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	<title>バックハンドストローク | てにすぶ.com</title>
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		<title>テニスのバックハンドストロークの練習方法と練習メニュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2021 05:15:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのバックハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスにおいてバックハンドストロークは、サーブ・フォアハンドストロークに並ぶ主要なショットのひとつです。 バックハンドストロークは、テニス初心者のほとんどがフォアハンドストロークの次に習うショットであり、多くのテニスプレ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのバックハンドストロークの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいてバックハンドストロークは、サーブ・フォアハンドストロークに並ぶ主要なショットのひとつです。</p>
<p>バックハンドストロークは、テニス初心者のほとんどがフォアハンドストロークの次に習うショットであり、多くのテニスプレーヤーにとってベースラインプレーの安定感を支えるショットといえます。</p>
<p>今回は、そんな大切なショットであるバックハンドの練習メニューをレベルに応じて、段階的に紹介したいと思います。</p>
<p>練習法は、相手のレベルやグループの人数によっても変わりますが、その人のレベルにあったものを選ぶべきです。</p>
<p>では、いくつか練習メニューを紹介していきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドストロークの基礎の練習メニュー：素振り</h2>
<p>まずは基本中の基本でもあり最も重要な素振りによるフォームの確認です。</p>
<p>テニスコートなしでも、家で出来る練習メニューです。</p>
<p>ただ、素振りをするにしても目的意識をどこに持つかが重要になります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを知るための素振り</h4>
<p>完全に初心者の方で、まだフォームが身に付いていない場合は、正しく丁寧に素振りをすべきです。</p>
<p>このような場合は、テニス経験者やコーチに教わりながら、素振りを行うことをおすすめします。</p>
<p>また、それが難しい場合はスマホなどで動画を撮りながら、理想との差分を埋めるように意識しましょう。</p>
<p>なにごともはじめが肝心です。間違ったフォームや変な癖がついてしまうと、そのあとになおすのはとても難しくなります。</p>
<p>バックハンドには片手打ちバックハンドストロークと両手打ちバックハンドストロークがあるので、フォームはそれぞれ異なります。</p>
<p>素振りを始める前に、参考にしてください。</p>
<p><a title="【保存版】テニスの片手打ちバックハンドストロークの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e7%89%87%e6%89%8b%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener">【保存版】テニスの片手打ちバックハンドストロークの打ち方（フォーム）</a></p>
<p><a title="【保存版】テニスの両手打ちバックハンドストロークの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%89%8b%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener">【保存版】テニスの両手打ちバックハンドストロークの打ち方（フォーム）</a></p>
<p>自分なりのチェックポイントをいくつか設け、それがクリアできているかを確かめながらスイングすると意識的に素振りがしやすくなります。</p>
<h4 class="style4a">正しいフォームを身体に覚えさせるための素振り</h4>
<p>この素振りは、正しいフォームとそのチェックポイントを理解している前提で実施します。</p>
<p>もちろん、これまで通り丁寧にスイングを行うべきですが、反復する回数もとても重要になります。</p>
<p>回数をこなさない限り、身体が自然に正しいスイングを引き出せるようにならないからです。</p>
<p>この段階では、飛んでくるボールをイメージしながら、足も小刻みにリズムを取り、スイングを繰り返すことが重要です。</p>
<p>また、独学だけだと「気づいたらフォームが変わっていた！」なんてこともあるので、定期的にコーチに確認してもらうようにしましょう。</p>
<h4 class="style4a">実践をイメージした素振り</h4>
<p>実践では、球出し練習や素振り練習と違い、あらゆるボールがランダムに飛んできます。</p>
<p>そのため、打点の高低・遠近・前後をイメージした素振りが有効です。</p>
<p>打ち方を身につける素振りとは違い、自ら1ポイントをイメージして流れの中で素振りをすると良いでしょう。</p>
<p>例えば、「ベースライン付近からバックハンドストロークをクロスに深く打って、チャンスボールが返ってきて高い打点をストレートに強打する」という一連の動作を素振りで再現するのです。</p>
<p>このように素振りでも連続的なプレーをリアルに想像すると、実践にも使える技術が身につくのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドストロークの基礎の練習メニュー：球出し練習</h2>
<p>実際にショットを打つ練習として最初に取り組むのは球出し練習です。</p>
<p>テニススクールや部活動で行われる基本練習のひとつです。</p>
<p>大きく分けると、手でボールを出す「手出し」か、ラケットでボールを出す「ラケット出し」に分類されます。</p>
<p>手出しの場合、ボールの勢いが弱いため、フォームチェックや初心者から初級者の基本練習には最適です。</p>
<p>ラケット出しの場合は、ボールのコース・回転に変化がつくため、より実践的な練習に最適です。</p>
<p>球出し練習では、素振りで意識しているポイントができているかの確認や、コース・回転の打ち分けなど基本的なストロークをひと通り習得することを意識すると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドストロークの練習メニュー：ラリー</h2>
<p>球出しである程度ボールが打てるようになったら、相手と対峙しラリー練習を行いましょう。</p>
<p>また、「球出しメニューだけでは飽きてしまう」、「ゲーム性がなくつまらない」と感じる初心者の方もいるので、まだラリーにならないレベルでも少しだけ練習に取り入れてみると良いでしょう。</p>
<p>ラリーと球出しの違う点は、相手からランダムにさまざまなボールが飛んでくることです。</p>
<p>相手の打つ体勢やラケットとボールの当たり方を見て、なるべく早く動きはじめ、球出しや素振りと同じようにスイングできるようになることが大切です。</p>
<p>ラリーでは、「適切なタイミングで適切な場所に移動すること」を身につけるのが最も大きなミッションだと考えて練習しましょう。</p>
<p>フォアハンドストロークを先に教わることが多いので、先に慣れたフォアストロークを優先的に打ってしまいがちですが、バックハンドストロークを中心に練習するのであれば、意識的にバックハンドストロークを打つように心がけましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドストロークの練習メニュー：条件付きラリー</h2>
<p>ラリー練習で安定したショットを打てるようになってきたら、攻撃・中間・守備を意識したラリー練習を行いましょう。</p>
<p>わかりやすい例としては、ボレー対ストロークの練習が挙げられます。</p>
<p>ボレー＝攻撃なので、ストロークは基本的に守備になります。相手の足元に沈むようなショット、相手の上を抜くようなロブショットなどその場にあったボールを選べるように意識しましょう。</p>
<p>その他にも、ストローク対ストロークで攻撃対守備に分けたり、中間対中間でボールに変化をつけるたりする条件付きラリー練習を行うと、より実践に生きる練習をすることができるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドストロークの練習メニュー：ゲーム形式ラリー</h2>
<p>実際の試合やゲームと同じ状況で進める練習メニューです。</p>
<p>サーブ・球出しどちらからスタートしても構いません。</p>
<p>よりたくさんのラリーポイントをやりたいなら球出しから、より実践形式に近づけたいならサーブから行うと良いでしょう。</p>
<p>これまでの練習で身につけたフォーム・ショット・状況判断などが総合的にどのくらいできているかを確かめたり、試したりする練習だと位置付けると良いでしょう。</p>
<p>試合は「試し合い」ですから、お互いに練習したことを試すことが重要になります。</p>
<p>そのポイントが取れたかどうかだけでなく、練習したことが身についているかにフォーカスしましょう。</p>
<p>また、客観的に自分のプレーを判断するために、ビデオを撮って後で振り返るようにすると良いでしょう。</p>
<p>バックストロークを中心とした練習であれば、意識してバックストロークを使うことを忘れないでください。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>僕は、ここで挙げた基本的な練習の繰り返しをおすすめしています。</p>
<p>特殊な練習方法やメニューもありますが、それはあくまでも飽きやマンネリを防止するためのものであり、上達の本質をついたものではないと考えています。</p>
<p>練習メニューを組むときには、これらの練習方法をいくつか組み合わせると良いでしょう。</p>
<p>また、日によってその順番を入れ替えることで、上達速度が早まるという研究もあります。</p>
