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		<title>試合で即使える！テニスのシングルスの戦術パターン練習法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 02:38:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのシングルスの戦術の上達法]]></category>
		<category><![CDATA[シングルス]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスのシングルスは、1対1で戦う種目であるがゆえに、自らの技術や戦術が直接結果に結びつきます。 そのため、自らのプレーの引き出しを数多く持ち、それを適切なポイントで発揮する必要があります。 普段の練習で「自分の展開パタ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのシングルスは、1対1で戦う種目であるがゆえに、自らの技術や戦術が直接結果に結びつきます。</p>
<p>そのため、自らのプレーの引き出しを数多く持ち、それを適切なポイントで発揮する必要があります。</p>
<p>普段の練習で「自分の展開パターン」をいくつか作っておくことで、迷わずプレーをすることができるでしょう。</p>
<p>今回は、試合でも即使えるテニスのシングルスの戦術パターンとそれを身につけるための練習法について紹介していきたいと思います。</p>
<p>ここで紹介するのはあくまでも一例なので、慣れてきたら自分なりにアレンジして戦術の幅を拡げるように努力しましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：サーブ・レシーブ</h2>
<p>まずは、戦術云々のまえにサーブ・レシーブをミスなく打てるようになる必要があります。</p>
<p>なぜなら、それらをクリアできなければ試合が始まらないからです。</p>
<p>ラリーの組み立ての練習をして試合に臨んだもののサーブ・レシーブでミスが出てしまい、結局力を発揮できなかったなんてことはよくあることです。</p>
<p>サーブで相手の体勢を崩したりコートの外に追い出したりすることができれば、レシーブでコート深くに安定したボールを返すことができれば、自分の展開やパターンに持っていくことができるのです。</p>
<p>また、サーバーに関して言えば、レシーブ後の3球目のショットの精度も主導権を握り続けるためには必要です。</p>
<p>つまり、サーブ・リターン・3球目のショットのレベルアップこそ、シングルスの戦術を身に付けるためには不可欠だということです。</p>
<p>では、練習方法を紹介したいと思います。</p>
<p>サーブとレシーブとその次のボール（3球目）までを1セットとして練習を行います。</p>
<p>サーバーは、コース・球種・ファースト/セカンドなどを打ち分け、そのレシーブに対して3球目をオープンコートに攻撃するというパターンを反復しましょう。</p>
<p>王道は、ファーストサーブをワイドに打って相手をコートの外に追い出してから3球目をオープンコートに展開するという「V字攻撃」です。</p>
<p>サーバーの役割は攻撃なので、サーブできちんと相手の体勢を崩し、3球目で相手を動かすという戦略をイメージしてプレーをしましょう。</p>
<p>これに対してレシーバーは、サーブを確率良くコートに返球することを軸に、ファーストサーブであれば攻撃されにくいレシーブ（例：深い相手の足元など）、セカンドサーブであれば攻撃的なレシーブ（例：コートの中にステップインして叩くなど）を練習しましょう。</p>
<p>レシーバーは守備であることを念頭に置き、守備から中間に戻すような意識を持って練習しましょう。決してエースを狙いにいくような練習にならないように気をつけましょう。</p>
<p>また、サーバーの3球目の練習として、サーブの素振りをした直後にレシーバーから球出しをするというメニューも良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：1on1ラリー</h2>
<p>サーブとレシーブが安定してきたら、今度は3球目以降のラリー練習になります。</p>
<p>最もオーソドックスなのは1対1のラリー練習です。</p>
<p>試合で、自分も相手もサーブ・レシーブが安定している場合、次に勝敗を分ける要因はラリーのレベルになります。</p>
<p>1対1のラリーは、普段の練習でも最も多く活用する練習方法です。</p>
<p>先に紹介したサーブ・レシーブ後の展開を練習するなら、このメニューがおすすめです。</p>
<p>1プレー毎に自分がどのようなパターンで得点していくのかをイメージした上で、球出しからラリー練習を行うようにしましょう。</p>
<p>コートの大きさについては、最初半面から初めて慣れてきたら1面にしても構いませんし、ルールに応じて変えても良いでしょう。</p>
<p>ルールについては、中間・攻撃・守備のいずれかからスタートするようにルール付けをすると良いです。</p>
<p>例えば、中間スタートのルールは、どちらかのボールが浅くなったらあるいはコート中央やストレートに返ったら、もう一方がオープンコートに展開するという形の練習になります。</p>
<p>攻撃スタートのルールでは、チャンスボールからスタートしてネットプレーにうつり決め切るという展開の練習になります。</p>
<p>守備スタートのルールでは、コートの端からスタートして走らされたところから中間に戻すという展開の練習を行います。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：2on1ラリー</h2>
<p>1on1ラリーで十分なラリーができるようになれば、今度はよりハードルの高い練習をしていきます。</p>
<p>2対1のラリーはシングルスの練習でより負荷をかけるための練習メニューです。</p>
<p>練習は、自分よりもレベルの高い選手に勝つためにするものです。そのために2on1のラリーで高負荷をかけて練習します。</p>
<p>格上の選手を相手にすると自分の中でエースを取れるようなベストショットを打ってもきっちりボールは返ってきますし、こちらが攻撃を仕掛けられないような深いショットやコースを突いたショットを打ち込まれます。</p>
<p>そこで、こういった相手とも対峙できるよう、練習で負荷をかける必要があるのです。</p>
<p>格上とのプレーをこのような練習で疑似的に作り出し、本番でも対応できるようにしておくことが重要なのです。</p>
<p>1面に2人対1人で入り、2ストローク対1ストローク（中間）・2ボレー対1ストローク（守備）、2ストローク対1ボレー（攻撃）の練習を行います。</p>
<p>2人の方は、常に1つのプレーを2人で作るという意識を持つことが重要です。2人でシード選手や格上選手1人の役目を果たすので、1人当たりの範囲が半面だからこそ出来るはやい攻撃や完璧な守備をしましょう。</p>
<p>ただひたすら1人を振り回すのではなく、2人で1プレーを完成させるような意識付けが重要です。</p>
<p>1人の方は、いつもより1段階無理をしてプレーする意識してプレーしてください。</p>
<p>もちろん、無理をしてミスだらけになってしまっては元も子もありませんが、いつもより少し攻撃のボールのタイミング・スピードをはやく、いつもより少し中間のボールを深く、いつもより少し守備のボールを深くする意識を持ちましょう。</p>
<p>そうすることで、試合で格上選手と当たってもうろたえることはないでしょう。</p>
<p>2人を1人と捉えて展開の練習をすると最も効果の高い練習になるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：練習試合・ポイント練習</h2>
<p>サーブとレシーブ、ラリーが整ってきたら、今度はこれらを繋げて練習しましょう。</p>
<p>それが練習試合やポイント練習です。</p>
<p>これまでの練習の成果を出すための練習として扱うのも良いと思います。</p>
<p>練習の初めにやって課題を洗い出すために実施する場合もあります。</p>
<p>試合と同じようにルールをフリーで行ったり、サーブやポイント序盤のプレーにルールをつけたりすると良いでしょう。</p>
<p>フリーの場合は、戦い方が身についているかを確かめたり、ポイントに応じて様々なプレーを試したりしましょう。</p>
<p>ルール付きの場合は、そのルールに則って質の高いプレーをすることを意識しましょう。（例：ファーストサーブをワイド縛り、セカンドサーブのみ、サーブの次の球を必ずオープンコートなど）</p>
<p>このような練習をすることで、試合で使えるシングルスの戦術を身に付けることが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>シングルスで勝ちにこだわるなら、自信が持てるような安定した展開パターンを2〜3つ持っている方が良いです。</p>
<p>「ワイドサーブからのオープンコートへの3球目攻撃」、「クロスラリーで粘って相手にストレートに打たせてオープンコートに切り返すカウンター攻撃」、「あえて短いスライスを打って相手に万全でない体勢で打たせてパッシングで抜く」など、テニスのセオリーに反さない範囲で自分が自信のあるショットを中心に戦い方を考えると良いでしょう。</p>
<p>また、いくらラリーでの展開を磨いても、サーブ・レシーブがうまくいかなければ意味がないということは忘れずに、毎回の練習でサーブとレシーブはメニューに入れるようにしましょう。</p>
<p>そうすることで実際に試合で使える練習を行うことができるでしょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%81%a7%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3.html">試合で即使える！テニスのシングルスの戦術パターン練習法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>サーブが入らない初心者必見！テニスの入るサーブのコツとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 01:57:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのサーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドサーブ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>サーブは試合において初心者からベテランまで、関係なく必ず打つ必要のあるショットです。 初心者同士でテニスのゲームをするとお互いにサーブが入らず、ダブルフォルトばかりで全然試合にならない、なんてことはありませんでしょうか？ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%8c%e5%85%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%85%a5%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%bc.html">サーブが入らない初心者必見！テニスの入るサーブのコツとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サーブは試合において初心者からベテランまで、関係なく必ず打つ必要のあるショットです。</p>
<p>初心者同士でテニスのゲームをするとお互いにサーブが入らず、ダブルフォルトばかりで全然試合にならない、なんてことはありませんでしょうか？</p>
<p>きっと誰もが経験したことでしょう。</p>
<p>サーブが入らないという悩みを抱えている人は、どうすればサーブが安定してサービスボックスに入るのか原理原則を知る必要があります。</p>
<p>「入れ！」と願うだけではサーブ入らないということです。</p>
<p>今回は、初心者向けにテニスにおける入るサーブのコツについて解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブで安定感が最も大切な理由</h2>
<p>まずは安定感のあるサーブがいかに重要かを認識しましょう。</p>
<p>サーブはポイントのスタートであると同時に、ポイントを取る最初のチャンスでもあります。</p>
<p>攻撃からスタートして主導権を握る、これがサーブというショットの役割になります。</p>
<p>なぜならテニスというゲームはサーブが有利であることから、サーバー＝攻撃・レシーバー＝守備という構図になるためです。</p>
<p>つまり、攻撃であるサーブが入らないのであれば、本来ポイントを取るのが難しい守備が簡単にポイントを得るため、試合が一方的に進んでしまうのです。</p>
<p>攻撃のゲームをしっかりと勝ち取るには、ファーストサーブを6〜7割入れ、ダブルフォルトは6ゲーム1セットマッチであれば1試合1〜2本に抑えることが必要です。</p>
