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	<title>テニスのサーブの上達法 | てにすぶ.com</title>
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		<title>サーブが入らない初心者必見！テニスの入るサーブのコツとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 01:57:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのサーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドサーブ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>サーブは試合において初心者からベテランまで、関係なく必ず打つ必要のあるショットです。 初心者同士でテニスのゲームをするとお互いにサーブが入らず、ダブルフォルトばかりで全然試合にならない、なんてことはありませんでしょうか？ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%8c%e5%85%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%85%a5%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%bc.html">サーブが入らない初心者必見！テニスの入るサーブのコツとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サーブは試合において初心者からベテランまで、関係なく必ず打つ必要のあるショットです。</p>
<p>初心者同士でテニスのゲームをするとお互いにサーブが入らず、ダブルフォルトばかりで全然試合にならない、なんてことはありませんでしょうか？</p>
<p>きっと誰もが経験したことでしょう。</p>
<p>サーブが入らないという悩みを抱えている人は、どうすればサーブが安定してサービスボックスに入るのか原理原則を知る必要があります。</p>
<p>「入れ！」と願うだけではサーブ入らないということです。</p>
<p>今回は、初心者向けにテニスにおける入るサーブのコツについて解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブで安定感が最も大切な理由</h2>
<p>まずは安定感のあるサーブがいかに重要かを認識しましょう。</p>
<p>サーブはポイントのスタートであると同時に、ポイントを取る最初のチャンスでもあります。</p>
<p>攻撃からスタートして主導権を握る、これがサーブというショットの役割になります。</p>
<p>なぜならテニスというゲームはサーブが有利であることから、サーバー＝攻撃・レシーバー＝守備という構図になるためです。</p>
<p>つまり、攻撃であるサーブが入らないのであれば、本来ポイントを取るのが難しい守備が簡単にポイントを得るため、試合が一方的に進んでしまうのです。</p>
<p>攻撃のゲームをしっかりと勝ち取るには、ファーストサーブを6〜7割入れ、ダブルフォルトは6ゲーム1セットマッチであれば1試合1〜2本に抑えることが必要です。</p>
<p>では、具体的にサーブのコツについて解説していきましょう。</p>
<h2 class="style3a">初心者必見！テニスのサーブの打ち方のコツ１：グリップの握り方</h2>
<p>ストロークと同様、サーブでもグリップの握り方ひとつで体の向き、打点の取り方、スイングの方向など全てが変わります。</p>
<p>理想的な打ち方をするためには、効果的なショットを確率良く打てるグリップの握り方が求められます。</p>
<p>一般的には、コンチネンタルグリップがサーブの握り方の基本となります。</p>
<p>ラケットのフレームに親指と人差し指でV字を自然体で作りながら手のひらを当て、そのままグリップまで下に降ろしながら握ると理想のコンチネンタルグリップになります。</p>
<p>理由は２つあります。</p>
<p>・手首や肘などの関節やその動きに関与する筋肉に無理なく理想的な打球面を作りやすい</p>
<p>・回転・コース・スピード・角度など様々な変化をつけやすい</p>
<p>これに対し、グリップが許容範囲から外れ極端に薄い・厚いと、理想的な打球面を作るために、力が入りにくい、あるいは手首や肘が複雑な関節角度になります。</p>
<p>そうすると確率良く攻撃的なショットを打てないだけでなく、怪我をするリスクも高まります。</p>
<p>しかし、サーブが苦手な方からすればコンチネンタルグリップでサーブを打つのは難しいと考えている方も多いでしょう。</p>
<p>初心者のサーブのグリップの握りは大抵の場合イースタン〜ウエスタングリップ（厚いグリップ）になっており、羽子板のように当てて打つような人が多いです。</p>
<p>グリップを一気に矯正しようとすると、全くサーブが入らなくなってしまうので、現在のグリップから少しずつコンチネンタルグリップへ変えていくようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">初心者必見！テニスのサーブの打ち方のコツ２：スタンス</h2>
<p>きちんとコンチネンタルグリップで握れるようになれば、次は自ずと体の向きが決まってきます。</p>
<p>体の向きは足の置き方（スタンス）で決まってくるため、次に確認すべきはスタンスです。</p>
<p>グリップがきちんと握れているのであれば、スクエアスタンスからクローズドスタンスで立つようにしましょう。</p>
<p>スクエアスタンスとは、両足のつま先を結んだ線がベースラインと直角になっている状態を指します。そのため、おへそはネットと平行方向に向きます。</p>
<p>クローズドスタンスとは、両足のつま先を結んだ線がベースラインから直角以上になっている状態を指します。そのため、おへそはやや後ろ向きになり、相手からは背中が見えるようになります。</p>
<p>基本的には、スクエアスタンス〜ややクローズドスタンスで立ち、ワインドアップと一緒に体を捻るようにするといいでしょう。</p>
<p>そうすることでグリップの握り方にあった体の向きとスイングのエネルギーを作り出すことができ、回転のかかった安定感のあるサーブを打つことができるのです。</p>
<h2 class="style3a">初心者必見！テニスのサーブの打ち方のコツ３：トス・打点</h2>
<p>テニス初心者ではトスが安定せずに悩む人も意外と多いです。</p>
<p>サーブが安定しない主な原因として、トスの乱れによる打点の乱れがあげられます。</p>
<p>トスが乱れればそれに合わせてスイングをするため、理想的な打球面ができずにショットの安定感を失います。</p>
<p>トスのボールの持ち方は、ボールを鷲掴みにするのではなく、人差し指・中指に乗せ、親指・薬指で支えるようにしましょう。</p>
<p>手のひらでボールを持つと投げたときに指に引っかかり、真上に飛ばすことが難しくなります。</p>
<p>トスの上げ方は、肩を支点にして腕をまっすぐ一本の棒のようにしたまま、ボールを投げるのではなく打点に置くイメージで優しく離すようにしましょう。</p>
<p>打点は、ラケット面が地面と垂直〜やや下向きになる、重心よりも前側（ネット側）でラケットが自然に通るところが理想になるため、基本的には右肩の上〜おでこの間が理想的な打点になることが多いです。</p>
<p>トスは何度上げ直してもルール上問題ないので、きちんと上げられるまでは何度もチャレンジするようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">初心者必見！テニスのサーブの打ち方のコツ４：テイクバックの作り方</h2>
<p>サーブのテイクバックの方法はいくつか種類があり、プロテニスプレーヤーでもそれぞれ個性的なラケットの上げ方をしています。</p>
<p>共通しているのは、無駄な動きが少なく全身の運動連鎖によってスイングが起こりやすいテイクバックをしていることです。</p>
<p>サーブのテイクバックは、下半身の体重移動やタメを作る動作から始まりますが、これに連動して自然とラケット・トスが上がってくることが理想です。</p>
<p>テイクバックの時点で、上半身と下半身を切り離してしまうと、その後のスイングもチグハグになってしまうケースが多いです。</p>
<p>テイクバックの完了時点＝トロフィーポジション（両腕が上がった状態）では、上半身をリラックスさせて、肩は180度に開き脇と肘は90度、手首はじゃんけんのグー、ラケットヘッドは肩と平行になっていることが重要です。</p>
<p>トロフィーポジションがうまく決まらなければ、効率よく肩や肘が動かなくなり、ボールの威力が減ってしまいます。</p>
<p>ただし、トロフィーポジションを意識しすぎて、不自然にラケットを手で担ぐような動作をしてはいけません。</p>
<p>手でラケットを引くのではなく、下半身の動作と連動して勝手にラケットが動かされるのがポイントになります。</p>
<p>トロフィーポジションは一見動きが止まるように見えますが、あくまでサーブ動作全体の通過点なので、連動性を意識して練習しましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、初心者が悩みがちなサーブの不安定感を克服するための方法を解説しました。</p>
<p>グリップを厚く握り、体を打ちたい方向に向け、当てて入れるだけのサーブは、手っ取り早くサーブを打てるようになる方法ではあります。</p>
<p>ただし、レベルアップを目指すのであれば、その打ち方では不十分です。</p>
<p>ここまで読んでいただいた人ならもう理解していると思いますが、サーブはグリップの握り方からスイングまで全てが同期しています。</p>
<p>そのため、どれかひとつを変えたら全てを変える必要があります。</p>
<p>フォームを変えるというのは難しいチャレンジであるということです。</p>
<p>ただ、それをクリアしたときにぐんっとレベルアップするのは確かです。</p>
<p>勇気を持ってサーブの改造に着手してみてはいかがでしょうか？</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%8c%e5%85%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%85%a5%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%bc.html">サーブが入らない初心者必見！テニスの入るサーブのコツとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>歴代のサービスエース数の記録とランキング &#8211; テニス小噺</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jun 2021 05:45:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのサーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[サービスエース]]></category>
		<category><![CDATA[テニス小噺]]></category>
		<category><![CDATA[ランキング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>プロのテニスの試合観戦でもっとも爽快感のあるシーンのひとつとして、サービスエースがあるでしょう。 アマチュアの試合においてもサーブでエースが取れれば、ラリーなしにポイントが取れるので、これ以上に簡単なポイントはありません [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e6%ad%b4%e4%bb%a3%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b9%e6%95%b0%e3%81%ae%e8%a8%98%e9%8c%b2%e3%81%a8%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%86.html">歴代のサービスエース数の記録とランキング – テニス小噺</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>プロのテニスの試合観戦でもっとも爽快感のあるシーンのひとつとして、サービスエースがあるでしょう。</p>