<p>ぜひ、基本的なメニューを入れ替えながら、自分にあった練習方法を見つけてみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%96%b9%e6%b3%95.html">テニスのバックハンドストロークの練習方法と練習メニュー</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのバックハンドストロークのトップスピンの打ち方とコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 May 2021 14:40:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのバックハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[トップスピン]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[回転]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、テニスのバックハンドストロークにおけるトップスピンの打ち方について解説します。 バックハンドストロークのスピンショットは苦手意識を持っている方が多いです。 なかなか回転がかからないためフラットになってしまう方や、 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%b3.html">テニスのバックハンドストロークのトップスピンの打ち方とコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、テニスのバックハンドストロークにおけるトップスピンの打ち方について解説します。</p>
<p>バックハンドストロークのスピンショットは苦手意識を持っている方が多いです。</p>
<p>なかなか回転がかからないためフラットになってしまう方や、スライスばかりになってしまう方もいると思います。</p>
<p>バックハンドストロークでトップスピンのかかったショットを打つためには、いくつかコツがあるので紹介したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドストロークのトップスピンの打ち方のコツ1</h2>
<p>まずは、ボールにトップスピンがかかる仕組みを考えましょう。</p>
<p>ラケット面がボールを下から上に擦るように当たることで、ボールに順回転がかかります。</p>
<p>また、下から上だけでなく体重移動や身体の回転で後ろから前へ力が伝わることで、ボールはしっかりと飛びつつも、相手コートで沈み込み、アウトしにくい打球になります。</p>
<p>トップスピンをかけるために気をつけたいのは、下から上にボールを擦ろうとし過ぎないことです。</p>
<p>擦ることを意識しすぎると、ボールを前に押す力が伝わり切らず、ボールが飛ばなくなり、相手にとってチャンスボールになってしまいます。</p>
<p>また、擦ることを意識しすぎるあまり、下から上のスイングが強くなりすぎ、前方から後方へ飛んでいくボールに対して打点の許容範囲が狭まってしまうのです。</p>
<p>バックハンドストロークのトップスピンを打つコツは「打点よりもやや下にテイクバックすること」です。</p>
<p>原理上、ボールよりも下からラケットが入っていれば自然とトップスピンがかかります。</p>
<p>「擦り上げよう！」とスイング方向に意識を持つのではなく、自然とボールのやや下からやや上向きにラケットが抜けるような準備を意識することで、回転量とボールの勢いを両立できるのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドストロークのトップスピンの打ち方2</h2>
<p>そもそも、両手打ちバックハンドストロークは、フォアハンドストロークよりも回転をかけにくい構造になっています。</p>
<p>なぜなら、片手打ちのフォアハンドストロークと比べて、運動の自由度が制限されるからです。</p>
<p>運動の自由度はスイングスピードやスイング方向に関係します。</p>
<p>スイングスピードが上がればもちろん回転量が増えますし、スイング方向については先述の通りです。</p>
<p>だから、手首を柔らかく使ったり、膝や股関節の曲げ伸ばしを使ったりして、下から上向きのスイングを作り出す工夫が必要になります。</p>
<p>このあたりは習得に時間がかかるので、自分なりの感覚を掴めるように練習しましょう。</p>
<p>まずは、フォアハンドストロークと同じように両手打ちのバックハンドストロークでトップスピンがかけられるようになると考えないのが得策でしょう。</p>
<h2 class="style3a">それでもバックハンドでトップスピン量を増やしたいなら</h2>
<p>バックハンドストロークで回転量を増やしたいなら、グリップの握り方を変えることでそれを叶えることができるでしょう。</p>
<p>右手のグリップと左手をグリップを少し厚く握りましょう。（左手のひらがやや上に向くくらい）</p>
<p>厚く握ることで、ラケットヘッドが前に出にくくなる＝スイング方向が下から上になりやすくなります。</p>
<p>どうしてもスピンがかからない！</p>
<p>という方は、ボールを擦る感覚を得るためにも1度試してみるといいでしょう。</p>
<p>ただし、厚く握りすぎには気をつけ、許容範囲内のグリップの握り方になるようにしましょう。（関連記事：ほ<a title="【保存版】テニスの両手打ちバックハンドストロークの打ち方（フォーム）" href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%89%8b%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html">【保存版】テニスの両手打ちバックハンドストロークの打ち方（フォーム）</a>）</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスのバックハンドストロークにおけるトップスピンの打ち方について解説しました。</p>
<p>トップスピンをかけるためのキーポイントは、あくまでも「ボールのやや下からやや上に向けてラケット面が抜けていくこと」です。</p>
<p>これをフレームショットや当たり損ねがない範囲内で行うことが重要です。</p>
<p>基本的に、回転量とショットスピードはトレードオフの関係になるので、その最適なバランスを取れるように練習に取り組みましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%b3.html">テニスのバックハンドストロークのトップスピンの打ち方とコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのバックハンドストロークのスライスの打ち方のコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 May 2021 13:47:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのバックハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、テニスのバックハンドストロークにおけるスライスショットの打ち方のコツを紹介します。 バックハンドスライスは、あなたのバックハンドストロークが片手打ちであっても、両手打ちであっても、基本的には片手で処理します。 ス [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html">テニスのバックハンドストロークのスライスの打ち方のコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、テニスのバックハンドストロークにおけるスライスショットの打ち方のコツを紹介します。</p>
<p>バックハンドスライスは、あなたのバックハンドストロークが片手打ちであっても、両手打ちであっても、基本的には片手で処理します。</p>
<p>スライスは主に守備のショットとして使われ、低くコントロールできると滑るような弾道になり、相手にボールを持ち上げさせることができます。</p>
<p>では、どのようなことに気をつけて打てば、効果的なスライスショットが打てるのでしょうか？</p>
<p>浮いてしまいチャンスボールのようなスライスショットにならないように、そのコツを解説していきます。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドストロークのスライスの特徴</h2>
<p>スライスは守備のショットとして、非常に便利なショットです。</p>
<p>相手のショットによりサイドに振られたボール、さらには高い打点で取らされるようなボールにも使えます。</p>
<p>相手に攻撃をされても、比較的ショットスピードが落ちるため時間を作ることができます。</p>
<p>また、上手に打てると相手コートであまり弾まないため、もう一度攻撃される心配もありません。</p>
<p>特に両手打ちバックハンドストロークの場合、片手のバックハンドストロークと比べて腕を伸ばせる範囲が短くなるので、スライスのようなキャッチ能力の高いショットが打てることは非常に重要です。</p>
<p>ただし、使い過ぎも禁物です。</p>
<p>ボールの回転方向が下から上であるため空中ではスピードが落ちる上に浮き気味に飛ぶため、ミスヒットをすると相手にとってはチャンスボールにもなりやすいです。</p>
<p>つまり、守備の場面でもう一度相手に攻撃されないためのショットのひとつとして持っておくべきなのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドストロークのスライスのコツ</h2>
<p>（※以下、右利きの方である前提で説明いたします。）</p>
<p>テニスの両手打ちバックハンドストロークでは、テイクバックまでは通常のストロークとほぼ同じです。気持ち高めに引いても良いでしょう。</p>
<p>スイングの際にはできれば左手を離し体が回転しないように気をつけ、ボールのやや上側からやや下側に向けてボールを乗せるようなイメージで運びます。</p>
<p>そのため、ラケットの面の向きはやや上向き（ほぼ垂直）になります。</p>
<p>また、体を回転しないため、右足を踏み込み体重移動をすることが重要です。</p>
<p>ボールを切りすぎて浮いてしまうことがないように、ほぼフラットで捉え、多少下向きの回転がかかっているくらいのイメージでボールを打つといいでしょう。</p>
<p>もし、力不足で左手を離せない場合は、体が開かないように体の右側に壁を作るイメージで打点までスイングをしましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドストロークのスライスに慣れてきたら意識したいこと</h2>
<p>スライスは攻めるショットというよりはどちらかというと凌ぐショットです。</p>