<p>では、具体的にサーブのコツについて解説していきましょう。</p>
<h2 class="style3a">初心者必見！テニスのサーブの打ち方のコツ１：グリップの握り方</h2>
<p>ストロークと同様、サーブでもグリップの握り方ひとつで体の向き、打点の取り方、スイングの方向など全てが変わります。</p>
<p>理想的な打ち方をするためには、効果的なショットを確率良く打てるグリップの握り方が求められます。</p>
<p>一般的には、コンチネンタルグリップがサーブの握り方の基本となります。</p>
<p>ラケットのフレームに親指と人差し指でV字を自然体で作りながら手のひらを当て、そのままグリップまで下に降ろしながら握ると理想のコンチネンタルグリップになります。</p>
<p>理由は２つあります。</p>
<p>・手首や肘などの関節やその動きに関与する筋肉に無理なく理想的な打球面を作りやすい</p>
<p>・回転・コース・スピード・角度など様々な変化をつけやすい</p>
<p>これに対し、グリップが許容範囲から外れ極端に薄い・厚いと、理想的な打球面を作るために、力が入りにくい、あるいは手首や肘が複雑な関節角度になります。</p>
<p>そうすると確率良く攻撃的なショットを打てないだけでなく、怪我をするリスクも高まります。</p>
<p>しかし、サーブが苦手な方からすればコンチネンタルグリップでサーブを打つのは難しいと考えている方も多いでしょう。</p>
<p>初心者のサーブのグリップの握りは大抵の場合イースタン〜ウエスタングリップ（厚いグリップ）になっており、羽子板のように当てて打つような人が多いです。</p>
<p>グリップを一気に矯正しようとすると、全くサーブが入らなくなってしまうので、現在のグリップから少しずつコンチネンタルグリップへ変えていくようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">初心者必見！テニスのサーブの打ち方のコツ２：スタンス</h2>
<p>きちんとコンチネンタルグリップで握れるようになれば、次は自ずと体の向きが決まってきます。</p>
<p>体の向きは足の置き方（スタンス）で決まってくるため、次に確認すべきはスタンスです。</p>
<p>グリップがきちんと握れているのであれば、スクエアスタンスからクローズドスタンスで立つようにしましょう。</p>
<p>スクエアスタンスとは、両足のつま先を結んだ線がベースラインと直角になっている状態を指します。そのため、おへそはネットと平行方向に向きます。</p>
<p>クローズドスタンスとは、両足のつま先を結んだ線がベースラインから直角以上になっている状態を指します。そのため、おへそはやや後ろ向きになり、相手からは背中が見えるようになります。</p>
<p>基本的には、スクエアスタンス〜ややクローズドスタンスで立ち、ワインドアップと一緒に体を捻るようにするといいでしょう。</p>
<p>そうすることでグリップの握り方にあった体の向きとスイングのエネルギーを作り出すことができ、回転のかかった安定感のあるサーブを打つことができるのです。</p>
<h2 class="style3a">初心者必見！テニスのサーブの打ち方のコツ３：トス・打点</h2>
<p>テニス初心者ではトスが安定せずに悩む人も意外と多いです。</p>
<p>サーブが安定しない主な原因として、トスの乱れによる打点の乱れがあげられます。</p>
<p>トスが乱れればそれに合わせてスイングをするため、理想的な打球面ができずにショットの安定感を失います。</p>
<p>トスのボールの持ち方は、ボールを鷲掴みにするのではなく、人差し指・中指に乗せ、親指・薬指で支えるようにしましょう。</p>
<p>手のひらでボールを持つと投げたときに指に引っかかり、真上に飛ばすことが難しくなります。</p>
<p>トスの上げ方は、肩を支点にして腕をまっすぐ一本の棒のようにしたまま、ボールを投げるのではなく打点に置くイメージで優しく離すようにしましょう。</p>
<p>打点は、ラケット面が地面と垂直〜やや下向きになる、重心よりも前側（ネット側）でラケットが自然に通るところが理想になるため、基本的には右肩の上〜おでこの間が理想的な打点になることが多いです。</p>
<p>トスは何度上げ直してもルール上問題ないので、きちんと上げられるまでは何度もチャレンジするようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">初心者必見！テニスのサーブの打ち方のコツ４：テイクバックの作り方</h2>
<p>サーブのテイクバックの方法はいくつか種類があり、プロテニスプレーヤーでもそれぞれ個性的なラケットの上げ方をしています。</p>
<p>共通しているのは、無駄な動きが少なく全身の運動連鎖によってスイングが起こりやすいテイクバックをしていることです。</p>
<p>サーブのテイクバックは、下半身の体重移動やタメを作る動作から始まりますが、これに連動して自然とラケット・トスが上がってくることが理想です。</p>
<p>テイクバックの時点で、上半身と下半身を切り離してしまうと、その後のスイングもチグハグになってしまうケースが多いです。</p>
<p>テイクバックの完了時点＝トロフィーポジション（両腕が上がった状態）では、上半身をリラックスさせて、肩は180度に開き脇と肘は90度、手首はじゃんけんのグー、ラケットヘッドは肩と平行になっていることが重要です。</p>
<p>トロフィーポジションがうまく決まらなければ、効率よく肩や肘が動かなくなり、ボールの威力が減ってしまいます。</p>
<p>ただし、トロフィーポジションを意識しすぎて、不自然にラケットを手で担ぐような動作をしてはいけません。</p>
<p>手でラケットを引くのではなく、下半身の動作と連動して勝手にラケットが動かされるのがポイントになります。</p>
<p>トロフィーポジションは一見動きが止まるように見えますが、あくまでサーブ動作全体の通過点なので、連動性を意識して練習しましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、初心者が悩みがちなサーブの不安定感を克服するための方法を解説しました。</p>
<p>グリップを厚く握り、体を打ちたい方向に向け、当てて入れるだけのサーブは、手っ取り早くサーブを打てるようになる方法ではあります。</p>
<p>ただし、レベルアップを目指すのであれば、その打ち方では不十分です。</p>
<p>ここまで読んでいただいた人ならもう理解していると思いますが、サーブはグリップの握り方からスイングまで全てが同期しています。</p>
<p>そのため、どれかひとつを変えたら全てを変える必要があります。</p>
<p>フォームを変えるというのは難しいチャレンジであるということです。</p>
<p>ただ、それをクリアしたときにぐんっとレベルアップするのは確かです。</p>
<p>勇気を持ってサーブの改造に着手してみてはいかがでしょうか？</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%8c%e5%85%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%85%a5%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%bc.html">サーブが入らない初心者必見！テニスの入るサーブのコツとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>安定しない！テニスのフォアハンドストロークを安定させる方法</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%8c%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 01:14:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フォアハンドストロークは練習・試合で最も打数の多いショットではないでしょうか。 初心者もまずはフォアハンドストロークの練習から始まりますし、ラリーでもフォアハンドストロークを中心に使うでしょう。 基本的にはフォアハンドは [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>フォアハンドストロークは練習・試合で最も打数の多いショットではないでしょうか。</p>
<p>初心者もまずはフォアハンドストロークの練習から始まりますし、ラリーでもフォアハンドストロークを中心に使うでしょう。</p>
<p>基本的にはフォアハンドは片手打ちのため、両手打ちのバックハンドよりも回転量やスピードを上げることができ、より攻撃的なショットを繰り出すことが可能です。</p>
<p>しかし、自由度が高いが故に安定感がなく、ネットミス・アウトミスを繰り返してしまうというケースも少なくありません。</p>
<p>今回は、威力はあるんだけどなかなか安定しないテニスのフォアハンドストロークを安定させる方法について解説していきます。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークを安定させるための基本的な考え方</h2>
<p>まずはフォアハンドストロークを安定させるための考え方を説明しますが、基本的には「フォームを固めること」しかありません。</p>
<p>素振りや練習ではできているのにいざラリーや試合になるとミスが増えるのは、基本のフォームが身に付いておらず、毎回ボールとラケットの当たり方が異なるからです。</p>
<p>基本のフォームでポイントになるのは、「打点」、「テイクバック」、「スイング」の3つです。</p>
<p>この3つがポイントだとわかっていれば、ミスが出た時に意識的に振り返ることが可能です。</p>
<p>では、それぞれのポイントについて詳しくみていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点の取り方</h2>
<p>ボールが打ちたい方向に飛んでいかないときには、打点でのラケット面の向きに問題があります。</p>
<p>当たり前のことですが、ボールはラケットの面の向きにしか飛びません。</p>
<p>理想的な打ち方をするためには、どのような状況でも効果的なショットを確率良く打つための打点が求められます。</p>
<p>打点で、打球方向・スピード・回転方向・回転量（スピン）などのショットの良し悪しが全て決まります。</p>
<p>ラケットの面の向きを安定させるコツは、テイクバックから打点までおへその向きとラケットの向きが同期しているイメージを持ち続けることです。</p>
<p>そうすることで、ラケットの面を直接意識するのではなく、自分の身体の一部であるおへその向きに意識を向けていれば、打球方向が自ずと定まるようになるのです。</p>
<p>また、打点においてもうひとつ重要な点は、自分よりも前（ネット側）でボールを打てているかです。</p>
<p>打点が、自分の体の真横あるいはそれより後ろになってしまうと力が入りません。</p>
<p>例えば、人がなにか物を押すときには自分の体より前に腕が来るようにしますよね？</p>
<p>これは体の前面側に力点がないと力を発揮できないからです。</p>
<p>それと同じでボールを押す腕は体より前にないと力が入らないのです。</p>
<p>打点を前に取るコツは、ボールが弾むまでにテイクバックを終わらせることです。</p>
<p>素早いテイクバックは打点の遅れを解決してくれるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークのテイクバックのやり方</h2>
<p>先に解説した「打点」の良し悪しに「テイクバック」は大きく関係します。</p>
<p>打点を体より前で作るには、タイミングよく安定したテイクバックをすることが不可欠です。</p>
<p>理想的な打ち方をするためには、どのような条件下でも確率良く適した打球面が円滑な運動連鎖によって出てきやすいテイクバックが求められます。</p>
<p>テニスでは、テイクバックは再現性の高いシンプルな構造であることが重要なのです。</p>
<p>テイクバックは左手をラケットに添えてリラックスした自然な構えの形から軸足の股関節の内転と脊柱の捻りで行うことで終了するのが理想です。</p>
<p>このとき、レディポジション（構え）から軸足の股関節を捻った時に頭と膝とくるぶしが正面から見て一直線に並んでいることがとても重要です。</p>
<p>手でラケットを引くのではなく股関節を中心に生まれる自然な上半身のターンで横向きがつくられるべきなのです。</p>
<p>手でラケットを引く＝手でラケットをスイングすることになるので、先に解説した身体の使い方や打点が破綻しやすくなることは明らかでしょう。</p>
<p>つまり、テイクバックは手で引くものではなく、軸足のタメと同時に起こる上半身のターンによって起こるものなのです。</p>
<p>ストロークのショットが不安定なときには、手でラケットを動かそうとしていないかを確認すると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークのスイングのやり方</h2>