<p>アマチュアの試合においてもサーブでエースが取れれば、ラリーなしにポイントが取れるので、これ以上に簡単なポイントはありません。</p>
<p>また、サービスエースというのはサーブのスピードだけでなく、コースや角度、配球によってその数を増やすことができる奥深い記録でもあります。</p>
<p>今回は、歴代のサービスエース数の記録とランキングについて調べたので、そのデータを紹介したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">サービスエースの定義とランキング事情</h2>
<p>サービスエースとは、テニスの試合・ゲームにおいて、レシーバーがボールに触れずにポイントを取った際のサーブのことを意味します。</p>
<p>プロテニス協会（ATP）が公式にサービスエースの統計結果を公表し始めたのは1991年からです。</p>
<p>今回、男子のランキングについては1991年からの公式記録を用いた世界ランキングを紹介したいと思います。</p>
<p>また、女子については2008年からの世界ランキングとしています。</p>
<p>男子はATPツアーにおける公式記録から、女子はWTAツアーにおける公式記録からのランキングで、サービスエース数は「1試合で取ったサービスエースの回数」です。</p>
<p>［出典］ASAP Sports（英語）<a href="http://www.asapsports.com/about.php">http://www.asapsports.com/about.php</a></p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブ：サービスエース数の記録とランキングTop10　男子</h2>
<p>記録とランキングの表には、記録した選手とその回数に合わせて、その試合で勝利したかどうか、およびその試合の相手も載せています。</p>
<table width="1118">
<tbody>
<tr>
<td width="72">ランク</td>
<td width="320">選手名　（所属国名）</td>
<td width="72">回数</td>
<td width="72">勝敗</td>
<td width="291">相手選手</td>
<td width="201">大会</td>
<td width="90">サーフェイス</td>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>ジョン・イスナー　（アメリカ合衆国）</td>
<td>113</td>
<td>勝利</td>
<td>ニコラ・マユ　（フランス）</td>
<td>2010 ウィンブルドン</td>
<td>グラス</td>
</tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>ニコラ・マユ　（フランス）</td>
<td>103</td>
<td>敗北</td>
<td>ジョン・イスナー　（アメリカ合衆国）</td>
<td>2010 ウィンブルドン</td>
<td>グラス</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td>
<td>イボ・カロビッチ　（クロアチア）</td>
<td>78</td>
<td>敗北</td>
<td>ラデク・ステパネク　（チェコ）</td>
<td>2009 デビスカップ</td>
<td>クレー</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>イボ・カロビッチ　（クロアチア）</td>
<td>75</td>
<td>勝利</td>
<td>オラシオ・セバジョス　（アルゼンチン）</td>
<td>2017 オーストラリアオープン</td>
<td>ハード</td>
</tr>
<tr>
<td>5</td>
<td>ライリー・オペルカ　（アメリカ合衆国）</td>
<td>67</td>
<td>敗北</td>
<td>トーマス・ファビアーノ　（イタリア）</td>
<td>2019 オーストラリアオープン</td>
<td>ハード</td>
</tr>
<tr>
<td>6</td>
<td>ジョン・イスナー　（アメリカ合衆国）</td>
<td>64</td>
<td>勝利</td>
<td>ルベン・ビーママンズ　（ベルギー）</td>
<td>2018 ウィンブルドン</td>
<td>グラス</td>
</tr>
<tr>
<td>7</td>
<td>イボ・カロビッチ　（クロアチア）</td>
<td>61</td>
<td>勝利</td>
<td>盧彦勳　（台湾）</td>
<td>2016 USオープン</td>
<td>ハード</td>
</tr>
<tr>
<td>7</td>
<td>イボ・カロビッチ　（クロアチア）</td>
<td>61</td>
<td>敗北</td>
<td>ヤン＝レナード・ストルフ　（ドイツ）</td>
<td>2018 ウィンブルドン</td>
<td>グラス</td>
</tr>
<tr>
<td>9</td>
<td>イボ・カロビッチ　（クロアチア）</td>
<td>59</td>
<td>敗北</td>
<td>錦織　圭　（日本）</td>
<td>2019 オーストラリアオープン</td>
<td>ハード</td>
</tr>
<tr>
<td>10</td>
<td>アルバーノ・オリヴェチ　（フランス）</td>
<td>56</td>
<td>敗北</td>
<td>マシュー・バートン　（オーストラリア）</td>
<td>2016 ウィンブルドン</td>
<td>グラス</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>［出典］TENNIS-X（英語）<a href="https://www.tennis-x.com/stats/tennisrecords.php">https://www.tennis-x.com/stats/tennisrecords.php</a><br />
Wikipedia（英語）<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Ace_(tennis)#cite_note-:0-11">https://en.wikipedia.org/wiki/Ace_(tennis)#cite_note-:0-11</a></p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブ：サービスエース数の記録とランキングTop10　女子</h2>
<p>記録とランキングの表には、記録した選手とその回数に合わせて、その試合で勝利したかどうか、およびその試合の相手も載せています。</p>
<table width="1118">
<tbody>
<tr>
<td width="72">ランク</td>
<td width="320">選手名　（所属国名）</td>
<td width="72">回数</td>
<td width="72">勝敗</td>
<td width="291">相手選手</td>
<td width="201">大会</td>
<td width="90">サーフェイス</td>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>クリスティナ・プリスコバ　（チェコ）</td>
<td>31</td>
<td>敗北</td>
<td>モニカ･プイグ　（プエルトリコ）</td>
<td>2016 オーストラリアオープン</td>
<td>ハード</td>
</tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>クリスティナ・プリスコバ　（チェコ）</td>
<td>28</td>
<td>敗北</td>
<td>モニカ･プイグ　（プエルトリコ）</td>
<td>2019 ルクセンブルク</td>
<td>ハード</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td>
<td>ザビーネ・リシキ　（ドイツ）</td>
<td>27</td>
<td>勝利</td>
<td>ベリンダ・ベンチッチ　（スイス）</td>
<td>2015 バーミンガム</td>
<td>グラス</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>カイア・カネピ　（エストニア）</td>
<td>24</td>
<td>勝利</td>
<td>ルーシー・サファロバ　（チェコ）</td>
<td>2008 東京</td>
<td>ハード</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>セリーナ・ウィリアムズ　（アメリカ合衆国）</td>
<td>24</td>
<td>勝利</td>
<td>ビクトリア・アザレンカ　（ベラルーシ）</td>
<td>2012 ウィンブルドン</td>
<td>グラス</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>クリスティナ・プリスコバ　（チェコ）</td>
<td>24</td>
<td>勝利</td>
<td>カロリナ・プリスコバ　（チェコ）</td>
<td>2019 バーミンガム</td>
<td>グラス</td>
</tr>
<tr>
<td>7</td>
<td>セリーナ・ウィリアムズ　（アメリカ合衆国）</td>
<td>23</td>
<td>勝利</td>
<td>鄭潔　（中国）</td>
<td>2012 ウィンブルドン</td>
<td>グラス</td>
</tr>
<tr>
<td>7</td>
<td>クリスティナ・プリスコバ　（チェコ）</td>
<td>23</td>
<td>敗北</td>
<td>オセアン・ドダン　（フランス）</td>
<td>2016　リンツ</td>
<td>ハード</td>
</tr>
<tr>
<td>9</td>
<td>ブレンダ・シュルツ＝マッカーシー　（オランダ）</td>
<td>22</td>
<td>勝利</td>
<td>イバ・マヨリ　（クロアチア）</td>
<td>1994 バーミンガム</td>
<td>グラス</td>
</tr>
<tr>
<td>9</td>
<td>メガン・ショーネシー　（アメリカ合衆国）</td>
<td>22</td>
<td>敗北</td>
<td>ニコル・バイディソバ　（チェコ）</td>
<td>2005 メンフィス</td>
<td>ハード</td>
</tr>
<tr>
<td>9</td>
<td>アリシア・モリク　（オーストラリア）</td>
<td>22</td>
<td>敗北</td>
<td>ビーナス・ウィリアムズ　（アメリカ合衆国）</td>
<td>2007 東京</td>
<td>ハード</td>
</tr>
<tr>
<td>9</td>
<td>エカテリーナ・アレクサンドロワ　（ロシア）</td>
<td>22</td>
<td>勝利</td>
<td>クリスティ・アン　（アメリカ合衆国）</td>
<td>2019 ソウル</td>
<td>ハード</td>
</tr>
<tr>
<td>9</td>
<td>アリソン・バン・ウィトバンク　（ベルギー）</td>
<td>22</td>
<td>敗北</td>
<td>ソフィア・ケニン　（アメリカ合衆国）</td>
<td>2020 リオン</td>
<td>ハード</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>［出典］WTA TOUR（英語）<a href="https://www.wtatennis.com/photos/1871011/super-servers-the-most-aces-fired-per-match-since-2008">https://www.wtatennis.com/photos/1871011/super-servers-the-most-aces-fired-per-match-since-2008</a><br />