<p>そのため、長短のコントロール（浅さと深さ）とボールの弾道の低さを意識しましょう。</p>
<p>スライスは、少しでも浮くとただのチャンスボールになってしまいます。</p>
<p>また、浅いスライスや深いスライスにはそれぞれ相手を崩す効果があるものの、中途半端なスライスは相手に再度攻撃のチャンスを与えかねません。</p>
<p>つまり、使うタイミングや使い方がスライスを打つ上でとても重要になるのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回はテニスの両手打ちバックハンドストロークにおけるスライスショットの打ち方を紹介しました。</p>
<p>スライスショットは、守備のレパートリーを増やすために重要なショットです。</p>
<p>「上から下に切る」ようなイメージを持っている方も多いと思いますが、どちらかというとフラットにやや下向きの回転をかけるくらいのイメージで打った方がすべるようなスライスになります。</p>
<p>相手に攻撃されてもスーッとネットギリギリを糸を引くように通るスライスショットでしのげるように、普段から練習しておくとプレーの幅が広がるでしょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html">テニスのバックハンドストロークのスライスの打ち方のコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスの両手打ちバックハンドストロークのスライスの打ち方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 May 2021 14:12:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのバックハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、テニスの両手打ちバックハンドストロークにおけるスライスショットの打ち方を紹介します。 スライスというのは基本的には片手で打つショットですが、どうしても力が足りないジュニアや女子は両手で打つこともあるでしょう。 で [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e4%b8%a1%e6%89%8b%e6%89%93%e3%81%a1%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9.html">テニスの両手打ちバックハンドストロークのスライスの打ち方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、テニスの両手打ちバックハンドストロークにおけるスライスショットの打ち方を紹介します。</p>
<p>スライスというのは基本的には片手で打つショットですが、どうしても力が足りないジュニアや女子は両手で打つこともあるでしょう。</p>
<p>では、スライスの打ち方の基本と両手で打つ場合の注意点について解説していきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークのスライスの特徴</h2>
<p>スライスは守備のショットとして、非常に便利なショットです。</p>
<p>相手のショットによりサイドに振られたボール、さらには高い打点で取らされるようなボールにも使えます。</p>
<p>相手に攻撃をされても、比較的ショットスピードが落ちるため時間を作ることができます。</p>
<p>また、上手に打てると相手コートであまり弾まないため、もう一度攻撃される心配もありません。</p>
<p>特に両手打ちバックハンドストロークの場合、片手のバックハンドストロークと比べて腕を伸ばせる範囲が短くなるので、スライスのようなキャッチ能力の高いショットが打てることは非常に重要です。</p>
<p>ただし、使い過ぎも禁物です。</p>
<p>ボールの回転方向が下から上であるため空中ではスピードが落ちる上に浮き気味に飛ぶため、ミスヒットをすると相手にとってはチャンスボールにもなりやすいです。</p>
<p>つまり、守備の場面でもう一度相手に攻撃されないためのショットのひとつとして持っておくべきなのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークのスライスのコツ</h2>
<p>（※以下、右利きの方である前提で説明いたします。）</p>
<p>テニスの両手打ちバックハンドストロークでは、テイクバックまでは通常のストロークとほぼ同じです。気持ち高めに引いても良いでしょう。</p>
<p>スイングの際にはできれば左手を離し体が回転しないように気をつけ、ボールのやや上側からやや下側に向けてボールを乗せるようなイメージで運びます。</p>
<p>そのため、ラケットの面の向きはやや上向き（ほぼ垂直）になります。</p>
<p>また、体を回転しないため、右足を踏み込み体重移動をすることが重要です。</p>
<p>ボールを切りすぎて浮いてしまうことがないように、ほぼフラットで捉え、多少下向きの回転がかかっているくらいのイメージでボールを打つといいでしょう。</p>
<p>もし、力不足で左手を離せない場合は、体が開かないように体の右側に壁を作るイメージで打点までスイングをしましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークのスライスに慣れてきたら意識したいこと</h2>
<p>スライスは攻めるショットというよりはどちらかというと凌ぐショットです。</p>
<p>そのため、長短のコントロール（浅さと深さ）とボールの弾道の低さを意識しましょう。</p>
<p>スライスは、少しでも浮くとただのチャンスボールになってしまいます。</p>
<p>また、浅いスライスや深いスライスにはそれぞれ相手を崩す効果があるものの、中途半端なスライスは相手に再度攻撃のチャンスを与えかねません。</p>
<p>つまり、使うタイミングや使い方がスライスを打つ上でとても重要になるのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回はテニスの両手打ちバックハンドストロークにおけるスライスショットの打ち方を紹介しました。</p>
<p>スライスショットは、守備のレパートリーを増やすために重要なショットです。</p>
<p>「上から下に切る」ようなイメージを持っている方も多いと思いますが、どちらかというとフラットにやや下向きの回転をかけるくらいのイメージで打った方がすべるようなスライスになります。</p>
<p>相手に攻撃されてもスーッとネットギリギリを糸を引くように通るスライスショットでしのげるように、普段から練習しておくとプレーの幅が広がるでしょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e4%b8%a1%e6%89%8b%e6%89%93%e3%81%a1%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9.html">テニスの両手打ちバックハンドストロークのスライスの打ち方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>力が入らないテニスのバックハンドストロークの高い打点の打ち方</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e9%ab%98%e3%81%84%e6%89%93%e7%82%b9%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 08:12:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打点]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennisbu.com/?p=2092</guid>

					<description><![CDATA[<p>テニスの両手打ちバックハンドストロークで、高く弾んだボールを打ち返すとき、あなたはどのように打ち返していますか？ どのように対処していいか迷った挙句、上手く返せない方も多いのではないでしょうか。 どうしても高い打点になっ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e9%ab%98%e3%81%84%e6%89%93%e7%82%b9%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html">力が入らないテニスのバックハンドストロークの高い打点の打ち方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスの両手打ちバックハンドストロークで、高く弾んだボールを打ち返すとき、あなたはどのように打ち返していますか？</p>
<p>どのように対処していいか迷った挙句、上手く返せない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>どうしても高い打点になってしまい、力が入らず、相手コートに届かないか入っても相手にとってチャンスボールになってしまうケースが多いのです。</p>
<p>今回は、力が入らないテニスのバックハンドストロークの高い打点の対策について解説します。</p>
<h2 class="style3a">力が入らないテニスのバックハンドストロークの高い打点が難しい理由</h2>
<p>まず、テニスのバックハンドストロークの高い打点はフォアハンドよりも難しいものです。</p>
<p>なぜなら、利き手ではない方の手でラケットのスイングを主動しなくてはいけないからです。</p>
<p>高い打点はラケットヘッドが立ってくるようなスイングをしないとボールを抑えることができないので、右利きであれば左手の使い方が重要になります。</p>
<p>ただ、これは一朝一夕に身につく技術ではないので、なるべく高い打点で打つことがないようにしたいのが本音です。</p>
<p>では、どのようにすれば高い打点でボールを取らずに済むのか、対策を３つ紹介していきます。</p>
