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	<title>打点 | てにすぶ.com</title>
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	<lastBuildDate>Sat, 10 Jul 2021 06:34:49 +0000</lastBuildDate>
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		<title>テニスのフォアハンドストロークの打点が近い・遠い・低い・高いときの対処法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 06:34:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打点]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスのフォアハンドストロークにおいて、打点に気を付けることは非常に重要なことです。 なぜなら、ショットの良し悪しはボールとラケットがぶつかる打点で決まるからです。 よくコーチに「打点が近い！」など打点との距離感について [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e7%82%b9%e3%81%8c%e8%bf%91%e3%81%84%e3%83%bb.html">テニスのフォアハンドストロークの打点が近い・遠い・低い・高いときの対処法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのフォアハンドストロークにおいて、打点に気を付けることは非常に重要なことです。</p>
<p>なぜなら、ショットの良し悪しはボールとラケットがぶつかる打点で決まるからです。</p>
<p>よくコーチに「打点が近い！」など打点との距離感についてアドバイスされる人もいるでしょう。</p>
<p>テニスの技術で最も難しいのが、「ボールに対して最適なタイミングで最適な距離に近づくこと」です。</p>
<p>これができるようになると打点が安定する、すなわちショットの安定感が増すのです。</p>
<p>今回は、フォアハンドストロークの打点が近い・遠い・低い・高いときの対処法をそれぞれ解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点がズレていると感じたら</h2>
<p>まずはフォアハンドストロークの「打点」について確認します。</p>
<p>ストロークにおいて打点は、基本的に自分の体より前（ネット側）になります。</p>
<p>体より後ろになってしまうと、せっかく下半身で作り出した大きな力がボールにぶつかることなく抜けていってしまいます。</p>
<p>ボールに対して適切なタイミングで適切な距離に入れていないことを理解し、タイミングに問題があるのか、距離に問題があるのかを考えてみましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点が近いときの対処法</h2>
<p>フォアハンドストロークの打点が近いときは、ボールに近づき過ぎてしまっている状態です。</p>
<p>そのような場合は勇気を持ってラケットの先っぽでボールを打つようなイメージで、ボールに近づくようにしましょう。</p>
<p>すると、以前のボールに近づき過ぎてしまう癖と相まってラケットの真ん中で打てる可能性が高まります。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点が遠いときの対処法</h2>
<p>フォアハンドストロークの打点が遠いときは、足を止めるのが早い状態です。</p>
<p>打点が近いときと同じようにラケットの根本で打つイメージでボールに近づくと良いでしょう。</p>
<p>また、それと違うアプローチ方法としては軸足（右利きのフォアハンドならば右足）を今までよりもコートのサイド側に大きく出すようにすると良いでしょう。</p>
<p>ボールとの遠近が合わない＝軸足の位置に問題があるケースが多いので、意識を軸足の位置に持っていくと距離感が合いやすくなるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点が低いときの対処法</h2>
<p>フォアハンドストロークの打点が低いときは2パターンあり、それぞれに対処法が違います。</p>
<p>ひとつはスライスショットのようなそもそも弾道が低いショットの場合です。</p>
<p>この場合は、股関節と膝をしっかりと曲げてスイング自体は通常の高さと同じスイングを行うように意識すると良いでしょう。</p>
<p>小手先でボールを持ち上げようとすると当たり損ねやミスショットにつながるケースが多いです。</p>
<p>もうひとつは普通のバウンドのボールを落としてしまう場合です。</p>
<p>この場合は、ボールの落下点やバウンドを予測して早く適切な場所に辿り着けるようにしましょう。</p>
<p>基本的に打点を落としてしまう場合は、思っているよりもコートの中（ネットの方向）に入って打つべきボールであるケースが多いです。当たり前ですが、コートの後ろで待っていればボールは弾んでから落ちてきてしまうものです。</p>
<p>どうしても打点が低くなるようなショットに対しては膝と股関節を曲げて、通常の打点で取れるショットはコートの中に入って打てるようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのフォアハンドストロークの打点が高いときの対処法</h2>
<p>フォアハンドストロークの打点が高いときはボールの落下点や弾み具合を適切に予測できてない状態です。</p>
<p>ボールが落ちてくるところもしくはボールが弾み上がる前に、おへそから顔までの高さで打点を取れるように動きましょう。</p>
<p>ボールの2バウンド目するところを探して動けばボールが落ちてくるところで適切な打点を作れますし、ボールが1バウンド目するところに近づけば弾み上がるボールをライジングで捉えることができるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>フォアハンドストロークでは、身体の前側かつおへそ周辺の高さで打点をつくれると安定したショットを打つことができるようになります。</p>