<p>スイングは、シンプルかつスムーズであることが重要です。</p>
<p>フォアハンドストロークのスイングは、テイクバックから打点までの関節角度を保つ意識を持つことが安定のコツです。</p>
<p>その際には上で紹介したテイクバックの基礎的なフォームをしっかりとイメージし、打点を作る際には相手にラケットの面がしっかり向いているのを確認しつつ打点が体より前になるように意識します。</p>
<p>テイクバックの際の手首・肘の角度を保ち、腰の回転からやや遅れるようにラケット面が出てきて、打球後は惰性でラケットに振られるような自然なスイングを意識するといいでしょう。</p>
<p>慣れないうちは少し体が固まって動いてしまうかもしれませんが、スイングは上達するほどに滑らかになります。</p>
<p>どのタイミングでどの筋肉を緊張させるか、緩ませるかという運動連鎖がうまくできるようになっていくため、滑らかになるのです。</p>
<p>最初はぎこちなさを感じても構いません。関節角度を保つためにはある程度固めるイメージが必要です。</p>
<p>ボールが安定してきたら、少しずつ脱力して全体の動きを柔らかくしていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回はテニスのフォアハンドストロークを安定させるための3つのポイントについて解説しました。</p>
<p>テニスのショットにおける安定のコツは、「基本に忠実に！」です。</p>
<p>打点、テイクバック、スイングが基本に則したものであれば、そこまで大きなミスは出ません。</p>
<p>上手くいかないときはこれらのどれかが基本に従っていない可能性があります。</p>
<p>ミスをした際には、3つのうちどれが違っていて、どれが合っていたのかを意識的に振り返るといいでしょう。</p>
<p>都度、素振りをして確認することも非常に有効です。</p>
<p>ミスの数だけ、自分をより良くさせてくれるチャンスだと思い、前向きに練習に取り組みましょう！</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%8c%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84.html">安定しない！テニスのフォアハンドストロークを安定させる方法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのフォアハンドストロークの打点が近い・遠い・低い・高いときの対処法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 06:34:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打点]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスのフォアハンドストロークにおいて、打点に気を付けることは非常に重要なことです。 なぜなら、ショットの良し悪しはボールとラケットがぶつかる打点で決まるからです。 よくコーチに「打点が近い！」など打点との距離感について [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e7%82%b9%e3%81%8c%e8%bf%91%e3%81%84%e3%83%bb.html">テニスのフォアハンドストロークの打点が近い・遠い・低い・高いときの対処法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのフォアハンドストロークにおいて、打点に気を付けることは非常に重要なことです。</p>
<p>なぜなら、ショットの良し悪しはボールとラケットがぶつかる打点で決まるからです。</p>
<p>よくコーチに「打点が近い！」など打点との距離感についてアドバイスされる人もいるでしょう。</p>
<p>テニスの技術で最も難しいのが、「ボールに対して最適なタイミングで最適な距離に近づくこと」です。</p>
<p>これができるようになると打点が安定する、すなわちショットの安定感が増すのです。</p>
<p>今回は、フォアハンドストロークの打点が近い・遠い・低い・高いときの対処法をそれぞれ解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点がズレていると感じたら</h2>
<p>まずはフォアハンドストロークの「打点」について確認します。</p>
<p>ストロークにおいて打点は、基本的に自分の体より前（ネット側）になります。</p>
<p>体より後ろになってしまうと、せっかく下半身で作り出した大きな力がボールにぶつかることなく抜けていってしまいます。</p>
<p>ボールに対して適切なタイミングで適切な距離に入れていないことを理解し、タイミングに問題があるのか、距離に問題があるのかを考えてみましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点が近いときの対処法</h2>
<p>フォアハンドストロークの打点が近いときは、ボールに近づき過ぎてしまっている状態です。</p>
<p>そのような場合は勇気を持ってラケットの先っぽでボールを打つようなイメージで、ボールに近づくようにしましょう。</p>
<p>すると、以前のボールに近づき過ぎてしまう癖と相まってラケットの真ん中で打てる可能性が高まります。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点が遠いときの対処法</h2>
<p>フォアハンドストロークの打点が遠いときは、足を止めるのが早い状態です。</p>
<p>打点が近いときと同じようにラケットの根本で打つイメージでボールに近づくと良いでしょう。</p>
<p>また、それと違うアプローチ方法としては軸足（右利きのフォアハンドならば右足）を今までよりもコートのサイド側に大きく出すようにすると良いでしょう。</p>
<p>ボールとの遠近が合わない＝軸足の位置に問題があるケースが多いので、意識を軸足の位置に持っていくと距離感が合いやすくなるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点が低いときの対処法</h2>
<p>フォアハンドストロークの打点が低いときは2パターンあり、それぞれに対処法が違います。</p>
<p>ひとつはスライスショットのようなそもそも弾道が低いショットの場合です。</p>
<p>この場合は、股関節と膝をしっかりと曲げてスイング自体は通常の高さと同じスイングを行うように意識すると良いでしょう。</p>
<p>小手先でボールを持ち上げようとすると当たり損ねやミスショットにつながるケースが多いです。</p>
<p>もうひとつは普通のバウンドのボールを落としてしまう場合です。</p>
<p>この場合は、ボールの落下点やバウンドを予測して早く適切な場所に辿り着けるようにしましょう。</p>
<p>基本的に打点を落としてしまう場合は、思っているよりもコートの中（ネットの方向）に入って打つべきボールであるケースが多いです。当たり前ですが、コートの後ろで待っていればボールは弾んでから落ちてきてしまうものです。</p>
<p>どうしても打点が低くなるようなショットに対しては膝と股関節を曲げて、通常の打点で取れるショットはコートの中に入って打てるようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点が高いときの対処法</h2>
<p>フォアハンドストロークの打点が高いときはボールの落下点や弾み具合を適切に予測できてない状態です。</p>
<p>ボールが落ちてくるところもしくはボールが弾み上がる前に、おへそから顔までの高さで打点を取れるように動きましょう。</p>
<p>ボールの2バウンド目するところを探して動けばボールが落ちてくるところで適切な打点を作れますし、ボールが1バウンド目するところに近づけば弾み上がるボールをライジングで捉えることができるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>フォアハンドストロークでは、身体の前側かつおへそ周辺の高さで打点をつくれると安定したショットを打つことができるようになります。</p>
<p>遠近は軸足とボールの距離やインパクト時の意識で修正でき、高低はボールのバウンドに対しての距離で修正することができます。</p>
<p>もう勘の良い方であればお気づきだと思いますが、結局はフットワークです。</p>
<p>ストロークの打ち方がある程度固まっているならば、あとはどこに動けばそのスイングができるのかを考えれば良いのです。</p>
<p>ぜひ、あなたが安定した打点でボールを捉えることができているかを確かめてみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e7%82%b9%e3%81%8c%e8%bf%91%e3%81%84%e3%83%bb.html">テニスのフォアハンドストロークの打点が近い・遠い・低い・高いときの対処法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスのスマッシュの練習方法と練習メニュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 05:44:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのスマッシュの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[スマッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスにおいてスマッシュは、ポイントを決めるための攻撃的なショットです。 ストロークやサーブと異なり、試合で毎ポイント打つようなショットではありませんが、試合のターニングポイントとなるような場面で打つことになるショットだ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc.html">テニスのスマッシュの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいてスマッシュは、ポイントを決めるための攻撃的なショットです。</p>
<p>ストロークやサーブと異なり、試合で毎ポイント打つようなショットではありませんが、試合のターニングポイントとなるような場面で打つことになるショットだと思います。</p>
<p>きっとこれを読んでいるあなたも簡単なスマッシュをミスして、試合の流れを失った経験があるでしょう。</p>
<p>スマッシュが脅威ではないと相手にバレてしまうと、せっかく攻撃を仕掛けてもロブをあげられてしまい、結局攻めきれなくなってしまうのです。</p>
<p>そこで今回は、スマッシュの練習方法と練習メニューについて一通り超基本から実戦まで紹介したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの基礎の練習メニュー：素振り</h2>
<p>まずは基礎中の基礎として、素振りによるフォームの確認をします。</p>
<p>テニスコートなしでも、家で出来る練習メニューです。（天井には気をつけましょう！）</p>
<p>ただ素振りをするにしても、目的意識をどこに持つかがとても重要になります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを知るための素振り</h4>
<p>完全に初心者の方で、まだフォームが身に付いていない場合は、正しく丁寧に素振りをすべきです。</p>
<p>正しい素振りをまだ教わっていない方は、まず素振りを教えてもらうことからスタートすべきです。</p>
<p>なぜなら、自分でイメージしたフォームがもし誤ったフォームだった場合、一度ついてしまった癖はなかなか取れないからです。</p>
<p>まずはテニス経験者やコーチに教わりながら、素振りを行うことをおすすめします。</p>
<p>スマホなどで動画を撮りながら、理想との差分を埋めるように意識する方法も1つです。</p>
<p>なにごともはじめが肝心です。</p>
<p>変な癖が付かないよう、基礎をじっくりと身に着けていってください。</p>
<p>自分なりのチェックポイントをいくつか設け、それがクリアできているかを確かめながらスイングすると、意識的に素振りがしやすくなります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを身体に覚えさせるための素振り</h4>
<p>この素振りは前項の正しいフォームを知り、自分なりのチェックポイントをきちんと持っている状態で進める次のステップです。</p>
<p>チェックポイントが頭に入ったのであれば今度は慣れていくステップです。</p>
<p>素振りを繰り返し、数をこなして体で覚えていきます。</p>
<p>この段階では、飛んでくるボールをイメージしながら、足も小刻みにリズムを取り、スイングを繰り返すことも重要です。</p>
<p>スマッシュはタイミングが命ですので、ボールが落ちてくるイメージをしっかりと持ってください。</p>
