<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>練習方法 | てにすぶ.com</title>
	<atom:link href="https://tennisbu.com/tag/%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%96%B9%E6%B3%95/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://tennisbu.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sun, 11 Jul 2021 02:38:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.5</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">144059310</site>	<item>
		<title>試合で即使える！テニスのシングルスの戦術パターン練習法</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%81%a7%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3.html</link>
					<comments>https://tennisbu.com/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%81%a7%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 02:38:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのシングルスの戦術の上達法]]></category>
		<category><![CDATA[シングルス]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennisbu.com/?p=2281</guid>

					<description><![CDATA[<p>テニスのシングルスは、1対1で戦う種目であるがゆえに、自らの技術や戦術が直接結果に結びつきます。 そのため、自らのプレーの引き出しを数多く持ち、それを適切なポイントで発揮する必要があります。 普段の練習で「自分の展開パタ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%81%a7%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3.html">試合で即使える！テニスのシングルスの戦術パターン練習法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのシングルスは、1対1で戦う種目であるがゆえに、自らの技術や戦術が直接結果に結びつきます。</p>
<p>そのため、自らのプレーの引き出しを数多く持ち、それを適切なポイントで発揮する必要があります。</p>
<p>普段の練習で「自分の展開パターン」をいくつか作っておくことで、迷わずプレーをすることができるでしょう。</p>
<p>今回は、試合でも即使えるテニスのシングルスの戦術パターンとそれを身につけるための練習法について紹介していきたいと思います。</p>
<p>ここで紹介するのはあくまでも一例なので、慣れてきたら自分なりにアレンジして戦術の幅を拡げるように努力しましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：サーブ・レシーブ</h2>
<p>まずは、戦術云々のまえにサーブ・レシーブをミスなく打てるようになる必要があります。</p>
<p>なぜなら、それらをクリアできなければ試合が始まらないからです。</p>
<p>ラリーの組み立ての練習をして試合に臨んだもののサーブ・レシーブでミスが出てしまい、結局力を発揮できなかったなんてことはよくあることです。</p>
<p>サーブで相手の体勢を崩したりコートの外に追い出したりすることができれば、レシーブでコート深くに安定したボールを返すことができれば、自分の展開やパターンに持っていくことができるのです。</p>
<p>また、サーバーに関して言えば、レシーブ後の3球目のショットの精度も主導権を握り続けるためには必要です。</p>
<p>つまり、サーブ・リターン・3球目のショットのレベルアップこそ、シングルスの戦術を身に付けるためには不可欠だということです。</p>
<p>では、練習方法を紹介したいと思います。</p>
<p>サーブとレシーブとその次のボール（3球目）までを1セットとして練習を行います。</p>
<p>サーバーは、コース・球種・ファースト/セカンドなどを打ち分け、そのレシーブに対して3球目をオープンコートに攻撃するというパターンを反復しましょう。</p>
<p>王道は、ファーストサーブをワイドに打って相手をコートの外に追い出してから3球目をオープンコートに展開するという「V字攻撃」です。</p>
<p>サーバーの役割は攻撃なので、サーブできちんと相手の体勢を崩し、3球目で相手を動かすという戦略をイメージしてプレーをしましょう。</p>
<p>これに対してレシーバーは、サーブを確率良くコートに返球することを軸に、ファーストサーブであれば攻撃されにくいレシーブ（例：深い相手の足元など）、セカンドサーブであれば攻撃的なレシーブ（例：コートの中にステップインして叩くなど）を練習しましょう。</p>
<p>レシーバーは守備であることを念頭に置き、守備から中間に戻すような意識を持って練習しましょう。決してエースを狙いにいくような練習にならないように気をつけましょう。</p>
<p>また、サーバーの3球目の練習として、サーブの素振りをした直後にレシーバーから球出しをするというメニューも良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：1on1ラリー</h2>
<p>サーブとレシーブが安定してきたら、今度は3球目以降のラリー練習になります。</p>
<p>最もオーソドックスなのは1対1のラリー練習です。</p>
<p>試合で、自分も相手もサーブ・レシーブが安定している場合、次に勝敗を分ける要因はラリーのレベルになります。</p>
<p>1対1のラリーは、普段の練習でも最も多く活用する練習方法です。</p>
<p>先に紹介したサーブ・レシーブ後の展開を練習するなら、このメニューがおすすめです。</p>
<p>1プレー毎に自分がどのようなパターンで得点していくのかをイメージした上で、球出しからラリー練習を行うようにしましょう。</p>
<p>コートの大きさについては、最初半面から初めて慣れてきたら1面にしても構いませんし、ルールに応じて変えても良いでしょう。</p>
<p>ルールについては、中間・攻撃・守備のいずれかからスタートするようにルール付けをすると良いです。</p>
<p>例えば、中間スタートのルールは、どちらかのボールが浅くなったらあるいはコート中央やストレートに返ったら、もう一方がオープンコートに展開するという形の練習になります。</p>
<p>攻撃スタートのルールでは、チャンスボールからスタートしてネットプレーにうつり決め切るという展開の練習になります。</p>
<p>守備スタートのルールでは、コートの端からスタートして走らされたところから中間に戻すという展開の練習を行います。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：2on1ラリー</h2>
<p>1on1ラリーで十分なラリーができるようになれば、今度はよりハードルの高い練習をしていきます。</p>
<p>2対1のラリーはシングルスの練習でより負荷をかけるための練習メニューです。</p>
<p>練習は、自分よりもレベルの高い選手に勝つためにするものです。そのために2on1のラリーで高負荷をかけて練習します。</p>
<p>格上の選手を相手にすると自分の中でエースを取れるようなベストショットを打ってもきっちりボールは返ってきますし、こちらが攻撃を仕掛けられないような深いショットやコースを突いたショットを打ち込まれます。</p>
<p>そこで、こういった相手とも対峙できるよう、練習で負荷をかける必要があるのです。</p>
<p>格上とのプレーをこのような練習で疑似的に作り出し、本番でも対応できるようにしておくことが重要なのです。</p>
<p>1面に2人対1人で入り、2ストローク対1ストローク（中間）・2ボレー対1ストローク（守備）、2ストローク対1ボレー（攻撃）の練習を行います。</p>
<p>2人の方は、常に1つのプレーを2人で作るという意識を持つことが重要です。2人でシード選手や格上選手1人の役目を果たすので、1人当たりの範囲が半面だからこそ出来るはやい攻撃や完璧な守備をしましょう。</p>
<p>ただひたすら1人を振り回すのではなく、2人で1プレーを完成させるような意識付けが重要です。</p>
<p>1人の方は、いつもより1段階無理をしてプレーする意識してプレーしてください。</p>
<p>もちろん、無理をしてミスだらけになってしまっては元も子もありませんが、いつもより少し攻撃のボールのタイミング・スピードをはやく、いつもより少し中間のボールを深く、いつもより少し守備のボールを深くする意識を持ちましょう。</p>
<p>そうすることで、試合で格上選手と当たってもうろたえることはないでしょう。</p>
<p>2人を1人と捉えて展開の練習をすると最も効果の高い練習になるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：練習試合・ポイント練習</h2>
<p>サーブとレシーブ、ラリーが整ってきたら、今度はこれらを繋げて練習しましょう。</p>
<p>それが練習試合やポイント練習です。</p>
<p>これまでの練習の成果を出すための練習として扱うのも良いと思います。</p>
<p>練習の初めにやって課題を洗い出すために実施する場合もあります。</p>
<p>試合と同じようにルールをフリーで行ったり、サーブやポイント序盤のプレーにルールをつけたりすると良いでしょう。</p>
<p>フリーの場合は、戦い方が身についているかを確かめたり、ポイントに応じて様々なプレーを試したりしましょう。</p>
<p>ルール付きの場合は、そのルールに則って質の高いプレーをすることを意識しましょう。（例：ファーストサーブをワイド縛り、セカンドサーブのみ、サーブの次の球を必ずオープンコートなど）</p>
<p>このような練習をすることで、試合で使えるシングルスの戦術を身に付けることが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>シングルスで勝ちにこだわるなら、自信が持てるような安定した展開パターンを2〜3つ持っている方が良いです。</p>
<p>「ワイドサーブからのオープンコートへの3球目攻撃」、「クロスラリーで粘って相手にストレートに打たせてオープンコートに切り返すカウンター攻撃」、「あえて短いスライスを打って相手に万全でない体勢で打たせてパッシングで抜く」など、テニスのセオリーに反さない範囲で自分が自信のあるショットを中心に戦い方を考えると良いでしょう。</p>
<p>また、いくらラリーでの展開を磨いても、サーブ・レシーブがうまくいかなければ意味がないということは忘れずに、毎回の練習でサーブとレシーブはメニューに入れるようにしましょう。</p>
<p>そうすることで実際に試合で使える練習を行うことができるでしょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%81%a7%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3.html">試合で即使える！テニスのシングルスの戦術パターン練習法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennisbu.com/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%81%a7%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2281</post-id>	</item>
		<item>
		<title>テニスのスマッシュの練習方法と練習メニュー</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc.html</link>
					<comments>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 05:44:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのスマッシュの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[スマッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennisbu.com/?p=2253</guid>