<p>下の画像を参考に、イメージしながら読んでもらえればと思います。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-2095" src="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/02cde101a78fc98c2b44b79e82cfc3bf.jpg?resize=865%2C375&#038;ssl=1" alt="" width="865" height="375" srcset="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/02cde101a78fc98c2b44b79e82cfc3bf.jpg?w=865&amp;ssl=1 865w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/02cde101a78fc98c2b44b79e82cfc3bf.jpg?resize=300%2C130&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/05/02cde101a78fc98c2b44b79e82cfc3bf.jpg?resize=768%2C333&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 865px) 100vw, 865px" data-recalc-dims="1" /></p>
<h2 class="style3a">対策１：テニスのバックハンドストロークは高い打点を避け、ボールが落ちてくるまで下がる</h2>
<p>考えてみれば当たり前ですが、最適な位置で打てないのであれば、「打てる位置まで下がれ！」というのがひとつの対策になります。</p>
<p>バックハンドストロークを高い打点で打つのが難しければ、ボールが落ちてきて打点にくるまで移動すれば、普段と同じ高さで打つことができます。</p>
<p>ボールは必ず落ちてくるので、そこまで足を動かし、最適な打点でボールを打ちましょう。</p>
<p>ただし、ここで気を付けなければいけないのが、体のバランスです。</p>
<p>下がりながらになると、どうしても重心が後ろになってしまい、ボールに力を伝えられません。</p>
<p>きちんと下がりきってから、後ろから前への体重移動を使って打てるように心がけましょう。</p>
<h2 class="style3a">対策２：テニスのバックハンドストロークは高い打点を避け、ライジング気味で肩までの高さで抑える</h2>
<p>テニスのバックハンドストロークで高い打点を避ける方法として、ライジング気味にボールを捉え、肩までの高さで抑える方法を紹介します。</p>
<p>対策１と真逆で、最適な位置で打てないのであれば「コートの中に入って叩け！」というのがもうひとつの対策になります。</p>
<p>ライジングは、英語の直訳の通り「上がっている」途中でボールをとらえられるようにスイングします。</p>
<p>ボール上がっている途中の高さで打点をつくることができれば、バックハンドストロークのフォームは崩れず、安定したスイング、安定したショットを打つことができます。</p>
<p>ただし、ライジングはタイミングを取ることが難しいショットです。</p>
<p>ボールの上がりっぱなを打つことになるので、ボールの落下点（弾む位置）やタイミングが少しでもずれるとボールをラケットの芯に当てられず、ミスショットになる可能性が高まります。</p>
<p>コツとしては、「いつもよりもボールをよく見ること」、「テイクバックを打点の真後ろにコンパクトにすること」、「身体が浮き上がらないようにしゃがみ込むようにスイングすること」が挙げられます。</p>
<p>ライジングショットはボールが上がってくる途中で打つショットなので、それにつられて上に伸び上がってしまい、当たり損ねる（ガシャる）ケースが多いので、上記の3点に注意しましょう。</p>
<h2 class="style3a">対策３：どうしても避けられないバックハンドストロークの高い打点はスライスで対応する</h2>
<p>テニスをプレーしていると、思いもよらないボールが飛んでくることがあります。</p>
<p>高く回転のかかったロブを深く打たれコートの壁ギリギリまで下がらないと届かないボールなどがその典型です。</p>
<p>そのときのバックハンドストロークは、高い打点から切り落とすようなスライスショットを選びましょう。</p>
<p>スライスショットは守備のショットなので、次の準備をするための時間をつくることができます。</p>
<p>ただし、このときに大切なのは相手のポジションを確認してボールの長短を決めることです。自分がスライスの構えをした瞬間に相手はネットプレーを選択してくることがあります。</p>
<p>だから、相手のポジションを確認して、短く足元に沈めるように打つのか、長く攻撃されないように打つのかを決定しましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は力が入らないテニスのバックハンドストロークの高い打点の対策について解説しました。</p>
<p>テニスのバックハンドストロークの高い打点はフォームが崩れやすいため、注意が必要なショットです。</p>
<p>もし、そのような高いボールが飛んできた場合は対策として、</p>
<ol>
<li>ボールが落ちてくるまで下がる</li>
<li>ライジング気味で肩までの高さで抑える</li>
<li>スライスで対応する</li>
</ol>
<p>と良いでしょう。</p>
<p>テニスはボールまでの足運びが重要なスポーツです。</p>
<p>テニスは「手ニス」ではなく「足ニス」（アシニス）だ！</p>
<p>と言うくらい、フットワークが重要なのです。</p>
<p>是非、これらを意識してプレーしてみてください！</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e9%ab%98%e3%81%84%e6%89%93%e7%82%b9%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html">力が入らないテニスのバックハンドストロークの高い打点の打ち方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>安定しない！テニスの両手打ちバックハンドストロークを安定させるコツ</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%89%8b%e6%89%93%e3%81%a1%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 May 2021 05:30:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのバックハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennisbu.com/?p=2088</guid>

					<description><![CDATA[<p>テニスにおいてバックハンドストロークが苦手という人は少なくありません。 サーブやフォアハンドストロークでは相手を押しているのに、バックハンドストロークでミスが出てしまい、最終的にはバックハンドばかり狙われて良いところなく [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%89%8b%e6%89%93%e3%81%a1%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88.html">安定しない！テニスの両手打ちバックハンドストロークを安定させるコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいてバックハンドストロークが苦手という人は少なくありません。</p>
<p>サーブやフォアハンドストロークでは相手を押しているのに、バックハンドストロークでミスが出てしまい、最終的にはバックハンドばかり狙われて良いところなく負けてしまう&#8230;。</p>
<p>そんな経験ありますよね？</p>
<p>今回は、テニスの両手打ちバックハンドストロークを安定させるコツについて解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークを安定させるための基本的な考え方</h2>
<p>まずは両手打ちバックハンドストロークを安定させるための考え方を説明しますが、基本的には「フォームを固めること」しかありません。</p>
<p>素振りや練習ではできているのに、いざラリーや試合になるとミスが増えるのは、基本のフォームが身に付いていないからです。</p>
<p>基本のフォームでポイントになるのは、「打点」、「テイクバック」、「スイング」の3つです。</p>
<p>この3つが大切だとわかっているだけでも、ミスが出た時に意識的に振り返ることができます。</p>
<p>では、それぞれのポイントについて詳しくみていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークの打点の取り方</h2>
<p>ボールが打ちたい方向に飛んでいかないときには、打点の取り方がおかしくなっていないかを確認してみましょう。</p>
<p>理想的な打ち方をするためには、どのような状況でも効果的なショットを確率良く打てる打点が求められます。</p>
<p>テニスでは、打点で打球方向・スピード・回転方向・回転量（スピン）などのショットの良し悪しが全て決まります。</p>
<p>打点の際に、ラケットの面が打ちたい方向に向いているでしょうか。</p>
<p>ラケットの面の向きを安定させるコツは、テイクバックから打点までおへその向きとラケットの向きが一緒になっているイメージを持ち続けることです。</p>
<p>そうすることで、ラケットの面を直接意識するのではなく、自分の身体の一部であるおへその向きに意識を向けていれば、打球方向が自ずと定まるようになるのです。</p>
<p>また、打点においてもうひとつ重要な点は、自分よりも前（ネット側）でボールを打てているかです。</p>
<p>打点が、自分の体の真横あるいはそれより後ろになってしまうと力が入りません。</p>
<p>例えば、人がなにか物を押すときには自分の体より前に腕が来るようにしますよね？</p>
<p>これは体の前面側に力点がないと力を発揮できないからです。</p>
<p>それと同じでボールを押腕は体より前にないと力が入らないのです。</p>
<p>打点を前に取るコツは、ボールが弾むまでにテイクバックを終わらせることです。</p>
<p>素早いテイクバックは打点の遅れを解決してくれるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークのテイクバックのやり方</h2>
<p>先に解説した「打点」と「テイクバック」の話は繋がっています。</p>
<p>打点を体より前で作るには、タイミングよく安定したテイクバックをすることが不可欠です。</p>
<p>理想的な打ち方をするためには、どのような条件下でも確率良く適した打球面が円滑な運動連鎖によって出てきやすいテイクバックが求められます。</p>
<p>テニスでは、テイクバックは再現性の高いシンプルな構造であることが重要なのです。</p>
