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	<title>スマッシュ | てにすぶ.com</title>
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		<title>テニスのスマッシュの練習方法と練習メニュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 05:44:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのスマッシュの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[スマッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスにおいてスマッシュは、ポイントを決めるための攻撃的なショットです。 ストロークやサーブと異なり、試合で毎ポイント打つようなショットではありませんが、試合のターニングポイントとなるような場面で打つことになるショットだ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc.html">テニスのスマッシュの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいてスマッシュは、ポイントを決めるための攻撃的なショットです。</p>
<p>ストロークやサーブと異なり、試合で毎ポイント打つようなショットではありませんが、試合のターニングポイントとなるような場面で打つことになるショットだと思います。</p>
<p>きっとこれを読んでいるあなたも簡単なスマッシュをミスして、試合の流れを失った経験があるでしょう。</p>
<p>スマッシュが脅威ではないと相手にバレてしまうと、せっかく攻撃を仕掛けてもロブをあげられてしまい、結局攻めきれなくなってしまうのです。</p>
<p>そこで今回は、スマッシュの練習方法と練習メニューについて一通り超基本から実戦まで紹介したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの基礎の練習メニュー：素振り</h2>
<p>まずは基礎中の基礎として、素振りによるフォームの確認をします。</p>
<p>テニスコートなしでも、家で出来る練習メニューです。（天井には気をつけましょう！）</p>
<p>ただ素振りをするにしても、目的意識をどこに持つかがとても重要になります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを知るための素振り</h4>
<p>完全に初心者の方で、まだフォームが身に付いていない場合は、正しく丁寧に素振りをすべきです。</p>
<p>正しい素振りをまだ教わっていない方は、まず素振りを教えてもらうことからスタートすべきです。</p>
<p>なぜなら、自分でイメージしたフォームがもし誤ったフォームだった場合、一度ついてしまった癖はなかなか取れないからです。</p>
<p>まずはテニス経験者やコーチに教わりながら、素振りを行うことをおすすめします。</p>
<p>スマホなどで動画を撮りながら、理想との差分を埋めるように意識する方法も1つです。</p>
<p>なにごともはじめが肝心です。</p>
<p>変な癖が付かないよう、基礎をじっくりと身に着けていってください。</p>
<p>自分なりのチェックポイントをいくつか設け、それがクリアできているかを確かめながらスイングすると、意識的に素振りがしやすくなります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを身体に覚えさせるための素振り</h4>
<p>この素振りは前項の正しいフォームを知り、自分なりのチェックポイントをきちんと持っている状態で進める次のステップです。</p>
<p>チェックポイントが頭に入ったのであれば今度は慣れていくステップです。</p>
<p>素振りを繰り返し、数をこなして体で覚えていきます。</p>
<p>この段階では、飛んでくるボールをイメージしながら、足も小刻みにリズムを取り、スイングを繰り返すことも重要です。</p>
<p>スマッシュはタイミングが命ですので、ボールが落ちてくるイメージをしっかりと持ってください。</p>
<p>また、「気づいたらフォームが変わっていた！」なんてこともあるので、定期的にコーチに確認してもらうようにしましょう。</p>
<h4 class="style4a">実践をイメージした素振り</h4>
<p>実践では、球出し練習や素振り練習と違い、あらゆるボールがランダムに飛んできます。</p>
<p>そのため、ボールの高低・遠近をイメージした素振り、前後に振られた場合の素振りを行うと有効です。</p>
<p>打ち方を身につける素振りとは違い、試合の1ポイントをイメージして流れの中で素振りをすると良いでしょう。</p>
<p>連続的なプレーをリアルに想像した素振りをすると、実践にも使える技術が身につきやすいです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの基礎の練習メニュー：球出し練習</h2>
<p>正しい素振りを覚えたところで、実際のショットに入っていきます。</p>
<p>実際にショットを打つ練習として最初に取り組むのは、球出し練習です。</p>
<p>テニススクールや部活動でよく見られる基本練習をイメージしてもらえればと思います。</p>
<p>大きく分けると、手でボールを出す手出しか、ラケットでボールを出すラケット出しに分類されます。</p>
<p>手出しの場合、サーブと同じく自分でトスをあげて、フォームチェックを行います。</p>
<p>ラケット出しの場合は、ネットを挟んでボールが飛んでくるためより実践的な練習に最適です。</p>
<p>まずは動かないで打てるボールからはじめ、徐々に動かないと打てないボールを出すようにすると良いでしょう。</p>
<p>また、ボレーとの組み合わせでスマッシュを練習する球出しもネットプレーのレベルを上げるために効果的です。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの練習メニュー：ラリー（ロブアンドスマッシュ）</h2>
<p>球出しである程度スマッシュが打てるようになってきたら、今度は相手と対峙するラリー練習を行いましょう。</p>
<p>ちなみに、「球出しメニューだけでは飽きてしまう」、「ゲーム性がなくつまらない」と感じる初心者の方もいるので、まだラリーにならないレベルでも少しだけ練習に取り入れてみると良いでしょう。</p>
<p>ラリーと球出しの違う点は、相手からランダムにさまざまなロブが飛んでくることです。</p>
<p>相手の打つ体勢やラケットとボールの当たり方を見て、なるべく早く動きはじめ、球出しや素振りと同じようにスイングできるようになることが大切です。</p>
<p>ラリーでは、「適切なタイミングで適切な場所に移動すること」を身につけるのが最も大きなミッションだと考えて練習しましょう。</p>
<p>また、ボレー対ストロークとロブ対スマッシュを混ぜて練習するとネットプレーの流れを掴むことができるのでおすすめです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの練習メニュー：ゲーム形式ラリー</h2>
<p>実際の試合やゲームと同じ状況で進める練習メニューです。</p>
<p>ただし、通常のゲーム形式では毎回スマッシュのチャンスが来るということはないので、スマッシュを中心とした練習にしたいのであれば、「サーバーは必ずサーブアンドボレーから始める」、「レシーバーは必ずロブから始める」というルールをつけると良いでしょう。</p>
<p>よりたくさんのラリーポイントをやりたいなら球出しから、より実践形式に近づけたいならサーブから行いましょう。</p>
<p>これまでの練習で身につけたフォーム・ショット・状況判断がどのくらいできているかを総合的に確かめたり、試したりすることを目的として位置付けると良いでしょう。</p>
<p>試合は「試し合い」ですから、お互いに練習したことを試すことが重要になります。</p>
<p>そのポイントが取れたかどうかだけでなく、練習したことが身についているかにフォーカスしましょう。</p>
<p>また、客観的に自分のプレーを判断するために、ビデオを撮って後で振り返るようにすると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>練習メニューを組むときには、これらの練習方法をいくつか組み合わせて行うようにしましょう。</p>
<p>日によってその順番を入れ替えることで、上達速度が早まるという研究もあります。</p>
<p>基本的には、球出し練習で1通りのネットプレー（ローボレー・ミドルボレー・ハイボレー・スマッシュ）を練習し、ラリーや実践でそれらの使い分けを学ぶと良いでしょう。</p>
<p>ぜひ、基本的なメニューを入れ替えながら、自分にあった練習方法を見つけてみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc.html">テニスのスマッシュの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのスマッシュの正しいグリップの握り方とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 06:40:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのスマッシュの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スマッシュ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、スマッシュを打つときに最適なグリップの握り方について詳しく解説していきたいと思います。 テニスにおいてスマッシュはエースでポイントを決めるショットなければいけません。 そのため、確率良く鋭いボールを打てるような技 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、スマッシュを打つときに最適なグリップの握り方について詳しく解説していきたいと思います。</p>
<p>テニスにおいてスマッシュはエースでポイントを決めるショットなければいけません。</p>
<p>そのため、確率良く鋭いボールを打てるような技術が必要になります。</p>
<p>この記事で解説するグリップの持ち方もその技術のなかで大切な要素の1つになります。</p>
<p>当たり損ねが多く安定しない。</p>
<p>オーバーアウトやネットミスばかり。</p>
<p>試合では自信を持って振り切れない。</p>
<p>もしこのような課題を抱えているなら、この記事を読んでグリップを確認してみましょう。</p>