TENNIS-X（英語）<a href="https://www.tennis-x.com/stats/tennisrecords.php">https://www.tennis-x.com/stats/tennisrecords.php</a><br />
Wikipedia（英語）<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Ace_(tennis)#cite_note-:0-11">https://en.wikipedia.org/wiki/Ace_(tennis)#cite_note-:0-11</a></p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブ：世界のサービスエース数ランキングの傾向と特徴</h2>
<p>テニス歴代のサービスエース数の記録とランキングをみていかがでしたでしょうか。</p>
<p>意外な特徴としては、世界記録のサービスエース数を1試合で取っていても、必ず試合に勝っているわけではないということです。</p>
<p>また、男子1位のジョン・イスナーは世界の歴代最速ランキングでも3位に入るビッグサーバーです。</p>
<p>しかしその際の試合相手は、男子2位のニコラ・マユです。</p>
<p>つまりこれらは同じ試合です。</p>
<p>113回、103回という3桁にもおよぶサービスエースの数ですが、これには選手がビッグサーバーであること以外にも理由がありました。</p>
<p>この試合が前代未聞の11時間5分という大接戦試合だったためです。</p>
<p>2日連続で延長戦である日没サスペンデッドとなりここまで長くなりました。</p>
<p>その最終スコアは、6-4、3-6、6-7(7-9)、7-6(7-3)、70-68でした。</p>
<p>70-68とは、最終セットのゲーム数のスコアです。。。！</p>
<p>ギネス記録にもなっています。</p>
<p>これだけゲーム数をしていればその分サービスエースの数も増えてきますよね。</p>
<p>女子と男子で比較すると女子の記録の方が回数は少ないです。</p>
<p>女子と男子ではどうしても体格差が出てしまいますが、この数字からサーブとレシーブではサーブの方が筋肉の差が表れやすいということがイメージできます。</p>
<p>また、女子ランキングでも、世界の歴代最速ランキングTOP10に入るセリーナ・ウィリアムズやブレンダ・シュルツ＝マッカーシーがランクインしていますが、最速ランキングに入る全ての選手がサービスエースの回数も多いというわけではないようです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、歴代のサービスエース数の記録とランキングについて紹介し、その特徴を見ていきました。</p>
<p>1試合におけるサービスエースの数は100回を超える記録もあり驚くばかりですが、必ずしも試合に勝っているわけではないという特徴がありました。</p>
<p>また、1試合におけるサービスエースの「回数」であるため、ゲーム数の多い試合ほどその回数は増えていく傾向もあるようです。体格差から女子のサービスエースは男子と比べると回数が少ない結果となっていました。</p>
<p>やはり、試合に勝つにはサービスエースを狙うのではなく、相手を崩すサーブを戦略的に打つことが大切だということです。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e6%ad%b4%e4%bb%a3%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b9%e6%95%b0%e3%81%ae%e8%a8%98%e9%8c%b2%e3%81%a8%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%86.html">歴代のサービスエース数の記録とランキング – テニス小噺</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスのサービスゲームでサービスキープできない原因とコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 06:27:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのサーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[テニスのシングルスの戦術の上達法]]></category>
		<category><![CDATA[テニスのダブルスの戦術の上達法]]></category>
		<category><![CDATA[キープ]]></category>
		<category><![CDATA[サービスゲーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分のサービスゲームでなかなかポイントが取れない、サービスゲームをキープできないとお悩みの方は少なくありません。 サービスキープは、テニスの試合に勝てるようになるためには必ず直面する課題です。 テニスの試合における理想は [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%a7%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%97%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa.html">テニスのサービスゲームでサービスキープできない原因とコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自分のサービスゲームでなかなかポイントが取れない、サービスゲームをキープできないとお悩みの方は少なくありません。</p>
<p>サービスキープは、テニスの試合に勝てるようになるためには必ず直面する課題です。</p>
<p>テニスの試合における理想は、サービスゲームはサーブからしっかりと主導権を握りキープし、レシーブゲームでワンチャンスを逃さずブレイクするというものです。</p>
<p>しかし、トップジュニアやプロでもない限り、サービスゲームをキープするのは難しいものです。</p>
<p>今回は、サービスキープできない原因と、サービスキープするためのコツを解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスでサービスゲームはキープできて当然！？</h2>
<p>まずは、テニスにおけるサービスゲームとはどんなゲームであるか、その捉え方を説明します。</p>
<p>サーブは、自分から打てる唯一のショットで、ネットよりも上からスピード・コース・回転に変化をつけて打てるため、本来は有利な立場からのスタートとなるはずです。</p>
<p>そのため、その後のラリーの主導権を握りやすく、ポイントが取りやすいため、「サービスゲームをキープする」のが大前提となります。</p>
<p>ゆえに、サービスゲームをしっかりとキープし、相手のサービスゲームをブレイクすることが勝つための方程式と言えるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサービスゲームでサービスキープできない原因</h2>
<p>では、キープするのが大前提であるはずのサービスゲームで、なぜポイントが取れないのでしょうか。</p>
<h4 class="style4a">サービスキープできない原因1：ファーストサーブの確率が低い</h4>
<p>サービスゲームがキープできないのは、サーブに問題があるケースが多いです。</p>
<p>そのひとつとして「ファーストサーブの確率」が挙げられます。</p>
<p>ファーストサーブが入ったときのポイント獲得率とセカンドサーブのときのポイント獲得率は雲泥の差です。</p>
<p>ファーストサーブであればその後のラリーの主導権が握れるものの、セカンドサーブになればレシーバーに攻撃されてしまいます。</p>
<p>また、ダブルフォルトが多くサービスブレイクを許してしまうという方も、ファーストサーブさえ入っていればその問題を解決できます。</p>
<p>理想としては7割、現実的には6割程度はファーストサーブが入るようにしましょう。</p>
<h4 class="style4a">サービスキープできない原因2：サーブのコースや球種の打ち分けが甘い</h4>
<p>サーブは入っているのに点が取れない&#8230;。</p>
<p>そのような場合は、サーブ自体に問題があると考えて良いでしょう。</p>
<p>流石に、ただサーブを入れているだけでは自分のペースは作れません。</p>
<p>戦略性のあるサーブ選びが非常に重要です。</p>
<p>スピンサーブが有効な場面もあればスライスサーブが有効な場面もありますし、フォア・バックで得意不得意がはっきりしている相手もいるでしょう。</p>
<p>そのポイントや相手に合わせてコースや球種の使い分けを考えるとキープできる確率は高まるでしょう。</p>
<p>また、そもそも打ち分けができないという方は、回転・コースの打ち分けができるように練習をしましょう。</p>
<h4 class="style4a">サービスキープできない原因3：サーブの次のショットの展開ができない</h4>
<p>サーブでチャンスボールを作り出しているのに、次のショットでミスをしてしまう&#8230;。</p>
<p>そのような方も少なくないでしょう。</p>
<p>サービスゲームでは、サーブの次のショットの展開についても戦略的な考え方が大切です。</p>
<p>3球目攻撃とも言いますが、このボールの質もサーブの良し悪しと同じくらいサービスキープに大きな影響を与えるのです。</p>
<p>サーブでオープンコートを作って、そこに次のショットを打ち込むというのが鉄則だといえるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサービスゲームでサービスキープするためのコツ</h2>
<p>サービスゲームをキープするためには、強力なサーブとレシーブされたボールをオープンコートへ鋭く打てるストロークが必要です。</p>
<p>ただし、そんなことを言っていたら一般的なプレーヤーはいつまで経ってもサービスゲームをキープすることは難しいでしょう。</p>
<p>ここでは、今持っている技術でいかにサービスゲームをキープするのか、コツをお教えします。</p>
<h4 class="style4a" style="border-color: #000000;">ファーストサーブの確率について</h4>
<p>ファーストサーブの確率は、6〜7割を保つべきだと前述しました。</p>
<p>そのためのコツは、ファーストサーブでセカンドサーブのようなショットを混ぜることです。</p>
<p>これは、ファーストサーブの確率を上げるだけでなく、緩急でレシーブのタイミングを外しミスを誘うことにもつながります。</p>
<p>つまり、いつでも最高のファーストサーブを打とうとするのではなく、ゲーム内で抜くポイントを意識的に作ると良いでしょう。</p>
<h4 class="style4a" style="border-color: #000000;">サーブの打ち分けについて</h4>
<p>相手によってサーブのコースや球種の打ち分けをすべきだと前述しました。</p>
<p>そのためのコツは、余裕のあるポイントで自分があまり得意ではないコースのサーブを見せておくことです。</p>
<p>これは、ファーストサーブの確率を下げてしまいますが、余裕のあるポイントであればセカンドサーブになってポイントを取られたとしても問題ないからです。</p>
<p>相手にコースや球種を予測されないために意識づけとして打っておくと、その後の大切なポイントでもサーブを読まれることなくポイントの主導権を握ることができるでしょう。</p>
<h4></h4>
