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	<title>テニスで起こる肘・腕の痛み | てにすぶ.com</title>
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		<title>テニス肘とは？テニスで起こる肘の怪我の原因と症状</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jan 2020 00:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる肘・腕の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニス肘]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスで起こる怪我で最も多いのはテニス肘でしょう。 テニスエルボーとも呼ばれ、病院では肘の腱鞘炎と診断されるでしょう。 一般的なテニス肘の治療法としては、湿布や痛み止め、サポーター・テニス肘用バンド、テーピング、針灸、マ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%82%98%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e7%97%87%e7%8a%b6.html">テニス肘とは？テニスで起こる肘の怪我の原因と症状</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスで起こる怪我で最も多いのはテニス肘でしょう。</p>
<p>テニスエルボーとも呼ばれ、病院では肘の腱鞘炎と診断されるでしょう。</p>
<p>一般的なテニス肘の治療法としては、湿布や痛み止め、サポーター・テニス肘用バンド、テーピング、針灸、マッサージ（ツボ押し）などが挙げられます。</p>
<p>痛みや炎症が慢性化すると最悪の場合は、ステロイド注射や手術などの治療を行うこともあります。</p>
<p>テニス肘は悪化すると、なかなか痛みが取れなかったり、一度治ってから再発したりと完治が難しい怪我でもあります。</p>
<p>では、そもそもテニス肘とはなんなのか、何が原因でどのような症状が出るのかを解説します。</p>
<p>まずはこの記事でテニス肘について理解を深め、他の記事でテニス肘の治療法について検討してみてください。</p>
<h2 class="style3a">テニス肘とは？肘に痛みが起こる原因とは？</h2>
<p>テニスをすると、肘に違和感や痛みがある場合はテニス肘だと考えられます。</p>
<p>もちろん、痛み以外に「肘が曲がらない」、「強い痺れがある」などの気になる症状がある場合は病院でレントゲンなどの検査を受けた方が良いと思いますが、そうでなければいわゆるテニス肘でしょう。</p>
<p>テニス肘とは、前腕の筋肉と肘のつなぎ目である腱の炎症による痛みや違和感の症状名を意味します。</p>
<p>つまり、怪我の種類ではなく、症状名であるということです。</p>
<p>では、なぜテニスをすると肘の腱鞘炎がおこるのでしょうか？</p>
<p>結論から言うと、テニス肘は突発的に起こる怪我ではなく、慢性的な疲労の蓄積によっておこる怪我です。</p>
<p>テニスをすると、ラケットを握ったり、手首を操作したり、打球したりするときに使う前腕の筋肉に疲労がたまります。</p>
<p>筋肉は疲労がたまると柔軟性を失い固くなります。</p>
<p>筋肉が固くなると先に挙げたような動作をしたとき、その付け根である腱に負担がかかるようになります。</p>
<p>そして、腱が引っ張られて腱鞘と擦れることで炎症が起こるのです。</p>
<p>つまり、原因は痛みのある肘ではなく、そこにつながる前腕の筋肉にあるのです。</p>
<p>もし、あなたが今も肘の痛みに困っているなら、一度前腕の筋肉を指圧してみてください。きっと肘の痛みのある部分につながっていることに気が付くはずです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>さて、テニス肘とはなにものなのかを理解できたでしょうか？</p>
<p>治療法を検討するためには、何が原因でこの症状が出ているのかを理解することが最も重要です。</p>
<p>もうこの記事を読んだあなたなら理解していると思いますが、テニス肘の場合は患部に湿布や痛み止めの薬を使うだけでは完治には至りません。</p>
<p>根本の原因である前腕の筋肉の柔軟性を取り戻すこと、そしてその筋肉に疲労をためないことが重要なのです。</p>
<p>他の記事では、テニス肘のそれぞれの治療法について解説しているので、ぜひ参考にしてください。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%82%98%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e7%97%87%e7%8a%b6.html">テニス肘とは？テニスで起こる肘の怪我の原因と症状</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスにおける手首・肘・腰・膝・足首の関節サポーターの効果とは？</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 00:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる手首の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスで起こる肘・腕の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスで起こる腰の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスで起こる膝の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスで起こる足首の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスで起こる怪我や痛みは、筋肉の過緊張が起因になる障害と捻挫や骨折などの外傷に分けられます。 外傷はテニスに限らずに起こるものですし、わかりやすいと思いますが、障害については多少理解が必要です。 例えば、多くの人がなる [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c.html">テニスにおける手首・肘・腰・膝・足首の関節サポーターの効果とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスで起こる怪我や痛みは、筋肉の過緊張が起因になる障害と捻挫や骨折などの外傷に分けられます。</p>