<p>また、「気づいたらフォームが変わっていた！」なんてこともあるので、定期的にコーチに確認してもらうようにしましょう。</p>
<h4 class="style4a">実践をイメージした素振り</h4>
<p>実践では、球出し練習や素振り練習と違い、あらゆるボールがランダムに飛んできます。</p>
<p>そのため、ボールの高低・遠近をイメージした素振り、前後に振られた場合の素振りを行うと有効です。</p>
<p>打ち方を身につける素振りとは違い、試合の1ポイントをイメージして流れの中で素振りをすると良いでしょう。</p>
<p>連続的なプレーをリアルに想像した素振りをすると、実践にも使える技術が身につきやすいです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの基礎の練習メニュー：球出し練習</h2>
<p>正しい素振りを覚えたところで、実際のショットに入っていきます。</p>
<p>実際にショットを打つ練習として最初に取り組むのは、球出し練習です。</p>
<p>テニススクールや部活動でよく見られる基本練習をイメージしてもらえればと思います。</p>
<p>大きく分けると、手でボールを出す手出しか、ラケットでボールを出すラケット出しに分類されます。</p>
<p>手出しの場合、サーブと同じく自分でトスをあげて、フォームチェックを行います。</p>
<p>ラケット出しの場合は、ネットを挟んでボールが飛んでくるためより実践的な練習に最適です。</p>
<p>まずは動かないで打てるボールからはじめ、徐々に動かないと打てないボールを出すようにすると良いでしょう。</p>
<p>また、ボレーとの組み合わせでスマッシュを練習する球出しもネットプレーのレベルを上げるために効果的です。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの練習メニュー：ラリー（ロブアンドスマッシュ）</h2>
<p>球出しである程度スマッシュが打てるようになってきたら、今度は相手と対峙するラリー練習を行いましょう。</p>
<p>ちなみに、「球出しメニューだけでは飽きてしまう」、「ゲーム性がなくつまらない」と感じる初心者の方もいるので、まだラリーにならないレベルでも少しだけ練習に取り入れてみると良いでしょう。</p>
<p>ラリーと球出しの違う点は、相手からランダムにさまざまなロブが飛んでくることです。</p>
<p>相手の打つ体勢やラケットとボールの当たり方を見て、なるべく早く動きはじめ、球出しや素振りと同じようにスイングできるようになることが大切です。</p>
<p>ラリーでは、「適切なタイミングで適切な場所に移動すること」を身につけるのが最も大きなミッションだと考えて練習しましょう。</p>
<p>また、ボレー対ストロークとロブ対スマッシュを混ぜて練習するとネットプレーの流れを掴むことができるのでおすすめです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのスマッシュの練習メニュー：ゲーム形式ラリー</h2>
<p>実際の試合やゲームと同じ状況で進める練習メニューです。</p>
<p>ただし、通常のゲーム形式では毎回スマッシュのチャンスが来るということはないので、スマッシュを中心とした練習にしたいのであれば、「サーバーは必ずサーブアンドボレーから始める」、「レシーバーは必ずロブから始める」というルールをつけると良いでしょう。</p>
<p>よりたくさんのラリーポイントをやりたいなら球出しから、より実践形式に近づけたいならサーブから行いましょう。</p>
<p>これまでの練習で身につけたフォーム・ショット・状況判断がどのくらいできているかを総合的に確かめたり、試したりすることを目的として位置付けると良いでしょう。</p>
<p>試合は「試し合い」ですから、お互いに練習したことを試すことが重要になります。</p>
<p>そのポイントが取れたかどうかだけでなく、練習したことが身についているかにフォーカスしましょう。</p>
<p>また、客観的に自分のプレーを判断するために、ビデオを撮って後で振り返るようにすると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>練習メニューを組むときには、これらの練習方法をいくつか組み合わせて行うようにしましょう。</p>
<p>日によってその順番を入れ替えることで、上達速度が早まるという研究もあります。</p>
<p>基本的には、球出し練習で1通りのネットプレー（ローボレー・ミドルボレー・ハイボレー・スマッシュ）を練習し、ラリーや実践でそれらの使い分けを学ぶと良いでしょう。</p>
<p>ぜひ、基本的なメニューを入れ替えながら、自分にあった練習方法を見つけてみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc.html">テニスのスマッシュの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのダブルスの戦術パターンの練習方法と練習メニュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 05:22:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのダブルスの戦術の上達法]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ダブルスは、シングルスとは違い2人のプレーヤーの掛け算で戦い方が決まるため、ペアによって戦術が大きく異なります。 そのため、一概にどのようなプレーをすれば良いと言い切ることはできません。 ただし、テニスというスポーツのセ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのダブルスの戦術パターンの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスは、シングルスとは違い2人のプレーヤーの掛け算で戦い方が決まるため、ペアによって戦術が大きく異なります。</p>
<p>そのため、一概にどのようなプレーをすれば良いと言い切ることはできません。</p>
<p>ただし、テニスというスポーツのセオリーに沿っていなければ、その戦い方は1ポイントを取ることに適していたとしても1試合を勝つことに適していない戦い方になります。</p>
<p>今回は、テニスのダブルスの戦術パターンの練習方法と練習メニューについて解説します。</p>
<p>きちんとダブルスにおけるセオリーや戦術の意図を理解してこれらの練習に取り組んでみてください。（関連記事：<a title="初心者必見！テニスのダブルスの戦術・戦略の基本" href="https://tennisbu.com/%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%90%91%e3%81%91%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%bb%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac.html" target="_blank" rel="noopener">テニスのダブルスの戦術・戦略の基本</a>）</p>
<h2 class="style3a">テニスのダブルスの戦術練習メニュー：サーブ・レシーブプラス1</h2>
<p>サーブとレシーブは、ダブルスに限らずテニスにおいてプレーの最初に打つショットなので、最も重要なショットであるといえます。</p>
<p>戦術やパターン云々の前にこれらのショットを思い通りに打てなければ、話にならないということです。</p>
<p>また、サーブとその次のショット（3球目）も重要です。</p>
<p>このショットで主導権を握り続けられるのか、それとも相手に主導権を与えてしまうのかが決まります。せっかく自分のサーブから始めているにもかかわらず主導権を握れないとなると、球出しからラリーを始めているのと変わらなくなってしまいます。</p>
<p>つまり、サーブ・リターン・3球目のショットのレベルアップこそ、ダブルスの戦術を身に付けるためには不可欠だということです。</p>
<p>では、練習方法を紹介したいと思います。</p>
<p>サーブとレシーブとその次のボール（3球目）までを1セットとして練習を行います。</p>
<p>サーバーは、コース・球種・ファースト/セカンドなどを打ち分け、そのレシーブに対して3球目をオープンコートに攻撃するというパターンを反復しましょう。</p>
<p>王道は、サーブを打ってから前に詰めて3球目をファーストボレーし、ネットのポジションを取るサービスアンドボレーです。</p>
<p>サーバーの役割は攻撃なので、サーブできちんと相手の体勢を崩し、3球目で攻撃を維持するもしくは決める戦略をイメージしてプレーをしましょう！</p>
<p>また、これに対してレシーバーは、サーブを確率良くコートに返球することを軸に、ファーストサーブであれば攻撃されにくいレシーブ（例：相手の足元など）、セカンドサーブであれば攻撃的なレシーブ（例：コートの中にステップインして叩くなど）を練習しましょう。</p>
<p>レシーバーは守備であることを念頭に置き、守備から中間に戻すような意識を持って練習しましょう。決してエースを狙いにいくような練習にならないように気をつけましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのダブルスの戦術練習メニュー：球出し・ドリル練習</h2>
<p>ダブルスのネットプレー練習をするには球出し・ドリル練習がおすすめです。</p>
<p>ネットプレーでは、様々な形のボレーを使いこなす必要があります。</p>
<p>試合ではランダムに多種多様なショットが飛んでくるため、それに合わせた打ち方をできるようにしなくてはいけないのです。</p>
<p>大きく分けてローボレー・ミドルボレー・ハイボレー・スマッシュの4つになります。</p>
<p>これらの基本ショットを個々に練習する球出し練習とそれらを組み合わせたドリル練習を行いましょう。</p>
<p>基本のショット練習について、ローボレー・ミドルボレーではチャンスメイクのためにコントロールを重視し、ハイボレー・スマッシュでは決め切ることを重視すると良いでしょう。</p>
<p>ドリル練習では、規則的な球出しやランダムな球出しに対して、それぞれに適したショットを繰り出せるように心がけましょう。</p>
<p>ダブルスのドリル練習メニューの例<br />
・ローボレー→ハイボレー→スマッシュ</p>
<p>・フォアハイボレー→スマッシュ→バックハイボレー→スマッシュ</p>
<p>・フォアローボレー→フォアミドルボレー/ハイボレー→スマッシュ→バックローボレー→バックミドルボレー/ハイボレー→スマッシュ</p>
<p>・全てランダム</p>
<h2 class="style3a">テニスのダブルスの戦術練習メニュー：フォーメーション・パターン練習</h2>
<h4 class="style4a">自分がサーバーの雁行陣、相手も雁行陣</h4>
<p>ストロークのラリーが中心になりますが、ボレーヤーの動きとポーチが決め手になり、またボレーヤーの動きがプレッシャーになってストロークにミスを増やすことに繋がるため、ボレーヤーの動きも非常に重要です。</p>
<p>練習メニュー例：</p>
<p>・リターンをストレートアタックから</p>
<p>・リターンをクロスから</p>
<p>・リターンをロブから</p>
<p>・リターンダッシュから</p>
<p>・ポーチから（リターンクロス縛り）</p>
<h4 class="style4a">自分がサーバーの前平行陣、相手が雁行陣</h4>
<p>サーブからネットポジションを取り、2ボレーの形を作ります。</p>
<p>基本的には有利な陣形になりますが、ロブや足元へ沈めるショットによって崩されることもあるので、それぞれに対応できるように様々なパターンの練習しておくと良いです。</p>
<p>練習メニュー例：</p>
<p>・サーブアンドボレーから</p>
<p>・ポーチから（リターンクロス縛り）</p>
<p>・ストレートケアから（リターンストレート縛り）</p>
<p>・ロブカットから（リターンロブ縛り）</p>
<h4 class="style4a">自分がレシーバーで雁行陣、相手が前平行陣</h4>
<p>相手が2ボレーで攻撃を仕掛けてくるため、様々なショットを使って相手の陣形を崩す必要があります。</p>
<p>基本的には守備寄りの陣形になりますが、プレーの引き出しを持っておくことでワンチャンスを掴むことができるようになります。</p>
<p>練習メニュー例：</p>
<p>・リターンをストレートアタックから</p>
<p>・リターンをロブから</p>
<p>・リターンをクロスから</p>
<p>・ファーストボレーポーチから（ファーストボレークロス縛り）</p>
<h4 class="style4a">自分がサーバーで、相手が後ろ平行陣</h4>
<p>レシーバーである相手が最初から2人ともベースラインまで下がっている場合です。</p>