<h4 class="style4a" style="border-color: #000000;">3球目攻撃について</h4>
<p>相手からのレシーブを攻撃的に展開すべきだと前述しました。</p>
<p>そのためのコツは、エースを取ろうとするのではなく、相手を走らせようという意識で3球目を打つことです。</p>
<p>動きながらのショットはミスショットやミスヒットにつながりやすくなります。</p>
<p>相手を動かせればOKだと考えれば、力んで無駄なミスをすることなくプレースメント重視でボールを打つことができるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、サービスゲームをキープできない原因とサービスキープするためのコツを解説しました。</p>
<p>もちろん、サービスキープができなかったとしてもレシーブゲームでブレイクし続ければ負けることはありません。</p>
<p>しかし、レシーブゲームは相手のサーブ力に大きく依存するため、勝ち続けることは難しいでしょう。</p>
<p>だからこそ、サービスキープは試合に勝つための大前提となるのです。</p>
<p>もし、サービスゲームに苦手意識がある方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。</p>
<p>きっと、サービスゲームが取れる感覚を身につけることができるでしょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%a7%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%97%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa.html">テニスのサービスゲームでサービスキープできない原因とコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスでサーブのコースを狙う・打ち分けるコツとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 06:23:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのサーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>サーブにおいて、コースの打ち分けを意識することはとても重要です。 サーブをきちんと入れることは大前提として、スピードや変化よりも適切なコースにコントロールできるようにすることが「サービスキープ」につながります。 ワイドで [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>サーブにおいて、コースの打ち分けを意識することはとても重要です。</p>
<p>サーブをきちんと入れることは大前提として、スピードや変化よりも適切なコースにコントロールできるようにすることが「サービスキープ」につながります。</p>
<p>ワイドであればサイドラインに乗りコートの外に向かって逃げていくようなサーブを、センターであればセンターラインに沿って飛んでいくようなサーブを、ボディであれば相手の真正面をつくようなサーブをコントロールしなくてはいけません。</p>
<p>戦略的にサーブを打つことで、自分がすべてのポイントを有利に進めることができるのです。</p>
<p>今回は、サーブのコースの打ち分けのコツについて解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスでサーブのコースを打ち分けるコツ：面の向きを変える</h2>
<p>テニスにおけるすべてのショットは、打球時のラケットの面の向きでコースが決まります。</p>
<p>サーブも同様です。</p>
<p>狙ったコースにラケットの面が向くようにする必要があります。</p>
<p>ただし、グリップの握り方や手首の角度などの小手先でラケットの面の向きを変えることはお勧めしません。</p>
<p>なぜなら、基本のフォームから逸脱してしまい、トータルでサーブの安定感を欠いてしまうからです。</p>
<p>では、どのようにすればラケットの面の向きを制御することができるのでしょうか？</p>
<h2 class="style3a">テニスでサーブのコースを打ち分けるコツ：打点時の体の向きを変える</h2>
<p>基本的にラケットの面の向きはグリップの握り方と身体の向きに依存します。</p>
<p>グリップの握り方で打球面を変えるのがダメだとすれば、あとは身体の向きを変えるしかありません。</p>
<p>ワインドアップ（テイクバック）まではどのコースに打つ時でも同じフォームで、その後のスイングを開始するタイミングで身体の向きを決めます。</p>
<p>例えば右利きの選手であれば、身体を早めに回し始めればインパクト時に身体が前を向くため左方向に打球が飛びやすくなり、身体をほとんど回さないように右向きを保てば右方向に打球が飛びやすくなります。</p>
<p>つまり、小手先でラケット面を変えるのではなく、体の捻り戻しを始めるタイミングによって打球時の体の向きを変えることでラケット面の向きが変わるようにすれば良いのです。</p>
<p>ただし、身体を早めに回すと「身体が開く」状態になり、コントロールとパワーを失うので注意しましょう。</p>
<p>自分なりのワイド・センター・ボディの身体の向きを見つけるようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスでサーブのコースを打ち分けるコツ：立ち位置を変える</h2>
<p>最後は、少し毛色の違う裏技的なコツです。</p>
<p>サーブのコースは、自分の立ち位置を変えることで変えやすくなります。</p>
<p>以下のイメージ画像を参照するとわかりやすいです。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-2203" src="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/06/c46755a728ac08f0f1342f09f134154c.jpg?resize=736%2C490&#038;ssl=1" alt="" width="736" height="490" srcset="https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/06/c46755a728ac08f0f1342f09f134154c.jpg?w=736&amp;ssl=1 736w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/06/c46755a728ac08f0f1342f09f134154c.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/tennisbu.com/wp-content/uploads/2021/06/c46755a728ac08f0f1342f09f134154c.jpg?resize=600%2C400&amp;ssl=1 600w" sizes="(max-width: 736px) 100vw, 736px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>よりセンターを狙うには、サーバーである自分の立ち位置もセンター寄りにすると打ちやすくなります。</p>
<p>また、逆に立ち位置がセンターから遠ざかるほどセンターを狙うことが難しく、たとえセンターに入ったとしてもバウンド後の最終的なボールの到達点はコートの外側になってしまうのです。</p>
<p>よりワイドを狙うには、自分の立ち位置もより外側にすることで、より角度のついたサーブを打つことができます。</p>
<p>なぜ、このように立ち位置によってコースの狙いやすさが変わるのかというと、テニスのネットは中央に向かって約ボール2個分も低くなっているからです。</p>
<p>センターからセンターへ、ワイドからワイドへ打てば、ボールは最もネットが低いところを通過することになります。</p>
<p>つまり、ネットフォルトする確率を減らすことができるのです。</p>
<p>ただし、狙うコースによって立ち位置を変えていては相手にコースがバレてしまうため、基本的にはセンターよりからサーブを打つことをおすすめします。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>サーブは、コース・変化・スピードの順で追い求めるようにしましょう。</p>
<p>いくらスピードが速くても、構えている場所から動かずに打てるのであれば容易に返せてしまいます。</p>
<p>また、スピードや変化量とコントロールはトレードオフの関係にあります。</p>
<p>そのため、まずはコントロールを身につけて、徐々にスピードや球種を身につけるようにすべきなのです。</p>
<p>ぜひ自分なりのコースの打ち分け方を身につけるようにしましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%92%e7%8b%99%e3%81%86%e6%89%93%e3%81%a1%e5%88%86%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%84.html">テニスでサーブのコースを狙う・打ち分けるコツとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>女子はサーブが苦手？サーブが入らない原因とコツを解説</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e5%a5%b3%e5%ad%90%e3%81%af%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%8c%e8%8b%a6%e6%89%8b%e5%85%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%8e%9f%e5%9b%a0.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2021 05:46:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのサーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ]]></category>
		<category><![CDATA[女子]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>女子でサーブが苦手という方は少なくありません。 もちろん得意な方もいますが、男子と比べると苦手な人が多い傾向にあります。 サーブは、テニスのゲームにおける1番最初のショットです。 このショットで自分にとって有利になるボー [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e5%a5%b3%e5%ad%90%e3%81%af%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%8c%e8%8b%a6%e6%89%8b%e5%85%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%8e%9f%e5%9b%a0.html">女子はサーブが苦手？サーブが入らない原因とコツを解説</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>女子でサーブが苦手という方は少なくありません。</p>
<p>もちろん得意な方もいますが、男子と比べると苦手な人が多い傾向にあります。</p>
<p>サーブは、テニスのゲームにおける1番最初のショットです。</p>
<p>このショットで自分にとって有利になるボールが打てればいいのですが、サーブがうまく入らないと相手に主導権を握られてしまいます。</p>
<p>また、ダブルフォルトで試合の流れが変わってしまうなんてこともよくあることです。</p>
<p>今回は、女子がサーブを苦手とする原因とサーブが入るようになるコツを紹介します。</p>