<p>テイクバックの基礎は以下の３点です。</p>
<p>・テイクバックは軸足の股関節を内転によって上半身の自然なターンが起こる。</p>
<p>・上半身はリラックスし「両肩－両肘－手の五角形」から「両肩－手の三角形」の範囲に収める。</p>
<p>・形に関わらず、手でラケットを引くのではなく股関節から生まれる自然な上半身のターンで横向きを作る。</p>
<p>テイクバックは手で引くものではなく、軸足のタメと同時に起こる上半身のターンによって起こるものです。</p>
<p>これは、フォアストロークでも同じことが言えるため、バックストロークは左手（利き腕と逆の手）で打つフォアストロークをイメージし、右手（利き腕）は沿えるだけと説明されることもあります。</p>
<p>バックハンドストロークのショットが不安定なときには、打点と一緒にこれらのポイントを自分の目で見て確認するといいでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークのスイングのやり方</h2>
<p>テニスの両手打ちバックハンドストロークでは、スイングはシンプルかつスムーズであることが重要です。</p>
<p>バックハンドストロークのスイングは、テイクバックから打点までの関節角度を保つのがコツです。</p>
<p>テイクバックの際の手首・肘の角度を保ち、腰の回転と共にラケット面が出てきて、打球後はラケットに振られるような自然なスイングを意識するといいでしょう。</p>
<p>スイングは上達するほどに滑らかになります。</p>
<p>なぜなら、どのタイミングでどの筋肉を緊張させるか、緩ませるかという運動連鎖がうまくできるようになるからです。</p>
<p>最初はぎこちなさを感じても構いません。関節角度を保つためにはある程度固めるイメージが必要です。</p>
<p>ただ、ボールが安定してきたら少しずつ脱力を覚えていくといいでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>テニスの両手打ちバックハンドストロークを安定させるための3つのポイントについて解説しました。</p>
<p>テニスのショットにおける最高のコツは、「基本に忠実に！」です。</p>
<p>打点、テイクバック、スイングが基本に則したものであれば、そこまで大きなミスは出ません。</p>
<p>ミスをした際には、3つのうちどれが違っていて、どれが合っていたのかを意識的に振り返るといいでしょう。</p>
<p>ミスは自分をより良くさせてくれるヒントだと考え、前向きに練習に取り組みましょう！</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%89%8b%e6%89%93%e3%81%a1%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88.html">安定しない！テニスの両手打ちバックハンドストロークを安定させるコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスの片手バックハンドストロークで押さえるべき基本とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2020 02:11:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのバックハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>バックハンドストロークはテニス初心者のほとんどがフォアハンドストロークの次に習うショットです。 片手バックハンドストロークは、ベースラインプレーに多彩な変化を与える重要なショットの1つと言えるでしょう。 そのため、理にか [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e7%89%87%e6%89%8b%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac.html">テニスの片手バックハンドストロークで押さえるべき基本とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バックハンドストロークはテニス初心者のほとんどがフォアハンドストロークの次に習うショットです。</p>
<p>片手バックハンドストロークは、ベースラインプレーに多彩な変化を与える重要なショットの1つと言えるでしょう。</p>
<p>そのため、理にかなったフォームをしていなければスピード・回転量などの威力やコントロールが安定せず、試合の主導権を相手に渡すことになってしまいます。</p>
<p>片手打ちは両手打ちと比べて、見た目がスマートで格好いいですが、安定感を出すのが難しいショットでもあります。</p>
<p>もし、あなたが「ショットがなかなか安定しない。」、「うまく力が入らない。」、「トップスピンやスライスのかけ方がわからない。」などの悩みを抱えているなら、一度基本に立ち返る必要があるでしょう。</p>
<p>今回は、片手打ちバックハンドストロークので押さえておくべき基本3ポイントについて解説をします。</p>
<p>では、内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスにおける片手打ちバックハンドストロークの役割とは？</h2>
<p>まず、本題に入る前にそもそも片手打ちバックハンドストロークはテニスにおいてどのような役割を担うべきショットなのかを考えてみましょう。</p>
<p>なぜなら、テニスにおいて「技術」は「戦術」を遂行するための手段であり、「戦術」は試合に勝つための手段に過ぎないからです。</p>
<p>どうしても練習というと技術を身に付けることが目的化してしまい、本来のあるべき目的を見失いがちです。</p>
<p>その技術を身に付けてどのように使うのかを最初にはっきりさせておかないと間違ったゴールに向かってスタートをきることになるのです。</p>
<p>片手打ちバックハンドストロークは、テニスにおいて主に攻撃・中間・守備の全ての状況において多彩なバリュエーションをもたらす役割を持ちます。</p>
<p>最近は多くの人が両手打ちバックハンドストロークを採用しているため、バックハンドストロークが安定感重視になるケースが多くなっています。</p>
<p>両手打ちの場合、片手打ちよりもスイング運動が安定しやすく、スイングの再現性が高まり、安定した打球を生み出すことが出来ます。</p>
<p>一方で、片手打ちの方がスイング運動の自由度が高いので、スイングにアレンジを加えやすい＝回転・スピード・コース等の変化をつけやすいという大きなメリットがあります。</p>
<p>つまり、片手打ちバックハンドストロークでは、様々な種類のショットを繰り出せるようなフォームを身に付けることがテニスの道理に合った打ち方だと言えるのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスの片手打ちバックハンドストロークでおさえるべき基本とは？</h2>
<p>では、本題に入りたいと思います。</p>
<p>僕は、打ち方のチェックポイントとして、以下の3つの要素を大切にしています。</p>
<ol>
<li>再現性が高いフォームであること</li>
<li>エネルギー効率の良いフォームであること</li>
<li>状況に関わらず効果的なショットを生み出せるフォームであること</li>
</ol>
<p>では、これらを頭の片隅において具体的な打ち方の解説をしていきましょう。（以下は、右利き片手打ちのバックハンドストロークと仮定して解説します。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style4a">テニスの片手打ちバックハンドストロークのグリップの握り方</h3>
<p>テニスでは、どのような状況でも効果的なショットを確率良く打てるグリップの握り方が求められます。</p>
<p>グリップの握りは許容範囲内に収まっていることが重要です。</p>
<p>グリップの許容範囲は、バックハンドイースタングリップ～バックハンドセミウエスタングリップだと考えています。</p>
<p>根拠としては、手首や肘などの関節やその動きに関与する筋肉に無理なく理想的な打球面を作りやすいことが挙げられます。</p>
<p>片手打ちバックハンドストロークの場合、手首はジャンケンのグ―、肘はほぼ真っ直ぐの状態でインパクトを迎えるのが理想的です。</p>
<p>グリップの握りが許容範囲から外れると、理想的な打球面を作るために手首を背屈・掌屈させたり、肘を曲げ伸ばししたりして、複雑な関節角度に固定しなくてはいけなくなります。</p>
<p>また、右手の小指がグリップエンドのヒール（グリップ下端の出っ張り）から外れるような持ち方をしている人を見かけますが、ラケット面が不安定になるのであまり感心しません。右手の小指がヒールにかかるように握りましょう。</p>
<p>つまり、シンプルに理想的な打球面が作れる＝確率良く狙ったところにボールを打てるので、グリップの握りは先に述べた許容範囲内に収めるべきなのです。</p>
<h3 class="style4a">テニスの片手打ちバックハンドストロークのテイクバックのやり方</h3>
<p>理想的な打ち方をするためには、どのような条件下でも確率良く適した打球面が円滑な運動連鎖によって出てきやすいテイクバックが求められます。</p>
<p>テニスでは、テイクバックは再現性の高いシンプルな構造であることが重要です。</p>
<p>テイクバックは軸足の股関節を内転によって上半身の自然なターン（肩を入れる動作）が起こるのが理想です。</p>
<p>また、バックハンドストロークのテイクバックにおいて上半身はリラックスし、左手を添えたまま構えの形をキープして置いておくイメージが重要です。</p>
<p>手でラケットを引くのではなく股関節から生まれる自然なターンで肩が入り、背中がやや相手向きになるようにテイクバックを行いましょう。</p>
<p>手でラケットを引く＝手でラケットをスイングすることになるので、パワーロスや不安定なショットになりやすいのです。</p>
<p>つまり、テイクバックは手で引くものではなく、軸足のタメと同時に起こる上半身のターンによって起こるものであると意識しておくと良いでしょう。</p>
<h3 class="style4a">テニスの片手打ちバックハンドストロークの基本：打点</h3>
<p>テニスでは、どのような状況でも効果的なショットを確率良く打てる打点が求められます。</p>
<p>打点で打球方向・スピード・回転方向・回転量（スピン）などのショットの良し悪しが全て決まります。</p>
<p>打点は、地面と垂直からわずかに下向きのラケット面で重心よりも前（ネット側）で取ることが重要です。</p>