<p>それでは、さっそく内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュのグリップが厚い場合のメリット・デメリット</h2>
<p>まず、スマッシュのグリップの握りが厚い場合におけるメリット・デメリットを解説します。</p>
<p>スマッシュにおいて厚いグリップとは、コンチネンタルグリップ～イースタングリップ以上の握り方を指します。</p>
<p>厚いグリップのメリットは、ロブで放物線を描いて飛んでくるボールに対して当てやすいことです。</p>
<p>手のひらとラケット面がほぼ同じになるため安定してボールを打ちやすくなります。</p>
<p>簡単にラケットの真ん中でボールを打てるため、初心者はスマッシュのグリップの握りが厚い傾向があります。</p>
<p>厚いグリップのデメリットは、グリップが厚いとボールの真後ろしか打てないことです。</p>
<p>そのため、ボールを押し出すようなスイングになり、スイングスピードを上げるとオーバーアウトしやすくなります。</p>
<p>ロブに対して合わせて打つようなスイングでなければコートに返すことが難しくなるため、確率良く強打することは難しいでしょう。</p>
<p>また、ボールの後ろ側しか打てないため、角度をつけてエースをとることが難しいでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュのグリップが薄い場合のメリット・デメリット</h2>
<p>次に、スマッシュのグリップの握りが薄い場合におけるメリット・デメリットを解説します。</p>
<p>スマッシュにおいて厚いグリップとは、コンチネンタルグリップ～バックハンドイースタン以上の握り方を指します。</p>
<p>薄いグリップのメリットは、回転・角度・コントロールなどをアレンジしやすい事です。</p>
<p>冒頭でも述べたように、スマッシュは相手からエースを取らなければいけないショットなので、様々な角度にショットを打てるのは大きな武器になります。</p>
<p>相手のいない所へスマッシュを打てれば自然とエースを取れる確率も上がるでしょう。</p>
<p>薄いグリップのデメリットは、薄すぎるとボールをラケット面で捉えることが難しくなることです。</p>
<p>当たり損ねのフレームショットや回転過多のショットが増え、安定感と威力が落ちる原因になるのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュでおすすめのグリップの握り方</h2>
<p>スマッシュに限らず、テニスにおいて各ショットのグリップの握り方は許容範囲内に収まっていることが重要になります。</p>
<p>グリップの握りが許容範囲内に収まっていないと大きな欠点になってしまうだけでなく、身体への負担が増え怪我をしてしまうリスクも高まるからです。</p>
<p>スマッシュのグリップの握りの許容範囲は、コンチネンタルグリップ周辺です。</p>
<p>なぜならば、手首や肘などの関節やその動きに関わっている筋肉に無理な負荷をかけることなく、理想的なスイングと打球面を作ることが出来るからです。</p>
<p>つまり、最適なグリップで握っていればスマッシュの威力とコントロールが両立できるようになり、安定してエースをとれる強いショットが打てるようになるのです。</p>
<p>コンチネンタルグリップは初心者にとっては難しいように感じるかもしれませんが、徐々に理想的なグリップの握りに近づけていくことをおすすめします。</p>
<p>そうすることで、あなたのスマッシュは上級者のように鋭くコースを突いたショットになるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスのスマッシュにおける最適なグリップの握り方について詳しく解説してきました。</p>
<p>スマッシュを苦手としている人は少なくありません。</p>
<p>あなたもダブルスの前衛やシングルスのネットプレーでロブが上がってきたら、後衛に任せるか1度落としてから打つかと消極的になってはいないでしょうか？</p>
<p>それでは相手にロブをあげてくださいと言っているようなものです。</p>
<p>スマッシュを打てるようになるとワンランク上のプレーヤーになることが出来るといっても過言ではないのです。</p>
<p>適切な技術を身に付け、普段よりもすこし多めにスマッシュの練習に取り組むように意識しましょう。</p>
<p>そうすることであなたのスマッシュは改善するでしょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e6%8f%a1%e3%82%8a%e6%96%b9.html">テニスのスマッシュの正しいグリップの握り方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニス初心者がスマッシュの空振りや当たり損ねを防ぐ方法とコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 13:39:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのスマッシュの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[テニス初心者に読んで欲しい記事まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[スマッシュ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、テニス初心者のスマッシュ上達法について詳しく解説します。 この記事はテニス初心者に向けて書いていますが、レベルを問わずスマッシュを決め切ることが出来ないプレーヤーや空振り・当たり損ね（ガシャリ）などのミスを繰り返 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e7%a9%ba%e6%8c%af%e3%82%8a%e3%82%84%e5%bd%93%e3%81%9f%e3%82%8a%e6%90%8d%e3%81%ad.html">テニス初心者がスマッシュの空振りや当たり損ねを防ぐ方法とコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、テニス初心者のスマッシュ上達法について詳しく解説します。</p>
<p>この記事はテニス初心者に向けて書いていますが、レベルを問わずスマッシュを決め切ることが出来ないプレーヤーや空振り・当たり損ね（ガシャリ）などのミスを繰り返すプレーヤーは一読することをおすすめします。</p>
<p>突然ですが、あなたはスマッシュに対して苦手意識を持っていませんか？</p>
<p>ロブが上がると慌ててしまう。</p>
<p>決めようと力みすぎてオーバーアウトやネットしてしまう。</p>
<p>しっかりと打点に入れず空振りや当たり損ねる。</p>
<p>結局はペアに任せきり。</p>
<p>ボールを落としてストロークで返球しがち。</p>
<p>もし、試合中のこのような状況にお悩みなら、この記事を読んで実践することで改善が見込めるでしょう。</p>
<p>それではさっそく内容に入りましょう。</p>
<h2 class="style3a">そもそもテニス初心者にスマッシュが難しい理由とは？</h2>
<p>テニス初心者の多くがスマッシュを苦手としている原因は主に3つあります。</p>
<p>1つ目は「ボールの落下点」です。</p>
<p>例えば、大まかに捉えるとストロークは地面とほぼ水平にボールが飛んできます。そのため、ボールとの距離感をつかみやすく、打点に入ることは難しくありません。</p>
<p>それに対して、スマッシュはボールが放物線を描いて飛んできます。そのため、ボールとの距離感を把握しずらく、打点に入ることが難しくなります。</p>
<p>そのため、正確に落下点に移動することが出来ず、ミスヒットが増えてしまうのです。</p>
<p>2つ目が「スイングの準備」です。</p>
<p>スマッシュに限らずテニスにおける全てのショットは、エネルギー効率が良く再現性の高いシンプルなスイングをすることが求められます。</p>
<p>また、シンプルなスイングをするためには、その始点である準備が大切です。</p>
<p>スイングの準備が崩れればスイングが崩れ、打球も不安定になるのです。</p>
<p>3つ目が「メンタル」です。</p>
<p>スマッシュはストロークと比較すると、ボールを打つまでにある程度の時間があります。</p>
<p>この時間を利用してポイントを決めるための適切な準備を出来れば問題ないのですが、「絶対決めなきゃ！」と不安がよぎったり、「よし！決まった！」と慢心したりする原因になることがあります。</p>
<p>そのメンタルの不安定さが力みを生み、スイングが崩れ、ボールを上手くヒットすることが出来なくなるのです。</p>
<p>では、このような原因をどのように改善していけばいいのでしょうか？</p>
<h2 class="style3a">テニス初心者がスマッシュをミスしないためのコツ</h2>
<p>テニス初心者がなるべく早く試合でスマッシュを決め切ることが出来るようなるには、以下の3点をおさえて練習に励みましょう。</p>
<ul>
<li>落下点に素早く動く。</li>
<li>正確に準備する。（トロフィーポーズをつくる）</li>
<li>練習量を増やす。（自動的に打てるようにする）</li>
</ul>
<p>まず、落下点に正確に動くコツは、準備の際に挙げた左手で常にボールをキャッチできる位置に移動することです。</p>
<p>大切なのは、ロブが上がった瞬間からロブが落ちてくるまで一度も左手よりも後ろ（ベースライン側）にボールが行かないように素早く動くことです。</p>
<p>この意識を持ってスマッシュ練習に取り組むことで、ボールとの距離感を掴みやすくなり、最短距離でボールの落下点に動くことが出来るようになるでしょう。</p>
<p>次に、正確に準備をするためは、理にかなった関節角度と適度な力感を保った準備の型を身に付けることが大切です。</p>
<p>スマッシュの準備では、ロブが上がった瞬間に身体をネットに対して横向きにしトロフィーポーズをとるようにしましょう。</p>
<p>このトロフィーポーズとは、上半身をリラックスし「肩180度・脇90度・肘90度・手首はジャンケンのグー・ラケットヘッドは前向き・ラケット面は横向き」にした状態を指します。</p>
<p>鏡の前で素振りをしたり、ビデオを撮ったりして型が出来ているかを確認しましょう。</p>
<p>また、自分では出来ていると思っていてもいざ打つとなると型が崩れてしまうこともあるので、コーチや仲間に確認してもらうようにしましょう。</p>
<p>最後に、メンタル面の乱れによるミスを減らすためには、自信を持ってスマッシュを打ちぬけるようになるまで練習を反復することが大切です。</p>
