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	<title>セカンドサーブ | てにすぶ.com</title>
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		<title>サーブが入らない初心者必見！テニスの入るサーブのコツとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 01:57:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのサーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドサーブ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>サーブは試合において初心者からベテランまで、関係なく必ず打つ必要のあるショットです。 初心者同士でテニスのゲームをするとお互いにサーブが入らず、ダブルフォルトばかりで全然試合にならない、なんてことはありませんでしょうか？ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%8c%e5%85%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%85%a5%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%bc.html">サーブが入らない初心者必見！テニスの入るサーブのコツとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サーブは試合において初心者からベテランまで、関係なく必ず打つ必要のあるショットです。</p>
<p>初心者同士でテニスのゲームをするとお互いにサーブが入らず、ダブルフォルトばかりで全然試合にならない、なんてことはありませんでしょうか？</p>
<p>きっと誰もが経験したことでしょう。</p>
<p>サーブが入らないという悩みを抱えている人は、どうすればサーブが安定してサービスボックスに入るのか原理原則を知る必要があります。</p>
<p>「入れ！」と願うだけではサーブ入らないということです。</p>
<p>今回は、初心者向けにテニスにおける入るサーブのコツについて解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブで安定感が最も大切な理由</h2>
<p>まずは安定感のあるサーブがいかに重要かを認識しましょう。</p>
<p>サーブはポイントのスタートであると同時に、ポイントを取る最初のチャンスでもあります。</p>
<p>攻撃からスタートして主導権を握る、これがサーブというショットの役割になります。</p>
<p>なぜならテニスというゲームはサーブが有利であることから、サーバー＝攻撃・レシーバー＝守備という構図になるためです。</p>
<p>つまり、攻撃であるサーブが入らないのであれば、本来ポイントを取るのが難しい守備が簡単にポイントを得るため、試合が一方的に進んでしまうのです。</p>
<p>攻撃のゲームをしっかりと勝ち取るには、ファーストサーブを6〜7割入れ、ダブルフォルトは6ゲーム1セットマッチであれば1試合1〜2本に抑えることが必要です。</p>
<p>では、具体的にサーブのコツについて解説していきましょう。</p>
<h2 class="style3a">初心者必見！テニスのサーブの打ち方のコツ１：グリップの握り方</h2>
<p>ストロークと同様、サーブでもグリップの握り方ひとつで体の向き、打点の取り方、スイングの方向など全てが変わります。</p>
<p>理想的な打ち方をするためには、効果的なショットを確率良く打てるグリップの握り方が求められます。</p>
<p>一般的には、コンチネンタルグリップがサーブの握り方の基本となります。</p>
<p>ラケットのフレームに親指と人差し指でV字を自然体で作りながら手のひらを当て、そのままグリップまで下に降ろしながら握ると理想のコンチネンタルグリップになります。</p>
<p>理由は２つあります。</p>
<p>・手首や肘などの関節やその動きに関与する筋肉に無理なく理想的な打球面を作りやすい</p>
<p>・回転・コース・スピード・角度など様々な変化をつけやすい</p>
<p>これに対し、グリップが許容範囲から外れ極端に薄い・厚いと、理想的な打球面を作るために、力が入りにくい、あるいは手首や肘が複雑な関節角度になります。</p>
<p>そうすると確率良く攻撃的なショットを打てないだけでなく、怪我をするリスクも高まります。</p>
<p>しかし、サーブが苦手な方からすればコンチネンタルグリップでサーブを打つのは難しいと考えている方も多いでしょう。</p>
<p>初心者のサーブのグリップの握りは大抵の場合イースタン〜ウエスタングリップ（厚いグリップ）になっており、羽子板のように当てて打つような人が多いです。</p>
<p>グリップを一気に矯正しようとすると、全くサーブが入らなくなってしまうので、現在のグリップから少しずつコンチネンタルグリップへ変えていくようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">初心者必見！テニスのサーブの打ち方のコツ２：スタンス</h2>