<p>ボレー対ストロークやスマッシュ対ロブの戦いになるので、ボレーヤーは意図を持って配球し、ポイントを取り切ることに重点を置いて練習しましょう。</p>
<p>練習メニュー例：</p>
<p>・リターンをストレートアタックから</p>
<p>・リターンをクロスから</p>
<p>・リターンをロブから</p>
<h4 class="style4a">その他フォーメーションの場合</h4>
<p>練習メニュー例：</p>
<p>・オーストラリアンフォーメーション</p>
<p>オーストラリアンフォーメーションは、サーバーとその前衛がセンターライン寄りに一直線で立ち、クロスへのリターンを前衛がボレーするためのフォーメーションです。</p>
<p>レシーバーのクロスへのショットが良い場合、比較的リスクの高いストレートにショットを打たせたい場合、相手の意表をつきたいときに使うと良いでしょう。</p>
<p>サーブ側・レシーブ側共に練習しておくと、試合で困ることなく対処することができるでしょう。</p>
<p>・アイフォーメーション</p>
<p>アイフォーメーションは、前衛がセンターラインを跨いでしゃがみ、サーブがネットを越えるあたりで立ち上がりクロスもしくはストレートに動くフォーメーションです。</p>
<p>相手レシーバーを惑わすことが主な目的になります。</p>
<p>オーストラリアンフォーメーション同様にサーブ側・レシーブ側で練習をしておくと良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのダブルスの戦術練習メニュー：練習試合・ポイント練習</h2>
<p>全ての練習をつなげる役割を果たすのが、練習試合やポイント練習です。</p>
<p>練習の初めにやって課題を洗い出すのも良いですし、練習の最後にやって練習の成果を確かめるのも良いでしょう。</p>
<p>試合と同じようにフリーで行ったり、サーブやポイント序盤のプレーにルールをつけたりすると良いでしょう。</p>
<p>フリーの場合は、戦い方が身についているかを確かめたり、ポイントや相手のプレーに応じて様々なプレーを試したりしましょう。</p>
<p>ルール付きの場合は、そのルールに則って質の高いプレーをすることを意識しましょう。（例：ファーストサーブのコース縛り、セカンドサーブのみ、リターンストレートアタックからなど）</p>
<p>このような練習をすることで、試合で使えるダブルスの戦術を身に付けることが出来ると思います。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>冒頭でも述べたように、ダブルスは様々なポイントパターンがある種目です。</p>
<p>そのため、練習でも様々な状況を想定しておくこと重要です。</p>
<p>ネットプレーの上手なペアとの戦い方、ストロークは上手だけどボレーが下手なペアとの戦い方、様々なフォーメーションや動きを駆使してくるペアとの戦い方など、相手をリアルに意識しておくと目的意識のある良い練習ができるでしょう。</p>
<p>ぜひ、これらの練習を積み重ねてダブルスのスペシャリストを目指してください！</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのダブルスの戦術パターンの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのダブルスの前衛の立ち位置と動き方の基本とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 04:40:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのダブルスの戦術の上達法]]></category>
		<category><![CDATA[ポジショニング]]></category>
		<category><![CDATA[前衛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ダブルスにおいて前衛はポイントを取るための要となる存在です。 もちろん、後衛にもポイントを作るという重要な役割はあるものの、ポイントを取るということに関しては前衛が大きな価値を発揮します。 ただし、前衛はただネット側に立 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%89%8d%e8%a1%9b%e3%81%ae%e7%ab%8b%e3%81%a1%e4%bd%8d%e7%bd%ae%e3%81%a8%e5%8b%95%e3%81%8d%e6%96%b9%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac.html">テニスのダブルスの前衛の立ち位置と動き方の基本とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスにおいて前衛はポイントを取るための要となる存在です。</p>
<p>もちろん、後衛にもポイントを作るという重要な役割はあるものの、ポイントを取るということに関しては前衛が大きな価値を発揮します。</p>
<p>ただし、前衛はただネット側に立って飛んできたボールをボレー・スマッシュで攻撃すれば良いというわけではありません。</p>
<p>大切なのは状況に合ったポジショニング（立ち位置）をすることです。</p>
<p>そうすることで効果的にボレーやスマッシュで決めることができるでしょう。</p>
<p>今回は、ダブルスの前衛の立ち位置と動き方の基本について解説していきたいと思います。</p>
<h2 class="style3a">テニスのダブルスの前衛の立ち位置</h2>
<h4 class="style4a">サービスゲーム（雁行陣）の場合</h4>
<p>サービスゲーム時の前衛（ボレーヤー）の立ち位置について説明します。</p>
<p>サービスゲームでは攻撃が前提ですので、決め手である前衛は積極的な動きができる位置に立ちます。</p>
<p>基本はネットとサービスラインの中間かつセンターラインとアレーコートの中央の中間くらい、スマッシュが得意であればもう2歩ほど前に出てもいいでしょう。</p>
<p>これはレシーバーからのリターンをポーチできる位置にいるためです。</p>
<p>サーブで相手を崩してから返ってきたボールをすかさずにボレーすることで、2連続攻撃が可能になり、ポイントを取る確率が高まります。</p>
<p>このように、サービスゲームの場合、前衛はややネットよりに攻撃の意識を持って構えるようにしましょう。</p>
<h4 class="style4a">レシーブゲーム（雁行陣）の場合</h4>
<p>レシーブゲームときの前衛（ボレーヤー）の立ち位置について説明します。</p>
<p>レシーブゲームでは前衛とはいえ守備寄りになるので、サービスゲームとはポジショニングが少し変わってきます。</p>
<p>基本的はサービスライン上のセンター寄りに構えると良いでしょう。</p>
<p>相手のサーブによって味方のリターンが浮き、攻撃されてもキャッチできるポジショニングを取ることが重要です。</p>
<p>リターンが上手く相手の足元に沈んだり、コート深くに返ったりしたら、ポジションを上げてサービスゲームの立ち位置まで動くようにしましょう。</p>
<p>そうすることでリターン後の相手からの返球を攻撃することができるようになるでしょう。</p>
<h4 class="style4a">平行陣形の場合</h4>
<p>サーバーがサービスダッシュ、レシーバーがリターンダッシュして前衛となる場合（前平行陣）の立ち位置について説明します。</p>
<p>基本的には、サーブやレシーブが終わったら、サービスライン付近までダッシュしましょう。</p>
<p>それ以上後ろではボレーが難しくなりますし、それ以上前ではロブのケアが難しくなります。</p>
<p>また、コートの対角線上の方がストレートに比べてロブを上げやすいため、サービスアンドボレーをしたクロス側の人がそれを取れるポジショニングをすべきでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのダブルスの前衛の動き方</h2>
<h4 class="style4a">パートナーのショットがセンターに深く飛んだ場合</h4>
<p>パートナーのサーブあるいはストロークがセンターに深く飛んだ場合は、ボレーをするチャンスです。</p>
<p>なぜなら、角度のないセンターのボールを角度をつけて打ち返すのは難しく、センター付近にボールが飛んでくる可能性が高いためです。</p>
<p>もちろん、全てが全てそうなるとは限りませんが、確率が高い方を予測して動き出すことが重要です。</p>
<h4 class="style4a">パートナーのショットがサイドに飛んだ場合</h4>
<p>パートナーのサーブあるいはストロークがワイドに飛んだ場合は、ポーチに出るのは多少リスクがあります。</p>
<p>なぜなら、コートの外側からであれば角度をつけて返しやすく、ストレートも外側から入ってくるため抜きやすいからです。</p>
<p>パートナーのショットによって相手がバランスを崩しているならチャンスボールがセンター付近に返ってくることも考えられますが、基本的にサイドに飛んだ場合は前衛は「ストレートケア」ができる場所に動いて待つようにしましょう。</p>
<h4 class="style4a">パートナーのストロークが相手前衛に飛んだ場合</h4>
<p>パートナーのストロークが相手の前衛に飛んだ場合、相手のボレーやスマッシュをキャッチできる位置に動く必要があります。</p>
<p>サービスラインやベースラインまで下がって時間を作ったり、リスク低くエースを取られないようにセンターに寄ったりすることで、キャッチできるもしくは相手にプレッシャーをかけることができるでしょう。</p>
<p>ネットプレーのポジションは基本的には守備には向きませんが、少しでも動きやポジションを工夫することでポイントを取れるようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>ダブルスの前衛は、立ち位置と動き方次第で多くのポイントを取ることができます。</p>
<p>しかし、中途半端な動きではコートにスペースを空けることになり、相手からするとカモになってしまいます。</p>
<p>1球1球に対して意味のある動きやポジショニングができると、ボレーやスマッシュでエースが取れるだけでなく、相手にプレッシャーがかかりミスを犯す可能性もあります。</p>
<p>つまり、ダブルスで勝ちたければ立ち位置と動き方について知ることが大切なのです。</p>
<p>ぜひ自分自身の前衛での動きを確認し、ダブルスが上手な人の動きと比べてみましょう。</p>
<p>そうすると「あ〜この場面ではこうやって動くのね！」とプレーの幅が広がるでしょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%89%8d%e8%a1%9b%e3%81%ae%e7%ab%8b%e3%81%a1%e4%bd%8d%e7%bd%ae%e3%81%a8%e5%8b%95%e3%81%8d%e6%96%b9%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac.html">テニスのダブルスの前衛の立ち位置と動き方の基本とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>初心者必見！テニスのダブルスの戦術・戦略の基本</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 03:37:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのシングルスの戦術の上達法]]></category>
		<category><![CDATA[シングルス]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[戦術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennisbu.com/?p=2239</guid>

					<description><![CDATA[<p>ダブルスは、2対2でプレーするゲームです。 1人でプレーするシングルスと違い、2人の戦術（プレースタイル）を合わせて挑む必要があり、より細かな戦略（勝つための試合全体の組み立て）が必要であるとともに、2人の戦術に関する共 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%90%91%e3%81%91%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%bb%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac.html">初心者必見！テニスのダブルスの戦術・戦略の基本</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスは、2対2でプレーするゲームです。</p>