<p>遠近は軸足とボールの距離やインパクト時の意識で修正でき、高低はボールのバウンドに対しての距離で修正することができます。</p>
<p>もう勘の良い方であればお気づきだと思いますが、結局はフットワークです。</p>
<p>ストロークの打ち方がある程度固まっているならば、あとはどこに動けばそのスイングができるのかを考えれば良いのです。</p>
<p>ぜひ、あなたが安定した打点でボールを捉えることができているかを確かめてみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e7%82%b9%e3%81%8c%e8%bf%91%e3%81%84%e3%83%bb.html">テニスのフォアハンドストロークの打点が近い・遠い・低い・高いときの対処法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>力が入らないテニスのバックハンドストロークの高い打点の打ち方</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e9%ab%98%e3%81%84%e6%89%93%e7%82%b9%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 08:12:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打点]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスの両手打ちバックハンドストロークで、高く弾んだボールを打ち返すとき、あなたはどのように打ち返していますか？ どのように対処していいか迷った挙句、上手く返せない方も多いのではないでしょうか。 どうしても高い打点になっ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e9%ab%98%e3%81%84%e6%89%93%e7%82%b9%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html">力が入らないテニスのバックハンドストロークの高い打点の打ち方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスの両手打ちバックハンドストロークで、高く弾んだボールを打ち返すとき、あなたはどのように打ち返していますか？</p>
<p>どのように対処していいか迷った挙句、上手く返せない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>どうしても高い打点になってしまい、力が入らず、相手コートに届かないか入っても相手にとってチャンスボールになってしまうケースが多いのです。</p>
<p>今回は、力が入らないテニスのバックハンドストロークの高い打点の対策について解説します。</p>
<h2 class="style3a">力が入らないテニスのバックハンドストロークの高い打点が難しい理由</h2>
<p>まず、テニスのバックハンドストロークの高い打点はフォアハンドよりも難しいものです。</p>
<p>なぜなら、利き手ではない方の手でラケットのスイングを主動しなくてはいけないからです。</p>
<p>高い打点はラケットヘッドが立ってくるようなスイングをしないとボールを抑えることができないので、右利きであれば左手の使い方が重要になります。</p>
<p>ただ、これは一朝一夕に身につく技術ではないので、なるべく高い打点で打つことがないようにしたいのが本音です。</p>
<p>では、どのようにすれば高い打点でボールを取らずに済むのか、対策を３つ紹介していきます。</p>
<p>下の画像を参考に、イメージしながら読んでもらえればと思います。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-2095" src="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/02cde101a78fc98c2b44b79e82cfc3bf.jpg?resize=865%2C375&#038;ssl=1" alt="" width="865" height="375" srcset="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/02cde101a78fc98c2b44b79e82cfc3bf.jpg?w=865&amp;ssl=1 865w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/02cde101a78fc98c2b44b79e82cfc3bf.jpg?resize=300%2C130&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/02cde101a78fc98c2b44b79e82cfc3bf.jpg?resize=768%2C333&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 865px) 100vw, 865px" data-recalc-dims="1" /></p>
<h2 class="style3a">対策１：テニスのバックハンドストロークは高い打点を避け、ボールが落ちてくるまで下がる</h2>
<p>考えてみれば当たり前ですが、最適な位置で打てないのであれば、「打てる位置まで下がれ！」というのがひとつの対策になります。</p>
<p>バックハンドストロークを高い打点で打つのが難しければ、ボールが落ちてきて打点にくるまで移動すれば、普段と同じ高さで打つことができます。</p>
<p>ボールは必ず落ちてくるので、そこまで足を動かし、最適な打点でボールを打ちましょう。</p>
<p>ただし、ここで気を付けなければいけないのが、体のバランスです。</p>
<p>下がりながらになると、どうしても重心が後ろになってしまい、ボールに力を伝えられません。</p>
<p>きちんと下がりきってから、後ろから前への体重移動を使って打てるように心がけましょう。</p>