					<description><![CDATA[<p>テニスにおいてスマッシュは、ポイントを決めるための攻撃的なショットです。 ストロークやサーブと異なり、試合で毎ポイント打つようなショットではありませんが、試合のターニングポイントとなるような場面で打つことになるショットだ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc.html">テニスのスマッシュの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいてスマッシュは、ポイントを決めるための攻撃的なショットです。</p>
<p>ストロークやサーブと異なり、試合で毎ポイント打つようなショットではありませんが、試合のターニングポイントとなるような場面で打つことになるショットだと思います。</p>
<p>きっとこれを読んでいるあなたも簡単なスマッシュをミスして、試合の流れを失った経験があるでしょう。</p>
<p>スマッシュが脅威ではないと相手にバレてしまうと、せっかく攻撃を仕掛けてもロブをあげられてしまい、結局攻めきれなくなってしまうのです。</p>
<p>そこで今回は、スマッシュの練習方法と練習メニューについて一通り超基本から実戦まで紹介したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの基礎の練習メニュー：素振り</h2>
<p>まずは基礎中の基礎として、素振りによるフォームの確認をします。</p>
<p>テニスコートなしでも、家で出来る練習メニューです。（天井には気をつけましょう！）</p>
<p>ただ素振りをするにしても、目的意識をどこに持つかがとても重要になります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを知るための素振り</h4>
<p>完全に初心者の方で、まだフォームが身に付いていない場合は、正しく丁寧に素振りをすべきです。</p>
<p>正しい素振りをまだ教わっていない方は、まず素振りを教えてもらうことからスタートすべきです。</p>
<p>なぜなら、自分でイメージしたフォームがもし誤ったフォームだった場合、一度ついてしまった癖はなかなか取れないからです。</p>
<p>まずはテニス経験者やコーチに教わりながら、素振りを行うことをおすすめします。</p>
<p>スマホなどで動画を撮りながら、理想との差分を埋めるように意識する方法も1つです。</p>
<p>なにごともはじめが肝心です。</p>
<p>変な癖が付かないよう、基礎をじっくりと身に着けていってください。</p>
<p>自分なりのチェックポイントをいくつか設け、それがクリアできているかを確かめながらスイングすると、意識的に素振りがしやすくなります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを身体に覚えさせるための素振り</h4>
<p>この素振りは前項の正しいフォームを知り、自分なりのチェックポイントをきちんと持っている状態で進める次のステップです。</p>
<p>チェックポイントが頭に入ったのであれば今度は慣れていくステップです。</p>
<p>素振りを繰り返し、数をこなして体で覚えていきます。</p>
<p>この段階では、飛んでくるボールをイメージしながら、足も小刻みにリズムを取り、スイングを繰り返すことも重要です。</p>
<p>スマッシュはタイミングが命ですので、ボールが落ちてくるイメージをしっかりと持ってください。</p>
<p>また、「気づいたらフォームが変わっていた！」なんてこともあるので、定期的にコーチに確認してもらうようにしましょう。</p>
<h4 class="style4a">実践をイメージした素振り</h4>
<p>実践では、球出し練習や素振り練習と違い、あらゆるボールがランダムに飛んできます。</p>
<p>そのため、ボールの高低・遠近をイメージした素振り、前後に振られた場合の素振りを行うと有効です。</p>
<p>打ち方を身につける素振りとは違い、試合の1ポイントをイメージして流れの中で素振りをすると良いでしょう。</p>
<p>連続的なプレーをリアルに想像した素振りをすると、実践にも使える技術が身につきやすいです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの基礎の練習メニュー：球出し練習</h2>
<p>正しい素振りを覚えたところで、実際のショットに入っていきます。</p>
<p>実際にショットを打つ練習として最初に取り組むのは、球出し練習です。</p>
<p>テニススクールや部活動でよく見られる基本練習をイメージしてもらえればと思います。</p>
<p>大きく分けると、手でボールを出す手出しか、ラケットでボールを出すラケット出しに分類されます。</p>
<p>手出しの場合、サーブと同じく自分でトスをあげて、フォームチェックを行います。</p>
<p>ラケット出しの場合は、ネットを挟んでボールが飛んでくるためより実践的な練習に最適です。</p>
<p>まずは動かないで打てるボールからはじめ、徐々に動かないと打てないボールを出すようにすると良いでしょう。</p>
<p>また、ボレーとの組み合わせでスマッシュを練習する球出しもネットプレーのレベルを上げるために効果的です。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの練習メニュー：ラリー（ロブアンドスマッシュ）</h2>
<p>球出しである程度スマッシュが打てるようになってきたら、今度は相手と対峙するラリー練習を行いましょう。</p>
<p>ちなみに、「球出しメニューだけでは飽きてしまう」、「ゲーム性がなくつまらない」と感じる初心者の方もいるので、まだラリーにならないレベルでも少しだけ練習に取り入れてみると良いでしょう。</p>
<p>ラリーと球出しの違う点は、相手からランダムにさまざまなロブが飛んでくることです。</p>
<p>相手の打つ体勢やラケットとボールの当たり方を見て、なるべく早く動きはじめ、球出しや素振りと同じようにスイングできるようになることが大切です。</p>
<p>ラリーでは、「適切なタイミングで適切な場所に移動すること」を身につけるのが最も大きなミッションだと考えて練習しましょう。</p>
<p>また、ボレー対ストロークとロブ対スマッシュを混ぜて練習するとネットプレーの流れを掴むことができるのでおすすめです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの練習メニュー：ゲーム形式ラリー</h2>
<p>実際の試合やゲームと同じ状況で進める練習メニューです。</p>
<p>ただし、通常のゲーム形式では毎回スマッシュのチャンスが来るということはないので、スマッシュを中心とした練習にしたいのであれば、「サーバーは必ずサーブアンドボレーから始める」、「レシーバーは必ずロブから始める」というルールをつけると良いでしょう。</p>
<p>よりたくさんのラリーポイントをやりたいなら球出しから、より実践形式に近づけたいならサーブから行いましょう。</p>
<p>これまでの練習で身につけたフォーム・ショット・状況判断がどのくらいできているかを総合的に確かめたり、試したりすることを目的として位置付けると良いでしょう。</p>
<p>試合は「試し合い」ですから、お互いに練習したことを試すことが重要になります。</p>
<p>そのポイントが取れたかどうかだけでなく、練習したことが身についているかにフォーカスしましょう。</p>
<p>また、客観的に自分のプレーを判断するために、ビデオを撮って後で振り返るようにすると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>練習メニューを組むときには、これらの練習方法をいくつか組み合わせて行うようにしましょう。</p>
<p>日によってその順番を入れ替えることで、上達速度が早まるという研究もあります。</p>
<p>基本的には、球出し練習で1通りのネットプレー（ローボレー・ミドルボレー・ハイボレー・スマッシュ）を練習し、ラリーや実践でそれらの使い分けを学ぶと良いでしょう。</p>
<p>ぜひ、基本的なメニューを入れ替えながら、自分にあった練習方法を見つけてみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc.html">テニスのスマッシュの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2253</post-id>	</item>
		<item>
		<title>テニスのダブルスの戦術パターンの練習方法と練習メニュー</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html</link>
					<comments>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 05:22:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのダブルスの戦術の上達法]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennisbu.com/?p=2251</guid>

					<description><![CDATA[<p>ダブルスは、シングルスとは違い2人のプレーヤーの掛け算で戦い方が決まるため、ペアによって戦術が大きく異なります。 そのため、一概にどのようなプレーをすれば良いと言い切ることはできません。 ただし、テニスというスポーツのセ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのダブルスの戦術パターンの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスは、シングルスとは違い2人のプレーヤーの掛け算で戦い方が決まるため、ペアによって戦術が大きく異なります。</p>
<p>そのため、一概にどのようなプレーをすれば良いと言い切ることはできません。</p>
<p>ただし、テニスというスポーツのセオリーに沿っていなければ、その戦い方は1ポイントを取ることに適していたとしても1試合を勝つことに適していない戦い方になります。</p>
<p>今回は、テニスのダブルスの戦術パターンの練習方法と練習メニューについて解説します。</p>
<p>きちんとダブルスにおけるセオリーや戦術の意図を理解してこれらの練習に取り組んでみてください。（関連記事：<a title="初心者必見！テニスのダブルスの戦術・戦略の基本" href="https://tennisbu.com/%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%90%91%e3%81%91%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%bb%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac.html" target="_blank" rel="noopener">テニスのダブルスの戦術・戦略の基本</a>）</p>
<h2 class="style3a">テニスのダブルスの戦術練習メニュー：サーブ・レシーブプラス1</h2>
<p>サーブとレシーブは、ダブルスに限らずテニスにおいてプレーの最初に打つショットなので、最も重要なショットであるといえます。</p>
<p>戦術やパターン云々の前にこれらのショットを思い通りに打てなければ、話にならないということです。</p>
<p>また、サーブとその次のショット（3球目）も重要です。</p>
<p>このショットで主導権を握り続けられるのか、それとも相手に主導権を与えてしまうのかが決まります。せっかく自分のサーブから始めているにもかかわらず主導権を握れないとなると、球出しからラリーを始めているのと変わらなくなってしまいます。</p>
<p>つまり、サーブ・リターン・3球目のショットのレベルアップこそ、ダブルスの戦術を身に付けるためには不可欠だということです。</p>
<p>では、練習方法を紹介したいと思います。</p>
<p>サーブとレシーブとその次のボール（3球目）までを1セットとして練習を行います。</p>
<p>サーバーは、コース・球種・ファースト/セカンドなどを打ち分け、そのレシーブに対して3球目をオープンコートに攻撃するというパターンを反復しましょう。</p>
<p>王道は、サーブを打ってから前に詰めて3球目をファーストボレーし、ネットのポジションを取るサービスアンドボレーです。</p>