<p>ロブが落ちてくるまでの間に余計な不安や雑念が入ってくるのは、それだけスマッシュに自信がないからです。</p>
<p>スマッシュは、そのショットだけを冷静に観察すればとても簡単なショットです。ネット付近でネットよりもかなり高い打点からボールを打ちおろすわけですから、難しいところが見つかりません。</p>
<p>つまり、自信の無さによって簡単なショットを難しくしているということです。</p>
<p>スマッシュを決め切れる自信をつけるためには、何度もスマッシュ練習を反復するしかありません。</p>
<p>地味かもしれませんが、コツコツとスマッシュを決め切る練習を積み重ねることで自信が生まれ、試合でも打ち切ることが出来るようになるのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニス初心者のスマッシュの上達法について詳しく解説してきました。</p>
<p>スマッシュは、レベルに関わらずエースでポイントを決めきるためには欠かせないショットです。</p>
<p>簡単なスマッシュをミスしたことで、試合の流れが一気に変わってしまうケースも多々あります。</p>
<p>決めて当たり前のショットだからこそ、当たり前に決めるのが難しいのです。</p>
<p>ぜひスマッシュ練習にも少し時間を割いてみて下さい。</p>
<p>きっとそれだけのリターンを得られるはずですよ！</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e7%a9%ba%e6%8c%af%e3%82%8a%e3%82%84%e5%bd%93%e3%81%9f%e3%82%8a%e6%90%8d%e3%81%ad.html">テニス初心者がスマッシュの空振りや当たり損ねを防ぐ方法とコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのスマッシュの速度（スピード）を上げる方法とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 14:01:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのスマッシュの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[スマッシュ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、スマッシュの速度を上げる方法について詳しく解説します。 スマッシュは決めきることが出来なければ試合の主導権を相手に握られてしまう可能性のある重要なショットなので、エースで決めきらなければいけません。 エースを取る [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e9%80%9f%e5%ba%a6%e3%82%92%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%82%8b.html">テニスのスマッシュの速度（スピード）を上げる方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、スマッシュの速度を上げる方法について詳しく解説します。</p>
<p>スマッシュは決めきることが出来なければ試合の主導権を相手に握られてしまう可能性のある重要なショットなので、エースで決めきらなければいけません。</p>
<p>エースを取るためには相手が届かない場所にある程度のスピードでボールを強打する必要があります。</p>
<p>あなたは試合の大事な場面で、自信を持ってスマッシュを打ち込むことが出来ますか？</p>
<p>もし、練習してもショットの速度が上がらずにポイントを取りきることが出来ないと悩んでいるなら、この記事を読んで改善に励みましょう。</p>
<p>それではさっそく内容に入ります。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの速度の源とは？</h2>
<p>まず、スマッシュのスピードがどのようにして生み出されているのか理解しているでしょうか？</p>
<p>おそらく論理的に理解し、説明できる人は少ないと思います。</p>
<p>どのようにスマッシュのスピードが生まれているのかを理解できていなければ、それを改善することは難しいでしょう。</p>
<p>スマッシュの威力には2つのエネルギーが関係しています。</p>
<p>1つ目は、ボール自身が持つ位置エネルギーです。このエネルギーは、ロブの高さによって変化します。</p>
<p>2つ目は、ボールとラケットの衝突による運動エネルギーです。このエネルギーは、ラケットのスイングスピードとラケットの当たり所によって変化します。</p>
<p>つまり、大まかに考えればスマッシュのスピードは「ロブの高さ」と「スイングスピード」と「ラケットの当たり所」によって決まるということです。</p>
<p>いくらスイングスピードを速くしたとしても、スイートスポットに当たらずフレームショットになってしまえば、威力のあるスマッシュを打つ事は難しいのです。</p>
<p>この原理を理解すれば、どうすれば威力のあるスマッシュを打つことが出来るのかを考えることが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの速度を上げるために必要なこととは？</h2>
<p>では、スマッシュの速度の源を理解したうえで、速度を上げるために必要な事について考えていきましょう。</p>
<p>「ロブの高さ」については自分で決めることは出来ないので、主に「スイングスピードアップ」と「ラケットのスイートスポットで打つこと」が重要になります。</p>
<p>そのうえで、スマッシュの速度を上げるために必要なことは主に3つだと言えるでしょう。</p>
<p>まず「ボールの落下点に入ること」です。</p>
<p>ボールの落下点に正確に入ることでスイングスピードを抑えてボールに当てにいくようなスイングをしたり、当たり損ねたりすることを防ぐことが出来ます。</p>
<p>ストロークやボレーではほぼ地面と水平に飛んでくるボールに対して位置を取りますが、スマッシュでは上から落ちてくるボールに対して位置をとらなければいけません。</p>
<p>ボールの落下点を正確に把握するためには、打点の目安として常に左手を真っ直ぐに上げてボールをキャッチできるところに移動するように意識すると良いでしょう</p>
<p>最初はラケットを持たなくても構わないので、挙げた左手でボールをキャッチする練習をするとスムーズに身につくでしょう。</p>
<p>次に「スイートスポットに当たりやすいシンプルなスイングをすること」です。</p>
<p>再現性の高いシンプルなスイングをするためには、その始点である準備とスイングの軸が大切になります。</p>
<p>スマッシュの準備は、ロブが上がった瞬間に身体をネットに対して横向きにし、トロフィーポジションを作ることが重要です。</p>
<p>トロフィーポジションとは、上半身をリラックスし「肩180度・脇90度・肘90度・手首はジャンケンのグー・ラケット面は横向き」にした状態のことです。</p>
<p>また、準備からスイング終了まで背骨（軸）をまっすぐに保つようにしましょう。</p>
<p>素早い準備と軸の二点を気を付けることでラケットのスイートスポットでボールを捉えられる可能性が高くなるでしょう。</p>
<p>最後に、「足の蹴り上げからの運動連鎖でスイングスピードを上げること」です。</p>
<p>足を蹴り上げると地面から反作用の大きなエネルギーを受けます。このエネルギーを背骨を軸とした身体の回転運動に変換し、それをスイングのエネルギーに変換し&#8230;という運動連鎖の末に、ボールに大きなエネルギーを伝えることが出来ます。</p>
<p>この運動連鎖を効率よく行うことによってスマッシュのスイングスピードを上げることが出来るでしょう。</p>
<p>強くスマッシュを打とうとして軸が前に倒れてしまったり、腕や肩に力みが出てしまったりすると大きなロスになってしまいます。</p>
<p>そのため、スマッシュのスイングは足の蹴り上げから始まっていることを理解し、上体は比較的リラックスしていることが重要なのです。</p>
<p>このように、スマッシュに必要な技術「ボールの落下点に入ること」、「スイートスポットに当たりやすいシンプルなスイングをすること」、「足の蹴り上げからの運動連鎖でスイングスピードを上げること」の3点をしっかりとおさえれば、あなたのスマッシュは強烈な武器になるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、スマッシュの速度を上げる方法について詳しく解説してきました。</p>
<p>強いボールを打とうとすると人は力んだり、身体が前に突っ込んだりしてしまいます。</p>
<p>それを防ぐためには、スマッシュの威力について正しい理解をすることが重要です。</p>
<p>スマッシュが苦手であることを相手に悟られると、せっかく相手を追い込んだとしてもロブで逃げ切られてしまいます。</p>
<p>逆にスマッシュが得意であれば、相手はロブを上げることが出来ず無理をしてミスを誘うことが出来るのです。</p>
<p>ぜひ、3つのポイントを抑えて集中的にスマッシュを練習してみて下さい。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e9%80%9f%e5%ba%a6%e3%82%92%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%82%8b.html">テニスのスマッシュの速度（スピード）を上げる方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのスマッシュを確実に決めるための打ち方のコツとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Feb 2019 04:46:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのスマッシュの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[スマッシュ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回はスマッシュを確実に決めるためのコツについて解説していきたいと思います。 スマッシュはテニス初心者から上級者までレベルに関わらず、ポイントをエースで決めるためにネットプレーでは欠かせないショットです。 ポイントを決め [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%92%e7%a2%ba%e5%ae%9f%e3%81%ab%e6%b1%ba%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%84.html">テニスのスマッシュを確実に決めるための打ち方のコツとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はスマッシュを確実に決めるためのコツについて解説していきたいと思います。</p>