<h2 class="style3a">対策２：テニスのバックハンドストロークは高い打点を避け、ライジング気味で肩までの高さで抑える</h2>
<p>テニスのバックハンドストロークで高い打点を避ける方法として、ライジング気味にボールを捉え、肩までの高さで抑える方法を紹介します。</p>
<p>対策１と真逆で、最適な位置で打てないのであれば「コートの中に入って叩け！」というのがもうひとつの対策になります。</p>
<p>ライジングは、英語の直訳の通り「上がっている」途中でボールをとらえられるようにスイングします。</p>
<p>ボール上がっている途中の高さで打点をつくることができれば、バックハンドストロークのフォームは崩れず、安定したスイング、安定したショットを打つことができます。</p>
<p>ただし、ライジングはタイミングを取ることが難しいショットです。</p>
<p>ボールの上がりっぱなを打つことになるので、ボールの落下点（弾む位置）やタイミングが少しでもずれるとボールをラケットの芯に当てられず、ミスショットになる可能性が高まります。</p>
<p>コツとしては、「いつもよりもボールをよく見ること」、「テイクバックを打点の真後ろにコンパクトにすること」、「身体が浮き上がらないようにしゃがみ込むようにスイングすること」が挙げられます。</p>
<p>ライジングショットはボールが上がってくる途中で打つショットなので、それにつられて上に伸び上がってしまい、当たり損ねる（ガシャる）ケースが多いので、上記の3点に注意しましょう。</p>
<h2 class="style3a">対策３：どうしても避けられないバックハンドストロークの高い打点はスライスで対応する</h2>
<p>テニスをプレーしていると、思いもよらないボールが飛んでくることがあります。</p>
<p>高く回転のかかったロブを深く打たれコートの壁ギリギリまで下がらないと届かないボールなどがその典型です。</p>
<p>そのときのバックハンドストロークは、高い打点から切り落とすようなスライスショットを選びましょう。</p>
<p>スライスショットは守備のショットなので、次の準備をするための時間をつくることができます。</p>
<p>ただし、このときに大切なのは相手のポジションを確認してボールの長短を決めることです。自分がスライスの構えをした瞬間に相手はネットプレーを選択してくることがあります。</p>
<p>だから、相手のポジションを確認して、短く足元に沈めるように打つのか、長く攻撃されないように打つのかを決定しましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は力が入らないテニスのバックハンドストロークの高い打点の対策について解説しました。</p>
<p>テニスのバックハンドストロークの高い打点はフォームが崩れやすいため、注意が必要なショットです。</p>
<p>もし、そのような高いボールが飛んできた場合は対策として、</p>
<ol>
<li>ボールが落ちてくるまで下がる</li>
<li>ライジング気味で肩までの高さで抑える</li>
<li>スライスで対応する</li>
</ol>
<p>と良いでしょう。</p>
<p>テニスはボールまでの足運びが重要なスポーツです。</p>
<p>テニスは「手ニス」ではなく「足ニス」（アシニス）だ！</p>
<p>と言うくらい、フットワークが重要なのです。</p>
<p>是非、これらを意識してプレーしてみてください！</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e9%ab%98%e3%81%84%e6%89%93%e7%82%b9%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html">力が入らないテニスのバックハンドストロークの高い打点の打ち方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスの両手打ちバックハンドストロークの正しい打点の位置とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 14:10:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのバックハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打点]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、両手打ちバックハンドストロークの理想的な打点の位置について詳しく解説していきたいと思います。 突然ですが、あなたは試合でも安定したバックハンドストロークを打ちぬくことが出来ていますか？ おそらく、その答えは「いい [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%89%8b%e6%89%93%e3%81%a1%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e7%82%b9.html">テニスの両手打ちバックハンドストロークの正しい打点の位置とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、両手打ちバックハンドストロークの理想的な打点の位置について詳しく解説していきたいと思います。</p>
<p>突然ですが、あなたは試合でも安定したバックハンドストロークを打ちぬくことが出来ていますか？</p>
<p>おそらく、その答えは「いいえ」なのではないでしょうか。</p>
<p>バックハンドストロークは、多くのテニスプレイヤーがフォアハンドストロークと共に習う基本のショットでもあり、試合でストローク戦を展開していく上で重要なショットでもあります。</p>
<p>しかし、他のショットと比べて苦手意識を持っている人が多いのが現状です。</p>
<p>フォアハンドと比べてなぜかバックハンドは安定しない。</p>
<p>試合になるといつも苦手なバックハンドを狙われて負けてしまう。</p>
<p>不安で振り切ることが出来ず、ショットが安定しない。</p>
<p>もし、あなたがこうした悩みを抱えているなら、その原因は正しい打点でボールを打てていないことにあるかもしれません。</p>