<p>きちんとコンチネンタルグリップで握れるようになれば、次は自ずと体の向きが決まってきます。</p>
<p>体の向きは足の置き方（スタンス）で決まってくるため、次に確認すべきはスタンスです。</p>
<p>グリップがきちんと握れているのであれば、スクエアスタンスからクローズドスタンスで立つようにしましょう。</p>
<p>スクエアスタンスとは、両足のつま先を結んだ線がベースラインと直角になっている状態を指します。そのため、おへそはネットと平行方向に向きます。</p>
<p>クローズドスタンスとは、両足のつま先を結んだ線がベースラインから直角以上になっている状態を指します。そのため、おへそはやや後ろ向きになり、相手からは背中が見えるようになります。</p>
<p>基本的には、スクエアスタンス〜ややクローズドスタンスで立ち、ワインドアップと一緒に体を捻るようにするといいでしょう。</p>
<p>そうすることでグリップの握り方にあった体の向きとスイングのエネルギーを作り出すことができ、回転のかかった安定感のあるサーブを打つことができるのです。</p>
<h2 class="style3a">初心者必見！テニスのサーブの打ち方のコツ３：トス・打点</h2>
<p>テニス初心者ではトスが安定せずに悩む人も意外と多いです。</p>
<p>サーブが安定しない主な原因として、トスの乱れによる打点の乱れがあげられます。</p>
<p>トスが乱れればそれに合わせてスイングをするため、理想的な打球面ができずにショットの安定感を失います。</p>
<p>トスのボールの持ち方は、ボールを鷲掴みにするのではなく、人差し指・中指に乗せ、親指・薬指で支えるようにしましょう。</p>
<p>手のひらでボールを持つと投げたときに指に引っかかり、真上に飛ばすことが難しくなります。</p>
<p>トスの上げ方は、肩を支点にして腕をまっすぐ一本の棒のようにしたまま、ボールを投げるのではなく打点に置くイメージで優しく離すようにしましょう。</p>
<p>打点は、ラケット面が地面と垂直〜やや下向きになる、重心よりも前側（ネット側）でラケットが自然に通るところが理想になるため、基本的には右肩の上〜おでこの間が理想的な打点になることが多いです。</p>
<p>トスは何度上げ直してもルール上問題ないので、きちんと上げられるまでは何度もチャレンジするようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">初心者必見！テニスのサーブの打ち方のコツ４：テイクバックの作り方</h2>
<p>サーブのテイクバックの方法はいくつか種類があり、プロテニスプレーヤーでもそれぞれ個性的なラケットの上げ方をしています。</p>
<p>共通しているのは、無駄な動きが少なく全身の運動連鎖によってスイングが起こりやすいテイクバックをしていることです。</p>
<p>サーブのテイクバックは、下半身の体重移動やタメを作る動作から始まりますが、これに連動して自然とラケット・トスが上がってくることが理想です。</p>
<p>テイクバックの時点で、上半身と下半身を切り離してしまうと、その後のスイングもチグハグになってしまうケースが多いです。</p>
<p>テイクバックの完了時点＝トロフィーポジション（両腕が上がった状態）では、上半身をリラックスさせて、肩は180度に開き脇と肘は90度、手首はじゃんけんのグー、ラケットヘッドは肩と平行になっていることが重要です。</p>
<p>トロフィーポジションがうまく決まらなければ、効率よく肩や肘が動かなくなり、ボールの威力が減ってしまいます。</p>
<p>ただし、トロフィーポジションを意識しすぎて、不自然にラケットを手で担ぐような動作をしてはいけません。</p>
<p>手でラケットを引くのではなく、下半身の動作と連動して勝手にラケットが動かされるのがポイントになります。</p>
<p>トロフィーポジションは一見動きが止まるように見えますが、あくまでサーブ動作全体の通過点なので、連動性を意識して練習しましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、初心者が悩みがちなサーブの不安定感を克服するための方法を解説しました。</p>
<p>グリップを厚く握り、体を打ちたい方向に向け、当てて入れるだけのサーブは、手っ取り早くサーブを打てるようになる方法ではあります。</p>
<p>ただし、レベルアップを目指すのであれば、その打ち方では不十分です。</p>
<p>ここまで読んでいただいた人ならもう理解していると思いますが、サーブはグリップの握り方からスイングまで全てが同期しています。</p>
<p>そのため、どれかひとつを変えたら全てを変える必要があります。</p>
<p>フォームを変えるというのは難しいチャレンジであるということです。</p>
<p>ただ、それをクリアしたときにぐんっとレベルアップするのは確かです。</p>