<p>外傷はテニスに限らずに起こるものですし、わかりやすいと思いますが、障害については多少理解が必要です。</p>
<p>例えば、多くの人がなるテニス肘は前腕の筋肉に疲労が蓄積し凝り固まり、肘につながる腱が引っ張られて腱鞘に炎症が起こることで痛みを感じる障害です。</p>
<p>この記事の主役であるサポーターは、このような外傷や障害の治療だけでなく予防にも使えます。</p>
<p>また、怪我だけでなくパフォーマンスの向上にも使えるのです。</p>
<p>今回は、手首・肘・腰・膝・足首などの関節に着けるサポーターの効果とその役割について詳しく解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">サポーター使い方は怪我の治療だけじゃない！上手に使う方法とは？</h2>
<p>さて、サポーターの使い方について説明するために、テニス肘を例に挙げて考えてみましょう。</p>
<p>テニス肘の主な原因は先にも述べたように前腕の筋群の過緊張です。</p>
<p>前腕の筋群は主に手首の動作に大きく関係します。</p>
<p>そのため、手首を多用するような打ち方をしている人の多くはテニス肘になりやすいといえるでしょう。</p>
<p>つまり、手首を意識的に使うのをやめることが肘の痛みを治す・予防することにつながるということです。</p>
<p>しかし、「手首を使わない！」と思っていてもなかなかそれを実行するのは難しいものです。</p>
<p>癖になってしまっているので、意識だけではどうしようもないでしょう。</p>
<p>そこで活躍するのがサポーターです。</p>
<p>今すでにテニス肘になってしまっているならば、肘用のサポーターで肘につながる腱にかかる負担を軽減することが重要でしょう。</p>
<p>そして、テニス肘を予防するためには手首用のサポーター（もしくは肘用のサポーターを併用）して前腕の筋肉に疲労がたまるのを防ぐことが重要でしょう。</p>
<p>このように、用途に合わせてサポーターを利用することで、治療だけでなく予防にも使うことが出来るのです。</p>
<h2 class="style3a">サポーター使い方は怪我の治療や予防だけじゃない！？プロの使い方とは？</h2>
<p>よくプロテニスプレーヤーがサポーターやテーピングをして試合に臨む姿を目にしませんか？</p>
<p>決して怪我をしているわけでもないのに、なぜつけているのでしょうか？</p>
<p>もちろん、先に述べたように自分の身体の弱いところをサポートし、試合中の怪我を防ぐ「予防」の役割のために着けている選手もいるでしょう。</p>
<p>しかし、サポーターの役割はそれだけではありません。</p>
<p>サポーターは、関節の安定性を高め、周辺の筋肉が力を発揮しやすい状態に整えてくれる効果もあるのです。</p>
<p>つまり、サポーターを着用して関節の安定性が高まることで長時間高次元のパフォーマンスを発揮することが可能になるのです。</p>
<h2 class="style3a">テニスにおいてサポーターの弱点は？使うときの注意点</h2>
<p>ここまでに説明した通り、サポーターはテニスにおける怪我の治療・予防、パフォーマンスアップに大きく効果を発揮します。</p>
<p>しかし、唯一弱点を挙げるとすれば全ての人にフィットすることは難しいということです。</p>
<p>人の数だけ筋肉の付き方や関節の動き方などの身体の作りに違いがあります。</p>
<p>そのため、全ての人に共通してベストなサポーターは存在しません。</p>
<p>つまり、どの商品も誰にとってもベターなように作られているということです。</p>
<p>そのため、サポーターよりもテーピングを好む選手や自分はこのサポーターしか使わないという選手も数多くいます。</p>
<p>サポーターを使う際には必ず自分に合っているかを確かめてから購入するようにしましょう。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>このように、関節のサポーターは、テニスをするならとても有益な働きをしてくれます。</p>
<p>しかし、サポーターに頼り切りというのはあまりお勧めしません。</p>
<p>きちんとトレーニングで自分の体力的弱点を強化したり、練習で負担のかからない自然なフォームを体得したりすることを前提として、補助としてのサポーターを取り入れるべきでしょう。</p>
<p>一度怪我をしてからずっとサポーターを着けっぱなしというのは、あまり身体にとって良いことではありません。</p>
<p>確かに再発の予防にはなりますが、関節周辺の筋肉が本来の機能を果たさなくなってしまいます。</p>
<p>つまり、サポーターはテニスにおいて素晴らしい効果を発揮するものですが、そればかりに頼ってはいけないということです。</p>
<p>上手に使って、あなたのテニスライフをより良いものにしてくださいね。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c.html">テニスにおける手首・肘・腰・膝・足首の関節サポーターの効果とは？</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスでサーブを打つと肘や肩が痛い！痛みの原因と対処法</title>
		<link>https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e8%82%98%e3%82%84%e8%82%a9%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jan 2020 13:30:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスで起こる肘・腕の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[テニスで起こる肩の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ]]></category>