<h2 class="style3a">テニスで女子はサーブが苦手な傾向がある原因</h2>
<p>サーブは、全身の運動連鎖を用いて、肩から先をダイナミックにつかう必要があるため、ある程度筋力が必要です。</p>
<p>女性の場合、どうしても男性と比べると筋力が劣るため、体を捻っても打つまでに戻しきれなかったり、肩から先が安定してスイングされなかったりと、理想のサーブを打つことは難しくなります。</p>
<p>プロテニスプレイヤーであっても、セリーナ・ウィリアムズ選手や大坂なおみ選手ほどの体格と筋力があれば話は別ですが、大抵の場合は身体の強さがサーブを苦手に感じやすい原因になります。</p>
<p>ただし、筋力がなくてもサーブが安定して入るようになるコツはあります。</p>
<p>では、どのようなことに気をつければ非力な方でも安定したサーブを身につけることができるのでしょうか？</p>
<h2 class="style3a">女子向け！テニスのサーブの打ち方のコツ１：グリップの握り方</h2>
<p>ストロークと同様、サーブでもグリップの握りひとつで打球の球質が変わります。</p>
<p>理想的な打ち方をするためには、効果的なショットを確率良く打てるグリップの握り方が求められます。</p>
<p>これは女性でも男性でも同じです。</p>
<p>一般的には、コンチネンタルグリップがサーブの握り方の基本となります。</p>
<p>ラケットのフレームに親指と人差し指でV字を自然体で作りながら手のひらを当て、そのままグリップまで下に降ろしながら握ると理想のコンチネンタルグリップになります。</p>
<p>理由は２つあります。</p>
<p>・手首や肘などの関節やその動きに関与する筋肉に無理なく理想的な打球面を作りやすい</p>
<p>・回転・コース・スピード・角度など様々な変化をつけやすい</p>
<p>これに対し、グリップが許容範囲から外れ極端に薄い・厚いと、理想的な打球面を作るために、力が入りにくい、あるいは手首や肘が複雑な関節角度になります。</p>
<p>そうすると確率良く攻撃的なショットを打てないだけでなく、怪我をするリスクも高まります。</p>
<p>しかし、サーブが苦手な方からすればコンチネンタルグリップでサーブを打つのは難しいと考えている方も多いでしょう。</p>
<p>グリップを一気に矯正しようとすると、全くサーブが入らなくなってしまうので、現在のグリップから少しずつ変えていくようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">女子向け！テニスのサーブの打ち方のコツ２：スタンス</h2>
<p>コンチネンタルグリップで握れるようになれば、スタンス（＝身体の向き）を変えることが可能になります。</p>
<p>イースタン〜ウエスタングリップで握っていた方は、身体を前向き（ネット向き）にしやすいオープン〜スクエアスタンスで構えている方が多いでしょう。</p>
<p>しかし、打ち始めから打ち終わりまで体の向きが変わらないというのは、パワー不足になりがちです。</p>
<p>ただ当ててコートに入れるだけならばこのグリップとスタンスでも構いませんが、そのようなサーブで主導権を握ることは難しいでしょう。</p>
<p>コンチネンタルグリップに合わせて、スクエア〜クローズドスタンスで構えるようにすることで体の捻り戻しを使ったスイングがしやすくなります。</p>
<p>そうすることで威力のあるサーブを手に入れることができるのです。</p>
<h2 class="style3a">女子向け！テニスのサーブの打ち方のコツ３：トス・打点</h2>
<p>サーブが安定しない原因のひとつとして、トスの乱れによって打点が乱れることが挙げられます。</p>
<p>トスが乱れれば、それに合わせてスイングをしなくてはいけなくなり、結果的にショットが不安定になります。</p>
<p>女性の場合は、手が小さくボールをうまく握れない方もいますが、なるべくずれが少ないような上げ方を身につけることが重要です。</p>
<p>まず、トスを上げるときボールを鷲掴みにするのではなく、人差し指・中指に乗せ、親指・薬指で支えるような持ち方をしましょう。</p>
<p>手のひらでボールを持つと、投げたときに指に引っかかることがあり、真上に飛ばすことが難しくなります。</p>
<p>次に、上げ方としては肩を支点にして腕をまっすぐ一本の棒のようにしたまま、ボールを投げるのではなく打点に置くイメージで優しく離すようにしましょう。</p>
<p>打点は、ラケット面が地面と垂直〜やや下向きになる、重心よりも前側（ネット側）でラケットが自然に通るところが理想になります。</p>
<p>基本的には体を回転した時の右肩の上〜おでこの間が理想的な打点になることが多いです。</p>
<p>また、ルール上、トスは何度上げ直しても問題ありません。</p>
<p>そのため、理想的なトスが上がらなければ落ち着いて上げ直すことを習慣づけるようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">女子向け！テニスのサーブの打ち方のコツ４：テイクバックの作り方</h2>
<p>テイクバックはいくつか種類があり、プロ選手でも人それぞれ個性に合わせて選んでいます。</p>
<p>共通しているのは無駄な動きが少なく、全身の運動連鎖によってスイングが起こりやすいテイクバックを自分自身で見つけることです。</p>
<p>サーブのテイクバックは、下半身の体重移動やタメを作る動作から始まりますが、これに連動して自然とラケット・トスが上がってくることが理想です。</p>
<p>テイクバックの時点で、上半身と下半身を切り離してしまうと、その後のスイングもチグハグになってしまうケースが多いです。</p>
<p>テイクバックの完了時点＝トロフィーポジション（両腕が上がった状態）では、上半身をリラックスさせて、肩は180度に開き脇と肘は90度、手首はじゃんけんのグー、ラケットヘッドは前向きになっていることが重要です。</p>
<p>トロフィーポジションがうまく決まらなければ、効率よく肩や肘が動かなくなり、ボールの威力が減ってしまいます。</p>
<p>ただし、先の理由からトロフィーポジションを意識しすぎて、不自然にラケットを手で担ぐような動作をしてはいけません。</p>
<p>手でラケットを引くのではなく、下半身の動作と連動して勝手にラケットが動かされるのがポイントになります。</p>
<p>トロフィーポジションは一見動きが止まるように見えますが、あくまでサーブ動作全体の通過点なので、連動性を意識して練習しましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、女子がサーブを苦手とする原因と、安定したサーブを打つためのコツを紹介しました。</p>
<p>先にも述べたように、女子と男子では関節や筋肉の強さが違うため、同じようなサーブを打つことは難しいです。</p>
<p>ただし、きちんとサーブの基本を身につけることで、試合で主導権を握れるレベルのサーブを手に入れることが可能です。</p>
<p>スピードがあまりでなくても、変化や配球を工夫することでその後のラリーを攻撃的に展開することができるのです。</p>
<p>また、極論を言えば、レシーブゲームを「キープ」・サービスゲームを「ブレイク」するような気概で試合に臨むのも良い心構えだと思います。</p>
<p>女子プロテニスプレーヤーであってもサービスゲームをキープすることが難しいのですから、あまり期待しすぎず大胆に攻撃を仕掛けていけば良いでしょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e5%a5%b3%e5%ad%90%e3%81%af%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%8c%e8%8b%a6%e6%89%8b%e5%85%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%8e%9f%e5%9b%a0.html">女子はサーブが苦手？サーブが入らない原因とコツを解説</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスでサーブの種類を打ち分けるコツとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2021 00:01:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのサーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ]]></category>
		<category><![CDATA[スピンサーブ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスサーブ]]></category>
		<category><![CDATA[フラットサーブ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>サーブは、ポイントの主導権を握るために戦略性のある配球が重要です。 そして、配球を考えるならばコース・球種（変化の種類）を的確に打ち分けることができなくてはいけません。 デュースサイドからワイドに相手をコートの外に追い出 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e7%a8%ae%e9%a1%9e%e3%82%92%e6%89%93%e3%81%a1%e5%88%86%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%84.html">テニスでサーブの種類を打ち分けるコツとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サーブは、ポイントの主導権を握るために戦略性のある配球が重要です。</p>
<p>そして、配球を考えるならばコース・球種（変化の種類）を的確に打ち分けることができなくてはいけません。</p>
<p>デュースサイドからワイドに相手をコートの外に追い出すようなスライスサーブ、相手の動きを止めるボディに速いフラットサーブ、相手のバックハンドストローク側に高く弾むスピンサーブなど、コースと球種の組み合わせで主導権を握る必要があります。</p>
<p>また、変化の方向だけでなく、変化量・球速などの要素に変化を加えられるようになると、もはやサーブの種類は無限大に広がります。</p>
<p>これらを効果的に使うことで、相手のミスを誘ったり、相手からエースを取ったりすることが可能でしょう。</p>
<p>今回は、サーブの変化の種類の打ち分けのコツについて解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">テニスでサーブの種類を打ち分けるコツ：スライスサーブ</h2>
<p>スライスサーブは、ラケットでボールの側面を削るように打つことで横回転がかかるサーブです。</p>
<p>右利きであれば、ラケットが左から右に振り抜かれるときにボールを打つことで、上から見て反時計回りの回転をかけることができます。</p>
<p>左方向に曲がる軌道になり、バウンドも左に曲がります。</p>
<p>また、バウンドの高さは低めになり、レシーバーから見ると右側に逃げていくようなサーブになります。</p>
<p>スライスサーブの中でも、側面からやや上側を打つトップスライスサーブとその逆でやや下側を打つスライスサーブに分けることができ、前者はやや弾みながら曲がる、後者は滑りながら曲がるような変化をします。</p>
<p>このサーブは、デュースサイドで相手をコートの外に追い出したいとき、セカンドサーブを安定させたいときに使えるショットだといえるでしょう。</p>
<p>打ち方のコツは、ボールをラケットで巻き込むように打つのではなく、変化とは逆方向にラケットを自然に振り抜くことです。</p>
<p>右利きであれば、曲げたい方向とは逆の左から右へスイングすることを意識しましょう。イメージとしては、ボールの右後ろを擦って最後にプロネーションでボールを放すような感覚が身につくと良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスでサーブの種類を打ち分けるコツ：スピンサーブ</h2>
<p>スピンサーブは、ストロークのスピンと同様、縦方向にスイングをして回転を作るサーブです。</p>