<p>それでは、さっそく内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークの理想的な打点の位置の考え方</h2>
<p>あなたは両手打ちバックハンドストロークの理想的な打点の位置を把握しているでしょうか？</p>
<p>ストロークに悩みを抱えている場合、多くの人は自分のスイングのどこに欠点があるかを探すでしょう。</p>
<p>また、コーチに尋ねると「テイクバックのやり方が&#8230;」、「身体の使い方が&#8230;」、「タイミングの取り方が&#8230;」、「グリップの握り方が&#8230;」と様々なアドバイスをもらえるでしょう。</p>
<p>しかし、ショットの良し悪しを決めるのは「打点」であることを忘れてはいけません。</p>
<p>たとえ素振りで完璧なスイングが出来ていたとしても、ボールが入ると毎回打点がバラバラになっていたら、安定したショットを打つことは難しいでしょう。</p>
<p>つまり、打点は再現性の高い位置にあることが重要だということです。</p>
<p>両手打ちバックハンドストロークの場合、打点は地面と垂直からわずかに下向きのラケット面で重心よりも前（ネット側）で取ることが重要です。</p>
<p>なぜなら、1）ボールを相手コートに返すためには先に述べたラケット面の角度になることが合理的だから、2）人は身体の前面側でなくては効果的に力を発揮することが出来ないからです。</p>
<p>前者は、そのままなのでこれ以上の解説は必要ないと思います。</p>
<p>ラケット面はボールの入射角と反射角を踏まえて、先に挙げた角度でボールと衝突することが理想的です。</p>
<p>後者は、なにか物を押す場面を考えるとわかりやすいでしょう。</p>
<p>人は必ず肩－肘－手が身体の前側（視界に入る空間）に位置する状態で物を押すでしょう。なぜなら、身体の前側が1番力を発揮しやすいことを知っているからです。</p>
<p>肘が背中の後ろ側に入り、打点が重心よりも後ろ側になると大きなロスになってしまうのです。</p>
<p>また、打点の高さや遠近はグリップの握り方によって変わるので、一概には言えませんが、グリップの握りが厚いほど高い・近い、グリップの握りが薄いほど低い・遠いになります。</p>
<p>ただ、強いて言うならば、バックハンドストロークは、フォアハンドストロークと比べて高い打点が打ちにくい傾向にあるので、肩よりも高い打点にならないように意識すべきでしょう。</p>
<p>平均的には、腰を回転させネットに対してほぼ正面を向いた状態で、おへその前のあたりが理想的な打点になるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークの理想的な打点の取り方</h2>
<p>では、どのようにすれば理想的な打点に入ることが出来るのでしょうか。</p>
<p>正しい打点の位置でボールを打つためには、その場所にタイミングよく移動するフットワークが肝になります。</p>
<p>テニスで最も難しいのがこの「打点に入る」という動作です。なぜなら、毎回ボールの軌道・スピード・回転が異なるからです。</p>
<p>打点に入るイメージとしては、ボールの打ちたい方向の真後ろ（延長線上）に軸足（右利きなら左足）を置くことを意識すると良いでしょう。</p>
<p>飛んでくるボールを横からではなく後ろから見るような感じですね。</p>
<p>また、そのためには時間的な余裕が必要になるので、相手のボールを予測したり、スプリットステップなどの準備動作を早くしたりする意識を持つと良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークの打点の取り方の例</h2>
<p>では、実際にプロテニスプレーヤの両手打ちバックハンドストロークの打点の取り方を例として見ていきましょう。</p>
<p>ここでは世界王者ノバク・ジョコビッチ選手の両手打ちバックハンドストロークの連続写真を参考にします。</p>
<p>彼のストロークの正確無比なコントロールと安定感は、プロの中でもずば抜けているといって良いでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-256" src="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8423f44d69006e7c24e847f33b7a8f6b.jpg?resize=1709%2C884&#038;ssl=1" alt="" width="1709" height="884" srcset="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8423f44d69006e7c24e847f33b7a8f6b.jpg?w=1709&amp;ssl=1 1709w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8423f44d69006e7c24e847f33b7a8f6b.jpg?resize=300%2C155&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8423f44d69006e7c24e847f33b7a8f6b.jpg?resize=768%2C397&amp;ssl=1 768w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8423f44d69006e7c24e847f33b7a8f6b.jpg?resize=1024%2C530&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>軸足の位置が決まり、シンプルなテイクバックから</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-254" src="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/fafcb68243f75fad040912d8a5f84a06.jpg?resize=1707%2C882&#038;ssl=1" alt="" width="1707" height="882" srcset="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/fafcb68243f75fad040912d8a5f84a06.jpg?w=1707&amp;ssl=1 