<p>サーバーの役割は攻撃なので、サーブできちんと相手の体勢を崩し、3球目で攻撃を維持するもしくは決める戦略をイメージしてプレーをしましょう！</p>
<p>また、これに対してレシーバーは、サーブを確率良くコートに返球することを軸に、ファーストサーブであれば攻撃されにくいレシーブ（例：相手の足元など）、セカンドサーブであれば攻撃的なレシーブ（例：コートの中にステップインして叩くなど）を練習しましょう。</p>
<p>レシーバーは守備であることを念頭に置き、守備から中間に戻すような意識を持って練習しましょう。決してエースを狙いにいくような練習にならないように気をつけましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのダブルスの戦術練習メニュー：球出し・ドリル練習</h2>
<p>ダブルスのネットプレー練習をするには球出し・ドリル練習がおすすめです。</p>
<p>ネットプレーでは、様々な形のボレーを使いこなす必要があります。</p>
<p>試合ではランダムに多種多様なショットが飛んでくるため、それに合わせた打ち方をできるようにしなくてはいけないのです。</p>
<p>大きく分けてローボレー・ミドルボレー・ハイボレー・スマッシュの4つになります。</p>
<p>これらの基本ショットを個々に練習する球出し練習とそれらを組み合わせたドリル練習を行いましょう。</p>
<p>基本のショット練習について、ローボレー・ミドルボレーではチャンスメイクのためにコントロールを重視し、ハイボレー・スマッシュでは決め切ることを重視すると良いでしょう。</p>
<p>ドリル練習では、規則的な球出しやランダムな球出しに対して、それぞれに適したショットを繰り出せるように心がけましょう。</p>
<p>ダブルスのドリル練習メニューの例<br />
・ローボレー→ハイボレー→スマッシュ</p>
<p>・フォアハイボレー→スマッシュ→バックハイボレー→スマッシュ</p>
<p>・フォアローボレー→フォアミドルボレー/ハイボレー→スマッシュ→バックローボレー→バックミドルボレー/ハイボレー→スマッシュ</p>
<p>・全てランダム</p>
<h2 class="style3a">テニスのダブルスの戦術練習メニュー：フォーメーション・パターン練習</h2>
<h4 class="style4a">自分がサーバーの雁行陣、相手も雁行陣</h4>
<p>ストロークのラリーが中心になりますが、ボレーヤーの動きとポーチが決め手になり、またボレーヤーの動きがプレッシャーになってストロークにミスを増やすことに繋がるため、ボレーヤーの動きも非常に重要です。</p>
<p>練習メニュー例：</p>
<p>・リターンをストレートアタックから</p>
<p>・リターンをクロスから</p>
<p>・リターンをロブから</p>
<p>・リターンダッシュから</p>
<p>・ポーチから（リターンクロス縛り）</p>
<h4 class="style4a">自分がサーバーの前平行陣、相手が雁行陣</h4>
<p>サーブからネットポジションを取り、2ボレーの形を作ります。</p>
<p>基本的には有利な陣形になりますが、ロブや足元へ沈めるショットによって崩されることもあるので、それぞれに対応できるように様々なパターンの練習しておくと良いです。</p>
<p>練習メニュー例：</p>
<p>・サーブアンドボレーから</p>
<p>・ポーチから（リターンクロス縛り）</p>
<p>・ストレートケアから（リターンストレート縛り）</p>
<p>・ロブカットから（リターンロブ縛り）</p>
<h4 class="style4a">自分がレシーバーで雁行陣、相手が前平行陣</h4>
<p>相手が2ボレーで攻撃を仕掛けてくるため、様々なショットを使って相手の陣形を崩す必要があります。</p>
<p>基本的には守備寄りの陣形になりますが、プレーの引き出しを持っておくことでワンチャンスを掴むことができるようになります。</p>
<p>練習メニュー例：</p>
<p>・リターンをストレートアタックから</p>
<p>・リターンをロブから</p>
<p>・リターンをクロスから</p>
<p>・ファーストボレーポーチから（ファーストボレークロス縛り）</p>
<h4 class="style4a">自分がサーバーで、相手が後ろ平行陣</h4>
<p>レシーバーである相手が最初から2人ともベースラインまで下がっている場合です。</p>
<p>ボレー対ストロークやスマッシュ対ロブの戦いになるので、ボレーヤーは意図を持って配球し、ポイントを取り切ることに重点を置いて練習しましょう。</p>
<p>練習メニュー例：</p>
<p>・リターンをストレートアタックから</p>
<p>・リターンをクロスから</p>
<p>・リターンをロブから</p>
<h4 class="style4a">その他フォーメーションの場合</h4>
<p>練習メニュー例：</p>
<p>・オーストラリアンフォーメーション</p>
<p>オーストラリアンフォーメーションは、サーバーとその前衛がセンターライン寄りに一直線で立ち、クロスへのリターンを前衛がボレーするためのフォーメーションです。</p>
<p>レシーバーのクロスへのショットが良い場合、比較的リスクの高いストレートにショットを打たせたい場合、相手の意表をつきたいときに使うと良いでしょう。</p>
<p>サーブ側・レシーブ側共に練習しておくと、試合で困ることなく対処することができるでしょう。</p>
<p>・アイフォーメーション</p>
<p>アイフォーメーションは、前衛がセンターラインを跨いでしゃがみ、サーブがネットを越えるあたりで立ち上がりクロスもしくはストレートに動くフォーメーションです。</p>
<p>相手レシーバーを惑わすことが主な目的になります。</p>
<p>オーストラリアンフォーメーション同様にサーブ側・レシーブ側で練習をしておくと良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのダブルスの戦術練習メニュー：練習試合・ポイント練習</h2>
<p>全ての練習をつなげる役割を果たすのが、練習試合やポイント練習です。</p>
<p>練習の初めにやって課題を洗い出すのも良いですし、練習の最後にやって練習の成果を確かめるのも良いでしょう。</p>
<p>試合と同じようにフリーで行ったり、サーブやポイント序盤のプレーにルールをつけたりすると良いでしょう。</p>
<p>フリーの場合は、戦い方が身についているかを確かめたり、ポイントや相手のプレーに応じて様々なプレーを試したりしましょう。</p>
<p>ルール付きの場合は、そのルールに則って質の高いプレーをすることを意識しましょう。（例：ファーストサーブのコース縛り、セカンドサーブのみ、リターンストレートアタックからなど）</p>
<p>このような練習をすることで、試合で使えるダブルスの戦術を身に付けることが出来ると思います。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>冒頭でも述べたように、ダブルスは様々なポイントパターンがある種目です。</p>
<p>そのため、練習でも様々な状況を想定しておくこと重要です。</p>
<p>ネットプレーの上手なペアとの戦い方、ストロークは上手だけどボレーが下手なペアとの戦い方、様々なフォーメーションや動きを駆使してくるペアとの戦い方など、相手をリアルに意識しておくと目的意識のある良い練習ができるでしょう。</p>
<p>ぜひ、これらの練習を積み重ねてダブルスのスペシャリストを目指してください！</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのダブルスの戦術パターンの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2251</post-id>	</item>
		<item>
		<title>テニスのシングルスの戦術パターンの練習方法と練習メニュー</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html</link>
					<comments>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 02:14:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのシングルスの戦術の上達法]]></category>
		<category><![CDATA[戦術]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennisbu.com/?p=2237</guid>

					<description><![CDATA[<p>テニスのシングルスは、1対1で挑むゲームであり、自らのテニスの技術・戦術レベルが問われる競技です。 そのため、自らのプレーの引き出しを数多く持ち、それを適切なポイントで発揮する必要があります。 今回は、テニスのシングルス [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのシングルスの戦術パターンの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのシングルスは、1対1で挑むゲームであり、自らのテニスの技術・戦術レベルが問われる競技です。</p>
<p>そのため、自らのプレーの引き出しを数多く持ち、それを適切なポイントで発揮する必要があります。</p>
<p>今回は、テニスのシングルスの戦術パターンを磨くための練習方法と練習メニューについて解説します。</p>
<p>ここで紹介するのはあくまでも一例なので、慣れてきたら自分なりにアレンジして、戦術の幅を拡げるように努力しましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：サーブ・レシーブ</h2>
<p>サーブとレシーブは、シングルスに限らずテニスにおいてプレーの最初に打つショットなので、最も重要なショットであるといえます。</p>
<p>戦術やパターン云々の前にこれらのショットを思い通りに打てなければ、話にならないということです。</p>
<p>また、サーブとその次のショット（3球目）も重要です。</p>
<p>このショットで主導権を握り続けられるのか、それとも相手に主導権を与えてしまうのかが決まります。せっかく自分のサーブから始めているにもかかわらず主導権を握れないとなると、球出しからラリーを始めているのと変わらなくなってしまいます。</p>
<p>つまり、サーブ・リターン・3球目のショットのレベルアップこそ、シングルスの戦術を身に付けるためには不可欠だということです。</p>
<p>では、練習方法を紹介したいと思います。</p>
<p>サーブとレシーブとその次のボール（3球目）までを1セットとして練習を行います。</p>
<p>サーバーは、コース・球種・ファースト/セカンドなどを打ち分け、そのレシーブに対して3球目をオープンコートに攻撃するというパターンを反復しましょう。</p>
<p>王道は、ファーストサーブをワイドに打って相手をコートの外に追い出してから3球目をオープンコートに展開するという「V字攻撃」です。</p>
<p>サーバーの役割は攻撃なので、サーブできちんと相手の体勢を崩し、3球目で相手を動かすという戦略をイメージしてプレーをしましょう！</p>
<p>また、これに対してレシーバーは、サーブを確率良くコートに返球することを軸に、ファーストサーブであれば攻撃されにくいレシーブ（例：深い相手の足元など）、セカンドサーブであれば攻撃的なレシーブ（例：コートの中にステップインして叩くなど）を練習しましょう。</p>
<p>レシーバーは守備であることを念頭に置き、守備から中間に戻すような意識を持って練習しましょう。決してエースを狙いにいくような練習にならないように気をつけましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：1on1ラリー</h2>
<p>1対1のラリーは、普段の練習でも最も多く活用する練習方法かと思います。</p>
<p>先に紹介したサーブ・レシーブ後の展開を練習するならこのメニューがおすすめです。</p>
<p>1プレー毎に自分がどのようなパターンで得点していくのかをイメージした上で、球出しからラリー練習を行うようにしましょう。</p>
<p>コートの大きさについては、最初半面から初めて慣れてきたら1面にしても構いませんし、ルールに応じて変えても良いでしょう。</p>
<p>ルールについては、中間・攻撃・守備のいずれかからスタートするようにルール付けをすると良いです。</p>
<p>例えば、中間スタートのルールは、どちらかのボールが浅くなったらあるいはコート中央やストレートに返ったら、もう一方がオープンコートに展開するという形の練習になります。</p>
<p>攻撃スタートのルールでは、チャンスボールからスタートしてネットプレーにうつり決め切るという展開の練習になります。</p>