<p>ラケットでボールの真後ろ（ネットに対して）を擦り上げるように打つことで縦回転がかかります。</p>
<p>ラケットが下から上に上がっていくときにボールを打つことで、順回転をかけることができるのです。</p>
<p>ボールは下に落ちていくような軌道になり、進行方向へと弾みます。</p>
<p>バウンドは高めになり、レシーバーから見るとグッと沈みバウンド後も失速しないようなサーブになります。</p>
<p>ボールの進行方向に向かって回転がかかるため、空気抵抗を受けボールが落ち、オーバーフォルトしにくくなります。</p>
<p>また、ボールが落ちるためネットの高いところを通してもコートに収まるため、ネットフォルトもしにくくなるでしょう。</p>
<p>このサーブは比較的球速が遅く高く弾むため、セカンドサーブを安定させたいとき、サービスアンドボレーでネットポジションを取りたいときに使えるショットだといえるでしょう。</p>
<p>打ち方のコツは、ボールをラケットで巻き込むように打つのではなく、上方向にラケットを振り抜くことです。</p>
<p>スイングが上向きになるおでこからつむじの間にトスをあげ、ボールを下から上に擦り上げ、最後はプロネーションを使って真上に振り抜けるようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスでサーブの種類を打ち分けるコツ：キックサーブ（ツイストサーブ）</h2>
<p>キックサーブは、ラケットでボールのやや自分側を擦り上げるように打つことで斜め回転がかかるサーブです。</p>
<p>スピンに近い回転ですが、右斜め上に回転がかかってバウンドが変わるため、トップスライスサーブの逆方向に変化します。</p>
<p>ラケットが下から右上に上がっていく過程でボールを打つことで、バウンド後に右斜め上に跳ねるようなサーブになります。</p>
<p>効果は、ほぼスピンと同じですがスライスの逆方向に跳ねるため、右利き対右利きであれば相手バックハンドに向かって打つと効果的です。</p>
<p>ボールは下に落ちていくような軌道になり、右（利き腕）方向へ弾みます。</p>
<p>バウンドは高めになり、レシーバーから見ると左方向（打ち手の利き腕側）に大きく跳ねるようなサーブになります。</p>
<p>このサーブはスピンと同じような特徴を持っているため、セカンドサーブ、サービスアンドボレーで役立ちます。</p>
<p>また、ファーストサーブで使うことでフラットサーブやスライスサーブとの緩急が生まれ、ミスを誘うこともできるでしょう。</p>
<p>打ち方のコツは、スピンサーブよりもややボールの左後ろ側を捉えるようにすることです。また、ラケットの抜け方もスピンサーブよりも右上側に意識すると良いでしょう。</p>
<p>イメージとしては、スイングをしてもラケットがほぼベースラインよりも前に出ないような意識を持つと、大きく跳ね上がるキックサーブをうつことができるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスでサーブの種類を打ち分けるコツ：フラットサーブ</h2>
<p>フラットサーブは、ボールにラケットの面をまっすぐ当て打つ、回転の少ないサーブです。</p>
<p>ラケットの面でボールの真後ろ（ネットに対して）を叩くようにして打ちます。</p>
<p>サーブは、スイングのエネルギーを「回転」か「スピード」かに分配するので、回転が少ない＝スピードが上がります。</p>
<p>無回転に近いため、速く直線的な軌道になり、進行方向へまっすぐバウンドします。</p>
<p>バウンドの高さはこれまでのサーブの中では中間くらいの高さになり、レシーバーから見ても速く直線的なサーブになります。</p>
<p>フラットサーブの魅力はなんといってもスピードなので、各サイドのセンター・ボディサーブ、場合によってはアドバンテージサイドのワイドに使えます。</p>
<p>他の回転系サーブよりも安定感に欠くため、ファーストサーブでエースを狙ったり、相手レシーブでチャンスボールを作り出したりするために使うと良いでしょう。</p>
<p>打ち方のコツは、スピンサーブやキックサーブのスイングでラケットが返ってくるタイミングでボールを叩くことです。ボールを真後ろから押すのではなく、強く叩く必要があります。</p>
<p>ラケットを上に振り抜き、プロネーションが起こり、ラケットが上から下に返ってくるタイミングでボールと衝突することで、強いフラットサーブを打つことができます。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、サーブの種類を打ち分けるコツについて解説しました。</p>
<p>この記事を読んでお気づきの方もいると思いますが、すべてのサーブはスイングのどの局面で打つかの違いだけで打ち分けることができます。</p>
<p>例えば、スピンサーブやキックサーブはスイング初期のラケットが下から上に上がっていくとき、スライスサーブはスイング中期のラケットが左から右に向かうとき、フラットサーブはスイング後期のラケットが上から下に返ってくるときに打てば良いのです。</p>
<p>トスの位置やスタンスなどフォームを大きく変える必要は全くありません。</p>
<p>もちろん、習得の過程として回転をかける感覚を掴むために打ち方を変えても構いませんが、最終的には同じフォームで打ち分けられるようになることが大切です。</p>
<p>ぜひ様々な球種を使い分け、サービスゲームをキープできるように、練習に励みましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e7%a8%ae%e9%a1%9e%e3%82%92%e6%89%93%e3%81%a1%e5%88%86%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%84.html">テニスでサーブの種類を打ち分けるコツとは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ダブルフォルトゼロ！テニスでセカンドサーブを安定させるコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2021 07:53:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのサーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドサーブ]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルフォルト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスのゲームの中で、サーブはスタートであるだけでなく、ポイントの主導権を握る役割を持っています。 必ず自ら攻撃的なボールを打つことができるため、その後ラリーも自分のペースで展開することができます。 そのため、サーブでダ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%82%bb%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%82%92%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%84.html">ダブルフォルトゼロ！テニスでセカンドサーブを安定させるコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのゲームの中で、サーブはスタートであるだけでなく、ポイントの主導権を握る役割を持っています。</p>
<p>必ず自ら攻撃的なボールを打つことができるため、その後ラリーも自分のペースで展開することができます。</p>
<p>そのため、サーブでダブルフォルトを犯すことは、大きな損失となります。</p>
<p>今回は、ダブルフォルトをせずにセカンドサーブを安定させるためのコツについて解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">テニスでセカンドサーブを安定させるコツ１：トスと打点</h2>
<p>サーブが安定しない原因のひとつとして、トスの乱れによって打点が乱れることが挙げられます。</p>
<p>トスが乱れれば、それに合わせてスイングをしなくてはいけなくなり、結果的にショットが不安定になります。</p>
<p>まず、トスを上げるときボールを鷲掴みにするのではなく、人差し指・中指に乗せ、親指・薬指で支えるような持ち方をしましょう。</p>
<p>手のひらでボールを持つと、投げたときに指に引っかかることがあり、真上に飛ばすことが難しくなります。</p>
<p>次に、上げ方としては肩を支点にして腕をまっすぐ一本の棒のようにしたまま、ボールを投げるのではなく打点に置くイメージで優しく離すようにしましょう。</p>
<p>打点は、ラケット面が地面と垂直〜やや下向きになる、重心よりも前側（ネット側）でラケットが自然に通るところが理想になります。</p>
<p>基本的には体を回転した時の右肩の上〜おでこの間が理想的な打点になることが多いです。</p>
<p>また、ルール上、トスは何度上げ直しても問題ありません。</p>
<p>そのため、理想的なトスが上がらなければ落ち着いて上げ直すことを習慣づけるようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスでセカンドサーブを安定させるコツ２：テイクバック</h2>
<p>テイクバックはいくつか種類があり、プロ選手でも人それぞれ個性に合わせて選んでいます。</p>
<p>共通しているのは無駄な動きが少なく、全身の運動連鎖によってスイングが起こりやすいテイクバックを自分自身で見つけることです。</p>
<p>サーブのテイクバックは、下半身の体重移動やタメを作る動作から始まりますが、これに連動して自然とラケット・トスが上がってくることが理想です。</p>
<p>テイクバックの時点で、上半身と下半身を切り離してしまうと、その後のスイングもチグハグになってしまうケースが多いです。</p>
<p>テイクバックの完了時点＝トロフィーポジション（両腕が上がった状態）では、上半身をリラックスさせて、肩は180度に開き脇と肘は90度、手首はじゃんけんのグー、ラケットヘッドは前向きになっていることが重要です。</p>
<p>トロフィーポジションがうまく決まらなければ、効率よく肩や肘が動かなくなり、ボールの威力が減ってしまいます。</p>
<p>ただし、先の理由からトロフィーポジションを意識しすぎて、不自然にラケットを手で担ぐような動作をしてはいけません。</p>
<p>手でラケットを引くのではなく、下半身の動作と連動して勝手にラケットが動かされるのがポイントになります。</p>
<p>トロフィーポジションは一見動きが止まるように見えますが、あくまでサーブ動作全体の通過点なので、連動性を意識して練習しましょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスでセカンドサーブを安定させるコツ３：スイング</h2>
<p>スイングもこれまでのトス・打点・テイクバックと同様に、シンプルかつスムーズであることが重要です。</p>
<p>サーブのスイングは、テイクバックの時に作った下半身からの運動連鎖によって、トロフィーポジションから捻られた腕が捻り戻されること（＝プロネーション）によって自然に行われるのが理想です。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%80%E6%8A%95%E7%90%83%E5%8B%95%E4%BD%9C" target="_blank" rel="nofollow noopener">プロ野球選手のピッチャーのスロー動画</a>などを参考にするとこの意味がわかりやすいと思います。</p>
<p>肩を支点とした振り子運動でボールがトップのポジション（＝テニスのトロフィーポジション）まできてから、ボールの重さと移動する重心によって腕が捻られ、その戻しによってボールに勢いを伝えているのがわかると思います。</p>
<p>コツとしては、適度な脱力によってラケットを振るというよりも、ラケットに振られるようなイメージを持つことが重要です。</p>