<p>スマッシュはテニス初心者から上級者までレベルに関わらず、ポイントをエースで決めるためにネットプレーでは欠かせないショットです。</p>
<p>ポイントを決めきることが出来なければ、試合の主導権を相手に渡してしまうでしょう。</p>
<p>そのため、スマッシュではスピードとコースがとても重要になってきます。</p>
<p>あなたは試合でロブがきたときに、しっかりと振り切ることができていますか？</p>
<p>空振りやフレームショットが多い。</p>
<p>オーバーミス・ネットミスが多い。</p>
<p>スピードが遅くて、決めきることが出来ない。</p>
<p>もしこのようなお悩みを抱えているなら、この記事で紹介する3つのコツを意識して練習してみましょう。</p>
<p>きっとシングルスのネットプレーやダブルスの前衛でエースをとることが出来るようになるでしょう。</p>
<p>それではさっそく内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの打ち方のコツ１　素早い準備</h2>
<p>スマッシュでは、適切な打球面が円滑な運動連鎖によって生まれるようなテイクバック（ワインドアップ）が重要です。</p>
<p>なぜなら、再現性の高いシンプルなスイングをするためには、その始点である準備が決まらなければいけないからです。</p>
<p>この事を理解したうえで、スマッシュの打ち方のコツの１つ目として「素早い準備」について考えましょう</p>
<p>スマッシュのテイクバックは、ロブが上がった瞬間に身体を横向きにしトロフィーポジションでラケットを準備し、反利き手をあげてボールの位置を確認するようにしましょう。</p>
<p>このトロフィーポジションとは、上半身はリラックスしし「肩180度・脇90度・肘90度・手首はジャンケンのグー・ラケットヘッドは前向き・ラケット面は横向き」にした状態の事です。</p>
<p>トロフィーポジションをつくることで、そのあとのスイングが最適な軌道になりやすくなります。</p>
<p>このように、ロブが上がってから素早く準備することで、振り遅れを防ぎ、安定したスイングで焦らずにスマッシュを決めることが出来るようになるのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの打ち方のコツ２　ボールの落下地点に動く</h2>
<p>次に、スマッシュの打ち方のコツ２「ボールの落下地点に動く」について考えていきましょう。</p>
<p>スマッシュのオーバーミスやネットミスの一因となっているのが、しっかりと打点に入れないことです。</p>
<p>ストロークやボレーは、大きく捉えると地面と水平に飛んでくるボールを飛んできた方向にはじき返すため打点に入ることは難しくありません。</p>
<p>しかし、スマッシュは上から落ちてくるボールをさらに加速させるため落下点がわからなければ打点に入ることは出来ません。</p>
<p>そのため、打点が後ろになってしまいエネルギー不足になってしまったり、前になってしまい上体がつっこんでしまったり、という経験があるのではないでしょうか。</p>
<p>まず、落下点の目安として左手でボールを取れるところに移動するようにしましょう。これが出来るようになると、適切な場所でボールを捉えること可能になります。</p>
<p>次に、落下点に移動することに加えて、落ちてくるボールに対してタイミングよくラケットを振り出せるようにしましょう。</p>
<p>このように、素早くボールの落下点に移動し、タイミングよく振り出せるようになれば、スマッシュを高確率で相手コートに返すことが出来るようになるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの打ち方のコツ３　短く角度をつけて打つ</h2>
<p>最後に、スマッシュの打ち方のコツ３「短く角度をつけて打つ」について考えていきましょう。</p>
<p>はじめに解説した通りスマッシュはエースを取らなければならないショットなので、当たり前ですが相手が取れない所に打つことが重要です。</p>
<p>そこで大事になるのが、サービスボックス内を長さの目安として角度をつけて打つ事です。そうすることで、相手が触ることの出来ないコートの外側にボールを打つことが出来るのです。</p>
<p>半面ストレートで練習する場合は、ネットの低いところを通してサービスボックス内にとにかく短く打つように意識しましょう。</p>
<p>サービスボックス内に打てないと、試合で角度をつけて打ったときにサイドアウトしてしまう可能性が高くなります。</p>
<p>このように、スマッシュの長さと角度を意識することで相手が取れないスマッシュを打つことが出来るようになるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、スマッシュを確実に決めるための打ち方について解説してきました。</p>
<p>スマッシュは苦手な人が多いイメージがありますが、きちんとポイントを抑えたうえで練習を積めば必ず打てるようになります。</p>
<p>よく考えてみて下さい。ネットの近くからネットよりも高い打点でボールを打てるのだから、決まって当たり前ですよね？</p>
<p>試合の大切な場面で「やばい！ロブが来た！」とビビらないようにきちんと練習をしましょう。</p>
<p>スマッシュを確実に決めることが出来るというのはあなたにとって、とても有益なことなのです。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%92%e7%a2%ba%e5%ae%9f%e3%81%ab%e6%b1%ba%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%84.html">テニスのスマッシュを確実に決めるための打ち方のコツとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【保存版】テニスのスマッシュの打ち方（フォーム）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 03:02:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのスマッシュの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[テニス初心者に読んで欲しい記事まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[スマッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、テニスコーチの高田です。 今回は、スマッシュの打ち方について解説をします。 テニスにおけるスマッシュの役割から理想的なフォームを導き出し、プロテニスプレーヤーの動画と連続写真を分析・図解し、打ち方を身に付ける [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html">【保存版】テニスのスマッシュの打ち方（フォーム）</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、テニスコーチの高田です。</p>
<p>今回は、スマッシュの打ち方について解説をします。</p>
<p>テニスにおけるスマッシュの役割から理想的なフォームを導き出し、プロテニスプレーヤーの動画と連続写真を分析・図解し、打ち方を身に付けるために必要な練習方法について言及したいと思います。</p>
<p>スマッシュはテニス初心者から上級者まで共通して、ポイントをエースで決めるためネットプレーには欠かせないショットです。スマッシュは常にフィニッシュのショットでなくてはいけません。</p>
<p>そのため、理にかなったフォームをしなければポイントを決め切ることが出来ず、試合の主導権が相手に移ってしまうのです。</p>
<p>あなたはスマッシュに苦手意識をもっていませんか？</p>
<p>空振りやフレームショットが多く安定しない。</p>
<p>アウト・ネットミスが減らない。</p>
<p>ショットの速度が上がらずエースが取れない。</p>
<p>練習してもコツが掴めず上達しない。</p>
<p>このような課題を感じているならば、この記事を最後まで読み、実践することで改善されること間違いありません。</p>
<p>では、内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスにおけるスマッシュの役割とは？</h2>
<p>まず、本題に入る前にそもそもスマッシュはどのような役割を担うべきショットなのかを考えてみましょう。</p>
<p>なぜなら、テニスにおいて「技術」は「戦術」を遂行するための手段であり、「戦術」は試合に勝つための手段に過ぎないからです。</p>
<p>どうしても練習というと技術を身に付けることが目的化してしまい、本来のあるべき目的を見失いがちです。</p>
<p>その技術を身に付けてどのように使うのかを最初にはっきりさせておかないと、間違ったゴールに向かってスタートをきることになるのです。</p>
<p>スマッシュは、主にポイントを決め切るフィニッシュの役割を果たします。</p>
<p>相手コートに近い距離からネットよりも高い打点でボールを打つことが出来るので、角度・スピードをつけてエースを取ることが簡単にできます。</p>
<p>ベースラインでの打ち合いやサービスリターンから、アプローチショットを打ってネットに付き、ボレーで相手を追い込んでロブが上がってきたら、最後はスマッシュでエースを取るという流れです。</p>
<p>つまり、スマッシュは常にポイントを決めることが重要なので、コートに入る確実性と角度・スピードをつけることの出来るフォームを身に付けることがテニスの道理に合った打ち方だと言えるのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの理想の打ち方のポイントとは？</h2>
<p>では、「スマッシュの理想的なフォームとは？」という本題に入りたいと思います。</p>
<p>僕は、打ち方のチェックポイントとして、以下の3つの要素を大切にしています。</p>
<ol>
<li>再現性が高いフォームであること</li>
<li>エネルギー効率の良いフォームであること</li>
<li>状況に関わらず効果的なショットを生み出せるフォームであること</li>
</ol>
<p>では、これらを頭の片隅において具体的な打ち方の解説をしていきましょう。（以下は、右利きのスマッシュと仮定して解説します。）</p>