<p>守備スタートのルールでは、コートの端からスタートして走らされたところから中間に戻すという展開の練習を行います。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：2on1ラリー</h2>
<p>シングルスの練習で負荷をかけるための練習メニューが2対1のラリーです。</p>
<p>練習は、自分よりもレベルの高い選手に勝つためにするものです。そのために2on1のラリーで高負荷をかけて練習します。</p>
<p>格上の選手を相手にすると自分の中でエースを取れるようなベストショットを打ってもきっちりボールは返ってきますし、いつもこちらが攻撃を仕掛けられないような深いショットやコースを突いたショットを打ち込まれます。</p>
<p>そこで、こういった相手とも対峙できるよう、練習で負荷をかける必要があるのです。</p>
<p>格上とのプレーをこのような練習で疑似的に作り出し、本番でも対応できるようにしておくことが重要なのです。</p>
<p>1面に2人対1人で入り、2ストローク対1ストローク（中間）・2ボレー対1ストローク（守備）、2ストローク対1ボレー（攻撃）の練習を行います。</p>
<p>2人の方は、常に1つのプレーを2人で作るという意識を持つことが重要です。2人でシード選手や格上選手1人の役目を果たすので、1人当たりの範囲が半面だからこそ出来るはやい攻撃や完璧な守備をしましょう。</p>
<p>ただひたすら1人を振り回すのではなく、2人で1プレーを完成させるような意識付けが重要です。</p>
<p>1人の方は、いつもより1段階無理をしてプレーする意識してプレーしてください。</p>
<p>もちろん、無理をしてミスだらけになってしまっては元も子もありませんが、いつもより少し攻撃のボールのタイミング・スピードをはやく、いつもより少し中間のボールを深く、いつもより少し守備のボールを深くする意識を持ちましょう。</p>
<p>そうすることで、試合で格上選手と当たってもうろたえることはないでしょう。2人より強い1人なんてなかなかいませんからね。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：練習試合・ポイント練習</h2>
<p>サーブ・レシーブとラリーの練習をつなげる役割を果たすのが練習試合やポイント練習です。</p>
<p>練習の初めにやって課題を洗い出すのも良いですし、練習の最後にやって練習の成果を確かめるのも良いでしょう。</p>
<p>試合と同じようにルールをフリーで行ったり、サーブやポイント序盤のプレーにルールをつけたりすると良いでしょう。</p>
<p>フリーの場合は、戦い方が身についているかを確かめたり、ポイントに応じて様々なプレーを試したりしましょう。</p>
<p>ルール付きの場合は、そのルールに則って質の高いプレーをすることを意識しましょう。（例：ファーストサーブをワイド縛り、セカンドサーブのみ、サーブの次の球を必ずオープンコートなど）</p>
<p>このような練習をすることで、試合で使えるシングルスの戦術を身に付けることが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>テニスにおいてシングルスはとてもハードな種目です。</p>
<p>自分の戦い方を持たずに試合に出れば、ポイントやゲームを取れずに終わってしまうでしょう。</p>
<p>そのため、練習のときから試合を意識して、自分のパターンをいくつか作っておくことが重要です。</p>
<p>どうやって点をとろうとしているのか？</p>
<p>すべての練習がこの問いを解くための手段として存在しています。</p>
<p>手出しの球出しであっても、それは点を取るパターンを作るために必要なひとつのショットとして必要だから行なっているわけです。</p>
<p>ぜひ、自分にあったポイントパターンをいくつか身につけられるようにしましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのシングルスの戦術パターンの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2237</post-id>	</item>
		<item>
		<title>テニスのリターン（レシーブ）の練習方法と練習メニュー</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%ef%bc%88%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%96%ef%bc%89%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%b7%b4%e7%bf%92.html</link>
					<comments>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%ef%bc%88%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%96%ef%bc%89%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%b7%b4%e7%bf%92.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2021 07:25:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのレシーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennisbu.com/?p=2222</guid>

					<description><![CDATA[<p>テニスのゲームにおいて、リターン（レシーブ）はレシーバーの最初のショットです。 ゲームの半分は必ず打つことになるため、安定したリターンが打てるということは試合の結果に直結します。 そのため、初心者から上級者までレベルを問 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%ef%bc%88%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%96%ef%bc%89%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%b7%b4%e7%bf%92.html">テニスのリターン（レシーブ）の練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのゲームにおいて、リターン（レシーブ）はレシーバーの最初のショットです。</p>
<p>ゲームの半分は必ず打つことになるため、安定したリターンが打てるということは試合の結果に直結します。</p>
<p>そのため、初心者から上級者までレベルを問わず必須のショットだといえるでしょう。</p>
<p>今回は、そんな大切なショットであるリターンの練習メニューを、レベルに応じて段階的に紹介したいと思います。</p>
<p>練習法は、相手のレベルやグループの人数によっても変わりますが、その人のレベルにあったものを選ぶべきです。</p>
<p>では、いくつか練習メニューを紹介していきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのリターン（レシーブ）の基礎の練習メニュー：素振り</h2>
<p>まずは基礎中の基礎として、素振りによるフォームの確認をします。</p>
<p>テニスコートなしでも、家で出来る練習メニューです。</p>
<p>ただ、素振りをするにしても目的意識をどこに持つかが重要になります。</p>
<p>今自分が何に意識を向けていて、それが意識通りに動いているのかを確認してみましょう。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを知るための素振り</h4>
<p>完全に初心者の方で、まだフォームが身に付いていない場合は、正しく丁寧に素振りをすべきです。</p>
<p>正しい素振りを教わっていない方は、まず素振りを教えてもらうことからスタートすべきです。</p>
<p>なぜなら、自分でイメージしたフォームがもし誤ったフォームだった場合、一度ついてしまった癖を取るのはなかなか難しいからです。</p>
<p>まずは、<a title="【保存版】テニスのリターン（レシーブ）の打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener">【保存版】テニスのリターン（レシーブ）の打ち方（フォーム）</a>を読んで、正しいフォームを身につけてください。</p>
<p>スマホなどで動画を撮りながら、理想との差分を埋めるように意識すると良いでしょう。</p>
<p>なにごともはじめが肝心です。</p>
<p>変な癖が付かないよう、基礎をじっくりと身に着けてください。</p>
<p>自分なりのチェックポイントをいくつか設け、それがクリアできているかを確かめながらスイングすると、意識的に素振りがしやすくなります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを身体に覚えさせるための素振り</h4>
<p>この素振りは前項の正しいフォームを知り、自分なりのチェックポイントをきちんと持っている状態で進める次のステップです。<br />
チェックポイントが頭に入ったのであれば今度は慣れていくステップです。</p>
<p>素振りを繰り返し、数をこなすことで体でもフォームを覚えていきます。</p>
<p>この段階では、飛んでくるボールをイメージしながら、スイングを繰り返すことも重要です。</p>
<p>特にリターンは、ストロークやサーブやスマッシュとは異なり、フォームの中で体を動かすことが少ないため、サーブが飛んでくるイメージを加えつつ実施してみてください。</p>
<p>また、「気づいたらフォームが変わっていた！」なんてこともあるので、定期的にコーチに確認してもらうようにしましょう。</p>
<p>リターンの素振りでは気づくと大きくテイクバックしてしまっているケースがあります。</p>
<p>リターンを強打してエースが取れたとしても、それと同じかそれよりも多くミスを犯してしまうでしょう。</p>
<p>あくまでもリターンは相手のサービスゲームに対する守備であることをイメージしましょう。</p>
<h4 class="style4a">実践をイメージした素振り</h4>
<p>実践では、球出し練習や素振り練習と違い、あらゆるボールがランダムに飛んできます。</p>
<p>そのため、打点もいつも通りの位置にするだけでなく、高低の打点、遠近をイメージした打点、前後にボールを振られた場合の打点をイメージした素振りが有効です。</p>
<p>打ち方を身につける素振りとは違い、試合の1ポイントをイメージして流れの中で素振りをすると良いでしょう。</p>
<p>連続的なプレーをリアルに想像した素振りをすると、実践にも使える技術が身につきやすいです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのリターン（レシーブ）の基礎の練習メニュー：球出し練習</h2>
<p>正しい素振りを覚えたところで、実際のショット練習に入っていきます。</p>
<p>レシーブではサーブが飛んでくる前提ですので、球出し練習はあまり見かけませんが、練習方法はあります。</p>
<p>球出し役がサービスラインに立ち、反対側にレシーバーが立ち、球出し役がサーブに見立てたボールを上から球を打ち出す方法です。</p>
<p>球出しは、コースや球種を固定して軽くサーブを打ち、レシーブの反復練習をします。</p>
<p>相手のショットの力を活かして打つことを意識すると良いでしょう。</p>
<p>また、素振りで意識していたポイントができているかの確認や、球出しでコース・強弱・回転を打ち分けてもらい、基本的なリターンについてひと通り習得することを意識しましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのリターン（レシーブ）の練習メニュー：サーブ＆リターン</h2>
<p>リターンの練習で、最もオーソドックスなのはこの練習メニューかと思います。</p>
<p>球出しや素振りと違う点は、相手からランダムにさまざまなボールが飛んでくることです。</p>
<p>サーバーのスイング全体をぼんやりと眺め、相手が打球した際にスプリットステップを踏み、球出しや素振りと同じように打球できるようになることが大切です。</p>
<p>リターンは、いかに相手の様々なサーブに適切に対応できるかが重要です。</p>
<p>大きな変化や緩急、厳しいコースに打ち分けられたサーブに対応できるようにしましょう。</p>
<p>そのため、様々な相手にサーバーをやってもらい、多種多様なサーブを受けておくことが重要です。</p>
<h2 class="style3a">テニスのリターン（レシーブ）の練習メニュー：条件付きラリー</h2>