<p>勇気を持ってサーブの改造に着手してみてはいかがでしょうか？</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%8c%e5%85%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%85%a5%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%bc.html">サーブが入らない初心者必見！テニスの入るサーブのコツとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ダブルフォルトゼロ！テニスでセカンドサーブを安定させるコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2021 07:53:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのサーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドサーブ]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルフォルト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスのゲームの中で、サーブはスタートであるだけでなく、ポイントの主導権を握る役割を持っています。 必ず自ら攻撃的なボールを打つことができるため、その後ラリーも自分のペースで展開することができます。 そのため、サーブでダ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%82%bb%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%82%92%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%84.html">ダブルフォルトゼロ！テニスでセカンドサーブを安定させるコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのゲームの中で、サーブはスタートであるだけでなく、ポイントの主導権を握る役割を持っています。</p>
<p>必ず自ら攻撃的なボールを打つことができるため、その後ラリーも自分のペースで展開することができます。</p>
<p>そのため、サーブでダブルフォルトを犯すことは、大きな損失となります。</p>
<p>今回は、ダブルフォルトをせずにセカンドサーブを安定させるためのコツについて解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">テニスでセカンドサーブを安定させるコツ１：トスと打点</h2>
<p>サーブが安定しない原因のひとつとして、トスの乱れによって打点が乱れることが挙げられます。</p>
<p>トスが乱れれば、それに合わせてスイングをしなくてはいけなくなり、結果的にショットが不安定になります。</p>
<p>まず、トスを上げるときボールを鷲掴みにするのではなく、人差し指・中指に乗せ、親指・薬指で支えるような持ち方をしましょう。</p>
<p>手のひらでボールを持つと、投げたときに指に引っかかることがあり、真上に飛ばすことが難しくなります。</p>
<p>次に、上げ方としては肩を支点にして腕をまっすぐ一本の棒のようにしたまま、ボールを投げるのではなく打点に置くイメージで優しく離すようにしましょう。</p>
<p>打点は、ラケット面が地面と垂直〜やや下向きになる、重心よりも前側（ネット側）でラケットが自然に通るところが理想になります。</p>
<p>基本的には体を回転した時の右肩の上〜おでこの間が理想的な打点になることが多いです。</p>
<p>また、ルール上、トスは何度上げ直しても問題ありません。</p>
<p>そのため、理想的なトスが上がらなければ落ち着いて上げ直すことを習慣づけるようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスでセカンドサーブを安定させるコツ２：テイクバック</h2>
<p>テイクバックはいくつか種類があり、プロ選手でも人それぞれ個性に合わせて選んでいます。</p>
<p>共通しているのは無駄な動きが少なく、全身の運動連鎖によってスイングが起こりやすいテイクバックを自分自身で見つけることです。</p>
<p>サーブのテイクバックは、下半身の体重移動やタメを作る動作から始まりますが、これに連動して自然とラケット・トスが上がってくることが理想です。</p>
<p>テイクバックの時点で、上半身と下半身を切り離してしまうと、その後のスイングもチグハグになってしまうケースが多いです。</p>
<p>テイクバックの完了時点＝トロフィーポジション（両腕が上がった状態）では、上半身をリラックスさせて、肩は180度に開き脇と肘は90度、手首はじゃんけんのグー、ラケットヘッドは前向きになっていることが重要です。</p>
<p>トロフィーポジションがうまく決まらなければ、効率よく肩や肘が動かなくなり、ボールの威力が減ってしまいます。</p>
<p>ただし、先の理由からトロフィーポジションを意識しすぎて、不自然にラケットを手で担ぐような動作をしてはいけません。</p>
<p>手でラケットを引くのではなく、下半身の動作と連動して勝手にラケットが動かされるのがポイントになります。</p>