<p>※この解説の次にプロテニスプレーヤーのスマッシュの打ち方の分析を画像・動画を使って行うので、言語的・視覚的に理解を深めて下さい。</p>
<h3 class="style4a">テニスのスマッシュの身体の使い方（運動連鎖）</h3>
<p>理想的な打ち方では、効率的なエネルギーの伝達が出来る身体の使い方が求められます。</p>
<p>足の蹴り上げによって地面から受けた反作用のエネルギーをいかにロスせずにボールへ伝えるか、運動連鎖を理解することが重要です。</p>
<p>厳密に運動連鎖を定義すると説明がややこしくなるので、ここではラケットスイングというのは単に1つの部分動作で成り立っているのではなく、全身の各部分の動作がコラボレートすることで生み出される複雑なものであると理解していれば大丈夫です。</p>
<p>スマッシュにおいて運動連鎖を上手く行うために大切なのは「体重移動」、「身体の回転」、「適度な脱力」です。</p>
<p>スイングのエネルギーは並進運動と回転運動によって生まれます。</p>
<p>そのため、後足（右足）から前足（左足）への体重移動と背骨を軸とした身体の回転が重要です。</p>
<p>特にスマッシュに関しては、身体の回転がポイントになります。</p>
<p>股関節と膝を軽く曲げる・背中が横～やや前に向くように上体を捻る → 足の蹴り上げと上体の捻り戻しによって骨盤を土台・背骨を軸とした身体の回転が起こる・肩から先がラケットや腕の持つ慣性によって捻られる → 肩から先が捻り戻されスイングのエネルギーを生み出すという連鎖が起こるのです。</p>
<p>あとはこのエネルギーを効率よくボールに伝えることが重要です。</p>
<p>このときに運動連鎖を阻害する原因となるのが「力み」です。</p>
<p>体幹部や腕に力みがあると、エネルギー伝達におけるブレーキの役割を果たし、足腰から伝わってきたエネルギーの伝達を止めてしまいます。</p>
<p>例えば、手首をこねるように使ったり、手首のスナップ（返し）を使ったりすると、いわゆる「手打ち」の状態になり、イメージ通りのサーブを打つことは難しいでしょう。</p>
<p>そのため、スイングの安定性を保つために必要な力以外は抜きましょう。</p>
<p>このように、足の蹴り上げによる体重移動と身体の回転で大きなエネルギーを生み、適度な脱力によってそれをロスなくボールまで伝えることが重要なのです。</p>
<h3 class="style4a">テニスのスマッシュの打点（インパクト）の取り方</h3>
<p>理想的な打ち方をするためには、効果的なショットを確率良く打てる打点が求められます。</p>
<p>テニスでは、スマッシュに限らず打点で打球方向・スピード・回転方向・回転量などのショットの良し悪しが全て決まります。</p>
<p>打点は、やや下向きのラケット面で重心よりも前側（ネット側）のラケットが自然に通るところで取ることが重要です。</p>
<p>なぜなら、1）ボールを相手コートに入れるためには先に述べたラケット面の角度になることが合理的だから、2）人は重心よりも前側でなくては効果的に力を発揮することが出来ないから、3）運動連鎖で生まれた自然なスイングを阻害するような打点ではコントロール・威力が共に半減するからです。</p>
<p>1）は、そのままなのでこれ以上の解説は必要ないと思います。</p>
<p>ラケット面の角度で飛ぶ方向が決まります。</p>
<p>2）は、なにか物を押す場面を考えるとわかりやすいでしょう。</p>
<p>人は必ず肩－肘－手が身体の前側（視界に入る空間）に位置する状態で物を押すでしょう。なぜなら、重心よりも前が1番力を発揮しやすいことを知っているからです。</p>
<p>打点が重心よりも後ろ側になると大きなロスになってしまうのです。</p>
<p>3）も、そのままなのでこれ以上の解説は必要ないと思います。</p>
<p>先に解説した身体の使い方をしたときに起こる自然なスイングでラケットが通る場所にボールが来るように移動しましょう。</p>
<p>そのときに重要なのが左手の使い方です。ロブが上がったら常に左手でボールを取れるところを目印に距離感を合わせることが重要です。</p>
<p>このように、ショットの全てを決める打点は狙っている方向に向いたラケット面が自然なスイングによって出来るようにすべきなのです。</p>
<h3 class="style4a">テニスのスマッシュのグリップの握り方</h3>
<p>理想的な打ち方をするためには、効果的なショットを確率良く打てるグリップの握り方が求められます。</p>
<p>テニスでは、グリップの握りは許容範囲内に収まっていることが重要です。</p>
<p>スマッシュの許容範囲は、コンチネンタルグリップ周辺だと考えています。</p>
<p>根拠としては、1）手首や肘などの関節やその動きに関与する筋肉に無理なく理想的な打球面を作りやすいこと、2）自然なスイングでコースを打ち分けること可能なことが挙げられます。</p>
<p>グリップが許容範囲から外れ極端に薄い・厚いと、理想的な打球面を作るために手首や肘が複雑な関節角度になってしまいます。</p>
<p>それでは、確率良く攻撃的なショットを打てないだけでなく、怪我をするリスクも高まります。</p>
<p>クロスには打てるけどストレートや逆クロスには打てないなどの弱点を抱える原因の1つにもなるので注意が必要です。</p>
<p>また、小指がグリップエンドのヒール（グリップ下端の出っ張り）から外れるような持ち方、極端に短く握るような持ち方、人差し指だけを伸ばすような持ち方は避け、右手の小指がヒールにかかるようにジャンケンのグ―の形で自然に握るようにしましょう。</p>
<p>つまり、シンプルに理想的な打球面が作れる＝確率良く狙ったところに狙ったボールを打てるので、グリップの握りは先に述べた許容範囲内に収めるべきなのです。</p>
<h3 class="style4a">テニスのスマッシュのテイクバック（ワインドアップ）のやり方</h3>
<p>理想的な打ち方をするためには、確率良く適した打球面が円滑な運動連鎖によって出てきやすいテイクバック（ワインドアップ）が求められます。</p>
<p>テニスでは、テイクバックは再現性の高いシンプルな構造であることが重要です。</p>
<p>スマッシュのテイクバックは、ロブが上がったらすぐにトロフィーポジションにラケットを準備し、左手をあげてボールの位置を確認するのが理想です。</p>
<p>サーブとは違い、下からのワインドアップをしないのがポイントです。</p>
<p>なぜなら、ロブはサーブのトスよりも不規則で高速に落ちてくるからです。</p>
<p>また、テイクバック完了時点（トロフィーポジション）で、上半身はリラックスし「肩180°・脇90°・肘90°・手首ジャンケンのグ―・ラケットヘッド前向き」になっていることが重要です。</p>
<p>ただし、このトロフィーポジションの形に囚われて、力んではいけません。</p>
<p>力みがあると、先に解説した身体の使い方や打点が破綻しやすくなることは明らかです。</p>
<p>つまり、スマッシュのテイクバックはよりシンプルに適切な関節角度をつくるべきなのです。</p>
<h3 class="style4a">テニスのスマッシュのスイングのやり方</h3>
<p>理想的な打ち方では、確率良く適した打球面が円滑な運動連鎖によって出てくるスイングが求められます。</p>
<p>テニスでは、スイングはシンプルかつスムーズであることが重要です。</p>
<p>スマッシュのスイングは、下半身からの運動連鎖によって捻られた腕の捻り戻しによって起こるようにしましょう。</p>
<p>上半身を適度に脱力できていれば、肩から先の捻りとその返し「プロネーション」が自然と起こるため、理想的なスイングを行うことが出来ます。</p>
<p>スイングの動きとしては、小指側からボールに近づき親指側に抜けるような動きになります。</p>
<p>肩から先は振るものではなく、振られるものだという意識を持ちましょう。</p>
<p>つまり、スマッシュのスイングは運動連鎖によって起こる自然な腕の捻り戻しの動作「プロネーション」を壊さないようにリラックスして行うことが重要なのです</p>
<h3 class="style4a">テニスのスマッシュのフォロースルーのやり方</h3>
<p>理想的な打ち方では、どのような条件下でも理想の打点でエネルギーが最大化するためのフォロースルーが求められます。</p>
<p>テニスでは、フォロースルーはスイングの惰性で行われることが重要です。</p>
<p>打球後のフォロースルーではどのような動きをしても、打球に影響を与えることは一切ありません。</p>
<p>そのため、テイクバックから打点までのスイングの軌道や運動連鎖を崩さないためにも、フォロースルーで何か随意的なアクションを起こさないことが重要です。</p>
<p>フォロースルーで何か無駄な動作を付け加えようとすると力みが生じ、そこまでのスイングも破綻してしまうのです。</p>
<p>フォロースルーの動きとしては、左体側に向かって親指側からラケットが返ってくるような動きになります。</p>
<p>フォロースルーが身体の右側で終わっていたり、小指側からラケットが返ってきたりするようだとスイングに問題があるということになります。</p>
<p>つまり、運動連鎖によってテイクバックからスイングがスタートしたらラケットが振り切られるまで随意的にはなにもしないことが重要なのです。</p>
<p>このようなポイントに気を付けて、自分に合った打ち方が出来るようになると、スピードとコントロールを伴った、決まるスマッシュを打てるようになるのです。</p>
<h2 class="style3a">プロテニスプレーヤーのスマッシュを動画・連続写真で解説</h2>
<p>言葉だけではわかりにくい部分も多々あるので、ここからはプロテニスプレーヤーのスマッシュの動画・画像をみながら解説しようと思います。（以下の動画・画像は全てYoutubeから引用しています。）</p>
<p>今回取り上げるプロテニスプレーヤーは、ノバク・ジョコビッチ選手とトミー・ロブレド選手です。</p>
<p>まずは一度スロー動画をみて、その後連続写真の解説を読むとわかりやすいと思います。</p>
<h3 class="style4a">ノバク・ジョコビッチのスマッシュの打ち方を動画・連続写真で解説</h3>