<p>サーブ＆リターンで安定したショットを打てるようになってきたら、レシーブ後の攻撃・中間・守備を意識したラリー練習を行いましょう。</p>
<p>一例として、サーブ＆リターンからそのままクロスラリーを展開する練習が挙げられます。</p>
<p>サーバー側は「どのようにサーブからのコンビネーションで攻撃を保つか」、レシーバー側は「いかに主導権を取り戻すか」にフォーカスして、レシーブからの練習を行うと良いでしょう。</p>
<p>相手のサーブが強力な場合は、「まずリターンをとにかくコートに返して、その次のショットでしっかりと守備をしよう」といった意識を持って練習をすると良いでしょう。</p>
<p>試合と同じように1面でやってもいいのですが、選択肢が多すぎて迷ってしまうケースも往々にしてあるので、まずはシンプルに半面というルールでやってみると良いでしょう。</p>
<p>これまではレシーブをただ打ち返すことが目標でしたが、ここからは効果的なレシーブを返すこと、そしてレシーブ後に適切な展開をすることを意識すると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのリターン（レシーブ）の練習メニュー：ゲーム形式ラリー</h2>
<p>実際の試合やゲームと同じ状況で進める練習メニューです。</p>
<p>これまでの練習で身につけたフォーム・ショット・状況判断がどのくらいできているかを総合的に確かめたり、試したりすることを目的として位置付けると良いでしょう。</p>
<p>試合は「試し合い」ですから、お互いに練習したことを試すことが重要になります。</p>
<p>そのポイントが取れたかどうかだけでなく、練習したことが身についているかにフォーカスしましょう。</p>
<p>また、客観的に自分のプレーを判断するために、ビデオを撮って後で振り返るようにすると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>リターンは、相手のサーブ次第のショットでもあるため、様々な人を相手にして練習しておくことが重要です。</p>
<p>サーブと同じくポイントを始めるための重要なショットであることに変わりありませんので、ぜひ時間を割いて練習しましょう。</p>
<p>練習メニューを組むときには、これらの練習方法をいくつか組み合わせて行うようにしましょう。</p>
<p>日によってその順番を入れ替えることで、上達速度が早まるという研究もあります。</p>
<p>ぜひ、これらの基本的なメニューを入れ替えながら、自分にあった練習方法を見つけてみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%ef%bc%88%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%96%ef%bc%89%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%b7%b4%e7%bf%92.html">テニスのリターン（レシーブ）の練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%ef%bc%88%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%96%ef%bc%89%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%b7%b4%e7%bf%92.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2222</post-id>	</item>
		<item>
		<title>テニスのフォアボレー・バックボレーの練習方法と練習メニュー</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html</link>
					<comments>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2021 04:39:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのボレーの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[バックボレー]]></category>
		<category><![CDATA[フォアボレー]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennisbu.com/?p=2192</guid>

					<description><![CDATA[<p>テニスにおいてフォアボレー・バックボレーは、初心者から上級者までレベルに関わらず身に付けるべき基本ショットであり、相手からポイントを取るためにも重要なショットのひとつです。 ダブルスでは、基本陣形に前衛としてボレーの立ち [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのフォアボレー・バックボレーの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいてフォアボレー・バックボレーは、初心者から上級者までレベルに関わらず身に付けるべき基本ショットであり、相手からポイントを取るためにも重要なショットのひとつです。</p>
<p>ダブルスでは、基本陣形に前衛としてボレーの立ち位置からスタートする場合があるため、ボレーが打てないというのは大きなディスアドバンテージになります。</p>
<p>今回は、そんな大切なショットであるフォアボレー・バックボレーの練習メニューをレベルに応じて、段階的に紹介したいと思います。</p>
<p>練習法は相手のレベルやグループの人数によっても変わりますが、その人のレベルにあったものを選ぶべきです。</p>
<p>では、いくつか練習メニューを紹介していきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーの基礎の練習メニュー：素振り</h2>
<p>まずは基礎中の基礎として、素振りによるフォームの確認をします。</p>
<p>テニスコートなしでも、家で出来る練習メニューです。</p>
<p>ただ、素振りをするにしても目的意識をどこに持つかが重要になります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを知るための素振り</h4>
<p>完全に初心者の方で、まだフォームが身に付いていない場合は、正しく丁寧に素振りをすべきです。</p>
<p>正しい素振りをまだ教わっていない方は、まず素振りを教えてもらうことからスタートすべきです。</p>
<p>なぜなら、自分でイメージしたフォームがもし誤ったフォームだった場合、一度ついてしまった癖はなかなか取れないからです。</p>
<p>まずはテニス経験者やコーチに教わりながら、素振りを行うことをおすすめします。</p>
<p>なお、当サイトでもフォアボレー・バックボレーの打ち方の基礎を説明するページを作っていますので参考にしてみてください。</p>
<p><a title="【保存版】テニスのフォアボレー・バックボレーの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html">【保存版】テニスのフォアボレー・バックボレーの打ち方（フォーム）</a></p>
<p>また、スマホなどで動画を撮りながら、理想との差分を埋めるように意識する方法も1つです。</p>
<p>なにごともはじめが肝心です。</p>
<p>変な癖が付かないよう、基礎をじっくりと身に着けていってください。</p>
<p>自分なりのチェックポイントをいくつか設け、それがクリアできているかを確かめながらスイングすると、意識的に素振りがしやすくなります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを身体に覚えさせるための素振り</h4>
<p>この素振りは前項の正しいフォームを知り、自分なりのチェックポイントをきちんと持っている状態で進める次のステップです。</p>
<p>チェックポイントが頭に入ったのであれば今度は慣れていくステップです。</p>
<p>素振りを繰り返し、数をこなして体で覚えていきます。</p>
<p>この段階では、飛んでくるボールをイメージしながら、足も小刻みにリズムを取り、スイングを繰り返すことも重要です。</p>
<p>特にボレーは、ストロークやサーブやスマッシュとは異なり、フォームの中で体を動かすことが少ないため、ボールが飛んでくるイメージを加えつつ実施してみてください。</p>
<p>また、「気づいたらフォームが変わっていた！」なんてこともあるので、定期的にコーチに確認してもらうようにしましょう。</p>
<h4 class="style4a">実践をイメージした素振り</h4>
<p>実践では、球出し練習や素振り練習と違い、あらゆるボールがランダムに飛んできます。</p>
<p>そのため、打点もいつも通りの位置にするだけでなく、高低の打点、遠近をイメージした打点、前後にボールを振られた場合の打点をイメージした素振りが有効です。</p>
<p>打ち方を身につける素振りとは違い、試合の1ポイントをイメージして流れの中で素振りをすると良いでしょう。</p>
<p>連続的なプレーをリアルに想像した素振りをすると、実践にも使える技術が身につきやすいです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーの基礎の練習メニュー：球出し練習</h2>
<p>正しい素振りを覚えたところで、実際のショットに入っていきます。</p>
<p>実際にショットを打つ練習として最初に取り組むのは、球出し練習です。</p>
<p>テニススクールや部活動でよく見られる基本練習をイメージしてもらえればと思います。</p>
<p>大きく分けると、手でボールを出す手出しか、ラケットでボールを出すラケット出しに分類されます。</p>
<p>手出しの場合、ボールの勢いが弱いため、フォームチェックや初心者から初級者の基本練習には最適です。</p>
<p>足をリズム良く動かしながら、ボールが入っても打ち方が崩れないように気をつけましょう。</p>
<p>ラケット出しの場合は、ボールに勢いがあることと、手出しと比べてボールの飛距離が長くなるので、より実践的な練習に最適です。</p>
<p>ボレーの特徴でもある「相手のショットの勢い」を活かして打つことを意識すると良いでしょう。</p>
<p>まとめると、球出し練習では素振りで意識しているポイントができているかの確認や、コース・強弱の打ち分けなど基本的なボレーについてひと通り習得することを意識すると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーの練習メニュー：ラリー（ボレー・ボレー）</h2>
<p>球出しである程度ボールが打てるようになってきたら、今度は相手と対峙するラリー練習を行いましょう。</p>
<p>ちなみに、「球出しメニューだけでは飽きてしまう」、「ゲーム性がなくつまらない」と感じる初心者の方もいるので、まだラリーにならないレベルでも少しだけ練習に取り入れてみると良いでしょう。</p>
<p>ラリーと球出しの違う点は、相手からランダムにさまざまなボールが飛んでくることです。</p>
<p>相手の打つ体勢やラケットとボールの当たり方を見て、なるべく早く動きはじめ、球出しや素振りと同じようにスイングできるようになることが大切です。</p>
<p>特にボレーにおいては、相手との距離が近いため素早く動くことを意識しましょう。</p>
<p>ラリーでは、「適切なタイミングで適切な場所に移動すること」を身につけるのが最も大きなミッションだと考えて練習しましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーの練習メニュー：条件付きラリー</h2>
<p>ラリー練習で安定したショットを打てるようになってきたら、攻撃・中間・守備を意識したラリー練習を行いましょう。</p>
<p>わかりやすい例としては、ボレー対ストロークの練習が挙げられます。</p>
<p>相手はストロークなので、左右・高低・回転に変化がつくため、それに合わせて対処することが重要です。。</p>
<p>例えば、相手のショットが低く沈みネットよりも打点が低くなる場合は深くコントロールされたボレーを打ち返したり（中間〜守備）、ネットよりも高い打点で打てる場合は浅く角度をつけるように叩いたり（攻撃）と、場面に合わせて打ち分けるようにしましょう。</p>
<p>もちろん、ボレーボレーのラリーと同様、「適切なタイミングで適切な場所に移動すること」も意識しましょう。</p>