<p>トロフィーポジションは一見動きが止まるように見えますが、あくまでサーブ動作全体の通過点なので、連動性を意識して練習しましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスでセカンドサーブを安定させるコツ３：スイング</h2>
<p>スイングもこれまでのトス・打点・テイクバックと同様に、シンプルかつスムーズであることが重要です。</p>
<p>サーブのスイングは、テイクバックの時に作った下半身からの運動連鎖によって、トロフィーポジションから捻られた腕が捻り戻されること（＝プロネーション）によって自然に行われるのが理想です。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%80%E6%8A%95%E7%90%83%E5%8B%95%E4%BD%9C" target="_blank" rel="nofollow noopener">プロ野球選手のピッチャーのスロー動画</a>などを参考にするとこの意味がわかりやすいと思います。</p>
<p>肩を支点とした振り子運動でボールがトップのポジション（＝テニスのトロフィーポジション）まできてから、ボールの重さと移動する重心によって腕が捻られ、その戻しによってボールに勢いを伝えているのがわかると思います。</p>
<p>コツとしては、適度な脱力によってラケットを振るというよりも、ラケットに振られるようなイメージを持つことが重要です。</p>
<p>もちろん、トロフィーポーズ（スタート）とトスの位置（ゴール）を結ぶのがスイングなので、それらが正しいことが前提となります。</p>
<p>肩から先は振るのではなく、振られるものだという意識を持つことが大切ですのでリラックスして行いましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスでセカンドサーブを安定させるコツを解説しました。</p>
<p>サーブはいくつか打ち方がありますが、全身の運動連鎖の中で自然に行うことが重要です。</p>
<p>スイングの始点であるテイクバック（トロフィーポジション）と終点である打点（トス）を正しく定め、その間のスイングが正しく行われるようになれば、セカンドサーブも自然と安定します。</p>
<p>はじめは修正点をひとつずつ地道につぶしていくように心がけましょう。</p>
<p>いきなり上達することも絶対に安定しないなんてこともないので、ひとつずつクリアすることが最短の上達法なのです。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%82%bb%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%82%92%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%84.html">ダブルフォルトゼロ！テニスでセカンドサーブを安定させるコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのブレイクの鍵！セカンドサーブをリターンで強打するコツ</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%82%bb%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2020 23:30:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのレシーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドサーブ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>リターンゲームは基本的に相手の強烈なサーブをレシーブする＝守備からはじまります。 そのため、ポイントを重ねて相手のサービスゲームをブレイクするためには工夫が必要です。 その工夫の1つとしてあげられるのが、今回の取り上げる [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%bb%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3.html">テニスのブレイクの鍵！セカンドサーブをリターンで強打するコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リターンゲームは基本的に相手の強烈なサーブをレシーブする＝守備からはじまります。</p>
<p>そのため、ポイントを重ねて相手のサービスゲームをブレイクするためには工夫が必要です。</p>
<p>その工夫の1つとしてあげられるのが、今回の取り上げるセカンドサーブに対する攻撃です。</p>
<p>ファーストサーブをレシーブするのは完全なディフェンスですが、緩いセカンドサーブであれば攻撃に転じるチャンスもあるのです。</p>
<p>今回は、セカンドサーブをリターンで強打するコツについて解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスにおけるセカンドサーブをリターンで攻撃する意義</h2>