		<category><![CDATA[肘]]></category>
		<category><![CDATA[肩]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスにおいてサーブは肩や肘の怪我の原因になりやすいショットのひとつです。 トップのアマチュア・プロテニスプレーヤーの多くが、一度はサーブが原因で痛みを感じたことがあるでしょう。 サーブはショットの中でも複雑な構造になっ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e8%82%98%e3%82%84%e8%82%a9%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf.html">テニスでサーブを打つと肘や肩が痛い！痛みの原因と対処法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいてサーブは肩や肘の怪我の原因になりやすいショットのひとつです。</p>
<p>トップのアマチュア・プロテニスプレーヤーの多くが、一度はサーブが原因で痛みを感じたことがあるでしょう。</p>
<p>サーブはショットの中でも複雑な構造になっているため、打ち方に無理があると練習を積み重ねるごとに身体へ負担をかけることになるのです。</p>
<p>サーブはプレーを始める重要なショットであるがゆえに、肩や肘のオーバーユースになりがちです。</p>
<p>そのため、なるべく無理のないフォーム＝人間の身体の構造に合った自然な動きで打つことが重要になります。</p>
<p>今回は、サーブで起こる肩や肘の痛みの原因とその対処法について解説したいと思います。</p>
<h2 class="style3a">怪我をしないサーブの打ち方のヒントは野球のスローイングにあり！？</h2>
<p>サーブの打ち方について説明するとき、よく引き合いに出されるのが野球のスローイングです。</p>
<p>結論からいうと、テニスの打球動作における腕のスイングはサーブに限らず、野球のスローイングがもとになります。</p>
<p>肘や肩関節が全身の動きとボールの重さによって自然にねじれ、そのねじれが解放されていく過程でボールにスピンとスピードを与えるあの動きこそ正しい肘や肩の使い方なのです。</p>
<p>腕や肩の筋肉を使ってラケットを動かすのではなく、勝手にラケットが動かされるような感覚を身につけることができれば、怪我をしにくい打ち方をすることが出来るでしょう。</p>
<h2 class="style3a">肩や肘の怪我をしないサーブの打ち方を身に着ける方法</h2>
<p>では、具体的にどのようなことを意識すれば、先に説明したような打ち方を身に着けることができるのでしょうか？</p>
<p>スローイングの正しい腕の動きは、適切な運動連鎖から生まれます。</p>
<p>運動連鎖とは、全身の筋肉の緊張と緩和のタイミングが適切に起こることで、地面を足で蹴る力や身体の捻り戻しの力を増幅しながら末端（ラケット）へ伝えることを意味します。</p>
<p>初心者や初級者ほどぎこちないスイングになってしまうのは、この運動連鎖が上手くいっていないからです。</p>
<p>適切な運動連鎖を身に着けるために重要なのは「脱力」です。</p>
<p>しかし、脱力してショットを打つというのはなかなか難易度が高いです。</p>
<p>そのため、まずはラケットではなくボール投げから始めましょう。</p>
<p>特に気を付けることは、</p>
<ol>
<li>肩甲骨から先の手の力を抜いて、肩を支点に振り子の感じで耳まで小指側・手の甲側を引きつけること。（腕の力を使って引きつけると耳まで持ってくると手のひらが耳の方に向きます。）</li>
<li>足を蹴る力が、股関節→体幹→肩甲骨→肩関節の順に上がってくるイメージをもって、脱力された腕がボールの慣性力によって勝手にねじられ、その捻り戻しでボールを飛ばす。</li>
</ol>
<p>なかなかイメージが難しいと思うので、プロ野球選手の投球フォームなどをYoutubeで探すといいでしょう。</p>
<p>腕の力を使わずにボールを飛ばせるようになったら、ラケットを持ってみましょう。</p>
<p>ラケットをスイングするときもボール投げと同じような運動連鎖ができれば、関節や筋肉にかかる負担が減り、肩・肘・手首の怪我を予防できるのです。</p>
<p>また、サーブのスピード、回転量、コントロールのアップも見込めるでしょう。</p>
<p>詳しいサーブの打ち方は<a href="https://tennisbu.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e6%89%93%e3%81%a1%e6%96%b9.html">【保存版】テニスのサーブの打ち方</a>をご覧ください。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>テニスはとても難しいスポーツの1つです。</p>
<p>なぜなら、ラケットという重さと大きさのある道具を、まるで自分の身体の一部のように扱えるようにならなければいけないからです。</p>
<p>上手な人のスイングが流れるように美しいのは、各筋肉が適切なタイミングで緊張と緩和をしているからです。</p>
<p>初心者がいきなりこの技術を身に着けることはできません。</p>
<p>基礎運動の1つであるボール投げから身につけましょう。</p>
<p>土台がなければその上に技術は積み重なりませんからね。</p>The post <a href="https://tennisbu.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e8%82%98%e3%82%84%e8%82%a9%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf.html">テニスでサーブを打つと肘や肩が痛い！痛みの原因と対処法</a> first appeared on <a href="https://tennisbu.com">てにすぶ.com</a>.]]></content:encoded>
					
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