<p>また、先に慣れた片側のボレー（フォアボレーだけあるいバックボレーだけ）を優先的に打ってしまいがちですが、反対側のボレーも意識的に練習し、両方のボレーを均等に使うように心がけましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアボレー・バックボレーの練習メニュー：ゲーム形式ラリー</h2>
<p>実際の試合やゲームと同じ状況で進める練習メニューです。</p>
<p>サーブ・球出し、どちらからスタートしても構いません。</p>
<p>よりたくさんのラリーポイントをやりたいなら球出しから、より実践形式に近づけたいならサーブから行うと良いでしょう。</p>
<p>１対１ではボレー使う機会はそこまで作れないので、ダブルス形式で練習を行えばボレーの積極的な練習になるでしょう。</p>
<p>これまでの練習で身につけたフォーム・ショット・状況判断がどのくらいできているかを総合的に確かめたり、試したりすることを目的として位置付けると良いでしょう。</p>
<p>試合は「試し合い」ですから、お互いに練習したことを試すことが重要になります。</p>
<p>そのポイントが取れたかどうかだけでなく、練習したことが身についているかにフォーカスしましょう。</p>
<p>また、客観的に自分のプレーを判断するために、ビデオを撮って後で振り返るようにすると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>練習メニューを組むときには、これらの練習方法をいくつか組み合わせて行うようにしましょう。</p>
<p>日によってその順番を入れ替えることで、上達速度が早まるという研究もあります。</p>
<p>基本的には、球出し練習で1通りのネットプレー（ローボレー・ミドルボレー・ハイボレー・スマッシュ）を練習し、ラリーや実践でそれらの使い分けを学ぶと良いでしょう。</p>
<p>ぜひ、基本的なメニューを入れ替えながら、自分にあった練習方法を見つけてみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのフォアボレー・バックボレーの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2192</post-id>	</item>
		<item>
		<title>テニスのバックハンドストロークの練習方法と練習メニュー</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html</link>
					<comments>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2021 05:15:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのバックハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennisbu.com/?p=2153</guid>

					<description><![CDATA[<p>テニスにおいてバックハンドストロークは、サーブ・フォアハンドストロークに並ぶ主要なショットのひとつです。 バックハンドストロークは、テニス初心者のほとんどがフォアハンドストロークの次に習うショットであり、多くのテニスプレ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのバックハンドストロークの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいてバックハンドストロークは、サーブ・フォアハンドストロークに並ぶ主要なショットのひとつです。</p>
<p>バックハンドストロークは、テニス初心者のほとんどがフォアハンドストロークの次に習うショットであり、多くのテニスプレーヤーにとってベースラインプレーの安定感を支えるショットといえます。</p>
<p>今回は、そんな大切なショットであるバックハンドの練習メニューをレベルに応じて、段階的に紹介したいと思います。</p>
<p>練習法は、相手のレベルやグループの人数によっても変わりますが、その人のレベルにあったものを選ぶべきです。</p>
<p>では、いくつか練習メニューを紹介していきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドストロークの基礎の練習メニュー：素振り</h2>
<p>まずは基本中の基本でもあり最も重要な素振りによるフォームの確認です。</p>
<p>テニスコートなしでも、家で出来る練習メニューです。</p>
<p>ただ、素振りをするにしても目的意識をどこに持つかが重要になります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを知るための素振り</h4>
<p>完全に初心者の方で、まだフォームが身に付いていない場合は、正しく丁寧に素振りをすべきです。</p>
<p>このような場合は、テニス経験者やコーチに教わりながら、素振りを行うことをおすすめします。</p>
<p>また、それが難しい場合はスマホなどで動画を撮りながら、理想との差分を埋めるように意識しましょう。</p>
<p>なにごともはじめが肝心です。間違ったフォームや変な癖がついてしまうと、そのあとになおすのはとても難しくなります。</p>
<p>バックハンドには片手打ちバックハンドストロークと両手打ちバックハンドストロークがあるので、フォームはそれぞれ異なります。</p>
<p>素振りを始める前に、参考にしてください。</p>
<p><a title="【保存版】テニスの片手打ちバックハンドストロークの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e7%89%87%e6%89%8b%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener">【保存版】テニスの片手打ちバックハンドストロークの打ち方（フォーム）</a></p>
<p><a title="【保存版】テニスの両手打ちバックハンドストロークの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%89%8b%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener">【保存版】テニスの両手打ちバックハンドストロークの打ち方（フォーム）</a></p>
<p>自分なりのチェックポイントをいくつか設け、それがクリアできているかを確かめながらスイングすると意識的に素振りがしやすくなります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを身体に覚えさせるための素振り</h4>
<p>この素振りは、正しいフォームとそのチェックポイントを理解している前提で実施します。</p>
<p>もちろん、これまで通り丁寧にスイングを行うべきですが、反復する回数もとても重要になります。</p>
<p>回数をこなさない限り、身体が自然に正しいスイングを引き出せるようにならないからです。</p>
<p>この段階では、飛んでくるボールをイメージしながら、足も小刻みにリズムを取り、スイングを繰り返すことが重要です。</p>
<p>また、独学だけだと「気づいたらフォームが変わっていた！」なんてこともあるので、定期的にコーチに確認してもらうようにしましょう。</p>
<h4 class="style4a">実践をイメージした素振り</h4>
<p>実践では、球出し練習や素振り練習と違い、あらゆるボールがランダムに飛んできます。</p>
<p>そのため、打点の高低・遠近・前後をイメージした素振りが有効です。</p>
<p>打ち方を身につける素振りとは違い、自ら1ポイントをイメージして流れの中で素振りをすると良いでしょう。</p>
<p>例えば、「ベースライン付近からバックハンドストロークをクロスに深く打って、チャンスボールが返ってきて高い打点をストレートに強打する」という一連の動作を素振りで再現するのです。</p>
<p>このように素振りでも連続的なプレーをリアルに想像すると、実践にも使える技術が身につくのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドストロークの基礎の練習メニュー：球出し練習</h2>
<p>実際にショットを打つ練習として最初に取り組むのは球出し練習です。</p>
<p>テニススクールや部活動で行われる基本練習のひとつです。</p>
<p>大きく分けると、手でボールを出す「手出し」か、ラケットでボールを出す「ラケット出し」に分類されます。</p>
<p>手出しの場合、ボールの勢いが弱いため、フォームチェックや初心者から初級者の基本練習には最適です。</p>
<p>ラケット出しの場合は、ボールのコース・回転に変化がつくため、より実践的な練習に最適です。</p>
<p>球出し練習では、素振りで意識しているポイントができているかの確認や、コース・回転の打ち分けなど基本的なストロークをひと通り習得することを意識すると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドストロークの練習メニュー：ラリー</h2>
<p>球出しである程度ボールが打てるようになったら、相手と対峙しラリー練習を行いましょう。</p>
<p>また、「球出しメニューだけでは飽きてしまう」、「ゲーム性がなくつまらない」と感じる初心者の方もいるので、まだラリーにならないレベルでも少しだけ練習に取り入れてみると良いでしょう。</p>
<p>ラリーと球出しの違う点は、相手からランダムにさまざまなボールが飛んでくることです。</p>
<p>相手の打つ体勢やラケットとボールの当たり方を見て、なるべく早く動きはじめ、球出しや素振りと同じようにスイングできるようになることが大切です。</p>
<p>ラリーでは、「適切なタイミングで適切な場所に移動すること」を身につけるのが最も大きなミッションだと考えて練習しましょう。</p>
<p>フォアハンドストロークを先に教わることが多いので、先に慣れたフォアストロークを優先的に打ってしまいがちですが、バックハンドストロークを中心に練習するのであれば、意識的にバックハンドストロークを打つように心がけましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドストロークの練習メニュー：条件付きラリー</h2>
<p>ラリー練習で安定したショットを打てるようになってきたら、攻撃・中間・守備を意識したラリー練習を行いましょう。</p>
<p>わかりやすい例としては、ボレー対ストロークの練習が挙げられます。</p>
<p>ボレー＝攻撃なので、ストロークは基本的に守備になります。相手の足元に沈むようなショット、相手の上を抜くようなロブショットなどその場にあったボールを選べるように意識しましょう。</p>
<p>その他にも、ストローク対ストロークで攻撃対守備に分けたり、中間対中間でボールに変化をつけるたりする条件付きラリー練習を行うと、より実践に生きる練習をすることができるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドストロークの練習メニュー：ゲーム形式ラリー</h2>
<p>実際の試合やゲームと同じ状況で進める練習メニューです。</p>
<p>サーブ・球出しどちらからスタートしても構いません。</p>
<p>よりたくさんのラリーポイントをやりたいなら球出しから、より実践形式に近づけたいならサーブから行うと良いでしょう。</p>
<p>これまでの練習で身につけたフォーム・ショット・状況判断などが総合的にどのくらいできているかを確かめたり、試したりする練習だと位置付けると良いでしょう。</p>
<p>試合は「試し合い」ですから、お互いに練習したことを試すことが重要になります。</p>
<p>そのポイントが取れたかどうかだけでなく、練習したことが身についているかにフォーカスしましょう。</p>
<p>また、客観的に自分のプレーを判断するために、ビデオを撮って後で振り返るようにすると良いでしょう。</p>
<p>バックストロークを中心とした練習であれば、意識してバックストロークを使うことを忘れないでください。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>僕は、ここで挙げた基本的な練習の繰り返しをおすすめしています。</p>
<p>特殊な練習方法やメニューもありますが、それはあくまでも飽きやマンネリを防止するためのものであり、上達の本質をついたものではないと考えています。</p>
<p>練習メニューを組むときには、これらの練習方法をいくつか組み合わせると良いでしょう。</p>
<p>また、日によってその順番を入れ替えることで、上達速度が早まるという研究もあります。</p>
<p>ぜひ、基本的なメニューを入れ替えながら、自分にあった練習方法を見つけてみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのバックハンドストロークの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2153</post-id>	</item>