<p>なぜなら、1）ボールを相手コートに返すためには先に述べたラケット面の角度になることが合理的だから、2）人は身体の前面側でなくては効果的に力を発揮することが出来ないからです。</p>
<p>前者は、そのままなのでこれ以上の解説は必要ないと思います。</p>
<p>ラケット面はボールの入射角と反射角を踏まえて、先に挙げた角度でボールと衝突することが理想的です。</p>
<p>後者は、なにか物を押す場面を考えるとわかりやすいでしょう。</p>
<p>人は必ず肩－肘－手が身体の前側（視界に入る空間）に位置する状態で物を押すでしょう。なぜなら、身体の前側が1番力を発揮しやすいことを知っているからです。</p>
<p>肘が背中の後ろ側に入り、打点が重心よりも後ろ側になると大きなロスになってしまうのです。</p>
<p>また、打点の高さや遠近はグリップの握り方によって変わるので、一概には言えませんが、グリップの握りが厚いほど高い・近い、グリップの握りが薄いほど低い・遠いになります。</p>
<p>ただ、強いて言うならば、片手バックハンドストロークは、フォアハンドストロークや両手バックハンドストロークと比べて高い打点が打ちにくい傾向にあるので、肩よりも高い打点にならないように意識すべきでしょう。（肩より高い打点はスライスで処理すると良いでしょう。）</p>
<p>このように、ショットの全てを決める打点は地面と垂直からやや下向きのラケット面が身体の前側（ネット側）に出てくるようにすべきなのです。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>バックハンドをより良くしたいなら「グリップの握り方」、「テイクバックのやり方」、「打点の取り方」の3ポイントは押さえるようにしましょう。</p>
<p>どのショットにも必ずその人の個性があって良いとは思いますが、テニスというスポーツの性質上これだけは外せない基本というものがあります。</p>
<p>もちろん、根本的な技術の修正には時間がかかります。</p>
<p>ただ、それが出来るようになったときには、きっと「やって良かった！」と思えるはずです。</p>
<p>ぜひ、この3つの基本を押さえてよりよいバックハンドストロークを目指してみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e7%89%87%e6%89%8b%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac.html">テニスの片手バックハンドストロークで押さえるべき基本とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスの両手打ちバックハンドストロークの正しい打点の位置とは？</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%89%8b%e6%89%93%e3%81%a1%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e7%82%b9.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 14:10:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのバックハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打点]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、両手打ちバックハンドストロークの理想的な打点の位置について詳しく解説していきたいと思います。 突然ですが、あなたは試合でも安定したバックハンドストロークを打ちぬくことが出来ていますか？ おそらく、その答えは「いい [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%89%8b%e6%89%93%e3%81%a1%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e7%82%b9.html">テニスの両手打ちバックハンドストロークの正しい打点の位置とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、両手打ちバックハンドストロークの理想的な打点の位置について詳しく解説していきたいと思います。</p>
<p>突然ですが、あなたは試合でも安定したバックハンドストロークを打ちぬくことが出来ていますか？</p>
<p>おそらく、その答えは「いいえ」なのではないでしょうか。</p>
<p>バックハンドストロークは、多くのテニスプレイヤーがフォアハンドストロークと共に習う基本のショットでもあり、試合でストローク戦を展開していく上で重要なショットでもあります。</p>
<p>しかし、他のショットと比べて苦手意識を持っている人が多いのが現状です。</p>
<p>フォアハンドと比べてなぜかバックハンドは安定しない。</p>
<p>試合になるといつも苦手なバックハンドを狙われて負けてしまう。</p>
<p>不安で振り切ることが出来ず、ショットが安定しない。</p>
<p>もし、あなたがこうした悩みを抱えているなら、その原因は正しい打点でボールを打てていないことにあるかもしれません。</p>
<p>それでは、さっそく内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークの理想的な打点の位置の考え方</h2>
<p>あなたは両手打ちバックハンドストロークの理想的な打点の位置を把握しているでしょうか？</p>
<p>ストロークに悩みを抱えている場合、多くの人は自分のスイングのどこに欠点があるかを探すでしょう。</p>
<p>また、コーチに尋ねると「テイクバックのやり方が&#8230;」、「身体の使い方が&#8230;」、「タイミングの取り方が&#8230;」、「グリップの握り方が&#8230;」と様々なアドバイスをもらえるでしょう。</p>
<p>しかし、ショットの良し悪しを決めるのは「打点」であることを忘れてはいけません。</p>
<p>たとえ素振りで完璧なスイングが出来ていたとしても、ボールが入ると毎回打点がバラバラになっていたら、安定したショットを打つことは難しいでしょう。</p>
<p>つまり、打点は再現性の高い位置にあることが重要だということです。</p>
<p>両手打ちバックハンドストロークの場合、打点は地面と垂直からわずかに下向きのラケット面で重心よりも前（ネット側）で取ることが重要です。</p>
<p>なぜなら、1）ボールを相手コートに返すためには先に述べたラケット面の角度になることが合理的だから、2）人は身体の前面側でなくては効果的に力を発揮することが出来ないからです。</p>
<p>前者は、そのままなのでこれ以上の解説は必要ないと思います。</p>
<p>ラケット面はボールの入射角と反射角を踏まえて、先に挙げた角度でボールと衝突することが理想的です。</p>
<p>後者は、なにか物を押す場面を考えるとわかりやすいでしょう。</p>
<p>人は必ず肩－肘－手が身体の前側（視界に入る空間）に位置する状態で物を押すでしょう。なぜなら、身体の前側が1番力を発揮しやすいことを知っているからです。</p>
<p>肘が背中の後ろ側に入り、打点が重心よりも後ろ側になると大きなロスになってしまうのです。</p>
<p>また、打点の高さや遠近はグリップの握り方によって変わるので、一概には言えませんが、グリップの握りが厚いほど高い・近い、グリップの握りが薄いほど低い・遠いになります。</p>
<p>ただ、強いて言うならば、バックハンドストロークは、フォアハンドストロークと比べて高い打点が打ちにくい傾向にあるので、肩よりも高い打点にならないように意識すべきでしょう。</p>
<p>平均的には、腰を回転させネットに対してほぼ正面を向いた状態で、おへその前のあたりが理想的な打点になるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークの理想的な打点の取り方</h2>
<p>では、どのようにすれば理想的な打点に入ることが出来るのでしょうか。</p>
<p>正しい打点の位置でボールを打つためには、その場所にタイミングよく移動するフットワークが肝になります。</p>
<p>テニスで最も難しいのがこの「打点に入る」という動作です。なぜなら、毎回ボールの軌道・スピード・回転が異なるからです。</p>
<p>打点に入るイメージとしては、ボールの打ちたい方向の真後ろ（延長線上）に軸足（右利きなら左足）を置くことを意識すると良いでしょう。</p>
<p>飛んでくるボールを横からではなく後ろから見るような感じですね。</p>
<p>また、そのためには時間的な余裕が必要になるので、相手のボールを予測したり、スプリットステップなどの準備動作を早くしたりする意識を持つと良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークの打点の取り方の例</h2>
<p>では、実際にプロテニスプレーヤの両手打ちバックハンドストロークの打点の取り方を例として見ていきましょう。</p>
<p>ここでは世界王者ノバク・ジョコビッチ選手の両手打ちバックハンドストロークの連続写真を参考にします。</p>
<p>彼のストロークの正確無比なコントロールと安定感は、プロの中でもずば抜けているといって良いでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-256" src="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8423f44d69006e7c24e847f33b7a8f6b.jpg?resize=1709%2C884&#038;ssl=1" alt="" width="1709" height="884" srcset="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8423f44d69006e7c24e847f33b7a8f6b.jpg?w=1709&amp;ssl=1 1709w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8423f44d69006e7c24e847f33b7a8f6b.jpg?resize=300%2C155&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8423f44d69006e7c24e847f33b7a8f6b.jpg?resize=768%2C397&amp;ssl=1 