<p>もちろん、トロフィーポーズ（スタート）とトスの位置（ゴール）を結ぶのがスイングなので、それらが正しいことが前提となります。</p>
<p>肩から先は振るのではなく、振られるものだという意識を持つことが大切ですのでリラックスして行いましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスでセカンドサーブを安定させるコツを解説しました。</p>
<p>サーブはいくつか打ち方がありますが、全身の運動連鎖の中で自然に行うことが重要です。</p>
<p>スイングの始点であるテイクバック（トロフィーポジション）と終点である打点（トス）を正しく定め、その間のスイングが正しく行われるようになれば、セカンドサーブも自然と安定します。</p>
<p>はじめは修正点をひとつずつ地道につぶしていくように心がけましょう。</p>
<p>いきなり上達することも絶対に安定しないなんてこともないので、ひとつずつクリアすることが最短の上達法なのです。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%82%bb%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%82%92%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%84.html">ダブルフォルトゼロ！テニスでセカンドサーブを安定させるコツ</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスのサーブで最も重要なプロネーションのコツとやり方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2021 03:41:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのサーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ]]></category>
		<category><![CDATA[プロネーション]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスをしている人であれば「プロネーション（回内動作）」という言葉を聞いたことがあるでしょう。 理想のサーブのフォームには、腕の捻り戻しの動作である「プロネーション」が欠かせません。 サーブの回転・コースの打ち分けの精度 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3.html">テニスのサーブで最も重要なプロネーションのコツとやり方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしている人であれば「プロネーション（回内動作）」という言葉を聞いたことがあるでしょう。</p>
<p>理想のサーブのフォームには、腕の捻り戻しの動作である「プロネーション」が欠かせません。</p>
<p>サーブの回転・コースの打ち分けの精度、それぞれのサーブの威力の向上を目指すなら、プロネーションを身につけましょう。</p>
<p>ちなみにプロネーションは難しい動作ではありません。力みなく自然にスイングをすれば「勝手に腕が振られる」ような感覚でその動作が起こります。</p>
<p>今回は、サーブにおけるプロネーションについて、その仕組み・コツ・やり方について解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブにおけるプロネーションとは</h2>
<p>テニスのサーブにおけるプロネーションは、サーブに必要な動作の1つです。</p>
<p>サーブのスイングは、テイクバック時につくった上体の捻りと足腰のタメを解放することで生まれるエネルギーが、体幹→肩→腕→肘→手首→手→ラケットと連鎖して起こるのが理想系です。</p>
<p>その中で肩から腕が力みなく自然に振られたときに起こる、回内動作（腕全体が親指側に捻じられるような動作）がプロネーションです。</p>
<p>ポイントは、腕を捻ろうとするのではなく、勝手にクルッと回転するような感覚でスイングすることです。</p>
<p>プロテニスプレーヤーのサーブのスロー動画を見るとスイングの中盤から最終局面にかけて腕が捻じられるように動くのがわかるでしょう。（関連動画：<a title="ロジャー・フェデラーのサーブのスロー動画を分析！打ち方のコツを徹底解説" href="https://tennisbu.com/%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%87%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%82%b9%e3%83%ad%e3%83%bc%e5%8b%95%e7%94%bb.html" target="_blank" rel="noopener">ロジャー・フェデラーのサーブのスロー動画を分析！打ち方のコツを徹底解説</a>）</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブにおけるプロネーションのやり方とコツ</h2>
<p>プロネーションのやり方としては、小指側からボールに近づき親指側に抜けるような動きをイメージすると良いでしょう。</p>
<p>テイクバックで腕・手・ラケットが頭の後ろに落ちるような動きが起こります。</p>
<p>これが、プロネーションを起こすためのスタートになります。</p>
<p>ラケットの重さによって大きく捻られた腕が戻ってくるように動き、最終的にはその勢いで腕が捻り返され、ボールに対して小指側から入り親指側から抜けていくようなスイングができるのです。</p>
<p>よくプロネーションを意識して腕力でラケットを小指側から親指側へと振るようなスイングをしている人もいますが、これではより良いサーブを打つことが難しくなります。</p>
<p>本物のプロネーションとは、小指側からボールに近づき親指側に抜けるような動きを「する」のではなく、小指側からボールに近づき親指側に抜けるような動きが「勝手に生まれる」ことだからです。</p>
<p>なかなか力みが取れず、自然な腕の動きが身につかない場合は、野球ボール（テニスボールよりも重みのあるボール）でリラックスしてキャッチボールをすると良いでしょう。</p>
<p>ラケットを握るために余分な力が入っているケースが多いので、投げて良いもので腕が振られる感覚を身につけると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスのサーブで最も重要なプロネーションについて、そのコツとやり方について解説しました。</p>
<p>上半身を適度に脱力できていれば、肩から先の捻りとその返しであるプロネーションは自然と起こるため、理想的なスイングを行うことが出来ます。</p>
<p>もし、なかなか理想的なスイングができないと悩んでいるのであれば、あまり難しく考えずにサーブ練習を継続してください。</p>
<p>人の身体は同じ運動を反復することで、無駄な筋力発揮（力み）が減り、スムーズな動きをすることができるようになります。</p>
<p>つまり、難しく考えすぎずに練習を重ねることが、プロネーションを身につけるために最も効果的な方法なのです。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3.html">テニスのサーブで最も重要なプロネーションのコツとやり方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスのサーブにおけるスタンスの種類とおすすめの立ち方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2021 03:10:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのサーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスのサーブで「スタンス（立ち方・構え方）」について意識したことはあるでしょうか。 スタンスは人によって様々で、ネットに対して身体が正対するような構えをする人から背中を向けるような構えをする人までいます。 その人が求め [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%a8%e7%ab%8b%e3%81%a1%e6%96%b9.html">テニスのサーブにおけるスタンスの種類とおすすめの立ち方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのサーブで「スタンス（立ち方・構え方）」について意識したことはあるでしょうか。</p>
<p>スタンスは人によって様々で、ネットに対して身体が正対するような構えをする人から背中を向けるような構えをする人までいます。</p>
<p>その人が求めるサーブのレベルや身体の強さによって、スタンスは変わります。</p>
<p>つまり、言い換えるならば、スタンスによってサーブのレベルがある程度決まってしまうということです。</p>
<p>今回は、テニスのサーブにおけるスタンスの種類とおすすめの構え方について解説します。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブにおけるスタンスの種類１：オープンスタンス</h2>
<p>オープンスタンスとは、両足のつま先を結んだ線がベースラインと平行に近い向きで構えるスタンスで、おへそが打つ方向に向いた状態をいいます。</p>
<p>他のスタンスと異なり、最初から身体が打ちたい方向に向いているため、初心者やキッズを対象におすすめするケースがあります。</p>
<p>正しいサーブの打ち方というよりも、テニスというゲームを楽しむために最も早くコートに入るサーブを打てるようになる打ち方といえるでしょう。</p>
<p>最終的には、後ほど紹介するクローズドからスクエアスタンスにおさめるべきですが、なかなかサーブが入らずにフラストレーションをためるくらいならば、まずはサーブが入る感覚をつくるのも良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブにおけるスタンスの種類２：クローズドスタンス</h2>
<p>クローズドスタンスとは、両足のつま先を結んだ線がベースラインと直角〜180度の向きで構えるスタンスで、おへそは打つ方向に対して後ろを向いた状態になります。</p>
<p>上半身を大きく捻りながらワインドアップをすることができ、身体の捻り戻しと足の蹴り上げを使って、ボールに大きな力を伝えることができます。</p>
<p>ただし、体を捻った状態から元に戻すためには、大きな筋力を必要とするため、その動作をサポートする筋肉を鍛える必要があるでしょう。</p>
<p>オープンスタンスが初心者向けだとすると、クローズドスタンスは中級から上級者向けといえるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブにおけるスタンスの種類３：スクエアスタンス</h2>
<p>スクエアスタンスとは、両足を結んだ線がベースラインに対し直角に構えるスタンスで、おへそは打つ方向に対して横を向いた状態になります。</p>
<p>オープンスタンスとクローズドスタンスの中間であり、パワーと安定性の両立を実現することができます。</p>
<p>クローズドスタンスで解説ような上半身の捻りの効いたテイクバックとオープンスタンスで解説したようなスイングの簡単さを兼ね備えることができます。</p>
<p>ただし、クローズドスタンスよりも捻りを意識する必要があり、その捻り戻しと足の蹴り上げには大きな筋力が必要であることに変わりありません。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブにおけるおすすめの立ち方</h2>
<p>テニスのサーブにおけるスタンスの種類を３つ紹介してきました。</p>
<p>僕のおすすめの構え方は、スクエアからクローズドの間です。</p>
<p>完全なスクエアだと捻りが足りずパワー不足になる傾向があり、完全なクローズドだと捻り戻しの距離が長くなりスイングが不安定になる傾向があるからです。</p>