		<item>
		<title>テニスのフォアハンドストロークの練習方法と練習メニュー</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html</link>
					<comments>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2021 01:52:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennisbu.com/?p=2117</guid>

					<description><![CDATA[<p>テニスにおいてフォアハンドストロークは主要なショットのひとつです。 海外では、サーブとフォアハンドストロークの質が高くなければプロ選手として活躍できないとも言われるほどです。 今回は、そんな大切なショットであるフォアハン [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのフォアハンドストロークの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいてフォアハンドストロークは主要なショットのひとつです。</p>
<p>海外では、サーブとフォアハンドストロークの質が高くなければプロ選手として活躍できないとも言われるほどです。</p>
<p>今回は、そんな大切なショットであるフォアハンドの練習メニューをレベルに応じて、段階的に紹介したいと思います。</p>
<p>練習法は相手のレベルやグループの人数によっても変わりますが、その人のレベルにあったものを選ぶべきです。</p>
<p>では、いくつか練習メニューを紹介していきましょう！</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの基礎の練習メニュー：素振り</h2>
<p>まずは基本中の基本でもあり最も重要な素振りによるフォームの確認です。</p>
<p>テニスコートなしでも、家で出来る練習メニューです。</p>
<p>ただ、素振りをするにしても目的意識をどこに持つかが重要になります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを知るための素振り</h4>
<p>完全に初心者の方で、まだフォームが身に付いていない場合は、正しく丁寧に素振りをすべきです。</p>
<p>このような場合は、テニス経験者やコーチに教わりながら、素振りを行うことをおすすめします。</p>
<p>また、それが難しい場合はスマホなどで動画を撮りながら、理想との差分を埋めるように意識しましょう。</p>
<p>なにごともはじめが肝心です。間違ったフォームや変な癖がついてしまうと、そのあとになおすのはとても難しくなります。</p>
<p>チェックポイントを1〜3つほど設け、それがクリアできているかを確かめながらスイングしましょう。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを身体に覚えさせるための素振り</h4>
<p>この素振りは正しいフォームとそのチェックポイントを理解している前提で実施します。</p>
<p>もちろん、これまで通り丁寧にスイングを行うべきですが、反復する回数もとても重要になります。</p>
<p>回数をこなさない限り、身体が自然に正しいスイングを引き出せるようにならないからです。</p>
<p>この段階では、飛んでくるボールをイメージしながら、足も小刻みにリズムを取り、スイングを繰り返すことが重要です。</p>
<p>また、独学だけだと「気づいたらフォームが変わっていた！」なんてこともあるので、定期的にコーチに確認してもらうようにしましょう。</p>
<h4 class="style4a">実践をイメージした素振り</h4>
<p>実践では、球出し練習や素振り練習と違い、あらゆるボールがランダムに飛んできます。</p>
<p>そのため、打点の高低・遠近・前後をイメージした素振りが有効です。</p>
<p>打ち方を身につける素振りとは違い、自ら1ポイントをイメージして流れの中で素振りをすると良いでしょう。</p>
<p>例えば、「ベースライン付近からフォアハンドストロークをクロスに深く打って、チャンスボールが返ってきて高い打点をストレートに強打する」という一連の動作を素振りで再現するのです。</p>
<p>このように素振りでも連続的なプレーをリアルに想像すると、実践にも使える技術が身につくのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの基礎の練習メニュー：球出し練習</h2>
<p>実際にショットを打つ練習として最初に取り組むのは球出し練習です。</p>
<p>テニススクールや部活動で行われる基本練習のひとつです。</p>
<p>大きく分けると、手でボールを出す手出しか、ラケットでボールを出すラケット出しに分類されます。</p>
<p>手出しの場合、ボールの勢いが弱いため、フォームチェックや初心者から初級者の基本練習には最適です。</p>
<p>ラケット出しの場合は、ボールのコース・回転に変化がつくため、より実践的な練習に最適です。</p>
<p>球出し練習では、素振りで意識しているポイントができているかの確認や、コース・回転の打ち分けなど基本的なストロークをひと通り習得することを意識すると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの練習メニュー：ラリー</h2>
<p>球出しである程度ボールが打てるようになったら、相手と対峙しラリー練習を行いましょう。</p>
<p>また、「球出しメニューだけでは飽きてしまう」、「ゲーム性がなくつまらない」と感じる初心者の方もいるので、まだラリーにならないレベルでも少しだけ練習に取り入れてみると良いでしょう。</p>
<p>ラリーと球出しの違う点は、相手からランダムにさまざまなボールが飛んでくることです。</p>
<p>相手の打つ体勢やラケットとボールの当たり方を見て、なるべく早く動きはじめ、球出しや素振りと同じようにスイングできるようになることが大切です。</p>
<p>ラリーでは、「適切なタイミングで適切な場所に移動すること」を身につけるのが最も大きなミッションだと考えて練習しましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの練習メニュー：条件付きラリー</h2>
<p>ラリー練習で安定したショットを打てるようになってきたら、攻撃・中間・守備を意識したラリー練習を行いましょう。</p>
<p>わかりやすい例としては、ボレー対ストロークの練習が挙げられます。</p>
<p>ボレー＝攻撃なので、ストロークは基本的に守備になります。相手の足元に沈むようなショット、相手の上を抜くようなロブショットなどその場にあったボールを選べるように意識しましょう。</p>
<p>その他にも、ストローク対ストロークで攻撃対守備に分けたり、中間対中間でボールに変化をつけるたりする条件付きラリー練習を行うと、より実践に生きる練習をすることができるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの練習メニュー：ゲーム形式ラリー</h2>
<p>実際の試合やゲームと同じ状況で進める練習メニューです。</p>
<p>サーブ・球出しどちらからスタートしても構いません。</p>
<p>よりたくさんのラリーポイントをやりたいなら球出しから、より実践形式に近づけたいならサーブから行うと良いでしょう。</p>
<p>これまでの練習で身につけたフォーム・ショット・状況判断などが総合的にどのくらいできているかを確かめたり、試したりする練習だと位置付けると良いでしょう。</p>
<p>試合は「試し合い」ですから、お互いに練習したことを試すことが重要になります。</p>
<p>そのポイントが取れたかどうかだけでなく、練習したことが身についているかにフォーカスしましょう。</p>
<p>また、客観的に自分のプレーを判断するために、ビデオを撮って後で振り返るようにすると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>僕は、ここで挙げた基本的な練習の繰り返しをおすすめしています。</p>
<p>特殊な練習方法やメニューもあるにはあるのですが、それはあくまでも飽きやマンネリを防止するためのものであり、上達の本質をついたものではないと考えています。</p>
<p>練習メニューを組むときには、これらの練習方法をいくつか組み合わせると良いでしょう。</p>
<p>また、日によってその順番を入れ替えることで、上達速度が早まるという研究もあります。</p>
<p>ぜひ、基本的なメニューを入れ替えながら、自分にあった練習方法を見つけてみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのフォアハンドストロークの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2117</post-id>	</item>
		<item>
		<title>1人で出来るテニスのサーブの練習法とは？</title>
		<link>https://tennisbu.com/1%e4%ba%ba%e3%81%a7%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html</link>
					<comments>https://tennisbu.com/1%e4%ba%ba%e3%81%a7%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 11:11:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのサーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennisbu.com/?p=706</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は1人で出来るテニスのサーブの練習法について詳しく解説していきたいと思います。 テニスの試合で勝つためには、サービスゲームをキープすることが基本になってきます。 サービスゲームをキープするためには、1stサーブが60 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/1%e4%ba%ba%e3%81%a7%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html">1人で出来るテニスのサーブの練習法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は1人で出来るテニスのサーブの練習法について詳しく解説していきたいと思います。</p>
<p>テニスの試合で勝つためには、サービスゲームをキープすることが基本になってきます。</p>
<p>サービスゲームをキープするためには、1stサーブが60～70％の確率で入り、過半数以上のポイントを最初から主導権を握っている状況にしなくてはいけません。</p>
<p>あなたは試合でも自信を持ってサーブを振り切ることが出来ていますか？</p>
<p>試合になるとサーブの確率が落ちてしまう。</p>
<p>回転やスピードを上手く操ることが出来ない。</p>
<p>セカンドサーブを入れることに精一杯で、いつも叩かれてしまう。</p>
<p>もし、このような課題にお悩みなら、この記事を読んで練習してみましょう。</p>
<p>正しい練習法と多くの練習量があなたのサーブを武器にしてくれるでしょう。。</p>
<p>それではさっそく、内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブの練習法（1人でオンコートの場合）</h2>
<p>1人でテニスコートを使える場合のサーブ練習法について詳しく解説していきたいと思います。</p>
<p>サーブ練習をするときに、1番最初に意識するべきことは「理にかなったフォームを固めること」です。</p>
<p>なぜなら、サーブを打つたびにフォームが変わってしまうのであればショットを安定させることは難しいからです。</p>
<p>そして、そのフォームは理にかなったものでなければいけません。</p>
<p>もし、間違ったフォームを身体が覚えてしまうと、安定したサーブを打つ事が難しいだけでなく、それを矯正するのにも時間がかかってしまうでしょう。</p>
<p>反対に、何度も反復して理にかなったフォームを身体に覚えさせれば、試合中にサーブが大きく崩れる可能性は減るでしょう。</p>