<p>1人でプレーするシングルスと違い、2人の戦術（プレースタイル）を合わせて挑む必要があり、より細かな戦略（勝つための試合全体の組み立て）が必要であるとともに、2人の戦術に関する共通認識とポイントごとに都度戦略を練る「会話」が重要性を帯びてきます。</p>
<p>大前提として、これらの戦術自体が自分の中で固まっていなければ戦術の実行は難しく、パートナーとの戦略も組み立てられません。</p>
<p>今回は、初心者向けに上記内容を詳細に解説するとともに、ダブルスにおいてどのような戦術があるのかを併せて紹介します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのダブルスにおいて勝つための基礎理論（セオリー）</h2>
<p>テニスにもルールがあります。</p>
<p>ルールがあるから、ゲームの特徴が生まれます。</p>
<p>この特徴を把握してこそ、勝つための基本理論（＝セオリー）を考えることができます。</p>
<p>言い換えれば、がむしゃらにポイントを取るという考え方は浅いですし、相手を打ち負かせればいいと考えるのも状況によっては得策ではありません。</p>
<p>まずは、そのルールの特徴を捉えましょう。</p>
<p>テニスは、（1セットマッチであれば）相手が4ポイント取る前に自分が4ポイント取ることを6回繰り返せば勝てるスポーツです。（厳密にいえばデュース等もありますがここでは割愛します。）</p>
<p>ここで「ポイントを取る」ことの意味合いを考えます。</p>
<p>1つは、ポイントを自分からポイントを取るようにすること、もう1つはポイントを取られないようにすることです。</p>
<p>これを「勝つテニス」と「負けないテニス」と呼ばせてもらいます。</p>
<p>勝つテニスとは具体的には①自分がエースを取る、または②相手にミスをさせることです。</p>
<p>負けないテニスとは、③相手にエースを取られない、または④自分からミスをしないことです。</p>
<p>わかりやすく表にしました。</p>
<table width="494">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="112"></td>
<td style="text-align: center;" width="173">エース</td>
<td style="text-align: center;" width="72"></td>
<td style="text-align: center;" width="137">ミス</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">勝つテニス：</td>
<td style="text-align: center;" width="173">①<br />
自分がエースを取る</td>
<td style="text-align: center;" width="72">→<br />
優先</td>
<td style="text-align: center;" width="137">②<br />
相手にミスをさせる</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">↓　優先</td>
<td style="text-align: center;">↓　優先</td>
<td style="text-align: center;"></td>
<td style="text-align: center;">↓　優先</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">負けないテニス：</td>
<td style="text-align: center;" width="173">③<br />
相手にエースを取られない</td>
<td style="text-align: center;" width="72">→<br />
優先</td>
<td style="text-align: center;" width="137">④<br />
自分からミスをしない</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>表の通り、テニスでは「負けないテニス」よりも「勝つテニス」の方がはるかにリスクが高く、点を取ることよりも取られないようにすることの方が重要なため、優先順位は「負けないテニス」が先になります。</p>
<p>「勝つテニス」は、相手のミスや弱い返球を誘引する必要があるため、多少のリスクを負う必要があります。</p>
<p>一方で、「負けないテニス」は必ずボールを返すというシンプルな方針でプレーを継続すればよくなります。</p>
<p>また、実際の試合でもミスによるポイントの方がエースによるポイントよりも多いので、ミスをさせるあるいはミスを避ける方が優先となります。</p>
<p>ストレスが溜まるような最悪な試合ほど①～④の優先順位がバラバラなプレーをし、簡単な試合ほど①～④の優先順位を守ってプレーできているのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのダブルスにおける基本の戦術</h2>
<p>次に、上記のセオリーを理解した上で、ダブルスの基本戦術である陣形（立ち位置）について解説します。</p>
<p>雁行陣はボレーヤーとストローカーの組み合わせ、平行陣は2人ともストローカーあるいは2人ともボレーヤーとなる平行の陣です。</p>
<p>それぞれの特徴を把握し、戦略として是非活用してください。</p>
<h4 class="style4a">テニスのダブルスの基本戦術：雁行陣対雁行陣</h4>
<p>まず、このパターンで「負けないテニス」をするためには「前衛の手が届かないクロス」に配球することが重要です。</p>
<p>なぜなら、1）クロスに打つことでミスのリスクが下がるから、2）前衛にボレーされると時間を失いミスをするもしくはエースを取られるリスクが上がるからです。</p>
<p>次に、このパターンで「勝つテニス」をするためには「センター」に配球することが重要です。</p>
<p>なぜなら、センターに打つことで相手後衛の打てる範囲が狭まり、前衛がボレーを出来る可能性が高まるからです。</p>
<p>つまり、雁行陣対雁行陣の場合は後衛が前衛の触れないクロスの外側で打ち合いをした後に、センターにしかけ、それを前衛がボレーで決めるという戦術が基本になるのです。</p>
<h4 class="style4a">テニスのダブルスの基本戦術：雁行陣対平行陣（自チームが雁行陣）</h4>
<p>まず、このパターンで「負けないテニス」をするためには「センターストラップの上を中心にボールのスピード・回転・コースに変化をつけた」配球をすることが重要です。</p>
<p>なぜなら、1）センターストラップの上を通してクロスに打つことでミスのリスクが下がるから、2）まともなストローク対ボレーでは必ず時間を失いミスをするもしくはエースを取られるリスクが高まるからです。</p>
<p>次に、このパターンで「勝つテニス」をするためには「ボールのスピード・回転・コースに変化をつけて攻撃に転ずる」配球をすることが重要です。</p>
<p>なぜなら、ストローク対ボレーの状態から抜け出さない限り常に劣勢に立たされてしまうからです。</p>
<p>つまり、雁行陣対平行陣の場合はただ返球するだけでなく、まともなストローク対ボレーの形を作られないように配球に変化をつける戦術が基本となるのです。</p>
<h4 class="style4a">テニスのダブルスの基本戦術：平行陣対雁行陣（自チームが平行陣）</h4>
<p>まず、このパターンで「負けないテニス」をするためには「前衛の手が届かない後衛側」に配球することが重要です。</p>
<p>なぜなら、前衛にボレーされると時間を失い、ミスをするもしくはエースを取られるリスクが高まるからです。</p>
<p>次に、このパターンで「勝つテニス」をするためには「前衛の手が届かない後衛側」に配球することが重要です。</p>
<p>なぜなら、ボレー対ストロークであれば常に相手の時間を奪うことが出来るからです。</p>
<p>つまり、平行陣対雁行陣の場合は常に後衛にボールを取らせるようにして2対1のボレー対ストロークの形をつくるという戦術が基本になるのです。</p>
<p>このように、陣形のパターンによってダブルスの基本戦術は異なります。</p>
<p>シングルスよりも少し複雑に感じたかもしれませんが、「負けないテニス」をベースに「勝つテニス」を展開していくというのは共通なので、考え方の軸を持てるようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのダブルスにおける戦術を実行するために大切なこと</h2>
<p>前述した通り、テニスでゲームを取るには「負けないテニス」をすることが優先となります。</p>
<p>つまり、自分からミスをしないプレーを心がける必要があるということです。</p>
<p>では、ミスをしないためためにどのようなことに気を付けるべきかを解説しましょう。</p>
<h4 class="style4a">ダブルスにおける戦術実行のコツ：初球（ファーストタッチ）に重点を置く</h4>
<p>試合においてファーストタッチ（サーブ・レシーブ・ファーストボレー）はとても重要な役割を果たします。</p>
<p>なぜなら、その後のラリーの行方を決める最初のショットになるからです。</p>
<p>特に1ポイントあたりの平均ラリー回数の少ないダブルスにおいて、ファーストタッチの良し悪しはポイントを取るか失うかに大きな影響を与えます。</p>
<p>ダブルスで勝ちたいなら、この3球の練習に多くの時間を割き、成功率を高めることが重要です。</p>
<h4 class="style4a">ダブルスにおける戦術実行のコツ：ポイントごとに会話する</h4>
<p>自分のパートナーとはポイントごとに会話してどのような戦術で進めるか、1試合どのような戦略で戦うのか、について共有しましょう。</p>
<p>相手の特徴を観察し、それを受けてどのようなプレーをすべきかを2人で検討すると良いでしょう。</p>
<p>そうすることで自爆的なミスを防ぐことができます。</p>
<p>どのタイミングでポーチに出るかを話し合っていないがゆえに、相手からみてストレートのコートが空いてしまい簡単に抜かれてしまった。</p>
<p>なんてことが起こらないように、きちんと戦略・戦術の共有を行うようにしましょう。</p>
<h4 class="style4a">ダブルスにおける戦術実行のコツ：プレー中に声かけをする</h4>
<p>ダブルスでは、2人で1球のボールを扱うため、声かけをすることで連携を取る必要があります。</p>
<p>例えば、センターにボールが来たときに「お見合い」してしまうケースでは、「お願い！」など端的にどちらが取れば良いのか伝わるコミュニケーションを取れるようにしておきましょう。</p>
<p>また、相手のストレートロブや自分のアプローチショットによって陣形が変わる場合にも声かけが重要です。</p>
<p>ポイント中に1面を2人で守り切るためにはポイント前に戦い方を共有した上で、ポイント中にコミュニケーションを取りあえるようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、初心者向けにダブルスの戦術・戦略の基礎について解説しました。</p>
<p>戦術というのは、試合に勝つための手段です。</p>
<p>当たり前ですが、テニスのセオリーに則っていない戦い方は、優れた戦術とは言えません。</p>
<p>セオリーを理解した上で何を優先して戦術を決めるかしっかりと整理しましょう。</p>
<p>自分の中で良いショットや動き方を思いついたとしても、セオリーから外れてしまっては「1ポイント取れる戦術」であっても「試合に勝てる戦術」ではなくなってしまいます。</p>
<p>またダブルスにおいては、パートナーと戦術が共有できていなければ動きがバラバラになり、これもまた優れた戦術にはなりません。</p>
<p>パートナーとはよく会話して試合に挑みましょう！</p>
<p>ダブルスは、サーブやリターンの順序・動き方、タイブレークなどルールが複雑で初心者は理解するまで大変だと思いますが、やり方さえきちんと覚えれば年齢・性別問わず楽しめるゲームです。</p>
<p>ぜひ、戦術的なダブルスを展開できるように、頭脳と技術を鍛えましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%90%91%e3%81%91%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%bb%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac.html">初心者必見！テニスのダブルスの戦術・戦略の基本</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスのシングルスの戦術パターンの練習方法と練習メニュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 02:14:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのシングルスの戦術の上達法]]></category>