<p>基本的に、パワー（スピード・回転量）は安定性とトレードオフの関係になります。</p>
<p>そのため、パワーを出したいからといって過度にクローズドに構えたり、安定性を増すためにオープン気味に構えたりすることはおすすめしません。</p>
<p>適度にパワーと安定性を保てるスタンスを見つけましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、テニスのサーブにおけるスタンスの種類とおすすめの立ち方・構え方について解説しました。</p>
<p>サーブのスタンスにはオープンスタンス、クローズドスタンス、スクエアスタンスがあります。</p>
<p>そのうち、おすすめの立ち方は「スクエアスタンスからクローズドスタンスの間」です。</p>
<p>スタンスは、ショットの安定性やパワーに影響を与える大きな要因になります。</p>
<p>自分が打ちやすいからという理由だけでなく、理にかなった構えをするように心がけましょう。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%a8%e7%ab%8b%e3%81%a1%e6%96%b9.html">テニスのサーブにおけるスタンスの種類とおすすめの立ち方</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>サーブが安定しない苦手な人必見！テニスのサーブの打ち方の基本とは？</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%8c%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e5%bf%85%e8%a6%8b.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 14:31:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのサーブの上達法]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>サーブは、テニスのゲームにおける1番最初のショットであり、試合の主導権をどちらが握るのかを決める最も大切なショットのひとつです。 つまり、不安定でフォルトを繰り返すようなことがあれば、相手に主導権を握られてしまうというこ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%8c%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e5%bf%85%e8%a6%8b.html">サーブが安定しない苦手な人必見！テニスのサーブの打ち方の基本とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サーブは、テニスのゲームにおける1番最初のショットであり、試合の主導権をどちらが握るのかを決める最も大切なショットのひとつです。</p>
<p>つまり、不安定でフォルトを繰り返すようなことがあれば、相手に主導権を握られてしまうということです。</p>
<p>「大事なポイントで緊張してしまい、ダブルフォルトをしたせいで試合に負けてしまった。」なんて経験は誰もがあるでしょう。</p>
<p>つまり、サーブの安定感はとても重要だということです。</p>
<p>今回は、どうしてもサーブが安定しない人向けに、テニスのサーブの打ち方の基本をわかりやすく解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">テニスで安定感のあるサーブを打つ必要性とは？</h2>
<p>サーブはポイントのスタートであると同時に、ポイントを取る最初のチャンスでもあります。</p>
<p>攻撃からスタートして主導権を握る、これがサーブというショットの役割になります。</p>
<p>つまり、ただ入れるだけのサーブではその役割を果たせていないということです。</p>
<p>プロテニス選手の試合を観ているとわかりやすいですが、ほぼ必ず「サーブ＝攻撃 対 リターン＝守備」という構図からはじまり、高い確率でサーブ側の選手がゲームを取ります。</p>
<p>これが、サーブで主導権を握れている証拠です。</p>
<p>回転の種類・コース・スピードを巧みに打ち分け、ポイントを展開していく。</p>
<p>そのためにもサーブの安定感というのは、試合の勝利に直結する大切な要素なのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブの打ち方の基本１：グリップの握り方</h2>
<p>テニスのストロークと同様、サーブにおいてもグリップの握り方ひとつでショットの安定感が変わります。</p>
<p>理想的な打ち方をするためには、効果的なショットを確率良く打てるグリップの握り方が求められます。</p>
<p>一般的にはコンチネンタルグリップがサーブの握り方の基本です。</p>
<p>親指と人差し指のV字をラケットのフレームに当て、そこからグリップへと滑らせていき、自然に握りることでコンチネンタルグリップを再現することができます。</p>
<p>コンチネンタルグリップで握ることで、</p>
<p>・手首や肘などの関節やその動きに関与する筋肉に無理なく理想的な打球面を作りやすい</p>
<p>・回転・コース・スピード・角度など様々な変化をつけやすい</p>
<p>というメリットがあります。</p>
<p>グリップの持ち方が許容範囲から外れ極端に薄い・厚いと、理想的な打球面を作りにくい、力が入りにくい、あるいは手首や肘が複雑な関節角度になるといったデメリットが出てきます。</p>
<p>つまり、グリップの握り方はサーブを安定させるためにとても重要なポイントとなるのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブの打ち方の基本２：立ち位置・スタンス</h2>
<p>テニスのサーブにおいて立ち位置、特に足の角度は重要です。</p>
<p>その人の打ち方によって異なるので、最適な角度はひとつに定まりませんが、基礎としてのスタンスは「スクエアスタンス〜クローズドスタンスの間」がおすすめです。</p>
<p>スクエアスタンスは打つ方向に対しておへそが横を向いた状態、クローズドスタンスは打つ方向に対しておへそがやや後ろを向いた状態になります。</p>
<p>スタンスがクローズドに近いほど、上半身を大きく捻りやすくなり、体全体を使って力を伝えることができるため、回転量やスピードのあるサーブが期待できます。</p>
<p>ただし、体を捻った状態から元に戻すためには筋力を必要とするため、自分の体の強さに合わせてスタンスを決めることが重要です。</p>
<p>また、立ち位置についてはシングルスであればセンターマーク付近、ダブルスであればシングルスのサイドライン付近から打つようにすると良いでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブの打ち方の基本３：トスと打点の取り方</h2>
<p>サーブが安定しない初心者は、トスが安定せず悩む方が多いです。</p>
<p>トスの投げ方のポイントとしてはボールを理想の打点に「投げる」のではなく、「置く」イメージをもつことです。</p>
<p>そのためには手のひらでボールを鷲掴みにするのではなく、指先で軽く支えるくらい力加減でボールを持つと良いでしょう。</p>
<p>あとは自分の感覚次第になりますが、野球のような握り方が最も安定する方もいれば、5本指全てで支えるような握り方する方が安定する方もいます。</p>
<p>つまり、自分に合ったボールの持ち方とトスの上げ方を掴むべきだということです。</p>
<p>また、打点はおでこから右肩の上で行われることが重要です。</p>
<p>理由は３つあります。</p>
<p>・ボールを相手コートに入れるためには地面に対して垂直からやや下向きのラケット面の角度になることが合理的なため</p>
<p>・人は重心よりも前側でなくては効果的に力を発揮することが出来ないため</p>
<p>・運動連鎖で生まれた自然なスイングを阻害するような打点ではコントロール・威力が共に半減するため</p>
<p>トスと打点の意識を明確にしておくことでショットの安定性はグッと高まるでしょう。</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブの打ち方の基本４：テイクバックの作り方</h2>
<p>理想的な打ち方をするためには、最適な形であり且つミスの少ない打球面が作る必要があります。</p>
<p>また、円滑な運動連鎖によって出てきやすいテイクバック（ワインドアップ）が求められます。</p>
<p>テニスでは、テイクバックは再現性の高いシンプルな形となることが重要なのです。</p>
<p>サーブのテイクバックは下半身の体重移動やタメを作る動作から始まるわけですが、これと連動して、自然に両腕つまりラケットとトスの腕が上がってくるのが理想です。</p>
<p>また、テイクバック完了時点、つまり両腕が上がった状態（トロフィーポジション）で、上半身はリラックスし「肩180°・脇90°・肘90°・手首ジャンケンのグ―・ラケットヘッド前向き」になっていることが重要です。</p>
<p>このトロフィーポジションの形を意識しすぎて、手でラケットを担ぐような動作をしないようにご注意ください。</p>
<p>手でラケットを引くのではなく下半身の動作と連動して勝手にラケットが動かされるのがポイントです。</p>
<p>手でラケットを引く＝手でラケットをスイングすることになるので、先に解説した身体の使い方や打点が破綻しやすくなることは明らかです。</p>
<p>つまり、サーブのテイクバックは下半身の動作と連動して適切な関節角度をつくるべきなのです！</p>
<h2 class="style3a">テニスのサーブの打ち方の基本５：スイングのやり方</h2>
<p>テニスでは、スイングはシンプルかつスムーズであることが重要です。</p>
<p>サーブのスイングは、下半身からの運動連鎖によって捻られた腕の捻り戻しによって起こるように意識しましょう。</p>
<p>よくサーブの理想的な腕の振りとして例に挙げられるのが、野球ボールを投げる時のピッチングフォームです。</p>
<p>投球動作に入ると、上腕および手がボールの重さによって頭の後ろまでねじられ、それが自然とかえってくる。</p>
<p>これが自然な「腕の捻り戻し」です。</p>
<p>テニスのサーブでいえば、足の蹴り上げや体のひねり戻しによって、腕が捻れ、ラケットは背面に落ちるような動きをします。</p>
<p>そして、上半身が適度に脱力できていれば、肩から先の捻り戻し（プロネーションと呼びます）が自然と起こり、理想的なスイングを行うことが出来るのです。</p>
<p>スイングの動きとしては、小指側からボールに近づき親指側に抜けるような動きになります。</p>
<p>肩から先は振るものではなく、振られるものだという意識を持ちましょう。</p>
<p>つまり、サーブのスイングは運動連鎖によって起こる自然な腕の捻り戻しの動作「プロネーション」を壊さないようにリラックスして行うことが重要なのです</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>今回は、サーブが安定しない人向けに、テニスのサーブの打ち方の基本を改めて解説しました。</p>
<p>サーブはテニスのゲームにおける1番最初かつ1番重要なショットであり、ここが崩れては勝負になりません。</p>
<p>相手レシーバーを崩せるような効果的なサーブが打てれば、必ずサービスゲームをあなたのものにすることができるでしょう。</p>
<p>もし、なかなかサーブが安定せずに悩んでいるのであれば、この記事に載せた4つのポイントを振り返ってみてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%8c%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e5%bf%85%e8%a6%8b.html">サーブが安定しない苦手な人必見！テニスのサーブの打ち方の基本とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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