<p>理にかなったサーブの打ち方については、<a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html">テニスのサーブの打ち方</a>で解説しているので参考にしてください。</p>
<p>次にサーブ練習で意識すべきことは、「コース・球種の打ち分け」です。</p>
<p>最初にも述べましたが、サーブは常に攻撃の起点となるショットでなくてはいけません。</p>
<p>そのため、ただサービスボックスに入れてるだけでは攻撃的にポイントを展開をするのは難しいでしょう。</p>
<p>コース（センター・ボディ・ワイド）と球種（フラット・スライス・スピン）を打ち分けることで、攻撃のパターンを増やすことが可能です。</p>
<p>もちろん、サーブのスピードは重要ですが、スピードだけでは相手が慣れてくれば簡単に合わせられてしまうので、まずはコースと球種の打ち分けをマスターするようにしましょう。</p>
<p>ここまで出来るようになったら最後は「確率・質を高めること」を意識して取り組むようにしましょう。</p>
<p>コース・球種が打ち分けられることが出来るようになったら、その確率と質（回転量やスピード）を高めていく必要があります。</p>
<p>残念なことに打ち分けている”風”のプレイヤーをよく見かけます。</p>
<p>自分では打ち分けられている感覚があるのかもしれませんが、実際はダブルフォルトだらけというケースは少なくありません。</p>
<p>そのため、狙ったコースに狙った球種が10球中何球入るのかを数字で出すようにしましょう。</p>
<p>そうすることで自分の今の実力が数字として表れるので、否が応でもどこにどのサーブが入るのかがはっきりするでしょう。</p>
<p>このように、1人でサーブ練習を行うときには、レベルに合わせてきちんと課題意識を持って取り組むようにするとより試合に生きる練習になるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブの練習法（1人で家・室内の場合）</h2>
<p>家でも1人で出来る練習法について、解説していきたいと思います。</p>
<p>まずは、フォームを固めるために行う素振りです。</p>
<p>ただ、この素振りを行うときはただ振るのではなく、自分のそのフォームを動画に撮りプロなどのフォームと比較してみましょう。</p>
<p>こうして比較してみると、自分では分からなかった弱点を見つけることが出来ます。</p>
<p>そして、この作業を繰り返していくとあなたのサーブは間違いなく上達していくでしょう。</p>
<p>次は、壁当て等でキャッチボールをするといいでしょう。</p>
<p>投球の運動連鎖は、サーブを打つ時の運動連鎖と非常に似ています。そのため、正しいフォームでボールを投げられるようになると、サーブのスイングの向上にもつながるでしょう。。</p>
<p>最後は、肩甲骨周りのストレッチをしましょう。</p>
<p>肩甲骨周りの柔軟性はサーブの上達には欠かせません。</p>
<p>肩甲骨周りの可動域が狭いとその分スイング半径小さくなってしまったり、スムーズなスイングの妨げになったりするので、ショットに威力を出すことが難しくなります。</p>
<p>また、可動域が狭いと腕や肘に負担がかかってしまい怪我をするリスクも高まるので注意が必要です。</p>
<p>このように、家でもサーブの上達のために出来ることが多々あります。時間を見つけて取り組むと試合での自信にもつながるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、1人でも出来るテニスのサーブの練習法について解説しました。</p>
<p>サーブは、試合で打つショットの約4割を占めます。</p>
<p>つまり、サーブの出来が試合の出来を大きく左右すると言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>サーブは他のショットとは違い1人でも上達できるショットなので、ぜひ時間をとって練習するようにしましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/1%e4%ba%ba%e3%81%a7%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html">1人で出来るテニスのサーブの練習法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennisbu.com/1%e4%ba%ba%e3%81%a7%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">706</post-id>	</item>
		<item>
		<title>1人で出来るテニスのサーブの練習メニューとは？</title>
		<link>https://tennisbu.com/1%e4%ba%ba%e3%81%a7%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc.html</link>
					<comments>https://tennisbu.com/1%e4%ba%ba%e3%81%a7%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Apr 2019 14:06:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのサーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennisbu.com/?p=697</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は、1人で出来るテニスのサーブの練習メニューについて詳しく解説していきたいと思います。 なにか1人で出来るメニューはありませんか？ これはテニスコーチとして良く聞かれる質問です。 オンコートでもオフコート（家・室内） [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/1%e4%ba%ba%e3%81%a7%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc.html">1人で出来るテニスのサーブの練習メニューとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、1人で出来るテニスのサーブの練習メニューについて詳しく解説していきたいと思います。</p>
<p>なにか1人で出来るメニューはありませんか？</p>
<p>これはテニスコーチとして良く聞かれる質問です。</p>
<p>オンコートでもオフコート（家・室内）でも1人で練習できるショットといえばサーブです。</p>
<p>もし、あなたが以下のようなお悩みを抱えているなら、いつもの練習にこれから紹介するような練習メニューを追加すると良いでしょう。</p>
<p>サーブのトスがいつもバラバラ…</p>
<p>サーブが不安定でダブルフォルトが心配&#8230;</p>
<p>サーブに回転がかからない&#8230;</p>
<p>試合では羽子板のように当てて入れるサーブになってしまう&#8230;</p>
<p>今回の記事では、自信を持ってサーブを打てるようになるためにぜひ取り組んで欲しい練習メニューとその意識について書きました。</p>
<p>それではさっそく内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブの練習メニュー サーブ練習（オンコート）</h2>
<p>テニスコートが空いているけど、自分1人しかいない…。</p>
<p>これはサーブをひたすら練習するチャンスです！</p>
<p>サーブ練習は、唯一1人で出来るオンコートでの練習です。</p>
<p>ただひたすらにサーブを打ち続けましょう。</p>
<p>しかし、何の目的意識もなくただやみくもに打っているだけでは上達することはできないでしょう。</p>
<p>サーブ練習で意識すべきことは大きく分けて3つあります。</p>
<p>まずは「フォームを固めること」です。</p>
<p>これは、1番初めに意識して取り組むべき課題です。</p>
<p>毎回フォームがバラバラであれば、安定してコートに入れることはまず難しいでしょう。</p>
<p>つまり、試合においてサーブから主導権を握ることは難しくなるでしょう。</p>
<p>理にかなったフォームを身に付けるためには正しいスイングをひたすら反復するしかないので、チェックポイントを明確にして意識を持って練習するようにしましょう。</p>
<p>次は、「コース・球種の打ち分けること」です。</p>
<p>サーブはただ速いだけでは、主導権を握り続けることはできません。</p>
<p>緩急を使ったり、ワイドに切れるスライスサーブを打って相手をコートの外に追い出したり、センターへ速いサーブを打ち込みサービスエースをとったり、様々な引き出しを持っておくことが大切でしょう。</p>
<p>コース3種類（ワイド・センター・ボディ）と球種3種類（フラット・スライス・スピン）を打ち分けることが出来れば合格といえるでしょう。</p>
<p>そして最後は「それらの確率・質を高めること」です。</p>
<p>いくらいろんな球種を打てたとしても、その精度と質が低ければ相手は簡単にレシーブすることができるでしょう。</p>
<p>10球中何球を狙ったところに打てるのか、センサー等でボールのスピードやスピン量はどのくらい出ているのかを数字として確認するようにしましょう。</p>
<p>このように、サーブ練習をするときにはきちんと目的意識を持つことが大切です。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブの練習メニュー　素振り（家・室内）</h2>
<p>「サーブ練習が家で1人でも出来ないかな…」と悩んでいるあなたはまず素振りに取り組みましょう。</p>
<p>ただ回数を決めて素振りをするのではなく、動画を撮って自分のスイングを確認するようにしましょう。</p>
<p>すると、「綺麗なスイングが出来ていると思っていたけど&#8230;」と新たな改善点が見つかること間違いなしでしょう。</p>
<p>また、プロのサーブのフォームやお手本となる動画と比較するのも良い練習方法と言えるでしょう。</p>
<p>改善点を克服できるまで、無理のない範囲で素振りを継続しましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブの練習メニュー　ストレッチ（家・室内）</h2>
<p>最後に絶対にやって欲しいのが肩甲骨周りのストレッチです。</p>
<p>ジュニア選手から一般・シニアまで、肩甲骨周りの筋肉や関節を柔らかく保つことは、サーブ力の向上と怪我の予防につながります。</p>
<p>肩甲骨周りの可動域が狭いとスイングが小さくなり、ボールに伝わるエネルギーも半減してしまいます。</p>
<p>また、肩甲骨周りの筋肉が固いと肩や肘の関節やその周りの筋肉に大きな負担をかけることになり、テニス肘やテニス肩といった怪我につながるでしょう。</p>
<p>そのため、お風呂上りなど筋肉が柔らかくなっているときに気持ちいい範囲でストレッチを継続するようにしましょう。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-nlCj2m9C00" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p>Youtubeなどで「肩甲骨 ストレッチ」と調べると色々と出てくるので、参考にして下さい。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、1人で出来るテニスのサーブの練習メニューについて解説しました。</p>
<p>サーブは1人で上手くなれる唯一のショットです。</p>
<p>そのため、レベルに関係なく正しい練習を積めば誰でも武器にすることが出来ます。</p>
<p>もしあなたも自分のサーブに満足していないのなら、いつもの練習にすこしプラスしてサーブの練習に取り組むようにしましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/1%e4%ba%ba%e3%81%a7%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc.html">1人で出来るテニスのサーブの練習メニューとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennisbu.com/1%e4%ba%ba%e3%81%a7%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">697</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