<p>ノバク・ジョコビッチ選手のスマッシュのグリップの握りはコンチネンタルグリップで、ベースラインでのプレーを得意とするストローカーです。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/7o8f0vCsviw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>では、連続写真でテイクバック～フォロースルーまでをみていきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-327" src="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/904689f0507a3655e07cb61ba9a7062f.jpg?resize=1706%2C958&#038;ssl=1" alt="" width="1706" height="958" srcset="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/904689f0507a3655e07cb61ba9a7062f.jpg?w=1706&amp;ssl=1 1706w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/904689f0507a3655e07cb61ba9a7062f.jpg?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/904689f0507a3655e07cb61ba9a7062f.jpg?resize=768%2C431&amp;ssl=1 768w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/904689f0507a3655e07cb61ba9a7062f.jpg?resize=1024%2C575&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /> <img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-326" src="https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/439a472baf818eb276b12c740cf282ca.jpg?resize=1703%2C963&#038;ssl=1" alt="" width="1703" height="963" srcset="https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/439a472baf818eb276b12c740cf282ca.jpg?w=1703&amp;ssl=1 1703w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/439a472baf818eb276b12c740cf282ca.jpg?resize=300%2C170&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/439a472baf818eb276b12c740cf282ca.jpg?resize=768%2C434&amp;ssl=1 768w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/439a472baf818eb276b12c740cf282ca.jpg?resize=1024%2C579&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>テイクバック（ワインドアップ）では、構えの形から非常にシンプルにトロフィーポジションまで非利き手を添えてラケットを担ぎあげます。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-325" src="https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/5bb115bded853b4ad48d4f5b455f8ede.jpg?resize=1707%2C958&#038;ssl=1" alt="" width="1707" height="958" srcset="https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/5bb115bded853b4ad48d4f5b455f8ede.jpg?w=1707&amp;ssl=1 1707w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/5bb115bded853b4ad48d4f5b455f8ede.jpg?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/5bb115bded853b4ad48d4f5b455f8ede.jpg?resize=768%2C431&amp;ssl=1 768w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/5bb115bded853b4ad48d4f5b455f8ede.jpg?resize=1024%2C575&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>トロフィーポジションから打点へのスイングは、足の蹴り上げと身体の回転によって起こり、肘が先行して小指側から打点へ向かい、自然な腕の捻り戻し「プロネーション」によって起こります。</p>
<p>決して腕でこの部分動作を作りだすのではなく、ラケットと腕の慣性を用いてスイングを行っています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-324" src="https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8e4ed348c491477c6e5f7d37bf0b966a.jpg?resize=1705%2C958&#038;ssl=1" alt="" width="1705" height="958" srcset="https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8e4ed348c491477c6e5f7d37bf0b966a.jpg?w=1705&amp;ssl=1 1705w, https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8e4ed348c491477c6e5f7d37bf0b966a.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8e4ed348c491477c6e5f7d37bf0b966a.jpg?resize=768%2C432&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8e4ed348c491477c6e5f7d37bf0b966a.jpg?resize=1024%2C575&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /> <img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-323" src="https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/2b50a5c8c7ab770600f17b20971ece2b.jpg?resize=1704%2C961&#038;ssl=1" alt="" width="1704" height="961" srcset="https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/2b50a5c8c7ab770600f17b20971ece2b.jpg?w=1704&amp;ssl=1 1704w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/2b50a5c8c7ab770600f17b20971ece2b.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/2b50a5c8c7ab770600f17b20971ece2b.jpg?resize=768%2C433&amp;ssl=1 768w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/2b50a5c8c7ab770600f17b20971ece2b.jpg?resize=1024%2C578&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>打点では、ラケット面がやや下向きになっていることがわかります。また、肘と手首は自然な角度を保ち、自然なスイングの流れの中で最もスイングスピードが加速した局面でボールを捉えることが出来ています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-322" src="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/af85c17733093ef717d3dc24520e0e61.jpg?resize=1700%2C966&#038;ssl=1" alt="" width="1700" height="966" srcset="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/af85c17733093ef717d3dc24520e0e61.jpg?w=1700&amp;ssl=1 1700w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/af85c17733093ef717d3dc24520e0e61.jpg?resize=300%2C170&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/af85c17733093ef717d3dc24520e0e61.jpg?resize=768%2C436&amp;ssl=1 768w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/af85c17733093ef717d3dc24520e0e61.jpg?resize=1024%2C582&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>打点からフォロースルーでは、プロネーションが終わり親指から左体側に向けてラケットが返っていきます。これがリラックスしてスイングできている証拠です。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-321" src="https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/027244fb92ce5755522332b80c6ff0e6.jpg?resize=1699%2C960&#038;ssl=1" alt="" width="1699" height="960" srcset="https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/027244fb92ce5755522332b80c6ff0e6.jpg?w=1699&amp;ssl=1 1699w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/027244fb92ce5755522332b80c6ff0e6.jpg?resize=300%2C170&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/027244fb92ce5755522332b80c6ff0e6.jpg?resize=768%2C434&amp;ssl=1 768w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/027244fb92ce5755522332b80c6ff0e6.jpg?resize=1024%2C579&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>フォロースルーでは、完全に左体側まで振り切られている＝リラックスした状態になります。</p>