		<category><![CDATA[戦術]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスのシングルスは、1対1で挑むゲームであり、自らのテニスの技術・戦術レベルが問われる競技です。 そのため、自らのプレーの引き出しを数多く持ち、それを適切なポイントで発揮する必要があります。 今回は、テニスのシングルス [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのシングルスは、1対1で挑むゲームであり、自らのテニスの技術・戦術レベルが問われる競技です。</p>
<p>そのため、自らのプレーの引き出しを数多く持ち、それを適切なポイントで発揮する必要があります。</p>
<p>今回は、テニスのシングルスの戦術パターンを磨くための練習方法と練習メニューについて解説します。</p>
<p>ここで紹介するのはあくまでも一例なので、慣れてきたら自分なりにアレンジして、戦術の幅を拡げるように努力しましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：サーブ・レシーブ</h2>
<p>サーブとレシーブは、シングルスに限らずテニスにおいてプレーの最初に打つショットなので、最も重要なショットであるといえます。</p>
<p>戦術やパターン云々の前にこれらのショットを思い通りに打てなければ、話にならないということです。</p>
<p>また、サーブとその次のショット（3球目）も重要です。</p>
<p>このショットで主導権を握り続けられるのか、それとも相手に主導権を与えてしまうのかが決まります。せっかく自分のサーブから始めているにもかかわらず主導権を握れないとなると、球出しからラリーを始めているのと変わらなくなってしまいます。</p>
<p>つまり、サーブ・リターン・3球目のショットのレベルアップこそ、シングルスの戦術を身に付けるためには不可欠だということです。</p>
<p>では、練習方法を紹介したいと思います。</p>
<p>サーブとレシーブとその次のボール（3球目）までを1セットとして練習を行います。</p>
<p>サーバーは、コース・球種・ファースト/セカンドなどを打ち分け、そのレシーブに対して3球目をオープンコートに攻撃するというパターンを反復しましょう。</p>
<p>王道は、ファーストサーブをワイドに打って相手をコートの外に追い出してから3球目をオープンコートに展開するという「V字攻撃」です。</p>
<p>サーバーの役割は攻撃なので、サーブできちんと相手の体勢を崩し、3球目で相手を動かすという戦略をイメージしてプレーをしましょう！</p>
<p>また、これに対してレシーバーは、サーブを確率良くコートに返球することを軸に、ファーストサーブであれば攻撃されにくいレシーブ（例：深い相手の足元など）、セカンドサーブであれば攻撃的なレシーブ（例：コートの中にステップインして叩くなど）を練習しましょう。</p>
<p>レシーバーは守備であることを念頭に置き、守備から中間に戻すような意識を持って練習しましょう。決してエースを狙いにいくような練習にならないように気をつけましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：1on1ラリー</h2>
<p>1対1のラリーは、普段の練習でも最も多く活用する練習方法かと思います。</p>
<p>先に紹介したサーブ・レシーブ後の展開を練習するならこのメニューがおすすめです。</p>
<p>1プレー毎に自分がどのようなパターンで得点していくのかをイメージした上で、球出しからラリー練習を行うようにしましょう。</p>
<p>コートの大きさについては、最初半面から初めて慣れてきたら1面にしても構いませんし、ルールに応じて変えても良いでしょう。</p>
<p>ルールについては、中間・攻撃・守備のいずれかからスタートするようにルール付けをすると良いです。</p>
<p>例えば、中間スタートのルールは、どちらかのボールが浅くなったらあるいはコート中央やストレートに返ったら、もう一方がオープンコートに展開するという形の練習になります。</p>
<p>攻撃スタートのルールでは、チャンスボールからスタートしてネットプレーにうつり決め切るという展開の練習になります。</p>
<p>守備スタートのルールでは、コートの端からスタートして走らされたところから中間に戻すという展開の練習を行います。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：2on1ラリー</h2>
<p>シングルスの練習で負荷をかけるための練習メニューが2対1のラリーです。</p>
<p>練習は、自分よりもレベルの高い選手に勝つためにするものです。そのために2on1のラリーで高負荷をかけて練習します。</p>
<p>格上の選手を相手にすると自分の中でエースを取れるようなベストショットを打ってもきっちりボールは返ってきますし、いつもこちらが攻撃を仕掛けられないような深いショットやコースを突いたショットを打ち込まれます。</p>
<p>そこで、こういった相手とも対峙できるよう、練習で負荷をかける必要があるのです。</p>
<p>格上とのプレーをこのような練習で疑似的に作り出し、本番でも対応できるようにしておくことが重要なのです。</p>
<p>1面に2人対1人で入り、2ストローク対1ストローク（中間）・2ボレー対1ストローク（守備）、2ストローク対1ボレー（攻撃）の練習を行います。</p>
<p>2人の方は、常に1つのプレーを2人で作るという意識を持つことが重要です。2人でシード選手や格上選手1人の役目を果たすので、1人当たりの範囲が半面だからこそ出来るはやい攻撃や完璧な守備をしましょう。</p>
<p>ただひたすら1人を振り回すのではなく、2人で1プレーを完成させるような意識付けが重要です。</p>
<p>1人の方は、いつもより1段階無理をしてプレーする意識してプレーしてください。</p>
<p>もちろん、無理をしてミスだらけになってしまっては元も子もありませんが、いつもより少し攻撃のボールのタイミング・スピードをはやく、いつもより少し中間のボールを深く、いつもより少し守備のボールを深くする意識を持ちましょう。</p>
<p>そうすることで、試合で格上選手と当たってもうろたえることはないでしょう。2人より強い1人なんてなかなかいませんからね。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスの戦術練習メニュー：練習試合・ポイント練習</h2>
<p>サーブ・レシーブとラリーの練習をつなげる役割を果たすのが練習試合やポイント練習です。</p>
<p>練習の初めにやって課題を洗い出すのも良いですし、練習の最後にやって練習の成果を確かめるのも良いでしょう。</p>
<p>試合と同じようにルールをフリーで行ったり、サーブやポイント序盤のプレーにルールをつけたりすると良いでしょう。</p>
<p>フリーの場合は、戦い方が身についているかを確かめたり、ポイントに応じて様々なプレーを試したりしましょう。</p>
<p>ルール付きの場合は、そのルールに則って質の高いプレーをすることを意識しましょう。（例：ファーストサーブをワイド縛り、セカンドサーブのみ、サーブの次の球を必ずオープンコートなど）</p>
<p>このような練習をすることで、試合で使えるシングルスの戦術を身に付けることが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>テニスにおいてシングルスはとてもハードな種目です。</p>
<p>自分の戦い方を持たずに試合に出れば、ポイントやゲームを取れずに終わってしまうでしょう。</p>
<p>そのため、練習のときから試合を意識して、自分のパターンをいくつか作っておくことが重要です。</p>
<p>どうやって点をとろうとしているのか？</p>
<p>すべての練習がこの問いを解くための手段として存在しています。</p>
<p>手出しの球出しであっても、それは点を取るパターンを作るために必要なひとつのショットとして必要だから行なっているわけです。</p>
<p>ぜひ、自分にあったポイントパターンをいくつか身につけられるようにしましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのシングルスの戦術パターンの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのシングルスにおける基本の戦術・展開パターンとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 03:15:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのシングルスの戦術の上達法]]></category>
		<category><![CDATA[シングルス]]></category>
		<category><![CDATA[戦術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスのメイン種目といえば、相手と1対1で対戦するシングルスでしょう。 シングルスは、コート1面をいかに自分が広く使い相手に使わせないかということがテーマになります。 今回は、シングルスの試合におけるセオリーと基本の戦術 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93.html">テニスのシングルスにおける基本の戦術・展開パターンとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのメイン種目といえば、相手と1対1で対戦するシングルスでしょう。</p>
<p>シングルスは、コート1面をいかに自分が広く使い相手に使わせないかということがテーマになります。</p>
<p>今回は、シングルスの試合におけるセオリーと基本の戦術・展開パターンについて解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスにおいて勝つためのセオリー</h2>
<p>テニスにもルールがあります。</p>
<p>ルールがあるから、ゲームの特徴が生まれます。</p>
<p>この特徴を把握してこそ、勝つための基本理論（＝セオリー）を考えることができます。</p>
<p>言い換えれば、がむしゃらにポイントを取るという考え方は浅いですし、相手を打ち負かせればいいと考えるのも状況によっては得策ではありません。</p>
<p>まずは、そのルールの特徴を捉えましょう。</p>
<p>テニスは、（1セットマッチであれば）相手が4ポイント取る前に自分が4ポイント取ることを6回繰り返せば勝てるスポーツです。（厳密にいえばデュース等もありますがここでは割愛します。）</p>
<p>ここで「ポイントを取る」ことの意味合いを考えます。</p>
<p>1つは、ポイントを自分からポイントを取るようにすること、もう1つはポイントを取られないようにすることです。</p>
<p>これを「勝つテニス」と「負けないテニス」と呼ばせてもらいます。</p>
<p>勝つテニスとは具体的には①自分がエースを取る、または②相手にミスをさせることです。</p>
<p>負けないテニスとは、③相手にエースを取られない、または④自分からミスをしないことです。</p>
<p>わかりやすく表にしました。</p>
<table width="494">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="112"></td>
<td style="text-align: center;" width="173">エース</td>
<td style="text-align: center;" width="72"></td>
<td style="text-align: center;" width="137">ミス</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">勝つテニス：</td>
<td style="text-align: center;" width="173">①<br />
自分がエースを取る</td>
<td style="text-align: center;" width="72">→<br />
優先</td>
<td style="text-align: center;" width="137">②<br />
相手にミスをさせる</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">↓　優先</td>
<td style="text-align: center;">↓　優先</td>
<td style="text-align: center;"></td>
<td style="text-align: center;">↓　優先</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">負けないテニス：</td>