768w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/8423f44d69006e7c24e847f33b7a8f6b.jpg?resize=1024%2C530&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>軸足の位置が決まり、シンプルなテイクバックから</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-254" src="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/fafcb68243f75fad040912d8a5f84a06.jpg?resize=1707%2C882&#038;ssl=1" alt="" width="1707" height="882" srcset="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/fafcb68243f75fad040912d8a5f84a06.jpg?w=1707&amp;ssl=1 1707w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/fafcb68243f75fad040912d8a5f84a06.jpg?resize=300%2C155&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/fafcb68243f75fad040912d8a5f84a06.jpg?resize=768%2C397&amp;ssl=1 768w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/fafcb68243f75fad040912d8a5f84a06.jpg?resize=1024%2C529&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>踏み込み足への体重移動と股関節の内外転による腰の回転によってスイングが始まり、</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-258" src="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/1bd40c00abe3201c739db6beca72bdd2.jpg?resize=1705%2C882&#038;ssl=1" alt="" width="1705" height="882" srcset="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/1bd40c00abe3201c739db6beca72bdd2.jpg?w=1705&amp;ssl=1 1705w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/1bd40c00abe3201c739db6beca72bdd2.jpg?resize=300%2C155&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/1bd40c00abe3201c739db6beca72bdd2.jpg?resize=768%2C397&amp;ssl=1 768w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/1bd40c00abe3201c739db6beca72bdd2.jpg?resize=1024%2C530&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>自然な手首・肘・肩の角度で身体の前側（重心より前）で、地面とほぼ垂直なラケット面でボールを捉えています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-257" src="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/85c27603a03ed70e11b4cd38ad5a69c5.jpg?resize=1708%2C882&#038;ssl=1" alt="" width="1708" height="882" srcset="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/85c27603a03ed70e11b4cd38ad5a69c5.jpg?w=1708&amp;ssl=1 1708w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/85c27603a03ed70e11b4cd38ad5a69c5.jpg?resize=300%2C155&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/85c27603a03ed70e11b4cd38ad5a69c5.jpg?resize=768%2C397&amp;ssl=1 768w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2018/09/85c27603a03ed70e11b4cd38ad5a69c5.jpg?resize=1024%2C529&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>フォロースルー時にも軸足の位置が変わっていないことから、理想的な位置とタイミングで打点をとれていることがわかります。</p>
<p>このようにプロテニスプレーヤーのバックハンドストロークのスイングを分析するだけでなく、自分のバックハンドストロークの動画や連続写真と比較してみるとより理解が進むでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、両手バックハンドストロークの理想的な打点について詳しく解説してきました。</p>
<p>バックハンドストローク限らず、テニスのショットの全ては打点によって良し悪しが決まります。</p>
<p>正しい打点の位置を理解すること、そしてそこに何度でも入れるフットワークを手に入れることが重要です。</p>
<p>安定感のある両手打ちバックハンドストロークを武器にできれば、プレーの幅も大きく広がるでしょう。</p>
<p>ぜひ、今回解説した打点に気を付けて練習してみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%89%8b%e6%89%93%e3%81%a1%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%93%e7%82%b9.html">テニスの両手打ちバックハンドストロークの正しい打点の位置とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのバックハンドストロークにおける両手打ちと片手打ちの違いとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Feb 2019 11:01:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのバックハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、バックハンドストロークにおける両手打ちと片手打ちの違いについて詳しく解説していきたいと思います。 近年は両手打ちバックハンドストロークのプロテニスプレーヤーが多いため、一般・ジュニア選手のも両手打ちを選択するケー [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%89%8b%e3%81%a8%e7%89%87%e6%89%8b%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84.html">テニスのバックハンドストロークにおける両手打ちと片手打ちの違いとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、バックハンドストロークにおける両手打ちと片手打ちの違いについて詳しく解説していきたいと思います。</p>
<p>近年は両手打ちバックハンドストロークのプロテニスプレーヤーが多いため、一般・ジュニア選手のも両手打ちを選択するケースが多いです。</p>
<p>しかし、一概に片手打ちバックハンドストロークは時代遅れで使えないとはいえません。</p>
<p>むしろ、片手打ちであるメリットも多くあります。</p>
<p>もし、あなたが両手打ちにするか、片手打ちにするかお悩みなら、この記事を最後まで読んで検討してみてください。</p>
<p>それでは、さっそく内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスの片手打ちバックハンドストロークにおけるのメリット・デメリットとは？</h2>
<p>片手打ちバックハンドストロークは、テニスにおいて主に攻撃・中間・守備の全ての状況において、多彩なショットのバリュエーションをもたらします。</p>
<p>片手打ちバックハンドストロークは両手打ちと比べて自由度が高いので（反利き手が邪魔にならないため）、スイングにアレンジを加えやすいのが特徴と言えるでしょう。</p>
<p>つまり、片手打ちバックハンドストロークの最大のメリットはスイングの自由度を生かして、回転・スピード・コース・角度などの変化をつけやすいということです。</p>
<p>また、日本人特有のリーチの短さを補うことが出来るのもメリットと言えるでしょう。</p>
<p>一方で、安定したスイングを習得するのに時間がかかるというのが、最大のデメリットと言えるでしょう。</p>
<p>つまり、ショットが安定するまでの反復練習さえクリアすれば、片手打ちのバックハンドストロークは相手にとってかなりの脅威となるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークにおけるメリット・デメリットとは？</h2>
<p>両手打ちバックハンドストロークは、片手打ちと比べて自由度が低いためスイングが安定しやすいのが特徴です。</p>
<p>自由度が低いと聞くと、デメリットのように思われるかもしれませんが一概にそうとはいえません。</p>
<p>両手でスイングを行うので、ラケット面やスイングの軌道がぶれにくくなります。</p>
<p>つまり、片手打ちバックハンドストロークと比べると相手コートに安定したボールを打ち返せるのがメリットだといえるでしょう。</p>
<p>一方で、スイングにアレンジの余地が少ないので回転・スピード・角度などの変化をつけにくいのがデメリットになります。</p>
<h2 class="style3a">テニスのバックハンドで両手打ちと片手打ちどちらが優れているか</h2>