<h3 class="style4a">トミー・ロブレドのスマッシュの打ち方を動画・連続写真で解説</h3>
<p>トミー・ロブレド選手のスマッシュのグリップの握りはコンチネンタルグリップ（やや厚め）で、世界ランキング5位まで登り詰めた攻撃的ベースライナーです。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/YhcYQXrguLc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>では、連続写真でテイクバック～フォロースルーまでをみていきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-320" src="https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8beda99bc3142f02a82119a00f26ed7b.jpg?resize=1704%2C928&#038;ssl=1" alt="" width="1704" height="928" srcset="https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8beda99bc3142f02a82119a00f26ed7b.jpg?w=1704&amp;ssl=1 1704w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8beda99bc3142f02a82119a00f26ed7b.jpg?resize=300%2C163&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8beda99bc3142f02a82119a00f26ed7b.jpg?resize=768%2C418&amp;ssl=1 768w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8beda99bc3142f02a82119a00f26ed7b.jpg?resize=1024%2C558&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /> <img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-319" src="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/4b72f675d7948f65524972740390779d.jpg?resize=1704%2C937&#038;ssl=1" alt="" width="1704" height="937" srcset="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/4b72f675d7948f65524972740390779d.jpg?w=1704&amp;ssl=1 1704w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/4b72f675d7948f65524972740390779d.jpg?resize=300%2C165&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/4b72f675d7948f65524972740390779d.jpg?resize=768%2C422&amp;ssl=1 768w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/4b72f675d7948f65524972740390779d.jpg?resize=1024%2C563&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>テイクバック（ワインドアップ）では、構えの形から非常にシンプルにトロフィーポジションまで非利き手を添えてラケットを担ぎあげます。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-329" src="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/18a0bd3c2dd649b4613f7d568eed9915.jpg?resize=1702%2C926&#038;ssl=1" alt="" width="1702" height="926" srcset="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/18a0bd3c2dd649b4613f7d568eed9915.jpg?w=1702&amp;ssl=1 1702w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/18a0bd3c2dd649b4613f7d568eed9915.jpg?resize=300%2C163&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/18a0bd3c2dd649b4613f7d568eed9915.jpg?resize=768%2C418&amp;ssl=1 768w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/18a0bd3c2dd649b4613f7d568eed9915.jpg?resize=1024%2C557&amp;ssl=1 1024w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/18a0bd3c2dd649b4613f7d568eed9915.jpg?resize=1700%2C926&amp;ssl=1 1700w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>トロフィーポジションから打点へのスイングは、足の蹴り上げによって生まれた大きなエネルギーが上に上がってくる過程でラケットや腕の慣性によって肩から先が捻じられ、肘が上に向かって先行して小指側から打点へ向かい、自然な腕の捻り戻し「プロネーション」によって起こります。</p>
<p>脱力できているので、とてもよくしなっています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-318" src="https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/ff51b5fc9c5c6a72394bb01feea93614.jpg?resize=1709%2C938&#038;ssl=1" alt="" width="1709" height="938" srcset="https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/ff51b5fc9c5c6a72394bb01feea93614.jpg?w=1709&amp;ssl=1 1709w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/ff51b5fc9c5c6a72394bb01feea93614.jpg?resize=300%2C165&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/ff51b5fc9c5c6a72394bb01feea93614.jpg?resize=768%2C422&amp;ssl=1 768w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/ff51b5fc9c5c6a72394bb01feea93614.jpg?resize=1024%2C562&amp;ssl=1 1024w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/ff51b5fc9c5c6a72394bb01feea93614.jpg?resize=1150%2C630&amp;ssl=1 1150w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>打点では、ラケット面がやや下向きになっていることがわかります。また、肘と手首は自然な角度を保ち、自然なスイングの流れの中で最もスイングスピードが加速した局面でボールを捉えることが出来ています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-317" src="https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/9b2a20dfae4bb930f3b09f914578cb62.jpg?resize=1701%2C936&#038;ssl=1" alt="" width="1701" height="936" srcset="https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/9b2a20dfae4bb930f3b09f914578cb62.jpg?w=1701&amp;ssl=1 1701w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/9b2a20dfae4bb930f3b09f914578cb62.jpg?resize=300%2C165&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/9b2a20dfae4bb930f3b09f914578cb62.jpg?resize=768%2C423&amp;ssl=1 768w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/9b2a20dfae4bb930f3b09f914578cb62.jpg?resize=1024%2C563&amp;ssl=1 1024w, https://i2.