<td style="text-align: center;" width="173">③<br />
相手にエースを取られない</td>
<td style="text-align: center;" width="72">→<br />
優先</td>
<td style="text-align: center;" width="137">④<br />
自分からミスをしない</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>表の通り、テニスでは「負けないテニス」よりも「勝つテニス」の方がはるかにリスクが高く、点を取ることよりも取られないようにすることの方が重要なため、優先順位は「負けないテニス」が先になります。</p>
<p>「勝つテニス」は、相手のミスや弱い返球を誘引する必要があるため、多少のリスクを負う必要があります。</p>
<p>一方で、「負けないテニス」は必ずボールを返すというシンプルな方針でプレーを継続すればよくなります。</p>
<p>また、実際の試合でもミスによるポイントの方がエースによるポイントよりも多いので、ミスをさせるあるいはミスを避ける方が優先となります。</p>
<p>ストレスが溜まるような最悪な試合ほど①～④の優先順位がバラバラなプレーをし、簡単な試合ほど①～④の優先順位を守ってプレーできているのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスにおける戦術の考え方</h2>
<p>前項の通り、テニスでゲームを取るにはまずは「負けないテニス」をベースに、「勝つテニス」を行うことが優先になります。</p>
<p>それを念頭において、以下の戦術の考え方を理解しましょう。</p>
<h3 class="style4a">クロスとストレートのコース選び</h3>
<p>一般に、ベースラインのプレーにおいてクロスとストレートの2種類のショットで考えると、どちらのショットの方がより安全でしょうか？</p>
<p>ここでは自分や相手の得意・不得意などは考慮しない前提です。</p>
<p>答えは、クロスです。</p>
<p>理由は2つあります。</p>
<p>1つはクロスの方がストレートに比べて距離が長いから、もう1つはクロスの方がストレートよりも通す部分のネットの高さが低いからです。</p>
<p>コートのサイドラインと平行に打った場合とコートの対角線上に打った場合では約140cm、シングルスポールとセンターベルトのネットの高さは約15cm（ボール2個分）も差があります。</p>
<p>つまり、ストレートに打てばかなり大きなアウトになるボールも、ストレートに打てば確実にネットにかかるボールもクロスに打てばインになるのです。</p>
<h3 class="style4a">ラリーにおけるショットの高さ</h3>
<p>よりミスをしないことを優先した場合、どのような球質のショットが好ましいでしょうか。</p>
<p>ボールがネットにかかれば当然これはミスになります。</p>
<p>そのためラリー中、特に余裕がないときは、ネットの高さギリギリを狙わず、少し高めで山なりのボールの方がミスは減ります。</p>
<p>あまり浅く高めのショットだと今度は相手に攻められてしまうため、ある程度深さも必要ですが、ミスするよりは、ミスの少ないショットを選ぶことは重要です。</p>
<h3 class="style4a">ラリー中に自分が動くための時間と距離を作るショット選び</h3>
<p>長い距離を走らされたり、準備する時間を失ったりすれば、自分がミスする確率も相手がエースを取る確率も高くなります。</p>
<p>これも単純に考えると、ストレートよりもクロスを打った方がより相手の返球に対して動く距離と時間に余裕が出ます。</p>
<p>理由は2つです。</p>
<p>1つ目はクロスの方がストレートより距離が長いのでボールが相手に届くまで時間がかかるからで、もう1つはクロスに打った方がストレートに打つより戻る位置が近くなるから（クロスに打った方がストレートに打つよりも動く距離が短くなるから）です。</p>
<p>クロスの方がストレートよりも距離が長いというのは前述した通りなので、同じ速度のボールを打つならばクロスに打った方が時間に余裕を作ることが出来ることは明白でしょう。</p>
<p>また、打った後に戻るポジションがクロスに打った場合とストレートに打った場合とでは異なります。</p>
<p>相手が打てる範囲の真ん中にポジションを取ることが基本です。</p>
<p>例えば、デュースサイドからクロスにボールを打った場合はセンターマークよりもややデュースサイド寄り、ストレートにボールを打った場合はセンターマークよりもややアドバンテージサイド寄りになります。</p>
<h2 class="style3a">テニスのシングルスにおける具体的な戦術・展開パターン</h2>
<p>では、実際にこれまでの戦術の考え方を用いて、シングルスにおける具体的な戦術・展開パターンを紹介していきます。</p>
<h3 class="style4a">ゲームの種類</h3>
<p>テニスの試合には、サービスゲームとリターンゲームがあります。</p>
<p>基本的に、サービスゲームをキープし、リターンゲームで数少ないチャンスを生かしてブレイクする形になることが多いです。<br />
これを前提に戦略を組んでいきます。</p>
<p>それぞれの特徴を理解して、戦い方を考えることが重要です。</p>
<h4 class="style5a">テニスのシングルスの戦術：サービスゲーム（サーブからの展開）</h4>
<p>サービスゲームは常にサーブ「攻撃」からスタートすることが出来るので、攻撃を保ったまま短いラリーでポイントを終わらせることが重要です。</p>
<p>サーブで攻撃し、返ってきたレシーブをさらに攻撃してポイントを狙う、あるいはその後ネットプレーでポイントするという3～5ラリー程度で終われるとベストです。</p>
<p>そのためには、サーブのコース・球種の打ち分けの精度やその配球がとても重要になります。</p>
<p>サーブをワイドに打って相手をコートの外側に追い出したり、ボディーに打ってレシーブを詰まらせたり、センターに打ってエースを取ったりできると、攻撃のバリュエーションが増えるでしょう。</p>
<p>おおむね「ワイド:ボディー・センター（ティー）＝7:3」の割合で打つべきだと言われています。</p>
<p>なぜなら、ワイドに逃げていくような回転系のサーブを打ち、3球目をオープンコートに打つことで相手を10m以上走らせることが出来るので、ミスをさせる・エースを取ることが容易だからです。</p>
<p>このパターンを軸に、ボディーやセンターのサーブを使うことでサービスゲームを固くキープすることが出来るでしょう。</p>
<h4 class="style5a">テニスのシングルスの戦術：リターンゲーム（リターンからの展開）</h4>
<p>リターンゲームは常にリターン「守備」からスタートするので、守備から中間、中間から攻撃へと移っていけるようなプレーをすることが重要です。</p>
<p>サーブを高い確率でコートに返し、相手の攻撃に耐えて中間へと持ち直し、あわよくば攻撃することで相手にプレッシャーをかけることが出来ればベターです。（相手は攻撃からはじまるのではやい展開でポイントを取りきれないとプレッシャーがかかります。）</p>
<p>そのためには、リターンの精度とその後の中間から守備よりのラリーが重要になります。</p>
<p>まずはサーブを返すことで、1球でも多く相手にプレーさせることを意識しましょう。</p>
<p>もちろん、深いコースを狙ったリターンを打っていきなり形成を逆転出来ればそれにこしたことはありませんが、リターンは返すだけでも相手に心理的プレッシャーを与えることが出来るのです。</p>
<p>次に、サーブを返した後のやや守備的なラリーを我慢強く戦うことを意識しましょう。</p>
<p>サーブやその次のボールで攻撃されたとしても、時間的・空間的な余裕をつくるボールを打つことができれば相手は決め切れず、無理をして自滅するか、ペースを落としてラリー戦に持ち込むかしかなくなり、サーブのアドバンテージを消すことが出来るのです。</p>
<p>このように、リターンゲームは相手にあと1球多く打たせることを念頭に置いて戦うとブレーク率を上げることが出来るでしょう。</p>
<h3 class="style4a">プレースタイル</h3>
<p>テニスには、オールラウンド・ベースラインプレー・ネットプレーといったプレースタイルがあります。</p>
<p>選手それぞれがショットの得意不得意、フィジカル、正確などを総合的に判断して、最も自分に向いているものを選びます。</p>
<p>それぞれにメリット・デメリットがあるため、メリットを最大化しデメリットを最小化する必要があります。</p>
<h4 class="style5a">テニスのシングルスの戦術：オールラウンド</h4>
<p>オールラウンダーは、常に守備・中間・攻撃の状況判断のメリハリが重要です。</p>
<p>器用にサーブ・リターン・ストローク・ボレー・スマッシュをこなせるからこそオールラウンドなプレーが出来るわけですが、器用貧乏にならないようにしなくてはいけません。</p>
<p>今の自分の状況と相手の状況を総合的に判断し、今どのようなプレーをすべきなのか考えましょう。</p>
<p>当たり前ですが、オールラウンダーは攻撃すべき時は攻撃し、守備すべき時は守備し、相手の様子見をすべき時は中間のプレーをすることが全てです。</p>
<p>そのためには、練習や試合をしながら今のプレーは理にかなっていたのかを検証する癖をつけることが重要です。（最も効果的なのは動画を撮って客観的に振り返りをすることです。）</p>
<p>すると、経験値が貯まり、瞬時に正しい状況判断が出来るようになるのです。</p>
<h4 class="style5a">テニスのシングルスの戦術：ストローク・ベースラインプレー</h4>
<p>ベースライナー（カウンターパンチャー）は、ポイントのほどんどを中間からやや守備的なプレーをすることが重要です。</p>
<p>相手に「攻撃される」のではなく、粘り強いプレーで相手にプレッシャーをかけて「攻撃させる」ように仕向ける必要があります。</p>
<p>相手からすると攻撃しているはずなのに自滅してポイントを落としていっているような感覚になるでしょう。</p>
<p>例えば、長いラリーで相手と我慢比べをしたり、チャンスを与えても決定的なチャンスは与えなかったりするようなプレーをしたり、たまに相手を驚かすようなペースで攻撃的なプレーをしたりすることが重要です。</p>
<p>そのためには、常に相手が今どのようなメンタルでプレーをしているのかを観察し、わざとチャンスを与えたり、長いラリーをしたりと嫌がるプレーを心がけましょう。</p>
<p>そうすることで、自分のミスするリスクを最小化し、相手のミスするリスクを最大化することが出来るのです。</p>
<h4 class="style5a">テニスのシングルスの戦術：サーブアンドボレー・ネットプレー</h4>
<p>サービスアンドボレーヤー（ネットプレーヤー）は、ポイントのほどんどで攻撃的なプレーをすることが重要です。</p>
<p>常に攻撃をしかけることで短いラリーで相手にプレッシャーをかけてミスをさせるか、決定的なチャンスを作り出しエースを取りましょう。</p>
<p>攻撃がハマると相手からすると手も足も出ない状態になるでしょう。</p>
<p>サーブやリターンの後にネットへ向かって前進することが全てです。</p>
<p>現代は、サーブアンドボレーはサーブもしくはネットプレーに秀でているプレーヤーが使うもしくは相手と大きなレベル差・ポイント差がある状態でのプレー、相手が無警戒な場面でのプレーで使われています。</p>
<p>なぜなら、ラケットの性能やフィジカルが向上したことで、リスクを負って攻撃をしかけるよりもベースライン付近でラリーをしているほうがポイントを取る確率が高いからです。</p>
<p>サービスアンドボレーを成功させるためには、サーブやネットプレーのレベルを上げること、それをしかけるタイミングを間違えないことが重要です。</p>
<p>そうすることで、どんな戦術よりも短く簡単にポイントを取ることが出来るのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、シングルスにおける基本の戦術・展開パターンについて解説しました。</p>
<p>まずは「負けないテニス」をすることが、勝利への第1歩になります。</p>
<p>そのためには、目まぐるしく変化する状況下で、その都度正しい判断をすることが重要です。</p>
<p>ぜひこの記事で紹介した様々な要素から、自分に合ったかつ理にかなった戦い方を選びましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e3%81%ae%e6%88%a6%e8%a1%93.html">テニスのシングルスにおける基本の戦術・展開パターンとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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