1707w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/fafcb68243f75fad040912d8a5f84a06.jpg?resize=300%2C155&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/fafcb68243f75fad040912d8a5f84a06.jpg?resize=768%2C397&amp;ssl=1 768w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/fafcb68243f75fad040912d8a5f84a06.jpg?resize=1024%2C529&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>踏み込み足への体重移動と股関節の内外転による腰の回転によってスイングが始まり、</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-258" src="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/1bd40c00abe3201c739db6beca72bdd2.jpg?resize=1705%2C882&#038;ssl=1" alt="" width="1705" height="882" srcset="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/1bd40c00abe3201c739db6beca72bdd2.jpg?w=1705&amp;ssl=1 1705w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/1bd40c00abe3201c739db6beca72bdd2.jpg?resize=300%2C155&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/1bd40c00abe3201c739db6beca72bdd2.jpg?resize=768%2C397&amp;ssl=1 768w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/1bd40c00abe3201c739db6beca72bdd2.jpg?resize=1024%2C530&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>自然な手首・肘・肩の角度で身体の前側（重心より前）で、地面とほぼ垂直なラケット面でボールを捉えています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-257" src="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/85c27603a03ed70e11b4cd38ad5a69c5.jpg?resize=1708%2C882&#038;ssl=1" alt="" width="1708" height="882" srcset="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/85c27603a03ed70e11b4cd38ad5a69c5.jpg?w=1708&amp;ssl=1 1708w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/85c27603a03ed70e11b4cd38ad5a69c5.jpg?resize=300%2C155&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/85c27603a03ed70e11b4cd38ad5a69c5.jpg?resize=768%2C397&amp;ssl=1 768w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/85c27603a03ed70e11b4cd38ad5a69c5.jpg?resize=1024%2C529&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>フォロースルー時にも軸足の位置が変わっていないことから、理想的な位置とタイミングで打点をとれていることがわかります。</p>
<p>このようにプロテニスプレーヤーのバックハンドストロークのスイングを分析するだけでなく、自分のバックハンドストロークの動画や連続写真と比較してみるとより理解が進むでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、両手バックハンドストロークの理想的な打点について詳しく解説してきました。</p>
<p>バックハンドストローク限らず、テニスのショットの全ては打点によって良し悪しが決まります。</p>
<p>正しい打点の位置を理解すること、そしてそこに何度でも入れるフットワークを手に入れることが重要です。</p>
<p>安定感のある両手打ちバックハンドストロークを武器にできれば、プレーの幅も大きく広がるでしょう。</p>
<p>ぜひ、今回解説した打点に気を付けて練習してみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%89%8b%e6%89%93%e3%81%a1%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e7%82%b9.html">テニスの両手打ちバックハンドストロークの正しい打点の位置とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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