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/9b2a20dfae4bb930f3b09f914578cb62.jpg?resize=1700%2C936&amp;ssl=1 1700w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>打点からフォロースルーでは、自然とプロネーションが終わり親指から左体側に向けて返っていきます。これがリラックスしてスイングできている証拠です。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-316" src="https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/1d0c6162adc82dd4200ff29e9042f9b3.jpg?resize=1708%2C920&#038;ssl=1" alt="" width="1708" height="920" srcset="https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/1d0c6162adc82dd4200ff29e9042f9b3.jpg?w=1708&amp;ssl=1 1708w, https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/1d0c6162adc82dd4200ff29e9042f9b3.jpg?resize=300%2C162&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/1d0c6162adc82dd4200ff29e9042f9b3.jpg?resize=768%2C414&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/1d0c6162adc82dd4200ff29e9042f9b3.jpg?resize=1024%2C552&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>フォロースルーでは、完全に左体側まで振り切られている＝リラックスした状態で終わります。</p>
<p>このように、スマッシュはあまり個性の入る余地のないシンプルな構造のショットだと言えるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの練習メニューと意識すべきこと</h2>
<p>では、このような理想的なスマッシュの打ち方を身に付けるためにはどのような練習方法と心がけが必要なのでしょうか？</p>
<p>僕は技術練習には、以下の3つの段階があると考えています。</p>
<ol>
<li>学習段階（技術を学ぶ）：新しい技術動作を身に付ける。</li>
<li>自動化段階（技術を定着させる）：身に付けた技術動作が意識せずにできるようになる。</li>
<li>応用段階（技術を使いこなす）：様々な状況下で技術を効果的に使えるようになる。</li>
</ol>
<p>では、それぞれの段階でどのような練習メニューと意識が必要なのか解説していきましょう。</p>
<h3 class="style4a">1. 学習段階</h3>
<p>学習段階では、正しく新たな技術を身に付けることが目標なので、負荷のかからない状況で丁寧に練習をすることが重要です。</p>
<p>練習メニューとしては、素振り、球出し練習（自分でトスを上げて打つ・ロブを左手でキャッチする）がおすすめです。</p>
<p>素振りでは、正しい動作を身に付けるために、ビデオで撮影して動画で振り返りをするようにしましょう。</p>
<p>最も負荷の少ない1人で出来る練習メニューなので、感覚と実際の動きの差がなくなるまで丁寧に繰り返すことが重要です。</p>
<p>球出し練習では、ボールが入っても素振りと同じ動作で打つこと、素振りと同じ動作で打てる位置に移動することを意識しましょう。</p>
<p>サービスライン～ネットの間に立ちサーブと同じようにトスを上げて相手コートのサービスボックス内に強いボールをたたき込む練習やロブをあげてもらいそれをスマッシュのテイクバックの形のまま左手でキャッチする練習をすると良いでしょう。</p>
<p>このように、学習段階では正しい動きを覚えて、何度も繰り返し反復するような練習をすることが重要です。</p>
<p>スマッシュをスムーズに打つためには理想的なスイングと落下点への移動が重要なので、焦らずに基本的な練習を積み重ねましょう。</p>
<p>スイングが身に付き、落下点へスムーズに動けるようになったら、次の段階に進みましょう。</p>
<h3 class="style4a">2. 自動化段階</h3>
<p>自動化段階では、身に付けた技術を定着させることが目標なので、負荷のかからない状況と負荷のかかる状況を混ぜて練習することが重要です。</p>
<p>練習メニューとしては、球出し練習（その場・左右前後に動きながら・コース打ち分け）、ラリー練習（ロブ対スマッシュ）がおすすめです。</p>
<p>球出し練習では、動きながらでも正しい動作でコースの打ち分けが出来るようになりましょう。</p>
<p>学習段階で身に付けたフォームと落下点への移動を心がけ、スムーズなスイングでスマッシュをクロス・ストレート・逆クロスに打ち分けられるようにしましょう。</p>
<p>コースの打ち分けについては今後別の記事で解説したいと思います。</p>
<p>ラリー練習では、ロブ対スマッシュでランダムに上がってくるロブに対応できるようにしましょう。</p>
<p>実際に相手がいる状態でもきちんとスマッシュを打ち切れることが重要です。</p>
<p>このように、自動化段階では負荷を加えて技術の強度を高める練習、丁寧に調整を行い技術の正しさを保つ練習を両立して繰り返すことが重要です。</p>
<p>負荷をかけた球出し練習やロブスマッシュでも難なくコースをコントロールできるようになったら、次の段階に進みましょう。</p>
<h3 class="style4a">3. 応用段階</h3>
<p>応用段階では、様々な状況で身に付けた技術を使いこなすことが目標なので、試合と同じもしくはそれより大きな負荷のかかる状況で練習することが重要です。（ただし、技術は生ものなので崩れてきた場合は負荷のかからない状況での練習で修復・強化することが必要です。）</p>
<p>練習メニューとしては、球出し練習（その場・左右前後に動きながら・コース打ち分け）、ラリー練習（ストローク・ロブ対ボレー・スマッシュ、2on1、1面フリー）、練習試合がおすすめです。</p>
<p>球出し練習では、自動化段階よりも球出しのテンポやロブの高さ・長さを変えて負荷をかけた状態でも正しい打ち方が出来るようにしましょう。</p>
<p>試合よりも大きな負荷のかかった状態でもスマッシュを決め切ることが出来るようにしましょう。</p>
<p>ラリー練習では、ボレーと組み合わせてネットプレーの流れの中でスマッシュでフィニッシュできるようにしましょう。</p>
<p>メニューとしては、ボレー対ストロークにロブとスマッシュを混ぜてラリーする、2ストローク対1ボレー・スマッシュでなかななかエースの取れない環境でラリーする、ベースラインプレー→アプローチショット→ネットプレーという流れの中でスマッシュでフィニッシュできるように1面フリーでラリーをするのがおすすめです。</p>
<p>練習試合では、プレッシャーがかかる場面でメンタル的なミスをせずに、決め切ることが出来るようにしましょう。</p>
<p>試合では、ロブが上がってきたときに無駄なことを考えずに、落下点へと移動してシンプルに脱力したスイングで角度をつけて簡単にエースを取ることが重要です。力いっぱいボールを叩こうとしてはいけません。</p>
<p>このように、応用段階では更に負荷を加えて技術の強度や精度を高める練習、戦術を試す実践的な練習を行うことが重要です。</p>
<p>また、打ち方を身に付けることが練習のゴールにならないように、これらの段階全てでラケット－ボール－身体の扱いが上手くなるようなコーディネーショントレーニングやフィジカルトレーニング、セオリーや戦術理解を高めるようなタクティクストレーニングを併せて行うべきです。</p>
<p>このように、自分の習熟度合によって練習をコントロールすることが重要です。</p>
<p>いわゆる「伸び悩み」は、自分がすべき練習よりも強度が高すぎる・低すぎることによって起こるのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、スマッシュのテニスにおける役割・理想的な打ち方・練習方法について詳しく解説しました。</p>
<p>スマッシュは、ポイント決め切るために重要な技術です。</p>
<p>スマッシュが打てない・決め切れないことが相手にバレたら、ネットに付き相手を追い込んだとしてもロブで逃げられてしまいます。</p>
<p>試合では、スマッシュでポイントを決め切れなかったことで相手に大きく流れが行ってしまうケースが往々にして在ります。</p>
<p>きちんとスマッシュの技術を身に付けて、試合の大切な場面でもエースを取りきることが出来るようにしましょう。</p>
<p>「どのくらい練習すれば理想的なフォームが身に付きますか？」という質問には「その人によって異なります。」としか答えることができません。</p>
<p>子供や初心者にとっては難しいショットに感じるかもしれませんが、誰でも出来るまで練習し続ければ出来るようになることは確かです。</p>
<p>もし、あなたが本気で「上手くなりたい！」、「勝ちたい！」と思うなら、僕は全力で応援したいと思います。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html">【保存版】テニスのスマッシュの打ち方（フォーム）</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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