p>
<p>ただし、アマチュア特有の痛みの原因としてあげられるのが、今回取り上げるラケットの重さなどのスペックが自分の身体に合っていないというものです。</p>
<p>ラケットは重さ、バランス、フェイスの大きさ、厚さ、ストリングパターン、フレームの硬さ・形状等のスペックによって様々な特徴があり、自分のプレースタイル・技術力・体力にあっていないものを選ぶと怪我の原因になりうるのです。</p>
<p>特に、ラケットと接する手とそれを支える手首や肘の怪我はラケットのミスマッチが原因となることは少なくありません。</p>
<p>今回は、手首が痛くなる原因とラケットの重さの関係について解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">適正よりもラケットが重いと手首が痛くなる？痛みの原因と重量の関係</h2>
<p>まず、手首に痛みを感じる原因について解説しましょう。</p>
<p>手首の怪我は大きく分けて痛みの出る箇所が小指側か親指側かによって分けられます。</p>
<p>手首の腱鞘が炎症を起こす腱鞘炎、三角繊維軟骨複合体が損傷するTFCC損傷などがテニスでは有名でしょう。</p>
<p>これらは、前腕の筋肉の過緊張によって腱が引っ張られたり、関節内の圧迫によって潰されたりして怪我になります。</p>
<p>自分の体力や技術力と合わないラケットを選んでしまうと、前腕の筋肉に疲労が蓄積したり、手首の関節に負担のかかる打ち方になったりしてしまいます。</p>
<p>自分の筋力にそぐわない重いラケットを使った場合、きちんと握るために前腕の筋肉が過剰に働いたり、重さに負けて手首がニュートラルではない角度（手首の小指側）に曲がったりします。</p>
<p>その状態でボールを打てば手首や肘に負担がかかるのは明らかでしょう。</p>
<p>例えば、初心者や子供がテニスをすると、テイクバックでラケットヘッドが下に落ちてしまうケースがあります。この場合はラケットの重さが適正ではなく、手首に負担がかかる打ち方になってしまうでしょう。</p>
<p>だから、その人に合ったラケットを使うことがパフォーマンスのアップだけでなく、怪我の予防にも重要なのです。</p>
<h2 class="style3a">なぜテニスが上手な人は重いラケットを使っても怪我をしないの？</h2>
<p>本筋とはズレますが、なぜテニスの上級者やプロは好んで重いラケットを使っているのかについても少し触れておきたいと思います。</p>
<p>これまでの話だと、軽いラケットを使った方が身体への負担は小さくなるからそっちの方が良いのではないかと思うでしょう。</p>
<p>しかし、結論から言うとテニスが上手な人はある程度重量のあるラケットを選んだ方が良いパフォーマンスを発揮することが出来ます。</p>
<p>なぜなら、テニスが上手な人とそうでない人ではスイングの構造が違うからです。</p>
<p>上手な人はラケットを腕の筋肉を使って振るのではなく、足が地面を蹴る力や身体の捻り戻しによる力を起点とした運動連鎖を使ってラケットを振り、初心者はラケットを腕の筋肉を使って振るからです。</p>
<p>言い換えるならば、上手い人はラケット自体の重さを生かしてスイングをし、そうでない人はラケットの重さがスイングの障害になっているということです。</p>
<p>練習を続けていけばある程度運動に身体が適応し、各部位の筋肉の緊張と緩和のリズムが整って、全身を使ったスイングが出来るようになります。</p>
<p>だから、その段階に応じてラケットのスペックも変えていくと、スムーズに怪我無く上達することが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>ラケットはテニスにおいても最も重要な道具です。</p>
<p>特に、身体の発育時期にあるジュニア選手やテニスをはじめたばかりの初心者はその段階に合ったラケットを選びましょう。</p>
<p>基本的には、それぞれのテニスショップで自分に適正なラケットはどれかを相談するといいでしょう。</p>
<p>一概に重さといっても、ラケットの重量だけでなく重心のあるポイント（バランス）なども関わってくるので、専門家に尋ねることをおすすめします。</p>
<p>くれぐれも「いずれ大きくなるから」、「いずれ上手になるから」と言って合わないラケットを選んではいけません。</p>
<p>きちんと相談して、自分に合ったスペックのものを選びましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%a9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e9%87%8d%e3%81%95%e3%81%a8%e6%89%8b%e9%a6%96%e3%81%ae%e6%80%aa%e6%88%91.html">テニスラケットの重さが原因で手首に痛みが！適切な重量の選び方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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