<p>では、実際にプレーをするなら両手打ちと片手打ちどちらの方が優れていると言えるのでしょうか？</p>
<p>僕は、どちらが優れているとは言い切れないと思いますが、強いて言うなら片手打ちバックハンドを身に付けることが出来るなら片手打ちの方が試合において有利だと考えています。</p>
<p>もちろん、両手打ちは安定感に優れているというメリットがあるものの、相手の想像を越えるようなボールを打つことは相当な技術力がなければできません。</p>
<p>片手打ちであれば、相手の想像を越えるスピード・回転・角度のショットを実現することが出来るのです。</p>
<p>とは言いつつも、どちらの打ち方にするかはあなたのプレースタイルに合わせて決めた方が良いでしょう。</p>
<p>両手バックハンドストロークでは、安定した精度の高いショットを武器にクロスラリーからストレートに展開したり、フォアハンドストロークで回り込んだり、相手の攻撃をカウンターしたりするケースが多いのが特徴です。</p>
<p>片手打ちバックハンドストロークでは、アレンジに富んだショットを打ち分けて相手を揺さぶり、ミスをさせたり・エースをとったりと攻撃的な展開をするケースが多いのが特徴です。</p>
<p>これを踏まえて、自分にはどちらが合っているのかを判断するといいでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、バックハンドストロークの片手打ちと両手打ちの違いについて解説してきました。</p>
<p>バックハンドストロークに苦手意識を持っている人は多いと思います。</p>
<p>しかし、それは単純にフォアハンドストロークと比べると練習量が少なかったり、後に習ったりしたからであることが多いです。</p>
<p>試合で勝つためには自分に合ったストロークを身に付けていることが必須です。</p>
<p>練習を積み重ねて自分だけのバックハンドストロークを完成させましょう！</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%89%8b%e3%81%a8%e7%89%87%e6%89%8b%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84.html">テニスのバックハンドストロークにおける両手打ちと片手打ちの違いとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスの両手打ちバックハンドストロークのグリップの握り方とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 14:07:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのバックハンドストロークの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、両手打ちバックハンドストロークのグリップの握り方について解説していきます。 バックハンドストロークは、全てのテニスプレイヤーがフォアハンドストロークの次に習う基本のショットであり、ストローク戦を展開する上で欠かせ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%89%8b%e6%89%93%e3%81%a1%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e6%8f%a1%e3%82%8a.html">テニスの両手打ちバックハンドストロークのグリップの握り方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、両手打ちバックハンドストロークのグリップの握り方について解説していきます。</p>
<p>バックハンドストロークは、全てのテニスプレイヤーがフォアハンドストロークの次に習う基本のショットであり、ストローク戦を展開する上で欠かせないショットでしょう。</p>
<p>しかし、こんなにも重要なショットにも関わらず、苦手意識を持っている人が多いショットでもあります。</p>
<p>試合になると、バックハンドストロークのスピードや回転量のコントロールが出来ず、自信が持てず振り切れなくなり、相手に狙われてしまうというパターンに陥ってはいないでしょうか？</p>
<p>その原因の1つになりうるのが利き手（右手）と反利き手（左手）のグリップの握り方です。</p>
<p>試合になると振り切れない。</p>
<p>すぐに不安定になりミスが多くなる。</p>
<p>チャンスボールを強打できない。</p>
<p>もし、今このようなお悩みを抱えているなら、この記事を読むことであなたのバックハンドストロークを改善できるかもしれません。</p>
<p>それでは、さっそく内容に入っていきましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークの利き手（右手）のグリップの握り方</h2>
<p>理想的な打ち方をするためには、どのような体勢や状況であっても効果的なショットを確率良く打てるグリップの握り方が求められます。</p>
<p>そして、テニスではグリップの握りが許容範囲の中に収まっていることが重要です。</p>
<p>バックハンドストロークでの利き手のグリップは、いわゆる包丁握りのコンチネンタルグリップ～バックハンドイースタングリップが許容範囲です。</p>
<p>この範囲内での握りなら、手首や肘などの関節やその動きに関わっている筋肉に無理なく理想的な打球面を作りやすく、フォアハンドストロークからのグリップチェンジも無理なくすることが出来ます。</p>
<p>しかし、この許容範囲から外れた握りをしていると、理想的な打球面を作るために手首を掌屈・背屈させなければいけなかったり、肘の曲げ伸ばしが必要になったりして複雑な関節角度を作らなくてはいけなくなります。</p>
<p>その結果ショットが安定しなかったり、思わぬ怪我につながったりします。</p>
<p>また、利き手（右手）の小指がグリップエンドのヒール（グリップ下端の出っ張り）から外れるような持ち方をしているとラケット面が安定しにくいので、ミスが増える可能性があります。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークの反利き手（左手）のグリップの握り方</h2>
<p>バックハンドストロークでの反利き手（左手）の握り方も、利き手のグリップの握り方と同様に許容範囲に収まるようにしていなければ、確率良く安定したショットを打つのは難しいでしょう。</p>
<p>反利き手（左手）の握り方の許容範囲は、地面にラケットを置き上から取った時の握り方であるイースタングリップです。</p>
<p>この範囲であれば、関節に無理なく理想的な打球面が作ることが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスの両手打ちバックハンドストロークのグリップの握り方による特徴</h2>
<p>グリップには厚い・薄いといった種類が存在します。</p>
<p>グリップを握った状態で気をつけをしたときに打球する側のラケット面が垂直より下向きの場合は厚い・上向きの場合は薄いと呼びます。</p>
<p>グリップがイースタングリップより少し「厚いグリップ」の特徴としては、「高い打点の球が打ちやすい」、「トップスピンをかけやすい」の2点が挙げられます。</p>
<p>まず打点について見ていきましょう。</p>
<p>厚いグリップで握ると自然な関節角度で打球時の垂直面を作ると、薄いグリップで握ったときと比べて高い位置にラケットが位置するようになります。</p>
<p>だから、相手が高い弾道の球を打ってきたり、回転を効かせて打ってきたりしたときでもしっかり強いボールを返すことが出来ます。</p>
<p>一方で、スライスなどの低く滑ってくるボールの処理は難しくなります。しっかりと脚を曲げたり、スライスで処理したり工夫が必要です。</p>
<p>次に回転について見ていきましょう。</p>
<p>グリップが厚いとラケット面がやや下向きになるため、回転がかかりやすくなります。トップスピンがかかるとコートにボールが収まりやすく、バウンド後に跳ねるため相手をコートの後ろや外に追い出すことが出来るでしょう。</p>
<p>一方で、ショットのアレンジは薄いグリップに比べて難しくなります。</p>
<p>薄いグリップであればグリップチェンジすることなくスライスやドロップショットが打てますが、厚いグリップではスライスやドロップショットを打つにはグリップチェンジをする必要があるでしょう。</p>
<p>グリップがイースタングリップより「薄いグリップ」の特徴は、「低い打点の球が打ちやすい」、「アレンジがしやすい」の二点が挙げられるでしょう。</p>
<p>まず打点について見ていきましょう。</p>
<p>薄いグリップで握ると自然な関節角度で打球時の垂直面を作ると、厚いグリップで握ったときと比べて低い位置にラケットが位置するようになります。</p>
<p>そのため、低い打点が打ちやすくなります。</p>
<p>一方で、高い打点の球を強く打つことが難しいので、チャンスボールに難があるでしょう。また、厚いグリップと比較してトップスピンをかけにくいのもデメリットの1つと言えるでしょう。</p>
<p>次にアレンジのしやすさについて見ていきましょう。</p>
<p>薄いグリップはテイクバックをした際に、すぐにラケット面が作りやすいのでライジングで返したり、スライスで返したり、ドロップショットを打ったりなどアレンジをしやすくなります。</p>
<p>また、アプローチからネットプレーに移ったときに、ボレーのグリップへとチェンジしやすいのもメリットと言えるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、バックハンドストロークのグリップの握り方について詳しく解説してきました。</p>
<p>今はバックハンドストロークが苦手であっても利き手・反利き手のグリップとその特徴を知り、実践することで、あなたのバックハンドは武器になるかもしれません。</p>
<p>上達するには正しい方法で継続的に練習するしかありません。</p>
<p>その先には、最高のバックハンドが手に入っていることでしょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%89%8b%e6%89%93%e3%81%a1%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e6%8f%a1%e3%82%8a.html">テニスの両手打ちバックハンドストロークのグリップの握り方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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