<p>本題に入る前に、なぜリターンゲームでセカンドサーブを攻撃する必要があるのか、その意義を解説しておきましょう。</p>
<p>まず、セカンドサーブ＝緩いサーブであれば攻撃することが可能だからです。</p>
<p>サーブはサービスボックスに入れる必要があるため、コートの内側でレシーブを打つことが可能です。ファーストサーブに比べてスピードの落ちるセカンドサーブであればなおさらでしょう。</p>
<p>コートの内側で打てるということは、攻撃できるということです。</p>
<p>だから、セカンドサーブのリターンは攻撃すべきなのです。</p>
<p>次に、セカンドサーブを攻撃することで相手のサービスゲーム全体を崩す突破口を掴めるからです。</p>
<p>もし、あなたのセカンドサーブを相手がミスなく攻撃してきたら、どのような考えが頭によぎるでしょうか？</p>
<p>「ファーストサーブを入れなきゃ&#8230;」、「セカンドサーブでももう少し厳しいところを狙わなきゃ&#8230;」など、きっと普通にサービスゲームをキープすることは難しくなるでしょう。</p>
<p>だから、あなたが相手のセカンドサーブを攻撃することが出来れば、ポイントをとれるだけでなく相手に精神的なプレッシャーをかけることも可能なのです。</p>
<h2 class="style3a">セカンドサーブを攻撃的にレシーブするたった1つのコツとは？</h2>
<p>では、どのようなことを心がければセカンドサーブを確率よく攻撃することが出来るのか解説しましょう。</p>
<p>結論から言うと、セカンドサーブのリターンで最も重要なのは打球するポジションだと考えています。</p>
<p>プロの試合を観ているとファーストサーブとセカンドサーブでリターンの構える位置を変える選手がほとんどです。</p>
<p>相手がセカンドサーブになると、ベースライン付近までポジション上げ、相手のセカンドサーブが甘くなればコート内に入り込み早いタイミングでボールを打ちこむのです。</p>
<p>リターンの構える位置を変えることで、自分がリターン後にニュートラル（中間）もしくはオフェンス（攻撃）の状態からラリーが始められるという効果もあります。</p>
<p>また、リターンのポジションを前にすることで相手がナーバスになる効果もあるでしょう。甘いサーブを打てば攻撃されるというプレッシャーをかけることが出来るのです。</p>
<p>視覚的にも相手との距離感が変わることで、サービスボックスにサーブを入れることが難しくなるともいわれています。</p>
<p>このように、セカンドサーブになったときにレシーブのポジションを前にとることで、攻撃しやすいだけでなく相手に精神的・視覚的なプレッシャーをかけることができるのです。</p>
<p>では、本当にポジションを変えるだけで、セカンドサーブを攻撃することが出来るのでしょうか？打ち方はファーストサーブと同じでいいのでしょうか？</p>
<p>結論から言うと、ポジションが前になるだけで通常のリターンと技術的に大切なポイントはほぼ同じです。</p>
<p>ベースライン上からラケット1本分前までに構えて、「1.スプリットステップ」、「2.シンプルなテイクバック」、「3.打点と同時に踏み込み」という1・2・3のリズム通りに打ちます。（関連記事：<a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【保存版】リターンの打ち方</a>）</p>
<p>セカンドサーブを叩くというイメージが強いとテイクバックやスイングが大きくなってしまいがちです。</p>
<p>相手と自分との距離を詰めているの分「タイミングが早くする」ことが出来るので、「ボールのスピードを速くする」必要はありません。</p>
<p>また、セカンドサーブは回転量が多くなるため、ボールが跳ねる・曲がる前にシンプルに捉えることを意識しましょう。</p>
<p>このように、セカンドサーブのリターンはコートの内側で、早いタイミングでボールを捉え、相手にプレッシャーをかけることが重要なのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>よく見かけるのが、甘いセカンドサーブを「叩き込んでやろう！」力いっぱい強打して、レシーブをホームランしている姿です。</p>
<p>リターンの本来の目的は、「コートに返すこと」です。</p>
<p>セオリーを無視してリスクを上げ過ぎた攻撃はミスにつながります。</p>
<p>セカンドサーブになったらコートの中に入り、レシーブのタイミングを変えるくらいのイメージを持っておくと良いでしょう。</p>
<p>リターンゲームを精神的・ポイント的に主導権を持って進めるためには、セカンドサーブを攻撃する技術は必須です。</p>
<p>まずは練習で取り入れてみましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%bb%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3.html">テニスのブレイクの鍵！セカンドサーブをリターンで強打するコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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